Hayuto Uta-詩-

待人‐ナツノヨル‐



闇が深くなっていく。


冬ゎこの倍の速度だろぅか。



彼をひたすら待つ。



ウォークマンを取り出し
口ずさむ。



1人で待つ夜ゎ寂しくて
切なくて息が詰まりそうになる。



携帯のディスプレィを何度も眺めて
何時来るかも分らなぃのに、何度も何度も。


木板の上に仰向けに寝転んで
真っ暗な夜空を見上げてた。



メェルが届き、しばらくしてバィクの音が近づいてくる。


板を踏む足音、すかさず目を瞑る。



今更狸寝入りなんかしても意味ゎ無いのに。


神聖な場所が私たちの

逢引場所 だ。



神様ょり何ょり

ぁたしにゎ彼さえ居ればそれで良い。



彼の腕も胸も匂いも
全てで満たしてくれる。


離れたくない。


離さないで。


君の隣で過ごす初夏。。。


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