もう1度


悲しくなったり 寂しくなった時は
いつもあなたの元へ 走っていったの

“ぎゅ”って抱きしめてくれる
あなたの腕は 力強くて 広い胸は温かくて
私を見つめる瞳や 囁く声は優しくて
それだけで私は 充分満たされてたの

でもあなたはもう 私の近くにいないから
涙があふれてしまうときや
自分の力では進めなくなったときに
誰の元へいけばいいのかわからない

もぅ1度あなたの元へ行きたいよ。。。


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