春花 in USA:博士号の後。

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アメリカでの結婚



 2005年3月4日、ウエディングドレスを購入。ドレスは3軒のブライダルストアーを2回ずつ訪れいろいろ試着して3軒目のお店で決めました。3軒目のブライダルストアーは店長さんが私の好みを元に、店長さんが私に似合いそうなドレスをいろいろ用意してくれて、その中のドレスの一つが私の購入したドレスです。本当は、値段も他のより高めだし、飾りがいろいろ付いているからフィアンセの受けがあんまりよくなかったので諦めかけていたのだけど、どうしても気になっていて、結局お母さんの勧めもあってこのドレスにしたのでした。フィアンセにはどのドレスにしたかは結婚式までのお楽しみ。

Pink Dress

 2005年3月、TF、LZ、そしてMLにブライズメイドになることをお願いしたら快く受けてくれました。フィアンセもBestmanにJA、そしてGroomsmanにはMLにお願いしました。そしてフィアンセが教会に電話をして、8月13日に式を挙げることになったのでした。これは私たちが式を挙げる教会の写真。

Trinity Church


Church Inside


 2005年4月5日、ブライズメイドドレスもブライズメイドの二人(一人は州外に住んでいるので一緒にお店に来ることができませんでした)と3軒回って、結局私がウエディングドレスを買ったブライダルストアーで注文することに決めました。最初はフィアンセと私でブライズメイドのドレスの色を決める話をしていたのだけど、ブライズメイド3人全員の好みの一致で緑がドレスの色になりました。ブライズメイド3人、そして私もフィアンセもとっても気に入っているドレスです。

Bridesmaid Dress

 こちらは私のブライズメイド3人のうちの二人(LZとTF)。二人の着ているブライズメイドドレスは候補の一つだったけど却下されたもの。

Bridesmaid Dress 2

 LZがドレスに合わせて私のベールを作ってくれることになりました。

ベールの材料費:

ベールの生地------$2.42
縁取り用のリボん---$4.30
糸---------------$3.49
飾りの花3束-------$8.97
くし---------------$2.00
合計--------------$21.18

 こちらがLZに作ってもらったベールの写真。私が今まで見た中でもっとも素敵なベールです。

Veil


 結婚式のメークアップもLZにしてもらいました。何度も違ったメークアップでリハーサルをしてもらって、付けまつげを目じりのほうにいくつかつけてもらうことになりました。LZは、結婚式当日、ブライズメイド3人分(LZも含む)、私、私のお母さんのメークアップをしてくれて大活躍でした。


 披露宴会場を5月21日の週末にフィアンセの地元へ行って決めてきました。ここはフィアンセの養父母の娘たちや息子が披露宴会場として使ったレストランで、レストランのオーナーはとっても良心的。雰囲気もシンプルで落ち着いていてとても気に入っています。

披露宴会場1

披露宴会場2

 フォトグラファーも昨日、5月26日に決めました。このフォトグラファーはデジタルカメラ専門で、結婚式・披露宴1日の写真を$600というDealで請け負ってくれました。彼は新聞社に勤めるフォトグラファーで、結婚式の写真は副業。彼は契約書を使わない主義だそうだけど、もしものためにinformalにEメールで契約書に書くべき内容を書いて送ってそれに返事をしてくれるようお願いしておきました。

 これは彼の一番最近の結婚式の写真。
http://www.sportsshooter.com/nikopj/weddings/

 こっちは、新聞用や、そのほかの写真。こっちのほうが、結婚式のよりいい写真が撮れてると思う。
http://www.nikokallianiotis.com/index.php


 こちらは、私たちの招待状。写真の映りがあまりよくないので、模様が見にくいのだけど、しだれ桜のような模様で縁取りされています。

Invitation


 結婚式の後、フォトグラファーが教会で撮ってくれた写真です。

Bridesmaids


Groomsman


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