ロボトミー君への回答



ロボトミー君へ


武田和歌子さんからメールをもらった前後に、「ロボトミー」と名乗る人物が掲示板に書き込みをしてきた。
私は先に和歌子さんに対応していたが、今日からはロボトミー君の番です。

さて、この人、自分は安全な所に居て人を「お試し」にかけ、気に入らないと何とか人を傷つけてやろうと工夫するといった体の輩である。

己はパソコンの前でぬくぬくとしながら、

詩人さん僕は、人生に絶望しています、こんな僕にとっておきの詩を下さい。 (10月9日7時3分)

などと言ってくる。

自分は腹が立って即興の詩を作って掲示板に載せたが、そんな詩はどうでもよい。

要するに、ロボトミー君としては、他人から思うように評価されないことが悔しいだけの話で、自分の世界に閉じこもりたいが、それも完全にはできず、何とか誰かを巻き込んでお慰みをしたいということである。

その誰かに私が選ばれてしまったのだが、念のために言っておくと、

ロボトミーさん
>ありきたりな詩ですね。
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それだけ言えれば十分です。あなたは絶望などしていない。 (10月28日16時21分)

この場合、十分というのは、絶望しているという言葉がうそであるということが十分にわかる、という意味です。

今回のやり取りを通じて、「道家」が何であるか知識がない、ということがはっきりわかるのだが、前頭葉を自ら切り取ってしまうような人物には、無理からぬことでもある。




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