春花 in USA:博士号の後。

春花 in USA:博士号の後。

願書を出すときの注意



1.GREを締め切りに間に合うように受ける。(結構、締め切り後のGREを受ける予定と書いている出願者が多い)

2.Subject GREが必要かどうかを確認する。

3.学校や、プログラムによっては提出先が資料によって違っていたりするから、その注意書きをよく読む。願書の中に、Admission Officeが受け取るのではなくDepartmentが受け取るべき資料が入っていたりすると、処理するのに時間がかかる。(=教授の手元に届くまで時間がかかる)

4.推薦状を書いてもらう人に、自分がどのプログラムを受けるのかちゃんと伝える。でないと、願書に書いてある出願先プログラムと、推薦状に書いてあるプログラムが違っていたりして混乱を招く。

5.Personal Statementをいくつもの学校へ送るため、同じ内容を学校名だけ変えて提出する場合、目的の学校の名前になっているか確認する。でないと、**学校を希望していると書いてあるものを@@学校のAdmission Committeeが読んだ場合印象は良くないと思う。

6.Personal Statementのパラグラフの使い方として、シンプルで分かりやすいのは、なぜその分野でその学校なのか、何を学んで将来どうしたいのか、自分のこれまでの経験、どんなことを学校に提供することができるか(私を採用するとこんな良いことがある)のような要点別に分けるのがいいのではないかと思う。

7.Personal Statementは、親しくしている教授に願書に出すエッセーは是非点検してもらうべき。その教授が、自分が申し込みたい分野の人ならばなおさら内部事情に詳しくて、どんな内容をどうやって書くべきかのアドバイスをくれるはず。

8.GREの点数とGPAの点数がいい人は、私の学校では特別の奨学金がオファーされる(仕事をしなくてもいい。金額がDepartment Fundより高額)。GREの点数の良い人には嬉しい得点。(勉強する励みになるかな。)

9.成績証明書は高校卒業後に通った大学、短大、大学院すべてのものを提出する。

10.英文履歴書をつける。


© Rakuten Group, Inc.
X
Create a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: