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気ままにモータースポーツ
小説「自衛隊Vs地球外生命体」
いるのはただ殺戮を繰り返す謎の生命体のみ・・・・。
人類の運命はひとつの部隊に委ねられた・・・・
プロローグ「人類史上最悪の戦争」
2010年8月・・・・・・
もう誰もが疲れ尽きていた・・・・
撃っても撃っても復活するこの鉄くずのような塊に・・・・
死んだ隊員も少なくは無い・・・・
まったく効果が無いまま全滅の危機に陥っていた。
しかし、乱 秀吉隊長は違っていた。一人また一人と撃っては確実に敵を一箇所にまとめる戦法。コレは成功と出たかに思われた。しかし、現実は甘くなかった。鉄くずは自らの意志を持っているのだ。隊長は翌日無残な姿で発見された・・。
2010年12月31日
自衛隊の兵器工場では新たな計画が進められていた。
そう、改造人間である。成功すれば今までの人類の3倍の力が手に入る。
皮膚は分厚い強固なプラスティックでコーティングする。
まず最初は復元された隊長だった・・・。人工頭脳を搭載して、鉄の骨を持っている・・・。まさに最強の人類だった。
そして、再び奴らは襲ってきた・・・
しかし、今回はコチラも強かった。新しい武器細胞完全死滅銃を配備されたのだ。これで、復活することは無い。
しかし危険もあるのだもし流れ弾が見方にあたったら生きた死体としてこの世をさまようこととなる・・。
改造された後も隊長は強さをみせた。
見方を援護に回し、自分は突撃していく・・・。
完璧なまでに優れた戦闘能力の持ち主だった。
そして、人類の歴史も変わろうとしていた・・・・誰も気づかない間に・・・・後に「第一期地球存亡危機」と呼ばれる核戦争である。
夜明けと同時に放たれたミサイルは夜空を照らし、たくさんの命を餌食にした・・・・。
生き残ったのは山に避難した人類と自衛隊だけだった・・。彼らの人工皮膚は核にも動じなかった。
奴らも生きていた・・・そう、鉄くずである。
隊長の熱源発見装置がすばやく反応しそれを瞬殺した。他の隊員も少しずつだが敵を倒していた・・・新たな戦争の始まり「世界生命体存亡戦争」である。
生き残ったものは、最後の砦、軍に頼るほかは無かった。それでも勇敢な市民は自ら自衛隊に入り死んでいった・・・・・
地獄は全人類が今はっきりと味わっている・・・・存在してはならないものが存在してしまう今!!夢ではない!!目を覚まして戦うしかないのだ!!生き残ることがわれわれの使命!!
第一話「最後の砦!!自衛隊 第一サイボーグ小隊」
奴らは赤外線で見るとその正体がはっきり分かった・・死んだ人間の骨をシャーシにした機械である・・・。誰が何のためにつくったのか・・たどり着く答えはひとつ、人間が作ったのではないことだ見たことのない金属緑色の血液、消える死体・・・。明らかに人間ではないのだ。
その人間ではない何かと今、自衛隊は戦っているのだ。
小杉少尉「あの岡の上に大群がいます・・・上空からの援護を頼みますか?」
乱隊長「いや、打ち落とされる危険性がある。装甲車で周りを固めて一気に叩こう・・」
一同「了解!!」
作戦は夜の比較的くらい時間に決行されることになった。
乱隊長「今俺たちがいるところが河口湖湖畔・・・・があったところだ今は深い谷になっている。拠点はそこに置こうとおもう。なんと富士山まで洞窟がつながっているんだ。ラッキーな話だ。」
橋野中佐「では、食料にもたどり着けるんですね?」
乱隊長「ああ、この状況の中でケチをいう生存者はいないだろう。」
若い隊員が手を叩いて喜んだまだまだ食べ盛りの青年なのだ。
乱隊長「それじゃあ作戦決行まで自由にしていいぞ・・武器の点検は忘れずにな・・・」
隊員たちの中には大きな穴になった河口湖を見て涙を流すものもいた・・。
人類に愛され続けてきたものがこんなにもろいものなのだろうか?
誰もが一度は考えた。
2話「合流」
夜は短いもので突然とやってくる。
隊員のほとんどが叩き起こされた感じだ。
隊員がマスクを被っているのは明かりを取り入れやすくするためであろう。
隊長「よし、ココで止まれ、手榴弾は持っているな。」
副隊長「はい、全員に装備させました。」
隊長「よし、俺と野茂島服隊長が前に出るから。一列めを俺たちが倒した後
出来るだけ遠くに投げろ。出来るだけだ。」
副隊長「以上!!解散!!」
隊長「行くぞ野茂島!!」
その姿は隊員たちの憧れであった・・。
敵はやたらときっちり列を組んで待ち受けていた。
最初に気づいたのは野茂島だった。
野茂島「形式が違う!!戦車のような兵器だ!!」
隊長「待て!!攻撃停止!!!」
????「まったくお前らは・・・・」
隊長「久しぶりだな豊日・・・。」
豊日「お前らの新しい兵器POKE-Tだ通称ミニ戦車・・」
続けて豊日は言った。
豊日「主砲には細胞変化キャノン、サブにはプラズマ自動小銃が付いている。
隊長「そいつは便利だ。早速だが洞窟に入れといてくれないか?」
豊日「もちろん、運転できる奴はいるか?」
野茂島「戦車部隊がいるじゃないか・・・」
豊日「そうだったな・・・んじゃ手伝いを頼むぞ」
こうして、全ての隊員は洞窟に入った。
洞窟の中は避難民のキャンプになっていた。怪我をしているもの、大人から老人、子供までいた。驚いたことに小規模のカジノまであった。もちろん違法経営だが・・・・。
隊長「使えそうな国民は自動車整備士の日野、警察官の日向と真栄田と喜多村と警備員のマイク・ガイモンか・・・」
野茂島「いや、これほどにいてくれたことに神に感謝しよう」
隊長「そうだな・・・・」
医者「怪我をしてる隊員さんはいますか?」
隊長「いや、大丈夫だ。ありがとう。」
豊日「おーい戦車が入るぞ道を空けてくれい。」
大きな戦車の中から小さい戦車がぞろぞろ出てきたまるでラジコンカーだ。
少し遅れて出てきた壊れかけた戦車を日野が拾った。
日野「ギアが故障してますね。今日中には直りますよ。」
野茂島「ん?君は?」
日野「始めまして整備士の日野です。あなたは野茂島さんですよね?無人ヘリコプターを発明した。」
野茂島「あぁそのとおりだ覚えていてもらえてうれしいよ。そうだ、アレも少し手を加えれば兵器になる。呼び出しとこうかな」
このキャンプの長は国会議員であった稜治友晴だ。
稜治「えー、皆さんにいいお知らせです。自衛隊の皆さんがココを基地にしてくれることを約束されました。国民の皆さん方暖かくお出迎えください。」
国民「やったー。俺たち助かるんだな。散っちゃい戦車ほしいなぁー。」
さまざまな感想が飛び交う。
その日の夜はとても長かった・・・・。
号外 登場人物のプロフィール
乱秀吉
出身地 東京
年齢 32
身長 205cm
体重 150kg
メイン兵器 細胞変化チェーンガン
階級 大佐
今回の配置 隊長
小杉 良平
出身地 大阪
年齢 20
身長 175
体重 70
メイン武器 細胞変化小銃
階級 一等兵
今回の配置 歩兵
日野 作蔵
出身地 愛知
年齢 56
身長 151
体重 55
階級 武器製作部主任
今回の配置 整備士
野茂島 茂伸
出身地 東京
年齢 31
身長 180
体重 90
メイン武器 ロケットバズーカ
階級 大佐
今回の配置 副隊長
ハンデ 話の中ではまだ明らかにされていないが、白血病患者だった。
日野 心一
出身地 神奈川
年齢 20
身長 175
体重 60
メイン武器 スタン槍
階級 国民 整備士
今回の配置 自衛隊緊急エンジニア
マル秘
実はこのキャラクター僕の分身なんです
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