50代から始めた自己啓発の記録

50代から始めた自己啓発の記録

2025.02.05
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こんにちは。

先月、メインブログで発信してきた情報の中から記事を選別して、
電子書籍を作り、Kindleで販売することができました。

〈Amazonで販売中です〉

販売開始直後から無料キャンペーンを実施したこともあってか、これまで約25冊のご注文をいただきました。ありがたや、ありがたや。

さて、続いて2冊目の執筆にとりかかろうかと思っているわけですが、その前に、電子書籍についての本をいくつか読んで、勉強しておこうと思います。

それで、選んだ本はこちら。(※Kindleで出版中)
  • 自力で稼ぐ力を付けたいなら今すぐKindle出版しなさい(著者:石崎力也)
  • Kindle電子書籍出版extreme(著者:アポロ)

この2冊を読むと、電子書籍へのアプローチの仕方は正反対とも取れる内容で、どっちが正解というものはないのかもしれませんが、正直、悩みます。
一方は、「稼ぐため」という視点から考えられていれ、
もう一方は、稼ぎたいだけの質のない本は書くなと言います。
また、電子書籍は「稼げる!」・「稼げない!」両方の意見が述べられています。

まぁ、どちらを信じるか?という話しではなく、自分はどっちのアプローチの仕方を選択するか?なのですけどね。

私の意見を述べさせてもらうなら、
  1. ”初心者が”電子書籍で稼ぐことは期待してはいけない
  2. クオリティが低くても、出版はするべき
  3. そもそも、電子書籍に挑戦するかは自由
まず、ブログなりSNSなりで自分の持つ情報を何らかの形で発信している人であれば、電子書籍として発信してみることは、いい経験になると思います。
ページ数や文字数も全く気にしなくてもいいと思います。

以前、海外の方ですが、2ページの電子書籍を販売している人がいました。
その方が出した本は、その1冊だけのようでしたけど、恐らくは、あとからブラッシュアップしてボリュームを増やすつもりなのではないかな?と思います。

売れるか売れないかは別として、電子書籍は後から追記も訂正も可能なので、出しちゃっても問題ないんじゃないでしょうか。

そして、稼げるか?ということですが、はっきり言って、無理でしょう。
プロの作家の方々ですら、いきなりベストセラーとなるような本を書いていた人はかなり少数です。
みんな苦労をしながら本を執筆、出版しているんです。
いきなり参戦して稼げると思う方が甘すぎるというものでしょう。

ただし、何冊も書いて、実績を積み上げて、読者の役に立つことが出来たら、その価値に応じて収入を得ることが出来ます。
長い目で見て不労所得となる印税収入を持つと考えたら、その金額の大小は、気にしすぎても仕方がない事です。



電子書籍は、出版しないと誰の目に触れることもありません。
あれこれ考えていないで、行動し続けること。
行動すれば、反応が返ってきて、その反応が自分を成長させてくれます。

さあ、今日もいっぱい学んで、本の執筆を頑張るぞー!
それでは、また。

心と身体の自分磨き「​ステージアップブログ:はるチャンネル​」で自己啓発について紹介中!​
是非遊びにきてね!





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最終更新日  2025.02.05 08:44:55
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