Hayuto Uta-詩-

空耳‐ナゴリゴエ‐


ちっとも体を温めてゎくれない。ケド、イライラゎ治まった。。

1人見る、空ろな景色に急に人の声が混じる。
その方向に目を凝らせば彼に似た姿居たり。。

でも気のせいだと想おぅ。
だってまともに人の顔なんてみえないし
彼の声なんてもう何ヶ月も聞いていない。

1人想ぅ、空耳だった、と。
さぁ、帰ろう。。
それゎきっと、あの日の名残。。。


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