Hayuto Uta-詩-

寝顔‐キミノトナリデ‐


あの日をきっと忘れないよ。

皆で雑魚寝して
目覚めた朝。。。

きっともう少し眠れるハズだった。
けれど彼方の携帯から聞き覚えの或る
メロディ…目覚ましのアラーム。

其の音で目を覚ました。

何時までも鳴り止まないメロディ。
何時になっても起きない彼方。

その繰り返しで
呆れる仲間達をよそに眠りつづける。

結局最後まで起きなかった彼方。

其の寝顔が可愛くて
無邪気で
小さな子供みたいに
スヤスヤと眠りつづける。

ホントは擦り寄って眠りたかった。
けれど其れはできない。
だから、
せめて頭だけ摺り寄せて眠りにつく。

もう一度彼方の傍で、
夢を見させて。。。


彼方の隣で。。。


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