春花 in USA:博士号の後。

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GRE教材



参考書やSoftを使って自分で勉強を始める前に、大学の授業と平行して受けました。

(1)Kaplan http://www.kaplan.com

1-800-KAP-TEST

週1回3時間3ヶ月で$1,000くらい。受けてよかったと思う。大学の授業と平行して受けていたので、この時期GRE用の勉強はKaplan以外ではしなかったけど、GREではどのような問題が出て、それぞれどのような対策をとればよいのか、問題の解き方のコツ、アメリカ人受験者のレベルなどを知る上でとても有益な時間でした。もっと時間に余裕があればKaplan Center内にあるコンピューターでの模試なども受けることができたのだけれど、私は時間的に余裕が無く一度も利用せずに講習が終わってしまった。この講習で使われていた教材(Lesson Book, Home Study BookとComputer-adaptive対応のSoft)はKaplanが一般に市販しているものと内容が異なり、より多くの学習法や丁寧な解説がついていました。Home Study BookはGREの基本的なことを勉強するのにかなり役立ちました(特にMathとVerbal)。Verbalでは頻出単語帳、Opposite Drills, Word Groups, Word Rootsなどのセクションでまとめてあり、英単語の暗記をするときの手助けになりました。

<Paper-pencil問題集>

GRE受験日までの3ヶ月間、毎日のノルマを決めて勉強しました。

(1)Big Book (ETS) $30.00

実際に使われたPaper-pencilスタイルのテスト27回分。問題の形式に慣れてから、時間を計りながら実際のテストの練習(仕上げの段階)として使いました。自分が時間内でどれくらい問題を正確に解くことができるかの目安として使いました。回答は解説が載っていないので、じっくり問題を解いていく準備段階には適していないかもしれません。もしかしたら廃盤になっている可能性があります。

(2)Book No.9 (ETS)

7回分の実際のテスト問題が含まれていて、解説も親切にされています。この7回分はBig Bookに含まれているものと同じものです。(Paper-pencil tests)

(3)Research & Education Association

内容的に、他の参考書より軽い印象を受けました。 

(4)Barron's

(5)The Unofficial Guide to the GRE Test (ARCO) $26.95

http://www.mgr.com

問題集ではなく、参考書といったかんじ。CATの仕組み、どのように各セクションをこなしていくか、時間配分、各問題の解き方についての丁寧な解説、それぞれの問題で注意すべき点などUnofficialなコメントつきで、「時間を計って試験問題1回分を通して解く」という練習を始める前に利用しました。

<Software>

仕上げとして、本番と近い環境と気持ちで受けるようにしました。

(1)Test Preparation for the General Test (ETS)

実際の試験と同じ状態で2回分のComputer-adaptive テストが受けられるので、これも仕上げとして使いました。実際にテストを作っているETSが作っているこのソフトはお勧めです。(Computer-adoptive)

http://www.ets.org/store.html

からダウンロードできるそうです。

大使館の方から紹介された日米教育委員会(03-3580-3231)に問い合わせたところ、そちらで取り扱っているとのことでした。日本在住の場合、発注から1週間で教材が手元に届くそうなので、ETSのWebから直接ダウンロードするのではなく、http://www.cieej.or.jp/toefl/shop.html から注文しました。

(2)TestPrep PLUS (ARCO Cambridge Review)

Interactive Preparation for the GRE Test

これは多分、ARCOのthe Unofficial Guide to the GRE Testについていたものだと思う。5回分のテストが入っているのかな(5 or moreって書いてあるけど)。

(3)Kaplan

Item # GG7005 Rev 1.0

(4)Princeton Review

RevieWare Computer Diagnostic

ISBN: 0-375-75163-7


<Subject GRE: Psychology>

Subject GREはPaper-pencilの試験です。Generalほど時間をかけることができず、1ヶ月未満の勉強で試験を受けました。結果はまあまあで合格もしたので結果オーライなのですが、もっと頭に詰められる余裕があったので不完全燃焼です。

(1)Barron’s

心理学のそれぞれの分野で知っておく必要があると思われるもののアウトラインと、要約が載っていて、学部で勉強したことの復習と、自分の不足している部分の知識を勉強するガイドラインとして使いました。

(2)REA

なぜかコンピューター用のフロッピーがついていました。初め、Subject GREもCATと勘違いしていたので買ってしまったのですが、フロッピーなしの低価の参考書でよかったと思います。Glossaryは切り取って使いました(それぞれの心理学用語の定義が短くまとめてあります)。

(3)Psychology Test (ETS) $13.00 USA

An Official Guide from ETS

100題のサンプル問題と一回分のテスト(220題)。仕上げとして使いました。





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