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子育て中のパパ・ママなら、「ちょっと目を離した隙に…」という心配は尽きないもの。特に寝室で赤ちゃんが寝ている間、リビングで家事をしたり、自分の時間を持ったりしたい時に、このベビーモニターが活躍してくれそうです。
今回は、このKX-HC705-Wの主な機能や、私が特に「これは便利そう!」と感じた点をご紹介します。
暗い部屋でもしっかり見守り!ナイトモード搭載
まず一番の基本機能、カメラに映る赤ちゃんの様子をモニター機で確認できること。寝室にカメラを置いておけば、別室からでも安心です。
さらに嬉しいのが「ナイトモード」。部屋が暗くなると自動で赤外線LEDが点灯し、真っ暗な部屋でも赤ちゃんの様子を白黒映像でしっかり映し出してくれます。これで夜中の確認もバッチリですね!(※赤ちゃんとカメラの距離目安:約50cm~約100cm)
安定接続&簡単設定!DECT準拠方式採用
このモニター、接続がとても簡単なのも魅力です。カメラとモニター機の接続設定は不要で、電源を入れるだけですぐに使えるとのこと。
接続には、デジタルコードレス電話機などでも使われている「DECT準拠方式」を採用。無線LANなど他の電波との干渉が少なく、安定した通信が期待できます。
モニター機は充電式で持ち運び可能なので、家事をしながら家中どこでも赤ちゃんの様子を確認できるのは本当に助かります!
赤ちゃんが泣いたら自動で「おやすみ音」再生
カメラには、胎内音、心音、ホワイトノイズ、波の音、雨音の5種類のおやすみ音と子守歌が内蔵されています。モニター機から手動で再生できるのはもちろん、設定すれば音声を検知した時に自動再生も可能!
赤ちゃんが夜中にふと起きて泣き出してしまった時に、自動で優しい音を流してくれるのは、寝かしつけのサポートになりそうです。(※設定が必要。赤ちゃんの睡眠を保証するものではありません)
3つのセンサーで変化をお知らせ!
カメラには音・動作・温度の3つのセンサーが搭載されています。
センサーが反応すると、モニター機のLED点灯や音で知らせてくれるので、常に画面を見ていなくても赤ちゃんの変化に気づきやすいのがポイント。
また、部屋の室温が設定範囲を超えた場合もお知らせしてくれるので、エアコン調整などの目安にもなり、とても便利だと感じました。
まだまだある便利な機能
双方向通話(プレストーク方式): モニター機から赤ちゃんに話しかけることができます。
2倍ズーム: モニター機で映像を拡大表示できます。
壁掛け対応: 付属のアダプターでカメラを壁にも設置可能。
モニタースタンド: モニター機を立てて使えます。
まとめ
パナソニックのベビーモニター「KX-HC705-W」は、基本的な見守り機能に加え、安定した通信、おやすみ音の自動再生、各種センサーによるお知らせ機能など、かゆいところに手が届く機能が満載だと感じました。
これから実際に使ってみて、これらの機能が日々の育児でどれだけ役立ってくれるか楽しみです。少しでも安心して過ごせる時間が増えることを期待しています!
もし同じものを使っている方や、おすすめのベビーモニターがあれば、ぜひコメントで教えてくださいね。