Hayuto Uta-詩-

温痕跡-アナタノショユウブツ-


置いていった温もり達。


あの頃ゎ私の力になり支えになった。


けれど



それゎ私の胸を締め付けるものになった。

痛く、きつく、重く、辛く、そして切なく。。


悲しい哀しい置去りにされた彼方の所有物。

私と一緒だね。


でも私とただ1つ 違う所

それゎ


彼方達ゎ帰っていけるね。


彼の元に戻っていけるね。



帰れない

あの胸に

撫でてもらえない

あの小さな手に

触れてもらえない

あの唇にさえも。


あわよくばなんて

期待したら

潰されてしまう。


押し込められてしまう。


2度と出られなくて

雁字搦めになってしまぅょ。


閉じ込められる


ぃゃ

閉じこもってしまぅ。



あなたの残していった
温かいアトゎ

少しずつ温度が下がり

凍てつき

凍え

冷え切って


粉砕されてしまぅの。



早く助けに来て。。



それまで預かっておくから。。。
待ってるから。


2度と戻れなくなっても


彼方を想ぅ。。。


© Rakuten Group, Inc.
X
Create a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: