Hayuto Uta-詩-

刃-ヤイバ-


君は知らないだろう………

あの日君と出会ってから、最初はとても
上手くやっていけると思ってた。
でもだんだんと君の本性が見えてきて、
僕の本性も見え始めたころすれ違い始めた。

僕は君の力になりたいといつも思ってるんだ。
けど、君にはそれがうざったくて余計なモノ
なんだって気付かされた………

毎日君の一言一言にこの胸は傷つき、勇気をも
奪い去られてゆく…けれど君を放っておけない
君の傍を離れることなんて出来ない。。。

いつか君と僕が微笑み合えるまで僕は君の側にいるよ。
君のヤイバを僕のムネでウケトメテ……………。


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