Hayuto Uta-詩-

正夢-ユメノハザマデ-



恋人だった時の様に。。。

何も知らない頃みたいに話し掛けてきた。


目覚めた時の切なさに涙が零れた。

夢だったのか…

幸せな夢を見ていた。


何て

何て

幸福な夢。


だって

君が笑ってた…眩しいくらい。

泣きたくなるくらい。。

目覚めたくなかったのに。


君が笑ってくれるなら

醒めないままで良かったのに。

夢で終わらせたくない。

目ざめてしまったから。

カナラズ正夢にスル。。。

夢でなく現実で僕に微笑んで。。。


© Rakuten Group, Inc.
X
Create a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: