Hayuto Uta-詩-

雪舞流涙‐アナタノムネデナイタヨル‐



何故か涙が止まらなかった。


馬鹿みたいに泣いてた私に

気付いた貴方。。。


そっと身体を引き寄せて
ひたすら溢れてくる涙を
自分の袖で何度も何度も
流れる度に拭ってくれた。


『どぅしたの??』

何度も理由を聞きたがった。

だんまりで
ただ首を横に振り続ける私に
黙って頭を撫でてくれた。


そんな状態が続いたけれど

貴方ゎ早朝から仕事が入っていた。


仕方なく部屋を後にする彼を見送って

また泣いた。


1人で

ただ

ずっと涙を流していた。



ふと
携帯に目をやると
2件のメェル。


1通目に
『こっち、来るか??』

2通目に
『大好き』



もぅ止まらなかった。



すぐに会いたくて
部屋を飛び出して
彼が仮眠していた車へ走った。


外ゎ雪が降っていた。
舞ぅ雪の中を走って車のドァを開けた。


また泣いて
貴方ゎ強く抱き締めてくれた。。。


貴方が大好きだょ。


貴方がくれた言葉を今も覚えてぃるょ。

初めてくれた
『アイシテル。』


その言葉を
貴方の胸で
想っていた。


貴方を愛している。。。


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