Hayuto Uta-詩-

奴隷ージョウオウサマー


素直で可愛い察しのいい玩具が
ご希望みたいですケド、

私はその正反対なのよね??

貴女は私にあれしてこれしてと
次々に命令するけれど
私のちっちゃな脳味噌の
許容範囲をわかっても無いくせに
言うのはやめて戴けないかしら??

嫌になるのよ…貴女を疎ましく想う

そのくせ離れられないなんて
バカみたい…
バカみたい…
バカでマヌケでどうしようもないね
早く切れてしまいたい…
さよならって言いたい
なんなのよ…離れられないのに…。。。


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