c - Rakuten Inc
100万ポイント山分け!1日5回検索で1ポイントもらえる
>>
人気記事ランキング
ブログを作成
楽天市場
266096
ホーム
|
日記
|
プロフィール
【フォローする】
【ログイン】
山さんの刑事部屋
ごもく
泉屋(四五)男性。バー・マスター。
伊上(四五)男性。バーの客。雑文書き。
喜田(三八)男性。バーの客。カメラマン。
古室(五二)男性。バーの客。作曲家。
●ダイニングバー<四つ薔薇>・夜
カウンター居酒屋に毛が生えた店内。
有線からは七十年代洋楽特集。
カウンターの中に泉屋。
寸胴鍋の見張り中。
カウンターの奥に古室。
空のグラスを握ったまま爆睡中。
ぶらりと入ってくる伊上。
伊上「惜しい。フォア・カード成らずか」
泉屋「喜田氏なら来ない。一泊二日でグアム
だってさ」
伊上、泉屋の正面のスツールに。
伊上「景気がいいんだか悪いんだか。弾丸っ
てレベルじゃないぞ」
泉屋「奴さんも報われないね。悲願の写真集
はいつ出せるやら」
伊上「仮に出せたとして、買ってくれる酔狂
な人が居るかどうか。石柱の写真集だぞ」
喜田「失敬だな。案外需要有るんですよ」
泉屋と伊上、ギョギョッ。
いつの間にか入口に喜田。
泉屋「驚かせるなよ。鍋を引っくり返すかと
思ったぞ」
伊上「まさか、飛行機が太平洋に落っこちた
わけじゃあるまいな」
喜田「この通り足は健在だし床だって濡れて
ないですけど」
バッグを下ろしてスツールに掛ける。
喜田「土壇場で女の子がちゃぶ台返し。事前
に聞いてた内容と違うって。もっとぬるい
やつだと思ってたらしいです」
泉屋「まあ最近は何かと細かいからね。十代
のグラビアなんて特にそうじゃないの」
伊上「少年誌の表紙からも駆逐されつつある
よな。コンビニに置いてもらえなくなると
困るって。女性週刊誌のイケメンヌードは
さして問題視されないのに」
喜田「女性誌のセックス特集の方がよっぽど
ドギツイですからね。それに今回の撮影、
言うほど際どい内容じゃなかったんです。
せいぜい上を外すくらい」
泉屋「トップ解禁なら割かしハードル高いと
思うけど」
喜田「違う違う、コレ」
喜田、手で胸を隠すポーズ。
喜田「しかも二十代後半の中堅ですよ。誇り
を持ってグラビアやってる子だって、一目
置いてたんですけどねえ」
伊上「ジェーン・フォンダが『バーバレラ』
否定するようなモンか。やるせないね」
喜田「それより見て下さいよ。また一ついい
石柱見つけました」
デジカメのモニターを見せる喜田。
何の変哲もないゴミステーション。
伊上「どれだよ」
喜田「これですよ。字が掘ってあるでしょ」
泉屋「皇紀二千六百年・・・紀元節の記念か、
昭和十五年の」
伊上「当時は華々しくお披露目しただろうに、
今やゴミネットの支柱扱いとは・・・」
喜田「悲しくてやりきれない、でしょ?」
深く頷く泉屋と伊上。
●同・承前
有線の曲、『そよ風の誘惑』に。
伊上「今日はDJ泉屋じゃないのか」
泉屋「たまには有線垂れ流しも乙だよ」
喜田「誰でも知ってる懐かしの洋楽特集って
所ですかね」
伊上「注文忘れてた。いつもの頂戴」
喜田「あ、僕はジントニックで」
泉屋「ソルティとジントニね、了解」
喜田、鼻をヒクヒク。
喜田「いい匂いがする」
泉屋「近所のラーメン屋から野菜くず大量に
貰ったんだ。試しに色々ぶっこんで煮込ん
でる。リクエストがあれば伺いますが」
伊上「闇鍋スープか。悪くない趣向だ」
喜田「じゃあこれ、どうですか」
旅行鞄からアタリメの袋。
喜田「せめて少しでも旅気分をと買い込んだ
んですが、無駄になっちゃって」
伊上「家で晩酌の友にでもすれば?」
喜田「基本、ここでしか飲まないんで」
泉屋「ありがたく頂くよ。魚介要素追加だ」
アタリメと引き換えに二人に酒。
●同・承前
有線の曲、『スカイ・ハイ』に。
喜田「あ、千の顔を持つ男」
伊上「曲は知ってても初出は知られていない
典型だな。この映画、ちゃんと観たって人
に会ったことがないんだが」
古室「ジミー・ウォング! ジョージ・レイ
ゼンビー!」
突然の叫びに一同吃驚。
古室、いつの間にか完全覚醒。
伊上「潰れててもしっかり聞いてるんだから
食えない人だ。で、先生はご覧になったん
ですか」
古室「観た。封切には間に合わず名画座でな。
ハングライダーのお姐ちゃんが警察の行進
のど真ん中に降りてくるのがオープニング
だった。曲は結構フィットしてたよ」
伊上「映画自体のご感想は?」
古室「それがなあ・・・本編の記憶がどうも
曖昧で」
喜田、何かを指折り数えて。
喜田「レイゼンビーって二代目でしたっけ」
泉屋「そう、一本きりの」
伊上「このところ再評価進んでる気がする」
泉屋「長らく鬼っ子だったからね」
古室「コネリーのままじゃあの作品は生まれ
なかっただろうな、きっと」
泉屋「喜田氏は誰派?」
喜田「断然ダニエルです。マスターは?」
泉屋「僕はコネリー原理主義。伊上はムーア
だろ?」
伊上「決めつけは良くない。合ってるけど」
喜田「合ってるんですか。さすが腐れ縁」
古室「確か前『ムーンレイカー』が好きとか
言ってたな」
伊上「ジョーズの彼女が可愛いんですよ」
喜田「えっ、それだけ?」
伊上「だけじゃない。ムーアボンドと『ブル
ブラ』こそが映画の神髄だよ。映画に必要
なものが全て入ってる」
●同・承前
席を詰めて座る客三人。
鍋を覗き込んでいる泉屋。
蓋を戻して三人に向き直る。
伊上「かしこまる必要ある?」
泉屋「一応会議だからね。制作会議」
古室「誰かさんが一向にホンを上げてこない
から業を煮やしたわけだ」
泉屋「そんなところです」
伊上「吊るし上げられても何も出ないよ」
古室「『何も出ない』で思い出した。スープの
出汁、どうなった?」
泉屋「喜田氏ご提供のアタリメ以降、進展は
ございません」
喜田「現時点では何が?」
泉屋「野菜以外だと大豆と手羽かな。安牌の
カツブシやコブは敢えてスルーした」
古室「じゃあコイツを進呈しよう」
古室、ポケットからビニール袋。
パンパンに詰まったマイタケ。
喜田「まーたキノコですか」
古室「甥っ子の遠足のお裾分け」
泉屋「いいんですか、ここで使っちゃって」
古室「究極のスープの一部になれるなら彼も
本望だろうさ」
おずおずと手を挙げる伊上。
伊上「あの・・・このまま忘れてくれるなら
それはそれで」
一斉に集まる三人の視線。
泉屋「忘れるわけないだろ。さ、何か出せ」
●同・承前
頭を抱えて唸る伊上。
喜田「これは重症ですね」
古室「このままだとマイタケに負けるぞ」
泉屋「マイタケ、茸の中でも旨味最強クラス
って聞いたことあるなあ。比べてやるのは
酷です」
伊上「好き放題言ってくれちゃって・・・」
伊上の肩に手を置く泉屋。
泉屋「一時間ものが無理なら、ひとまず短編
書いてみたらどうかな。リハビリ的な意味
でさ」
古室「いいかも知れん。ネタ出しくらいなら
手伝えるし。なあ、諸君」
喜田「ですね。実際に撮っちゃえば我々にも
肩慣らしになる」
伊上をよそに盛り上がり始める一同。
古室「何か無いか、使えそうなネタ。仕事の
笑い話とか最近見た夢とか」
喜田「そういうのは先生からお願いしますよ。
言い出しっぺなんだし」
古室「うーん・・・そうだな・・・」
古室の脳裏に浮かぶ映像。
エレベーター内の壁にべったり手形。
古室「事務所が入ってるビルのエレベーター
なんだが、壁に手形が残ってることが頻繫
にあってな」
泉屋「お、怪談かな」
古室「そんな神秘的な代物じゃない。明らか
に生きた人間の皮脂の産物。ただ、付いた
シチュエーションが想像できん」
泉屋「位置的には?」
古室「自分の胸の高さくらいかな」
喜田「複数ですか」
古室「の時もある」
喜田「じゃあ壁ドンとは違うか・・・」
不意に顔を上げる伊上。
伊上「・・・どっこい大作」
喜田「え?」
伊上「どっこい・・・どっこい・・・」
ゾーンに入った伊上の眼差し。
●エレベーター・かご内
ズーン、ズーンと揺れるエレベーター。
まわし一丁の力士が壁に向かって。
力士「どっこーい! どっこーい!」
無心にテッポウを張り続ける。
壁に残された無数の手形。
力士「どっこーい!」
背後からチャイムと開扉音。
開いた扉の前にもう一人の力士。
フロアから無理やり乗り込んでくる。
狭い空間に至近距離で睨み合う二人。
力士「どっこーい!」
がっぷり四つに組んだ瞬間。
衝撃で止まるエレベーター。
●ダイニングバー<四つ薔薇>・夜
未だ夢心地で呟き続ける伊上。
他の三人の話題は次に移っている。
有線、『シュガー・ベイビー・ラヴ』。
暫く音楽に耳を澄ましていた喜田。
コーラスを聴いて思い出したように。
喜田「ここ、ここ、何て歌ってます?」
古室「ワッシュワリワリじゃないか」
喜田「ワッシュワリワリって?」
古室「ただのドゥーワップだろ。意味なんて
無いよ」
喜田「昔っから妙に気になって」
泉屋「ワッシュワリワリ、ワッシュワリワリ
・・・何か浮かんでこない? オッチャン
が風呂場でワキ洗いながら歌ってる画が」
喜田「どんな発想ですか」
聞くともなしに聞いていた伊上。
突然顔を上げ、指でリズムを刻む。
何かが降りてきた表情で。
伊上「曲作りに行き詰って気晴らしに銭湯へ
繰り出したバンド、彼らが見たのは・・・」
●銭湯・男湯
ガラリと扉から入ってくる六人の男。
全裸に白い帽子だけ被った西洋人。
股間を白い手拭で隠して。
VoとDrが喧々諤々で喧嘩寸前。
湯気で朦々たる浴室。
湯船は力士二人の巨体でいっぱい。
何処からか聞こえてくる鼻唄。
酒焼けしたおやじの胴間声。
Vo「ホワット?」
おやじ「わっしゅわりわり♪ わっしゅわり
わり♪」
洗い場でご機嫌に歌うおやじ。
片腕あげて腋毛で泡を立てながら。
Vo「ワオ! ファビュラス!」
Dr「サッチ・アメイジング・グルーヴ!
ヒーズ・ファッキン・クール!」
Vo「ザッツ・ザ・ウェイ! アハーン!
アイ・ライク・イット!」
抱き合って喜ぶVoとDr。
Vo&Dr「ワッシュワリワリ♪ ワッシュ
ワリワリ♪」
他メンバーや力士たちも巻き込んで。
男湯に谺するワッシュワリワリ。
●ダイニングバー<四つ薔薇>・夜
ご機嫌にリズムを刻む伊上。
泉屋、冷めた視線。
泉屋「ルベッツってそんなグループなの?」
伊上「いや知らん。MVの印象だけ」
古室「あのMV、ヴォーカル別人だけどな」
伊上「え、そうなんですか?」
古室「初代がデビュー前に抜けたから」
喜田「洋バンあるある。メンバー変遷がワケ
ワカメなやつ」
伊上「じゃああのイケメンは誰なんです?」
古室「二代目ヴォーカルだろ。二曲目以降は
知らんから、声を聞いたことないが」
喜田「史上最強の一発屋だ。ナックとどっち
が強いかな」
一同ワイワイ。
一人冷静な泉屋。
泉屋「・・・そんなの撮りたい?」
我に返る伊上。
一拍置いて首を激しく横に。
古室「どうも我々の悪い癖だ。脱線し出すと
終着駅まで止まらん」
喜田「まさにアンストッパブル」
伊上「大陸横断超特急、だろ」
泉屋「ストップ! ストップ!」
カウンター内で派手なジェスチャー。
泉屋「とにかくだ、野郎が集まって野郎しか
出てこない映画を撮るってのは少々彩りに
欠けはしないか」
喜田「確かに。殺伐とした感じ」
古室「お前さんはいいよ。仕事場に常に潤い
が有るんだから」
喜田「またその話を蒸し返す。いいですか、
現場では僕は常に<無>なんです。<仏>
と言ったっていい。禅の境地ですよ」
伊上「・・・・・・美少女」
泉屋「ん?」
伊上「美少女を書きたい!」
一念発起、立ち上がる伊上。
拍子にポケットから何かが落ちる。
喜田「落としましたよ」
小袋を拾い上げて眺める喜田。
喜田「試供品。万能だしの素?」
伊上「右ポケット、底が抜けてるんだった。
来る途中に配ってたやつだよそれ」
古室「何とも奇遇。それもスープに供出した
まえよ。君だけ何も出してないんだから」
喜田「えー。ここまで来て粉末だしですか」
伊上「僕は構わないが巨匠が何て言うか」
泉屋、掌を差し出す。
泉屋「その量じゃ隠し味にもならんだろうな。
ま、保険だと思って」
喜田、泉屋に小袋を渡す。
古室「これで四人のエッセンスが揃った」
泉屋「それよりも今の発言。それが君の本音
なんだろ」
伊上「・・・そりゃあ、書いてて楽しいのは
美少女だよ」
伊上、顎をポリポリ。
古室「正直でよろしい」
古室、伊上の肩を抱く。
古室「猫も杓子もルッキズム、ルッキズムと
喧しいご時勢だが、映像作品の華はやはり
美男美女だもんな」
喜田「いっそ美少年も出しちゃいませんか。
カスタマー層がぐっと広がりますよ」
泉屋「そりゃいいや。男だって内心は美少年
にも惹かれてるんだ、でしょ?」
古室「マーク・レスターとかリヴァー・フェ
ニックスとかな。ビョルン・アンドレセン
・・・は少々センシティブだが」
伊上「タイトルは・・・」
固唾を飲む面々。
伊上「・・・『美少女対美少年』!」
泉屋「それ!」
喜田「それです!」
古室「それだ!」
喜田「よく分かんないけど、何か途轍もない
吸引力を感じます」
古室「すごいな、岡田茂の魂でも乗り移った
んじゃないか?」
泉屋「これで決まり!」
鍋に粉末だしを勢いよく投下。
●学園・中庭
宮殿の庭園を思わせる豪壮な庭。
一方から歩み寄る制服姿の美少女。
反対から歩み寄る制服姿の美少年。
噴水の前で立ち止まり見つめ合う。
校舎の窓から見守る生徒たち。
美少女「ご機嫌よう。ゆうべはよくお眠りに
なれまして?」
美少年「すっかり不眠症だよ。貴女とのラン
デヴーを心待ちにしすぎてね」
美少女「わたくしが子守歌を歌って差し上げ
ましょうか。深く快い眠りをお約束いたし
ますわ」
噴水の水が激しく噴き上がる。
美少女「永久に目覚めない、深い眠りを!」
二人、戦闘態勢。
校舎から一斉に起こる歓声。
女子たち「キャー! 美少女さまー!」
男子たち「ウォー! 美少年ぇーん!」
美少女、投げキッス。
空中に咲く無数の花々。
美少年を埋葬するように。
美少年、ウィンク。
流星に貫かれて花が全て散る。
美少女「フフ、おやりになるわね」
美少年「貴女こそ。麗しくも恐ろしい」
美少女の手元で開くフリフリ日傘。
美少年の手にはステキなステッキ。
美少女「ご覚悟はよろしくって?」
美少年「僕の城門はいつでもウェルカムさ」
美少女と美少年の凄絶な激突!
とても筆では書けない。
●ダイニングバー<四つ薔薇>・夜
必死に鍋の灰汁をすくう泉屋。
他の三人はスツールでアンニュイ。
古室「おーい、まだかー」
泉屋「待って下さいって。何から出たのやら
キリが無いんですよ・・・」
喜田「ちょっとばかし残したところで大した
雑味にはならないと思いますけど」
泉屋「それは僕の誇りが許さない」
喜田「めんどくさい人だなあ・・・」
人一倍くたびれて伏せる伊上。
その姿を一瞥した泉屋。
泉屋「今夜は一つ教訓になった。酒の勢いを
借りて物語をでっちあげるのはご法度だ」
伊上「・・・お前、素面じゃねえか」
泉屋、テヘペロ。
*****
三人の前に置かれたカップ。
澱んだ色のスープに揺れる灯。
同時に恐る恐る口をつける三人。
古室「これは・・・」
喜田「うーん・・・」
伊上「・・・・・・」
複雑怪奇な表情を見て泉屋も味見。
泉屋「・・・マイタケ強いな」
古室「さすが最強。けど別の風味もするぞ。
どことなく磯臭い・・・」
喜田「僕のアタリメでしょ」
泉屋「野菜はどこへ行ったんだ?」
喜田「粉末だしも行方不明」
古室「最初から存在しなかったレベルだろ。
ある意味叙述トリックだぞこれ」
独り黙々と飲み干す伊上。
深く長い息を吐いて。
伊上「・・・とても筆では書けない」
●公園・夕
子供たちの喚声もまばらな黄昏。
三脚に据えたデジカムを覗く喜田。
その横で指フレームを作る泉屋。
少し離れてカポックを構える伊上。
レンズの狙う先。
コンクリート山の頂上の古室。
ブラックスーツにサングラス。
片足でバランスを取って鳥のポーズ。
古室「ストレート・トゥ・ヘル。君と地獄へ
まっしぐらさ・・・」
なかなかかからないカット。
左右にぶれ始める古室。
嘲るように鴉がカァー。
伊上の隣に寄ってくる少年。
少年「なに撮ってはるんですか?」
伊上、眩しそうに微笑んで。
伊上「それがね、オジサンたちにもよく分か
らないんだよ」
了
ジャンル別一覧
出産・子育て
ファッション
美容・コスメ
健康・ダイエット
生活・インテリア
料理・食べ物
ドリンク・お酒
ペット
趣味・ゲーム
映画・TV
音楽
読書・コミック
旅行・海外情報
園芸
スポーツ
アウトドア・釣り
車・バイク
パソコン・家電
そのほか
すべてのジャンル
人気のクチコミテーマ
アニメあれこれ
淡島百景 第5話 感想2
(2026-05-19 19:39:01)
おすすめアイドル
5/16 AKB48劇場「ここからだ」公演に…
(2026-05-18 19:20:28)
華より美しい男~イ・ジュンギ~
10月の準彼ンダー&台北公演の画像続…
(2024-10-01 14:52:47)
© Rakuten Group, Inc.
共有
Facebook
Twitter
Google +
LinkedIn
Email
Create
a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧
|
PC版を閲覧
人気ブログランキングへ
無料自動相互リンク
にほんブログ村 女磨き
LOHAS風なアイテム・グッズ
みんなが注目のトレンド情報とは・・・?
So-netトレンドブログ
Livedoor Blog a
Livedoor Blog b
Livedoor Blog c
JUGEMブログ
Excitブログ
Seesaaブログ
Seesaaブログ
Googleブログ
なにこれオシャレ?トレンドアイテム情報
みんなの通販市場
無料のオファーでコツコツ稼ぐ方法
無料オファーのアフィリエイトで稼げるASP
評判のトレンドアイテム情報
Hsc
人気ブログランキングへ
その他
Share by: