Hayuto Uta-詩-

約束‐シンジルトイウコト‐


その一言を信じていたのに。

確かに最初に裏切ったのは
私かもしれない。

けれど

裏切られた気分は拭えない。


私も手を出した。
もう戻れない。



約束って何の為にあるんだろう。

守るため??

破るため??

軽い約束。

堅い約束。


差し出した手は勇気と一緒に振り払われた。


もう約束なんてしない。
約束なんていらない。
果たされずに消えていった。


もう2度と信じない。

私の事も信じてくれなくて良い。
いや、初めから信用されてなんかなかったね。


それでも指に繋がる
この糸…
切れない。

まだ繋がったままなのに。。。


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