maimi09さん

子供の頃は、夏の夜など特に、カナブンや、コガネムシ、大きなカブトムシまで固い羽音を立てて飛んできて、鳥肌が立ったものです。(今の人達なら、喜んで採集するのでしょうが)

特に朝、目が覚めたら「髪切虫」が髪に留っていて、髪を切られるっ!と、泣きそうな気持で追い払った事が有ります。

髪切虫はやっぱり、恐い虫だったのですね。 (2011.03.21 06:23:32)

食養研究家・ハトムギ博士 岡田幸子Blog

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幸子@専務 @ Re:吉祥寺に米粉で作るフランス菓子のお店がある(05/19) maimi09さんへ 何時もコメントを有難うご…
maimi09 @ 吉祥寺に米粉で作るフランス菓子のお店がある 成蹊大学のケヤキ並木の近くに、リリアン…
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maimi09 @ 人類と納豆の食文化 8月末に新潮社より高野秀行の『幻のアフ…
2011.03.20
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カテゴリ: カテゴリ未分類
後楽園外苑は、さくらカーニバルの支度に忙しい様子です。
提灯を下げるためのロープを張って~、橋をかけて~、木々も蕾を膨らませて~、新しい駐車場も。

その時を待たずに梅の花は咲きほころび~、いち早く風に誘われて散ろうとしています、爛漫の春はすぐそこまで来ました。

そんな中を歩いていて~、ふと気がつきました。
病んでも、老いても、風雨にもぎ取られた枝からも~なお生きて、大きく空に向かって伸びる力~。
毎年のようにやがて芽吹き、青葉を茂らせるでしょう!

私も頑張る!

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立派に大きく聳える樹木の根元が、この猫ちゃんの憩いの場。
私がお祈りしていると、この後そさくさと逃げて、幹の向こうから私の様子を伺っていました。猫ちゃんご免なさい!
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Last updated  2011.03.20 23:17:01
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Re:病んでも、老いても、災害に遭っても生きる力!(03/20)  
maimi09  さん
幹の芯がないのでカミキリムシ類に蝕まれたのだとおもわれますけど・・・
こんなにまで深傷を負っても、しっかりと根を張って生きているのですね。

そういえば幼き日に、庭のイチジクはカミキリムシ蝕まれて焼却処分にしてしまったことがありましたっけ。
だって(金太郎飴じゃないけど、)枝や幹の何処でも、切っても切ってもカミキリムシがうようよ出てくるのですもの。ビックリしたわ。

文化財補修のテレビを見ていたときに知ったのですが、小さなカミキリムシ類は梁まで食べてしまうのでシロアリよりも怖いのだとか。
(2011.03.21 02:06:33)

Re[1]:病んでも、老いても、災害に遭っても生きる力!(03/20)  
幸子@専務  さん

カナブン、コガネムシ  
maimi09  さん
カナブン、コガネムシ、玉虫といえば、庶民には縁のない高級な伝統工芸の材料になったりするのですが・・・

じつはカナブン、コガネムシは、子供たちにご飯を作ってあげるためにウ○チを集めてくるので、働き者のお掃除屋さんなのですよ。

でも、家畜からでるウ○チを集めておく肥溜めがなくなったり、数週間で土ができてしまう屎尿処理場ができたり、遠くに流してしまう水洗の御不浄とか、いろいろ都市化が進みますと・・・カナブン、コガネムシは子育てに苦労するようになりまして、だんだん見かけなくなってしまいます。

たぬきや猫などの獣は都市の中でも住んでいるので、肥溜めバブルの時代は終わっても細々と暮らしているカナブン、コガネムシ達なのでしょう。
(2011.03.22 05:52:49)

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