Hayuto Uta-詩-

忠告願望ーギケイー


また1本って
其に火を付ける。

私は其の度に不安になるの。

ヤメテ…なんて言えない。
其れが貴方の生活の一部なら、
貴方の生きる糧ならば、
私には何も言うことなどできない。

制止する権利も無い。

私は貴方にとって
妹の様なモノだし…。

貴方に倣って
私も其れを真似するの。

此れは私の意志だから。。。

でも過剰にはならないで。
貴方を必要としている人は
たくさんいるんだから。

私も其の1人なのだから。

これ以上は危険すぎる。

心配だから、
誰よりも心配だから
貴方は1人で
全部抱え込んじゃうから…。

ねぇ、少しでも
私にチカラがあるならば
頼ってください。

少しだけでも構わないから。。。





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