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あぁがすくすくと成長したのとかぁとこぉが小さめなのとで最近「三つ子ちゃん?」って声をかけられることも出てきた。まだ、「いいえ、双子と妹です。」と答えているけど、いずれは、「はい、そうなんです~!!」って言おうかと考えている。かぁとこぉが双子だと分かると「どっちがお兄ちゃん?」って聞かれることが多い。今までずっと、素直に「かぁです」って答えてたけど、考え直した。だって、その後必ず、「やっぱりねえ。しっかりしてると思ったわ」とか「うん、次男らしく気が強そうだわ」とか言われるから。かぁもこぉもかなり言葉がわかるようになってきている。これは、絶対に悪影響。兄、弟としての区別は一切つけずに育てているんだから、それは、とっても困る。今度からは、二度と会うことのなさそうな人には適当に答えることにするつもり。あはっ!ごめんなさいね。
2007.07.30
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また、かぁが熱性けいれんをおこした。ちょうど1年ぶり。月曜の夜にこぉが高熱を出し、次の日ヘルパンギーナと診断され、かぁやあぁにもうつるかもしれないよって言われていた。すると、やっぱり、夕方からかぁが発熱。9度7分夕食のおかゆを食べていた時突然、かぁがよろめいた。え?って支えたらけいれんが始まっていた。椅子の上に寝かせていたけどなかなかおさまらない。布団の上に寝かせて観察。時計を確認。けいれんは?左右対称。よし。目は?上向き。顔を横にして・・・泡吹いてるよーーうわーもうやがて3分だ。さすがに怖くなる。電話の子機を持ってきて、かかりつけの小児科へコールする。コールしている間にようやく、けいれんがおさまった。時間外だけど受診してよいと言われたので連れて行くことに。ちょうど、ばあばが来てくれていたので、助かった。かぁが脱力状態なのでチャイルドシートに座れないため、ばぁばにもついてきてもらった。こぉとあぁも食事を中断して一緒に連れて行く。もし、私一人のときだったら、いったいどうやって3人を連れて行けばいいのか・・もっとパニクっていたかも。病院では、血液検査をしてもらった。時間外のため、血液検査の機械はもうストップしていたらしいけど、わざわざ立ち上げてくださったそう。いい先生だ。白血球が増えているので抗生剤も処方された。けいれん止めと解熱剤を出してもらった。かぁの熱が高いと分かった時点ですぐに解熱剤を使ってやればよかったのかな。ご飯も食べてたし、大丈夫かなと甘く見ていた。かぁは、熱でひどい上に、血液検査で注射をされ、いきなり座薬までされちゃって大泣きだった。かぁ、ごめんね。早く元気になってね。
2007.07.18
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かぁとこぉは一卵性の双子です。双子って、まなかなちゃんみたいになんでも一緒になっちゃうのかなあ。って思っていたけど、今まで意外にもそんな瞬間てほとんど無かった。ところが、今日、さすが双子!!って出来事があった。最近のかぁとこぉは替え歌が好き。お気に入りの工事車両の名前を適当に並べて適当な音程とリズムで歌う。(唱えるの方が正しいかも?)つまり、即興なわけ。それなのに!!かぁとこぉの歌なんと、ぴったり揃っているではないですか!!たまーにずれる時もあるけれど、すごい!!試しに私も参加してやってみた。でも、全く合わない。く。くやしい。。そういえば、以前親子教室で自由にクレヨンでお絵かきをした時。かぁもこぉも自由に書いていて、あーやっぱり個性があるんだなあ。って思って二人の作品を見ていた。ところが、他の子供たちの作品も並べて見てみるとえ??遠目で見ると、やっぱりかぁとこぉの作品は似ていたのだ。一般の人から見たら、そっくり!!ってことになるんだろうな。その中でも二人の個性を見つけられた自分にホッとしたのでした。
2007.07.06
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聞いてみました。お腹の中の記憶。私 「ママのお腹の中でどうしてたの?」かぁ「こぉもいっしょ いたよ」へえ、ちゃんと二人で入ってたことは分かってるみたい。こぉ「おばあちゃんもいたよ おじいちゃんもいたよ」かぁ「おおきいおばあちゃん、おおきいおじいちゃん」おばあちゃんとおじいちゃんにはびっくり!!パパ側のじいじとばあば(つまり舅姑)は亡くなってしまっていて、私もお会いしたことがありません。もしかして、そのじいじとばあばかな?見守ってくださっていたのかな?私は、魂の世界みたいなものを信じます。何かの宗教を信じているわけではないけれど、娘を死産した時に強く感じました。娘を死産したことは、私にとって、今となっては本当に必然だったと思うからです。彼女のおかげで変われたことがたくさんあります。彼女は、私に絶対何かを伝えるために7ヶ月という短い間だったけど来てくれたのだと思っています。じゃあ、私は、何をしに生まれたんだろう。かぁとこぉにも「なぜママのお腹に来たの?」って聞いてみたけど無言でした。また、今度聞いてみよっと。「ママのお腹の中で何してたの?」って聞くと「ママのお腹に乗っかってた」だって。えーえー、乗っかってましたね。重かったわぁ。
2007.06.02
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とうとう、出ました。この台詞。「こぉばっかり」かぁの発言です。食事中に注意した時。と耳鼻科でこぉの診察中にうろうろしたので注意した時。うーん。差つけてないつもりなんだけどな。一昨日ぐらいから、かぁがあぁに対して強くあたるのです。遊んであげるつもりなのかもしれないけど、上から乗っかったり、叩いたり、押したり。あぁは、そのたびに大泣き。こぉは、「あぁ、ばあ!」と言いながら顔を近づけるだけであぁを泣かせることはありません。昨日、ばぁばもそれに気づき、子供たちが昼寝している間に、「もうちょっと、かぁを甘えさせてやった方がいいんじゃない?」って言われました。そして、とうとう今日、かぁの口から「こぉばっかり」の台詞が出てしまったのです。こぉは、どちらかと言うと甘え上手。かぁは、遠慮がち。こぉはうまく大人の気をひきます。今日は、意識してかぁの方を見るようにしていたけど何度も途中でこぉにひきつけられてしまいました。具体的にはうまく書けないのですが。「こぉばっかり」って口に出して言えただけでもよかったかな。それさえ、言えなくさせちゃダメだよね。平等は、けっして、数学的なことではないのよね。本人がどう受け取るか・・・が大事だし。三人とも同じように大好きで大事なんだけど、愛情の伝え方は、本人に合わせて変えなくちゃいけないのね。なかなか、難しいです。
2007.05.16
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パパは、この4月からちょっぴり昇進しました。パパはとっても張り切っています。それはそれで、とってもうれしいのですが・・疲れがたまりすぎているようで、心配なのです。パパがいないと、我が家は絶対にまわっていきません。夜、子供たちをお風呂に入れるために早く帰ってきてくれるパパ。そのために、4月から毎朝、4時出勤です。休日も午前中は仕事です。休み無しです。そして、午後からは子供たちと一緒に遊んだり、買い物に連れて行ってくれたり。明日からGW後半。職場自体は休みですが、仕事が回らないそうなので、やっぱり休日出勤の予定です。私も同業だったので忙しさがよく分かります。そして、他のだれも代わってあげられないのが辛いところなんです。パパ夜は、ビールを飲んで酔いつぶれる形で寝てしまいます。お酒が大好きですが、ちょっと弱いんです。お酒を飲んで寝ると疲れがとれないらしいよ。って心配して言うのですが。おれは、この一杯のためにがんばっているんだ!って・・・聞く耳もちません。仕事に一生懸命なのはとっても素敵なんだけど、身体をこわしそうで本当に心配です。パパいつも本当にありがとう
2007.05.02
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あぁとこぉの鼻水がとまりません。2月下旬から始まりました。小児科の薬を飲ませても、全く効きません。鼻水以外に風邪の症状は無いのです。これって、花粉症なんじゃないの?ちょうど、パパの花粉症と同じ時期から始まってるんですけど・・・目こすったり、くしゃみするんですけど。空気清浄機つけるとちょっと楽そうなんですけど。小児科の先生に聞いても「まだ、2歳だしね。(考えられないよ・・みたいなニュアンス)」風邪薬、3週間近く飲ませました。全く治りません。あぁをおんぶしてまでインフルエンザをもらうかもしれない小児科へ効きもしない薬もらいに行くのもなあ。鼻水程度だし・・・小児科へ行くのやめました。ところが、ほうっておいたら、こぉの鼻水がくさくなったのです。塩素みたいな。何、これ。蓄膿症?そして、今日耳鼻科へ連れて行きました。鼻水を試薬につけて顕微鏡で検査しました。やっぱり、アレルギー性鼻炎でした。(アレルギーの原因は採血の結果待ちです)さらに、かぁは滲出性中耳炎を起こしてしまっていました。難聴になってるみたいです。がーーん「鼻水が中耳炎をおこす」「アレルギー持ちの子供は中耳炎をおこしやすい」なんてこと、知りませんでした。ネットで調べてみると、滲出性までいっちゃうと完治するのに1年とかかかるらしくごめんね。かぁ。耳、聞こえにくいのかな?まだ急性中耳炎だった時、痛がってたのかな?親として、情けなくなって、悲しくなって。子供は小児科にさえみせとけばいいのかなって思ってたけど、大間違いでした。アレルギー性鼻炎を疑った時、すぐに耳鼻科に連れて行っておけば・・・7日分の抗生剤が処方されました。効いてくれるといいのですが。
2007.04.24
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「お弁当持って、おでかけ!」だなんて、料理嫌いの私にはとうてい不可能だと思ってました。人間変われるものですね。最近、できるようになりました。まあ、前日の夕食の残り物をつめる程度ですが。お弁当を持って出かけたほうが、子供たちの生活リズムを作りやすいんです。お弁当を食べてひと遊びして、眠くなった頃に帰ってくるのです。「お弁当を持って、おでかけ!」ができるようになったのは、私の努力だけでは、ありません。もちろん、子供たちが成長したからです!!その1かぁとこぉが二人だけで比較的長い間遊べるようになった。その間にお弁当を作ることができる。「双子って初めは大変だけど、いずれ二人で遊ぶし楽だよ」とは、聞いてたけど、本当だ~!レゴやパズルが好きだね。二人で、頭並べてお互いに見あったり、教えあったり。たまに、相手のをこわしちゃってけんかになっちゃうこともありますが。「ごめーんね。」「ありがとう。」も言えるようになったので、けんかはひどくなることはありません。歌を歌いながら行進したり、追いかけっこしたり、郵便やさんごっこしたり。ほんと楽しそうです。その2かぁとこぉが自分で食事をほとんどできるようになった。私一人でも人前で食事させられる。他のお友達と一緒にお弁当を食べる時もかぁもこぉもきちんと座って、一人で弁当を食べます。私は、自分の弁当を食べたり、あぁに授乳したりできます。すっごく、楽ふと、周りを見わたすと、同じぐらいの年の子どもたちは、けっこう食べさせてもらってます。途中で立ち歩くのを何回も連れ戻しに行っているママもいます。あらあ。大変そう・・パパに話すと、「しつけをきちんとしたからだよ。」と言ってくれました。双子だから食事の世話に手をかけてやれませんでした。だからこそ、座って食べることだけは厳しくしつけました。(二人で立ち歩かれては、たまったものではありませんから。)手づかみで食べようが、こぼそうが、大目に見てやりました。(一人の世話をしてたら、もう一人はどうしてもそうなっちゃうし。)そのおかげ?座って自分で食べることは当たり前になってくれました。あの時の苦労が、こんなふうに実をむすぶとは・・・ちょっと誇らしい我が息子たち明日もお弁当持ってお出かけ、行ってきます。
2007.04.19
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春ですね。実は、ちょっぴりあせっています。このままでいいのか??もっと充実した毎日をおくりたい!!って。もちろん、子供たちとの生活は楽しいです。毎日、成長していく子供たちにじっくり付き合えるって、きっと、このうえない幸せなんだと思います。でも、子供が成長していくことを除けば、本当に単調な生活の繰り返し。こうして、おばさんになっていくのか・・・悲しくなります。なにか、始めたい!なにか、変わりたい!乳幼児が3人いることを言い訳にしたくない。だからと言って、子供たちを犠牲にしたくない。私になにができるんだろう・・・春になると、なんだか、いろいろがんばってみたくなります。とりあえず、髪、切りました。ショートにして、初めてウィービングってやつしてもらいました。顔のほうれい線を消すべく、マッサージがんばってます。DVD見ながらのヨガ始めました。キッチンの整頓してみました。疎遠になっている友達にメールしてみました。子供の食事に関する雑誌の定期購読始めました。これから、できるだけいろいろなところへ子供たちを連れて出かけるようにしたいです。まずは、お弁当持って公園めぐりするつもりです。本をたくさん読みたいです。今、松井秀喜の『不動心』読んでます。部屋、片付けたいです。できれば、双子のスイミングデビュー&あぁのベビーマッサージデビューそして、自分のフィットネス復帰したいです。が、これを実現するするためには、子供たちを順番に誰かに預けなくてはならないし、ちょっと厳しいです。松井君の本からの引用です。心が変われば行動が変わる行動が変われば習慣が変わる習慣が変われば人格が変わる人格が変われば運命が変わる努力できることが才能である春だもの。動き出しますよ!!
2007.04.10
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近況をちょっとかぁ&こぉ(2歳1ヶ月)話せる言葉が増えました。童謡を歌ったり、絵本をそらでよんだり英語の歌だって歌えちゃいます。子供の能力ってホントすごいです。かぁは、ボタンをかけられるようになりました。こぉは、まだできません。かぁがうまくできるものだから、こぉはすねちゃってます。こんなとき、親の対応ってホント難しい。食事はほとんど一人で食べられるので、かなり助かります。補助つきだけどお箸で豆だってつまんじゃいます。夢中になっているのは、工事車両特にパワーショベル(通称ガガジャー)がお気に入り。工事現場でガガジャーを見つけると1時間ぐらいは見てます。自分自身、工事現場をじっくりと見たことなかったので、意外と面白いです。今では、私も工事車両を見つけると興奮しちゃいます。ゴミ収集車と郵便の配達バイクも大好きで、どちらも仕事のお兄さんと顔なじみになりました。好きな室内遊びは、レゴブロックレゴで、ガガジャーやトラックを作ります。三輪車でのバイクごっこお買い物ごっこつみきでのおうちごっこ台所用品とレゴブロックでのおままごと絵本読みお絵かき(通称じじ)二人で遊べるようになってきたのでこれまた、助かります。あぁのお世話も張り切ってます。オムツがえの時にはそれぞれがオムツを運んできてくれて自分が持ってきたオムツを使ってくれと言って暴れます。おかげで、あぁは2回もおむつがえされちゃってます。あぁ(5ヶ月)ほほ笑みの天使なのでは?と思うほど、目が合うと必ずほほ笑んでくれます。女の子だからなのかな?おしゃべりしたり、しきりに手を動かしたり、抱っこすると足を突っ張って立っちしたり。かぁから水疱瘡を早々にうつされちゃったり、こぉに腕をひっぱられて脱臼しちゃったり、お世話好きの兄たちによる2回ずつのおむつ交換2回ずつのスタイ交換にも負けず、たくましく成長しております。(まだ、寝返りはできません。)
2007.02.27
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とっても久しぶりの書き込みです。3人の育児は・・ほんとに、自分の時間がありません。幸い、あぁはよく寝てくれるし、ぐずらないし、いい子ちゃんです。女の子だから?単胎だから?2回目だから?とにかく、あぁの世話だけに限れば、楽すぎです。つくづく、双子の時は大変だったんだなあって思います。新生児は3時間おきの授乳って言うけど、双子の時は、そりゃあ、1時間おきでしたよ。1人におっぱいやって、オムツ換えて寝かしつけて、そして、次の子も同様に。やっと、終わったと思ったら、休む暇なく、再び始めから・・・お風呂に入る暇さえなくって4日間入れなくって、パパの前で泣きました。あー今となったら懐かしい。しかし、やはり双子+赤ちゃんはゆとりがありません。双子の食事とあぁのおっぱいの時間が重ならないように、万が一重なっても大丈夫なように下準備が欠かせません。最近の日課は次のとおり。3時 パパ起床 職場でできない仕事を持ち帰ってきて 子どもに邪魔されない早朝に仕事 パパ、ありがとう。6時半 ママと子どもたち、起床 パパ行ってらっしゃい! あぁの授乳7時すぎ 朝食8時 双子の着替え 双子に本を読んでやったり 抱っこをせがまれたりしながら 隙を見て洗濯、炊事、掃除9時半 公園へ散歩 縦型ベビーカーの前に双子を無理やり乗せ、 後をベッド状にして、あぁを寝かせる。 公園であぁの授乳11時 家へ帰ってくる。 場合によっては着替え、シャワーをさせる。11時半 昼食 炊事13時 双子が昼寝 あぁの授乳 夕食の準備、洗濯など。15時 双子、昼寝から覚める。 おやつをやったり、やらなかったり。 本を読んでやったり、室内遊びに付き合う。15時半 公園へ行く。16時半 家へ帰ってくる。 あぁの授乳17時半 夕食18時半 片付け、パパとママの食事の用意など19時 パパお帰りなさい。 パパに遊んでもらう。19時半 お風呂 1人ずつ順番に3人をパパが入れてくれます。 私は子どもたちの着替えをさせながら 合間を見てあぁに授乳20時半 双子の寝かしつけ21時半 パパと私の夕食22時半 夕食の片付け、ゴミ出しの用意など パパ就寝23時 ママ入浴0時 あぁに授乳0時半 双子の夜泣き あぁが生まれてから再び始まった・・・ そのまま、就寝毎日がこんな繰り返し。実家の父母が来てくれるので、なんとかまわってる感じです。パパは相変わらず、平日早く帰るかわりに早朝仕事と休日出勤を余儀なくされているし、みんなのおかげです。ありがとう。テレビなんてもう、ずっと付けてません。新聞を読むのがやっと。もっと本を読んだり、中途半端になってる編み物したりいろいろしたいことは山積みなのに。時間がなーーーーい!!睡眠時間を削ると子どもたちに笑顔で接することができなくなるし。(経験済み)自分の時間が欲しいです。でも、私は、今、とっても幸せです。なんやかんや言ったって、パパや子どもたちと過ごす時間は幸せなんです。
2006.12.05
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総合病院に入院していたのですが、少子化&産科医、看護師不足の影響をすごく感じました。里帰りした先には、出産を受け入れてくれる産院が二つしかありません。少子化と産科医不足のためです。当然、出産する人が集中します。私が入院中、赤ちゃんは25人ぐらいいました。今月だけで、まださらに80人ぐらい予定している。と聞きました。総合病院で相部屋がほとんどなので、母子同室は不可能で授乳時間が決められていました。授乳時間になると25人ぐらいのママ達が一同に新生児室に集まるのです。すごく異様な光景です。まるで、おっぱい学校?新生児室のスタッフは日中2人夜間は1人赤ちゃんが25人もいるのに?新生児室が空っぽ赤ちゃん達だけが寝ているなんてこともよくありました。お産が入るとどうしてもそうなるみたいです。赤ちゃん達は、「ベビーセンス」という呼吸が止まるとアラームがなる機械を1人ずつ付けられていたけど、スタッフがいなけりゃ意味ないじゃん!!私は、経産婦だからオムツ替えや授乳の仕方は分かるし、まあ、スタッフがいなくても授乳時間を難なく過ごせるのですが、初産の人はかわいそうでした。スタッフが忙しそうなものだから不安なこと、聞きたいことも聞けないし。だから、経産婦である私達がアドバイスもしたけど。でも、自分の赤ちゃんのお世話をしなくちゃいけないから、他の人のおっぱいのくわえさせ方なんて見てあげられるわけないし。そして、スタッフも忙しいものだから、口調がきつくなるみたいです。私も、新生児室で赤ちゃんのげっぷをさせていたら、「早く出て行って!」みたいなこと言われました。出口で、「ごめんなさい、緊急帝王切開が入るし・・」と、フォローは受けましたが。正直、気分のいいものではありません。自分の赤ちゃんのお世話も心ゆくまでさせてもらえないのです。定時授乳だから、すやすや眠っているわが子を無理やり起こして、無理やり授乳しなくてはいけないのです。経産婦はみんな嫌がっていました。初産の人は、分からないから退院の時に、「3時間ごとに起こしておっぱい飲ませればいいんですよね。」って聞いてるし。スタッフは、「いいえ、家に帰ったら、赤ちゃんが泣いたときにあげればいいんですよ。」って・・・経産婦であるスタッフの方たちも定時授乳しかさせてあげられないことに矛盾を感じているんじゃないかな。帝王切開の入院は通常産後10日目。でも、私は、家族の都合で9日目に退院することにしました。「午後に退院したい」って言ったら「後がつかえてるから午前中にして欲しい」って。10日間は、私のために病室はあてがわれていたはずでは?と、ちょっとムカッ。でも、確かに病室はいっぱいだし、病人って訳じゃないから午前中で退院しましたけど。午後からならパパのお迎えがあったのに・・個人病院では、手の空いてるスタッフがみんな出てきて、記念写真もとって幸せな退院だったのに。今回は、「ありがとうございました。」ってナースセンターに声かけたらたった一人だけいた看護師さんに「はーい」って椅子に座ったまま言われておしまい。忙しいのは分かるけどさあ。スタッフも先生も本当にとってもいい方たちだったのです。親身になって話も聞いてくれるし。なのに、環境が整っていないばかりに後味の悪いものになってしまいました。これが初産だったら・・・と思うと少子化は止まらないと感じました。核家族化が進んでいる今日、退院したら、必ずしもアドバイスをくれる人が身近にいるとは限りません。こんな不安な入院生活を送ったのでは、退院後がさらに不安なのでは?当然、こんなに追い立てられる病院では次の出産も思いとどまってしまうでしょう。出産は女性にとって人生の最大イベント。贅沢だと言う人もいると思うけど、もっと、気持ちよく過ごせるようにしてもいいのでは?少子化対策といろいろ言われているけど、産科医&看護師を増やすこと、お産の施設を充実させることも大切な少子化対策だと強く思った入院生活でした。
2006.09.21
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9月12日女の子が生まれました!産声は、女の子って感じの声でした。看護師さんが赤ちゃんをきれいにしてくださっている間涙が自然にこぼれました。妊娠7ヶ月で亡くなった娘にありがとうを言いました。女の子を授かるというのは、やっぱり、彼女のおかげなのだと思うのです。彼女が、私たちのもとへ戻ってきてくれたのか、それでなくても、彼女が連れてきてくれたのだと思います。そして、私に娘を授けてくださったご先祖様に感謝します。特別に何かの宗教を信じているわけではないけれども、ご先祖様が誰一人として欠けることなく命のバトンをつないでくださったからこそ私はいるのであり、そのバトンが娘に引き継がれたのは紛れも無い事実だからです。看護師さんが赤ちゃんを連れて、手術台に寝ている私のそばへ来てくださいました。小さくって可愛い。手を握ると温かくて命のぬくもりを感じました。「ほら、ちゃんと指も5本ずつあるよ。」って言われて、なんだか、違和感を感じました。私にとっては、生きて生まれてきてくれた。それだけで嬉しいのです。五体満足それすら、贅沢な望みだと思うのです。もちろん、五体満足に生れてくることに越したことはないので安心しましたが。今回の帝王切開はすごーく痛かったです。硬膜外麻酔というのを背中に注射するんだけどなんだか微妙に右に寄っていたのです。そのせいかなんだか、左側の麻酔の利きが弱くって左側が痛かったです。赤ちゃんが生れるまでは・・と我慢したけど、生まれた後は我慢ならず、睡眠薬を入れてもらいました。無事、手術も終わり、私も元気に帰ってきました。
2006.09.12
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いよいよ明日、入院します。かぁ&こぉと8時間以上離れ離れになるのは初めてです。大丈夫かな?心配です。本人達には分かるか分からないかは定かではありませんが一応、「ママはお泊りに行くよ。」「赤ちゃんと一緒に帰ってくるからね。」「パパとばあばとじいじと仲良ししててね。」「違うお部屋でねんねしててもかぁとこぉのことちゃんと思っているからね。」「かぁもこぉも大好き」「ママもさみしいよ。」とか、話してみました。神妙な顔して聞いています。赤ちゃんはとっても元気に動いています。もう、この胎動を感じるのもあと少し。あなたは、どんなお顔かしら?パパ似かな?会えるのがとっても楽しみです。秋篠宮ご夫妻の「どんな状態であっても(わが子に変わりはないので、)自然な状態で受け入れたい」とのお言葉、まさに、その通りだと思いました。とにかく、生きて生まれてきて。あなたが、生まれてきてくれるだけでそれだけで幸せなんだよ。待ってるからね。帝王切開も100%安全ではない。場合によっては・・・でも、私は絶対、死なない。かぁ&こぉ、そして生れてくる赤ちゃんのために必ず、生きる。元気に帰ってきます。それでは、行ってきます!
2006.09.10
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下の子が生まれたら双子たちの歯磨きがおろそかになるかも・・・という予想のもと急遽フッ素塗布に歯科へ連れて行きました。実家の近くの小児歯科です。歯科衛生士さんが「歯磨きってさせてくれますか?」「うーん、歯磨きできない子はフッ素も無理よ」って、けっこうきつめに言われちゃいました。まあ、ダメなら仕方ないかって思いでお願いすることにしました。始めはこぉ。歯科衛生士さんがいきなり無理やり抱っこで連れて行きました。こぉは一瞬泣いちゃいそうに。『あーそんな、いきなり・・泣くって』私もあわてて一緒に処置室へ。こぉは、診察台に座らせられて意外と静かにしています。衛生士「じゃあ、お母さんは待合室へ」私 「え?絶対泣いちゃいますよ。」衛生士「うーん。」(ちょと迷惑そう?)私 「もしかして、邪魔ですか?」衛生士「まあね。お母さんがいると甘えちゃうから」 「基本的に出てもらってるのよ。」私 「はあ・・」と少々おされぎみに私は待合室へ戻らされたのでした。そんなこと言ったってまだ、1歳7ヶ月よ。知らない人の中で泣かないわけないじゃん。あーやっぱりフッ素塗布は無理かな?いつ泣くかしら・・とどきどきしていたら、あれれ??いつまでたっても泣き声は聞こえません。逆に衛生士さんの「上手だね~」ってほめ言葉が聞こえてくるではありませんか!え?泣いてないの?一人で頑張ってるの?いつの間にそんなにしっかりしちゃったの?こぉの成長を感じてなんだか、目頭が熱くなってうるうるしてきちゃいました。数分後、衛生士さんに抱っこされてニコニコのこぉが姿を見せました。「フッ素ぬれましたよ。」わーー!すごい。さすがプロ!かぁの番。かぁは、2回泣きました。でも、泣いたのは、診察台が倒れたり起きたりと動いたときだけだったようです。かぁも無事フッ素塗布終了。私がそばにいなくてもしっかり頑張ってきた二人にすごーくビックリしました。嬉しいような、そして少しさみしいような。そんな姿に思わず涙してしまう自分にも驚きました。これが親心なのかな?じいじにこの様子を話すと「それは、子育てが上手くいっているってことだよ。親がいなくても大丈夫だと言う安心感がちゃんと二人にはあるからだ」って言ってくれました。そうなのかな?だといいけど。こういう風に返してくれるじいじにも感謝です。
2006.09.08
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実家へ里帰りしてから、毎日、児童センターへ通っています。実家はまだまだ安全対策が不十分だったので家にいるより児童センターの方が安全だからです。今では、実家の方もばあばの協力のおかげでだいぶ安全になりました。コンセントカバー戸を閉めるための突っ張り棒玄関床のマット階段への柵棚等への鍵ポットなど危険物の移動いろいろとありがとう。児童センターは保育園のお遊戯室ぐらいの広場畳の部屋ピアノや卓球台、ビリヤード台の部屋食事用の部屋図書室など、なかなかの充実ぶりです。午前中は未就園児ばかりなので安心して遊ばせられます。広場では三輪車やボールなどもできるので楽しいみたいです。おやつの日にも参加しました。おやつはプリンクレープちょっと甘すぎるし、何より卵が入っているので子供たちはフルーツのみって感じだったけど楽しかったです。下の子が生れたらばあばとじいじに連れて行ってもらう予定です。
2006.09.07
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昨日里帰りしたばかりなのに今日、また家に戻りました。昨日、運びきれなかった荷物と忘れ物を取りに帰るためです。ばあばとじいじが双子を見ててくれるというので、一人でパパの待つ家へ帰ったのです。行く準備をしているときなんだか、すごーくウキウキしました。久しぶりの感覚です。そう、デートの前のウキウキ感なんです。今までも、ばあばとじいじに双子を預けてパパとデートしたこともあったけど、こんな風に待ち合わせ(と言っても、家でだけど)から、始まるデートはかなり久しぶり。たった一晩離れていただけなのにパパと会えるとすっごく嬉しくって。まずは、家で荷造りをして、残っていた掃除をしたり、布団を干したりしました。昨日、洗濯も残していったのでやろうと思ったら、もうすでにパパがやってくれてました。さっすが!!パパは子供達のいない生活を楽しむべくゴミ箱を床に下ろしたり、椅子をおこしたり、テーブルを出してきたり、電話を使いやすい位置にずらしたり、ちょっと嬉しそうでした。それにしても子どもがいない時の掃除ってはかどるわー!!普段なら、必要最低限で終わらせるところもちょっと時間かけてやろうって気になるし。でも、隣の家から赤ちゃんの泣き声が聞こえて思わず反応してしまいました。かぁ&こぉはいい子にしてるかな?あらかた片づけが終わったところで、いよいよデートです。と言っても時間も無いので、ランチだけなんだけど。奮発してコースメニューのお店にしました。スープから始まって、メインのステーキ、デザートまでたっぷり楽しめました。あー幸せ。もう、こんな食事は半年いや1年はできないだろうな。出産したら再び卵除去を徹底しようと思っているのです。(母乳に影響して、かぁ&こぉのようにアレルギーがひどくなる可能性があるので)となると、外食はほとんどアウト。まあ、子ども連れでなんてまず無理だし、3人も預けていくのも気が引けるし。そこは、覚悟です。楽しい時はあっという間に過ぎもう、帰らなくてはいけない時間。帰りたくなーい!!パパと離れるの嫌だーって、これもすごーく久しぶりの感覚。デートの時の帰り際ってほんと切なかったよなあ。その感じをしっかり思い出しました。じいじとばあばのおかげでリフレッシュできたし、なつかしい感覚を味わわせてもらいました。ありがとう。
2006.09.02
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とうとう、里帰りしました。なかなか準備が進まなくって結局、前日になって慌ててやっていました。まあ、そんなに遠い距離じゃないし、忘れ物しても取りに帰ればいいし。里帰りしたその足ですぐに健診に行ってきました。臨月です。前回の健診では2100gって言われたのに、今回は3200gだって!!えー!たった2週間でそんなに大きくなるの?結構、でかいんじゃ?一人しかいないのになぜか、双子の時とあんまり変わらないぐらいにお腹が大きくなってる。やっぱり、伸びきっているせいかな?帝王切開だから出産には関係ないけど、本当にそんなに大きいのかな?双子達は2666gと2648gで生まれたから確かに容量は5300gあるけど・・元気であるのに越したことはないからまあ、いっか。今日は、前回と違う曜日に行ったので男先生でした。印象もよかったです。「けっこう、傷跡残ってますね。でも、きれいにしてあげますから、大丈夫ですよ。」って言われました。ケロイド体質?らしく、15センチぐらいのミミズがはっているみたいでやっぱり、気になっていたのです。うわさには聞いていたけど、やっぱり、2回目の帝王切開だと、1回目の傷口の後もきれいにしてくれるみたいです。よかったあ!!特別な医療用のテープをきちんとはり続ければ傷跡がきれいになるって言う噂もあるので、今回は、ミミズにならないようにきちんと頑張りたいです。性別を最終確認しました。やっぱり女の子みたいです。楽しみです。
2006.09.01
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風邪気味のため密室へは遊びに行けないので、公園へ行ってきました。公園の側の川べりを犬がたくさん散歩します。好きのかぁ&こぉは犬が通るたび「わんわ、わんわ」と指をさして、近づきたがります。実は、私自身はたいして犬が好きじゃない。写真で見るぶんには、まあ、かわいいけど、飼いたいなんてこれっぽちも思ったことが無いです。どちらかと言うと怖いんです。かみつかれそうで・・・でも、社交辞令で「かわいいですね」とは言うことにしている。むこうもきっと社交辞令で「双子ちゃん?かわいいね。」って言ってくれるし。何より、うちの最愛の息子たちが犬好きなんだから私は我慢するしかない。今日も、おばさんと犬がベンチに座っていたので、近づいていきました。犬の種類はよく分かりません。『みーたん』♂オスって言っちゃダメらしいよね。男の子って言わなくちゃいけないらしい。かぁ&こぉは怖がりもせず、そっと触らせてもらっている。嬉しそう。かぁが顔をペロンってなめられた。ギョエー!!本人は平気そうだけど、私としては・・・飼い犬だから、病気とか大丈夫だろうけど、怖くないのかい?おばさんが「お手できるよ。」って言って、実際にやって見せてくれた。すると、かぁ&こぉも真似して、「どうじょ」とか言いながら手を出していた。でも、遠すぎてお手してもらえなかった。すると、おばさんが気を利かせて「えさやってみる?」とかぁにえさをくれた。えさ?うわー!手まで食べられないかい?と心配しているのは私だけ。かぁは早速チャレンジ。上手に食べてくれました。それを見たこぉは「ぼくも!!」ってな感じでおばさんに訴えたみたい。「ぼくもするの?」って言われたら、「うんうん」って感じで大喜び。えさをもらって、こぉもチャレンジ。大成功!!かぁは、横でしきりに「もっともっと」のサインを出していました。が、そのサインはおばさんに通じるわけも無く。「バイバイ」とお別れになっちゃいました。子供っていうのは本来、こわいものってないんだろうね。周りの大人がこわがってるのを見て、こわくなるんだろうな。って思うので、犬以外にも雷や水も怖がらないようにしています。でも、将来、「犬を飼いたい」なんて言われたら困るな。
2006.08.29
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双子のけんかは仲裁が難しい。どうして、こうも同じ物が欲しいのか。我が家では、同じデザインで色違いの服が多い。『一応、本人の自主性も尊重しようかな。』と思って、服を着せる時、「どっちの色にする?」と聞いている。片方がTシャツを選んだら、もう片方はズボンを選ぶっていうふうに。今まではそれで、まあ、うまくいっていた。ところが、最近は、相手が選んだ物と同じ物を着たがる。色違いの方を着せようとすると泣いて暴れる。「今度、交換しようね」って言っても全くダメ。仕方なく、おそろいをあきらめて全く別のデザインの服を着せることになる。おもちゃだって、そう。先日、携帯電話のおもちゃを買ってやった。『一つだとけんかするだろうし』と思って、二つ買った。貧乏性なので、全く同じじゃつまらないから別の種類のを買った。すると、やっぱり、片方に人気が集中。取り合いの激しいこと。買わなきゃよかった。とは言え、同じものだからけんかをしないかというとそうでもない。まったく同じ歯ブラシを持たせても相手の持ってるやつが欲しくなるみたい。代わりに、最初から持ってるほうを取られた方に渡すと、またまた、けんか。一人で、二つとも持ちたいらしい。初めは「ダメでしょ。今、○○が遊んでたでしょ。」ってな感じで取った方をしかってばかりいた。なんだか自分も疲れるし、マイナス的な空気になっちゃう。そこで、近頃は状況を見ながら、取られた方に、「△△も遊びたいんだって。ちょっと貸してあげな。今に返してくれるから」とか、「終わったら、次、○○にどうぞってしてあげてね。待ってるから。」ってな感じで声をかけることにした。すると!!相手を泣かして取り上げちゃった方が、しばらくすると返しに来るのよ!!または、代わりのおもちゃなんかを運んでくるのよ!!お互いストレスたまらなくっていいわあ。たった、1歳7ヶ月でこんな思いやりが育つなんて、やっぱり、双子っていいなあ。
2006.08.27
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今日、とうとう、車が納車になりました。第3子の妊娠のため、3列シートの車に乗り換えることに。いろいろ悩んだけど、中古でノアを買いました。できれば新車が欲しかったけど、パパの給料だけで、なんとかやりくりしている現状としては厳しいので、中古で我慢です。それに伴って、私の車を手放すことになりました。RAV4私が初めて自分のお金で買った車です。出産前まで、通勤に使ってました。車高が高くって、運転していても気持ちがいいし、ボディも頑丈で安心でした。RAV4の前に親のお古で軽(ミラ)に乗っていました。事故ってしまった時、たいしたスピードじゃなかったから、お互い怪我もしなかったけど、相手の車(高級普通車)は、バンパーがちょっとへこんだ程度だったのに、私の軽は、ボンネットから前輪までペシャンコ。廃車になったのです。軽ってなんてひ弱なんだ!!と怖くなって、RAV4に決めたのでした。子どもたちが昼寝をしている間に、感謝の気持ちをこめて、丁寧に洗車と掃除をしました。嬉しかった時、悔しかった時、悲しかった時、楽しかった時、いろいろな思いでRAV4に乗ったなあ。結婚してからのパパとのお出かけはこの車でした。出産してからは、パパが通勤に使ってました。今まで事故も起こさず安全に乗せてくれてありがとうね。新しい人にもかわいがってもらうんだよ。もう、お別れだと思うとなんだか涙が出そうになります。RAV4とさよならして代わりにノアがやってきました。中古だけど、ほとんど傷もなく、きれいです。きっと、このノアも大切に乗ってもらっていたんだろうな。そして、いろんな思い出を作ってきたんだろうな。ノア今日からよろしくね。みんなを安全に運んでね。そして、一緒にたくさんの思い出作ろうね。
2006.08.26
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1歳半健診、行ってきました。もう、1歳7ヶ月だけどね。私は、けっこうお腹が大きくなってつらいので、パパとばあばにも来てもらいました。パパは保健センターでの健診は初めてです。「すごく混む」と言ううわさを聞いていたので、パパの協力(かぁ&こぉの着替えやオムツ替え)のおかげもあって、8時半すぎには会場に着きました。第1番目のグループに入れました。おかげで待ち時間はほとんど無し。とってもスムーズでした。体重は、いまだに10キロいってませんでした。最近、食欲ないしな。身長も80センチあるかないか。ちょっと平均より小さめなのかな。内科健診では、かぁが「いんのう水腫」って言われました。でも、この月齢では正常の範囲内ってことでよかったです。いよいよ歯科健診。家では口を開けるのも嫌がってなかなか歯磨きをさせてくれないので、お医者さんの前で口をあけるなんて絶対無理。泣くだろうな。って覚悟してたのに、二人とも全く泣きませんでした。それどころか、ちゃあんとお口を開けたり、「いーっ」てやったり、び、びっくり!!なんなんだ。この外面のよさは。でも、たぶんポイントは、パパだったのかも。最近、仕上げ磨き時にパパが「おっ!こぉ、歯磨きじょうずだねぇ」って話し掛けると、得意そうに口を開くようになっていたのです。そして、それを聞いていたかぁが「ぼくだってできるよ」と言わんばかりに自ら、仕上げ磨きを要求することも。パパの力ってすごいなあ。って思ってたんです。そして、今日。パパに抱っこしてもらっての歯科健診。パパが「はい、お口あーんして。」って言うと素直にやってました。これからは、仕上げ磨きはパパにお願いしたほうがいいのかも。とにもかくにも二人とも虫歯無し!お口の中も中性でした。虫歯ができるような食生活はしていないから大丈夫だとは思っていたけど、やっぱり、安心しました。かみ合わせが逆なのも治ってきているらしく、異常無しということになりました。健康!ってことで、なにごともなく1歳半健診は終了しました。元気に成長してくれて、ありがとう。予想よりとっても順調に健診が進んで早く来たかいがありました。ばあば、朝早くからありがとう。
2006.08.25
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海デビューしました!夕方4時ごろに行ったんだけど、はまだまだ高くて暑かったです。砂浜まで車で乗り入れてる人も多かったけど、砂にはまると後が面倒なので、正規の駐車場に停めて歩きました。夕方だと駐車料金もいらなくってお得。でも、思ったより砂浜までが遠くってちびを連れて歩くのは大変でした。砂浜が汚い!!漂流してきたごみのせいではなく、利用者が捨てていったごみが多すぎる!!とっても情けないよ。そして、水上ボート?だっけ。危険すぎる。波に向かって走るとジャンプするのが面白いみたいけど、すぐ側を浮き輪の子どもとかが泳いでいるのに・・・死亡事故になりかねない。新聞にも、載っていたけど。間近で見ると、本当に怖い。もっと、沖合いで乗ればいいのにと、環境はあまりよく無かったです。それでも、砂浜にレジャーシートを広げ、パラソルをさして子どもたちは、水遊びパンツに。足を入れるところが付いている浮き輪を持って、いよいよ、かぁから挑戦です。パパが抱っこして連れて行ってくれました。私は、こぉと砂浜で待機。遠浅なので、比較的安心。パパによると、かぁはちょっとひきつっていたらしい。浮き輪をつけて、パパと水の中に座ってました。ちょっと波がかかったらしいけど、泣きもせず、帰って来ました。次は、こぉの番。かぁと一緒にレジャーシートに座っていると、おばさんが3人でやってきました。砂浜を散歩しているのかな?と思ったら、話し掛けてきました。「赤ちゃんを、海の中にジャボンってしていいですか?」えー!!何言ってんの??「洗礼なの」宗教?こんなところまで来て、勧誘?「結構です。」すかさず、断るけど、「お父さんに抱っこしてもらってね。」とか、意味不明なこと言ってるし、「この子たち今日初めて海に来たんです。ただでさえ、緊張しているのに、そんな知らない方に抱っこされたら、絶対泣きますから。結構です。」と、一応、丁寧に?断りました。しぶしぶあきらめてくれたけど、なんなんだ?邪魔が入ったおかげで、こぉの海デビューをじっくり見てあげられなかったじゃない!!かぁが波打ち際に行きたそうなので、一緒に行ってやったら、大きな波が来て、一気に私のズボンのすそが濡れちゃいました。けっこう、引き潮が強くって、万が一、手を離したらかぁが流されそうで、すっごく怖くなりました。こぉも泣かずに帰ってきました。波打ち際で、パパとかぁ&こぉを受け渡ししたんだけど、「絶対、手はなさないで。まだだよ。」とか言いながら、慎重に交代しました。そんな感じで、3回ずつ入水して「さあ、帰ろう」って言ったけど、こぉが嫌がって砂浜に上がろうとしません。相当海が気に入ったらしい。仕方なく、「じゃあ、ラストね」と、パパがもう一回ずつ連れて行ってくれました。すっごい笑顔とまではいかなかったけど、二人とも楽しかったみたいです。水はお風呂でなれているから平気だとは思っていたけど、塩水が目にしみたりして嫌がるかなと心配だったけど全く泣きませんでした。満足そうでよかったです。パパ、何度も行ったり来たり座ったり立ったりお疲れ様でした。ありがとう!!帰りは、水気をふき取ってとにかく、オムツと服を着せてパパは、水着にTシャツのまま車で帰ってきました。そして、家で即シャワー。海が近いっていいなあ。車で15分弱。実家からだと、海まで1時間以上かかったから、海水浴は大イベントだったけど、これだけ近いと『ちょっと水遊び』って感じでいいです。もう一回ぐらい行けるといいね。
2006.08.19
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帝王切開の手術日が決定しました。9月12日です。前回、先生から「おうちの方とも手術日、いつがいいか相談してきてください。」って言われてたんだけど、パパは、「そんな、相談って言ったって・・・。1日でも長く、お腹にいる方がいいんじゃないの?」って。ということで、なるべく、遅めでって希望を出すことに。「予定日が近づくと、陣痛が来やすくて陣痛が来ちゃうと緊急帝王切開になってしまうから、そうならないうちにしましょう。」ってことで、12日になったのです。双子は、38週で出産だったので、一人なのに37週ってのは、ちょっと心配なんだけど、「次の週はお勧めできない。」って言われちゃったので、仕方ないです。わあー!あと1ヶ月をきってる!!楽しみです。でも、やらなくちゃいけないことがいっぱいあるなあ。かぁ&こぉの写真の整理。部屋の片付け。里帰りの準備。入院の準備。ベビーちゃんの名前決め。などなど。がんばらなくっちゃ。手術に向けて、いろいろ検査がありました。血液検査では、腕から試験管8本分ぐらい採られました。見てるだけで貧血おこしそう。あと、心電図と胸部レントゲン。心電図は前回の帝王切開でもとったけど、レントゲンまで?総合病院だからかな?
2006.08.17
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お盆休みのおかげで、さらに、かぁ&こぉはパパッ子になりました。二人ともパパに遊んでもらって、すっごくご機嫌。やっぱり、家族一緒に過ごす時間があるっていうのは幸せです。私が寝坊して「わあ、二人ともお腹空かせて機嫌悪いだろうな」と慌てて降りていくと二人ともパパとご機嫌で遊んでました。あれ?どうして?「もう、二人とも朝ご飯食べたよ。」と、パパ。寝坊した私をおこしに来るわけでもなく、朝ご飯まで食べさせてくれるなんて、なーんて、すばらしいパパなんでしょ。メニューは、パン、バナナ、トマト、牛乳、チーズ、ヨーグルトで、少々、栄養に偏りがあるけど、そんなこと、たいしたことじゃないわ。あー!パパと結婚してよかったあ。かぁがお昼寝から覚めた時。ちょっと、ぐずぐず言いながら私たちの方へ歩いてきました。当然、私のところへくっつきに来ると思ったら、なんと、私のことなんて見向きもしないで、まっすぐにパパのところへ行って抱っこを要求。え??パパもママの所へ行くと思っていたのに、自分の所へ来たのでなんだか嬉しそう。うーん。かなり、パパッ子に磨きがかかりましたね。パパと楽しそうにしている二人&くっつかれて笑顔のパパを見ていると、幸せ度が倍増します。
2006.08.16
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0歳児から入場可能なコンサートへ行ってきました。2歳以下は無料。3歳以上はみーんな500円。しかもワンドリンク付き。前回、初めて行ってとってもよかったので、今回も行ってきました。出かけようと思ったところにすっごい夕立。外に数秒出るだけで、全身ずぶぬれになりそうな雨。大雨、洪水警報まで出てしまいました。「午前の部をあきらめ、午後の部にしよっか?」と、パパに言ったら、「大雨だからこそ、今行こう!絶対空いてる」ってことで、無理やり、大雨の中を行ってきました。やっぱり、空いてました。いい席もとれました。今回の演奏は、パイプオルガン演奏と高校生のマーチングバンド。まずは、パイプオルガンの演奏。二人とも、始めはおとなしく座ってじーっと聴いていました。こぉなんて、手のひらを動かしながらリズムまで取っていました。うんうん。いい感じで音楽好きに育っているわ。けれども、パイプオルガンは、ホールの上の方で、背中を向けて弾くので途中で飽きちゃってました。やっぱり、オルガン用に作曲されたバッハの曲が素敵でした。続いて、高校生のマーチングバンド。太鼓や金管楽器の迫力に二人ともくぎ付け。しかも、マーチングなので動きがあるため、飽きずによく見て聴いていました。マーチングだけでなく、ボディパーカッションやトーンチャイム寸劇なども取り入れて、楽しいステージに仕上げてありました。最近の高校生って、すれてて大人びているのかな。なんて、思っていたけど、すっごく一生懸命でかわいく感じました。「かわいい」って感じてしまうところが、やっぱり、私も年をとったってことですね。当たり前か。10以上違うものね。生演奏をたっぷり聴くことができて、私自身も大満足。料金も演奏時間も内容も子連れにはとっても嬉しいものになっています。とてもすばらしい企画です。前回なんて、ステージの上で、プロの弦楽器奏者のすぐ横で演奏を聴くこともできたのです。もっと、こんな機会があればいいです。子どもたちには、本物を生で感じる体験をたくさんさせてあげたいから。もう少し大きくなったら、美術館とか博物館とかも行きたいです。
2006.08.12
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里帰り出産先の病院へ行ってきました。総合病院です。個人情報保護とかで、受付番号が電光掲示板に表示されるシステムでした。ピンポーンって音だけで、静かに診察が進んでいきます。診察順が近づくと、掲示板で分かるってのはいいなって思ったけど、電光掲示板が見にくい位置の椅子に座ってしまうと、ピンポーンって音の度に見に行かなくちゃいけなくって面倒でした。看護士さんも先生もいい方でした。詳しく話もしてくださるし、聞いてくださるし不安だったけど、安心しました。しかも、先生が女医さん!!やっぱり、同じ女性っていうのは産婦人科では嬉しいです。以前の産院の先生は年配の男先生。割り切ってたから平気だったけど、若い男先生とかだったら、絶対嫌かも・・・個人産院はサービスがよかったんだと気づきました。個人産院では、採尿カップに名前を書いて渡してもらえました。総合病院では、全くのセルフです。個人産院では、超音波終了後、温かい濡れタオルでお腹をきれいにふいてもらえました。総合病院では、自分でタオルで拭くだけです。今からもっともっとたくさんのサービスの違いを感じることでしょう。病院食、嫌だな~。(個人産院では、お祝いフルコースメニューとかあったし)帝王切開に決定しました。死産の話とかも聞いてもらえて、やっぱり、少しでも安全な方をってことで帝王切開を勧められました。逆に「どちらでもいいよ」なんて言われなくてよかったかもしれません。やっぱり、ちょっとは自然分娩してみたいって思いはあるから。でも、子宮破裂の可能性が少しでもあるなら、避けたほうがいいのです。98%大丈夫って言われていた順調な妊娠がたった2%の死産になってしまった経験があるわけだから。自分だけは大丈夫だなんて、思えなくなりました。次回、帝王切開の日を決めることになりました。陣痛が子宮破裂を起こすので、陣痛が来る前に帝王切開しなくちゃいけないので、どうしても予定日より早くなります。いつになるんだろう。紀子様は9月6日らしい。9月7日以降って言われたから、近いかも。紀子様の赤ちゃんが男の子なら、将来の天皇?ってことは、天皇誕生日で祝日になる可能性有り。誕生日の近くに祝日があるってのは、いいよね。ドキドキします。
2006.08.10
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当初は、朝食も部屋食の予定でした。仲居さんが「朝食は、子どもも大人と同じメニューになってしまうから、バイキングの方が選べていいよ。」って勧めてくれたので、思い切ってレストランでのバイキングに挑戦することにしました。二人を椅子に座らせたところで、まず、私が子供用の食事を選びに行きました。ミニトマト、ほうれん草のおひたし、野菜炒め、焼きかれい、ごはん、納豆、のり、ヨーグルト、牛乳席に戻って、持参した食器にそれぞれ盛り付け。「いただきます」をさせた後、今度は、パパが自分の分を取りに行く。続いて、交代して私が行く。って、やったら、なんとかなりました。子どもたちを向かい合わせではなく、直角に座らせることで、一人でも二人をお世話できたのがよかったかな。ほとんど、椅子に立ち上がることも無く、上手に食べてくれました。大成功!!ここの温泉。施設がすばらしいのはもちろんのこと。スタッフの対応がとっても気持ちよかったです。仲居さんなど、合う人合う人全員が声をかけてくれるのです。双子だったっていうのもあるのかもしれないけど、みんな、笑顔で、暖かい。かぁ&こぉも愛想がよくなって、ニコニコになって「ばいばい」とかしてました。ああ、また来たいな。って心から思える対応でした。水族館は涼しくていいです。水槽の高さが高い物や小さすぎる生き物はパスして厳選して見せました。回遊魚や海亀が面白かったのかな。指さして興味深げに見てました。ペンギンは屋外で暑そうだったので、ちょっとパス。ふれ合い水槽みたいなところでは、ヒトデを触りました。水でバシャンバシャンしだしたので早々に切り上げたけど。一番見せたかったイルカショー前半に見られたらよかったけど、時間の都合で入館してから1時間半ぐらいたってからのスタートでした。案の定、じっとしているのに飽き飽きしていてイルカを見ないで、前の人の背中に触ってみたり、後にいる子供ばかり見ていたり、隣の子の帽子を触ろうとしたり・・制止すると、大きな声で反発。周りの迷惑になるので、仕方なく途中で出てきちゃいました。まあ、しょうがないね。また、今度ってことで。それにしても、この水族館。立地条件のせいもあるのか、スロープがやたらと不便。山の傾斜を下りるためには仕方が無いとはいえ、ベビーカーだと階段の10倍ぐらい歩かなくちゃいけない。私が妊娠中じゃなかったら、子どもと手をつないだり抱っこしたりして階段を使えるんだけど。パパがベビーカーを押して遠回りしてくれました。(私は、近道の階段。ありがとう。)出口も、駐車場に一番近いところは、回転扉。ベビーカーじゃ無理ってことで仕方なく、もと来た道を延々入口まで戻る羽目に。ベビーカーを押して歩いてみると、ほんのちょっとだけ、車椅子の方の大変さが分かる。道幅、ちょっとした段差、急すぎるor遠すぎるスロープなど、まだまだ不便なことがたくさんある。いろんな施設がもっとバリアフリーになるといいね。
2006.08.09
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旅行に行ってきました。4人で行くのは、最初で最後の旅行です。切迫早産って診断されていたので、ちょっと不安だったけど、無事に帰ってきました。無理をしないで県内の温泉&水族館です。温泉は、パパの職場の補助券や割引が使えたし、今までのご褒美ということで思い切ってちょっといい温泉にしました。館内には、滝や川がいたるところにあり、ロビーも広くて、プールもちょっとした南国風でとってもリッチな気分。しかも、平日だったおかげか、通された部屋はなんと最上階の特別室!しかも、オーシャンビュー!!幸せです。けれども、素敵にかざっていただいた生け花やテーブルクロスなどなどすぐに撤去してもらいました。お風呂は、パパが二人を順番に入れてくれました。私がロビーで待機して、パパと子どもたちの受け渡しをしました。家と違って、裸のままで受け渡しするわけにいかないので、パパは、何回も服を着たり脱いだり、汗だくになってがんばってくれました。そのおかげで、かぁ&こぉの“あせも”がちょっとよくなったみたい。ありがとうね。夕食は、部屋食。卵抜きで、子どもの分を一人分頼みました。大人の取り分けだけでは、すごい食欲の二人には少なすぎると思って。そうめん。おすし。生姜焼き。野菜の煮物。かに。フルーツ盛り合わせ。など。いつもの食器をもって行ったので、それに、取り分けてやったら二人とも喜んで食べていました。大人のたきこみご飯もかなり食べました。その間に、私たちも自分の分を食べることができました。そうめんは、かなりこぼしまくってたけど、上出来です。大人の料理にはしゃぶしゃぶが付いていました。火を使うので危ないから、子どもたちの興味をテレビでひきつけてその間に・・・とたくらみ、テレビをつけたのですが、確かに「伊藤家の食卓」にしておいたはずだったのに、気づいたら、画面に裸の女性が大写しで・・・・え?何々?きゃーー!!勝手に有料ボタン押してるし!!しかも、『PAY START』ってボタンも押してある。即刻、コンセントからテレビの電源を切ることに。しゃぶしゃぶをゆっくり食べるどころか、無駄金まで払うことに。あーあ。やってくれました。まあ、こうして、1日目が終了したのでした。
2006.08.08
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久しぶりに友達を家に招いた。おかげで家がすっきりした。やっぱり、人を招くと掃除にも気合いが入るのでいい。これを機会にソファーに乗せていた大量の布団や座布団も片付けた。かぁ&こぉがソファーに登って出窓へ乗り移り、電話やパソコンのケーブルで遊ぶのを阻止するためにもうかれこれ半年近く乗せてあったのだ。ところが、最近、すっごく体力がついてきてどんなに壁のように布団を積んでもフリークライミングのごとく登ってしまうのだ。登ってしまうと、二人で出窓を渡り歩きガラスをバンバンたたきまくる。ブラインドも引っ張るので仕方なくこの暑い日差しの中ブラインドを上げざるをえない。布団が積んであるので落下した時にはソファーから落ちるよりも危険。もちろん、電話やパソコンケーブルは故障&断線寸前。で、仕方なく二人を引き摺り下ろす。が、すぐさま再びフリークライミング。それが、一日のうちに何十回と繰り返されるのだ。私も元気があればいいんだけど、さすがに切迫早産と診断された妊婦には引き摺り下ろすのも一苦労。どうせ登るんだし、もうあきらめよう・・・でも、危険は避けたい。ということで、布団を撤去したのです。天気もよかったので、天日にしっかり干して押入れへあーー!すっきり!!見た目も悪く圧迫感があったので無くなって部屋がいっきに広くなった感じ。電話は子どもたちが起きている間は断線することにした。「おかけになった番号は機械の故障のため・・・」みたいなアナウンスが流れているようだ。まあ、携帯あるし、いっかあ。ゆうちゃんちはまだ2ヶ月、まみちゃんちは1歳4ヶ月。男の子ばかり4人がそろった。今日はまだ、それぞれがそろぞれの時間を過ごしてたけど、いつの日か一緒に遊べるんだろうね。楽しみね。
2006.08.07
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今日、午前中に健診に行って来た。パパが今日は、午後から出勤だったので、かぁ&こぉをあずけた。パパにとっては、すっごく久しぶりの3人だけの時間だったね。診察開始10分前にいったけど、すでに6人待ちだった。やっぱり、もう少し早くいけば良かった。最近、お腹がよく張るなあ子宮口あたりをけられているような・・って思ってたら、やっぱり逆子になってた。あらら。子宮口もやわらかくなってるから逆子体操もしちゃダメだって。張り止め薬が処方されちゃいました。そう言えば、双子の時は、ほんとに長い間張り止め薬飲んだな。あの時とは違う種類の薬だった。張り止めにもいろんな薬があるのかあ。最近、足がむくむ感じがするし。帝王切開の傷跡は痛いし。カルテには切迫早産のはんこが押されました。切迫早産か・・気をつけなくちゃ。今日で、ここの産院ともお別れ。転院先への紹介状を書いてもらいました。紹介状って書式があって、そこに数値を書き込むだけの簡単なもの。そっかあ、そんな簡単なものなのか。私が、どういう気持ちで死産をして、双子を妊娠して、帝王切開ではどうだったかなんて、これっぽちも書かれないのね。当たり前なのかもしれないけど・・自分の思いを理解してくれる先生たちと離れてしまうのがなんだかさみしい。
2006.08.04
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また新しい言葉が加わった。はやーい!「どうじょ(どうぞ)」である。かぁが、満面の笑みで「どうじょ」って言うようになった。お尻ふきとか洗濯物とかいろいろなものを運んできては「どうじょ」「ありがとう」って頭を下げてやると、自分も一緒になって頭を下げる。でも、大人みたいにお辞儀できなくって、膝もまげて、全身で頭を下に向けるのがかわいい。「上手だね~」って誉めてやると、手をちょうだいのポーズにしながら「どうじょ」だけ、何回も繰り返していた。練習していたのかな?こぉも真似して、言えるようになった。昨日は書き忘れてたけど、「ばいばい」も言えるんだった。かぁのお気に入りは、紙のバッグやパパのセカンドバッグを腕にかけて「ばいばい」って手を振りながらニッコニコになってリビングから、キッチンへ行くこと。ちょっと、その仕草が『おばさま』って感じなんだけど・・・「かぁ、おでかけですか?」「お帰り」って言ってやると、何回でも繰り返してる。パパのスリッパを片方だけ履いて同じように「ばいばい」することもある。そう言えば、ヨーグルトカップの牛のイラストを指差して「モーモー」も言える。蜂のイラストを見ながら「ぶんぶん」も言える。いつの間にかけっこう話せるようになってたな。わあ、楽しくなってきたな。歌を歌ってやると、歌の歌詞に合わせて「こんにちは」をしたり(どんぐりころころ)頭を触ったり(お魚天国)、手をキラキラさせたり(キラキラ星)もできるようになった。メロディだけじゃなくって、ちゃんと、歌詞もきいていたんだね。
2006.08.04
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ここ2週間ぐらいで、言葉がようやく出るようになってきた。「ママ」って単語は今までも言ってたけど、その「ママ」が何をさすのか分からなかったから、言葉のうちには入ってなかった。(ここでは、パパ、ママと書いているけど、実はママとは呼ばせていない。だって、男の子の「ママ」って小さいうちはいいけど・・・)はっきり、言ったなあって思ったのは、「チーズ」チーズが好きなのだ。あと、「もも(桃)」簡単だしね。パンは「パッパッ」パンも好き。パンを見えるところに置いておいたらもらえるまで「パッパッ」って言うし困る。犬は「ワンワ」犬の写真絵本を買ってやってから、一気に犬好きに。散歩の時や写真、イラストなどからも犬を見つけては「ワンワ」って言ってる。あとは、大人が言った言葉の始めの方や後の方を真似して言ってる。例えば「ごぼう」なら「ご」だけとか。これからどんどん、言葉が増えてくるのかと思うととっても楽しみ。私のこと、なんて呼ぶのかな。その日が待ち遠しいな。
2006.08.03
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双子ってやっぱりいいなあ。けんかもするけど、ほほ笑ましい光景がいろいろ。きっと、年の違う兄弟でもそんな場面は見られるんだろうけどおんなじレベルの二人の姿ってやっぱ、かわいいわあ!!(親ばかです・・)例えば夜、寝る前、布団の上でごろごろしながら、二人で何かしゃべってる。大人からすると、何しゃべってるのか全くわからないんだけど、ちゃんと、順番に相槌を打つ感じで話しているのだ。二人で突然笑い出すのも楽しそう。これも大人からすると何が楽しかったのか分からないことがある。一人が昼寝中に起きている方だけ連れてどこかへ行こうとしたり、何かを食べさせようとしたら、必ず「あー」とか言って寝ている方を気遣う。どちらかを先にベビーカーやチャイルドシートに座らせた時も必ず、空いている席を指差し「かぁ(こぉ)は?」って感じで訴える。一人が転んだりぶつけたりして泣いていると近くに寄ってきてよしよしする。そして、泣いている方に代わって、どこで身体のどこをぶつけたのかを大人に伝えようとしている。別室で泣いているのが聞こえた時も必ず反応している。お風呂あがりには、先にあがった方が後にあがってきた方に下着やオムツ、パジャマを手渡している。食わず嫌いなものがあっても、もう一人がおいしそうに食べているのを見たとたんあっさりと食べてしまう。(その前に大人がいくらおいしいよって言っても食べなかったくせに)自分がいらなくなった食べ物を相手が欲しがっていると「あーん」って食べさせてあげている。二人で横に並んで座ったり、後から抱きついたり、お互いに抱き合ったりしている瞬間は最高!!特に、最近は、おもちゃを無理やりとって相手が泣いてしまった時に「ごめんね。」って感じでギュウッてしている。おもちゃをあわてて返してあげたり、自分の持っているおもちゃを代わりにあげたりもできるようになった。もちろん、泣いているのを無視してぱーっと逃げちゃうこともいっぱいあるんだけど。以上のように「なかよし」がとっても上手になった二人だけど、けんかも激しくなってきて気に食わないと相手を叩いたりかんだりすることも出てきた。でも、やっぱり、双子って本人たちも楽しそうだな。
2006.08.02
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プールデビューした。近所の公園の幼児プール。市営のプールが近所にあるなんて、幸せ。無料だし、監視員が2名常時いるし、毎日水を張替えてくれるし、未就学児専用だから比較的安全だし。でも、一人で二人を見るのはとーっても怖いので、ばあばに来てもらった。プールサイドでおむつを脱がせ(オムツ禁止なの。)さあ、いよいよ入水・・と歩かせようとしたら、なんだか二人して固まってる。こぉなんて、指をパーって広げて、片足だけ前に出した変な姿勢でストップ。え?怖いのかい?と思ったら、プールサイドが熱すぎたみたい。子どもたちだけはだしにして、大人はサンダルはいたままだったので気づかなかった。ごめんよ。抱っこで足洗い場まで連れて行く。顔見知りのママ&女の子がいた。女の子は2歳2ヶ月。同じ学年になる子だけど、やっぱ半年以上の差は大きくって一人でも平気そうだった。しばらく、足洗い場で水を浴びてからころあいを見てプールの中へ誘ってみる。意外と平気そう。午後からなので、水もちょうど温まって気持ちいい。階段を一段ずつ下りて入水すると、子どもたちの腰上ぐらいの水深。二人ともニコニコしている。「気持ちいいね。」デビューなのにカメラ忘れた。でも、どうせ撮る余裕なんて無かったけど。自分から水をパシャパシャさせることもできた。でも、前に手をつこうとして、それぞれ2~3回顔を水に突っ込んでしまった。けど、二人とも泣かなかったよ!!お風呂でパパに特訓されてる成果がばっちり出てた。こぉはお風呂のように肩まで自らつかってた。なかなか勇気のあるやつ。かぁもそれを見て真似してた。気持ちよかったみたい。こぉはばあばとプールの中を一周歩いてきた。かぁも行くかなと思ったけど、ちょっと躊躇してて半分ぐらいで時間切れ。予定では、そのまま家へ帰りシャワーをさせるつもりだった。ところが、午前中ずっと家にこもってたから、外で遊びたくってなかなか帰ろうとしない。着替えも持ってきてないのに・・・二人ともおしっこしちゃうし。仕方がないのでばあばが着替えを取りに帰ってくれた。その間に、かぁは一人でタッタカ歩いて砂場の中へ・・あーあ。砂まみれ・・・ばあばが持ってきてくれた服に着替えてしばらく遊んだけど夕方近くとは言え暑い!!30分ぐらいで切り上げて帰ろうとしたけど、今度は疲れたのか芝生に座り込んで動かない。ということで、またまた、ばあばが家までベビーカーを取りに戻ってくれた。(妊婦は、役に立たなくて申し訳ないです。)教訓1.どんなに近所でもベビーカーはやっぱり必要。2.着替えは持っていく。3.プール後の遊びを覚悟しろ。4.一対一じゃないと、やはり危険。(転ぶと即おぼれる)5.おもちゃも持っていってみよう。(水鉄砲とか)今度はいつ行けるかな?
2006.08.01
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双子サークルで歯科衛生士さんのお話を聞いた。子どもの歯の磨き方とかかなと思っていたら、もっと専門的な話だった。心に残っていることをメモ程度に・・・高齢者の歯の健康度と身体的精神的健康度は比例している。 (入れ歯の人ほどあらゆる面で不健康)・現在、80歳の人で、二人に一人は総入れ歯。自分の歯が残っている人でも平均4本程度!・8020(80歳で20本の歯を残そうの運動)の20は乳歯の数でもある。・2歳半までが勝負。いかに口中の善玉菌の縄張りを増やし、虫歯菌の縄張りを減らすか、いかに質の強い歯を作るかでその後が大きく変わる。・歯磨きだけでは、虫歯は防げない。・一日2回以上のフッ素入り歯磨き剤による歯磨きが必要。・寝る直前に何かを食べて、歯磨きしても虫歯は防げない。寝る前に食べないこと(飲まないこと)の方が大切。・砂糖より果糖のほうが虫歯になりにくい。・小学生、中学生で削ってしまった歯は一生もたない。C0の段階なら食生活とフッ素入り歯磨きで治るから削らない方がよい。・フッ素をこわがるよりも、適度に利用して虫歯のない歯を保つ方が良い。虫歯の治療で一生口の中に金属を入れつづけるほうが恐ろしい。小・中学生の時に良い歯の表彰とか受けてる子に限って、歯磨きしてない人がいて不思議だった。私なんて、真面目に歯磨きしても虫歯になってた。なぜ??体質だし仕方ないの?と思っていたけど、つまりは、虫歯菌&歯質の違いらしい。虫歯菌は2歳半までの間に口の中に住み着いて、その後は歯磨きしたところで虫歯菌の数はあまり変化しないらしい。つまりは、虫歯菌を入れないこと。が重要。親に虫歯が多いと子どもも多くなりがちなのは、体質のせいではなく、虫歯菌がうつっているから。乳歯の段階では、どの子どもも歯質はほとんど変わらないんだって。でも、不純物が多いので、歯が脱灰と再石灰化を繰り返しながら成長する時に歯質が決まってくるって。だから、強い歯にもできるけど、反対に弱い歯にも簡単にできちゃうらしい。うわー!!がんばらなくっちゃ。虫歯菌がうつるのは知ってたけど、ますます気持ちを引き締めよう。それを思うと、先日、親戚のおばさんたちがかぁ&こぉに勝手にミルクプリンを食べさせてたのが気になるなあ。今まで、砂糖の入ったものは食べさせてなかったのに・・・しかも、自分たちが使ったスプーンそのままでやってた。やめてーーって思ったけど、言えるはずもなく。たった、数口で虫歯菌がうつるとは思いたくないけど不安になってきた。卵入ってなかったのだけがせめてもの救い。世の中のおばあちゃん世代は、虫歯菌がうつることを知らない人も多いので気をつけてね。
2006.07.26
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ずっと、どこの病院で出産するか迷っていた。でも、ようやく決心がついた。今、健診に行っている病院は、近所の評判のいい産婦人科。評判がいいから行ったわけではなく、たまたま近くにあったから。そして、先生と看護士さんがとってもいい方だったから。一人目を死産した時にもいろいろ気を遣ってくださり双子を妊娠した時、そして無事出産した時には、本当に喜んでくださった。だから、今回もここで出産したいなあ。と思っていた。でも、今回は、双子たちがいる。もし、陣痛が来た時、私と子どもたちだけだったら・・・病院に行けるだろうか。子どもたちはどうしたらいいのだろうか。突然、ママが入院してばあばのうちに連れて行かれたらパニックにならないだろうか。やっぱり、里帰り出産した方がいいのかな。でも、実家の近くにはいい個人病院がないし、総合病院じゃ嫌だな。やっぱり、信頼できる今の先生の方がいいよな。だから、予定日が近づいたら、いったん実家へ子どもたちと帰って、陣痛が来たら私だけ自宅(病院)へ戻ろうかな。でも、万が一、破水とか出血とかしちゃったら40分の距離は長すぎるな。なんて思って、決めかねていた。でも、今日、ぼーっといろいろなサイトを見てて初めてVBACって言葉を知った。VBACとは、帝王切開後の自然分娩のこと。まさに、自分が希望していることだ。帝王切開の傷は半年ぐらい痛かったし、傷跡もケロイド状にばっちり残っている。だから、できれば、帝王切開じゃなく自然分娩したい。死産というつらい陣痛じゃなく、出産という幸せな陣痛を経験したい。と思っていた。帝王切開から1年空けば自然分娩も可能。って、かるーく考えていた。ところが、このVBAC。とんでもなく危険だということを初めて知った。場合によっては子宮破裂を起こし、子宮破裂がいったん起これば最悪母子共に死亡。一命を取り留めても、障害が残ることが多いそうだ。びっくりした。知らなかった。そして、病院を決める前に知ってよかった。やっぱり、実家の近くの総合病院に決めた。個人病院では、万が一の時に対応が遅れやすいみたい。自然分娩したいと思っていたけど、命を守るためには帝王切開も覚悟しようと思った。お盆あけには総合病院へ行くつもり。VBACの対応についてもしっかり聞いてこよう。知らないって言うのは、怖いことだ。
2006.07.24
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今日、地域の保育園の解放に行った。とってもイライラしたことがあった。親の態度である。始めの1時間は自由遊び、その後、紙芝居や手遊びを保育士さんがしてくださる。紙芝居の時子供が静かにできないのは仕方が無い。ところが、今日は、親の雑談がうるさくって紙芝居の声が聞き取れない!!なんなの!!自由遊びの時間があったでしょ?その時に話せばいいじゃない。それでも足りないなら、別室に行くべき。紙芝居に興味をもって真剣に聞こうとしている子どもたちがかわいそう。学習参観や発表会でもこんな感じなんだろうか??こんな親の子どもたちが、人の話を真剣に聞ける子どもに育つとはとうてい思えない。さらに、紙芝居を邪魔しに来る子どもたち。興味があって、前に出てくるぐらいなら、かわいらしい。ところが、今日来ていたある子は紙芝居をたたきまくっている。紙芝居どころじゃない。まだ小さいんだし、その子を責める気はさらさらない。読んでいる保育士さんがやさしく止めているけど・・・・いったい親は何してるの???これは、あきらかに迷惑でしょ。小さいんだから何でも許されるってのは、絶対違う。私だったら、別室で違うおもちゃとかで遊ばせるだろうな。そして、きわめつけがおやつの時間。今日は参加人数も多くて、保育士さん3人だけでは手一杯。「机を出すのを手伝ってください。」って声がかかった。うちは、双子がべったり膝の上にすわっちゃったし、妊婦だから、重いもの持っちゃいけないしな。今回は、申し訳ないけど、他の方に任せようかな。って思ってたら、おいおい、動いたのは、ほんの数人。30人近くいるのに?あとの人は雑談。申し訳なくなって、双子を立たせて、手伝いに行った。妊娠8ヶ月の私が机持って歩いても誰も動きやしない。さすがに、唖然とした。情けない。これが、親??今から保育園、小学校、中学校と一緒に付き合っていかなくちゃいけない人たち?近頃の子どもたちは・・・なんてよく聞くけど、問題は、絶対親に有り!って実感した。私自身にも、気づいていないこんなことがあるかもしれない。子どもたちのお手本になるような行動をとれる親になりたい。
2006.07.20
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かぁが熱性けいれんを起こした。こぉが先週金曜から40度の高熱。こぉもとうとう突発性発疹かなと思ってたけど、発疹は出てこなかった。やっぱ風邪か・・と思っていたら、日曜の午後から、今度はかぁが発熱。39度4分。うつったのね。夕方には8度台に下がったし、一応眠れてたみたいだったので、解熱剤も使わずにいた。今朝、かぁが「わーん」と突然泣いて起きたので「どうしたの?」とそばに行ったらけいれんが始まったのだ!!手足を曲げてカタカタカタ・・・・うわっ!!どうしよう「パパ!!」とすぐ起きてもらって、一緒に見守る。左右対称かな?何分ぐらいかな?顔、横にしたほうがいいんじゃない?30秒ぐらいでおさまった。熱が高い。39度4分。なんだか、目がうつろ・・・4時20分のことだった。すぐに解熱の座薬を使った。その後は、朝までぐっすり眠れたみたい。午前中に小児科へ。次回は、1、何分ぐらいか。(5分以上なら救急車)2、左右対称か。3、目はどうか。 (今回、私はコンタクトをしていなかったので、どんな目をしていたか見えなかった。)4、けいれん後、正気にもどるまでどれくらいかかったか。5、熱はあるか。を見るように言われた。まさか、本当に熱性けいれんが我が子におきるとは・・・大事にならなくてよかった。事前に、ある程度熱性けいれんについて調べておいたのでこわくはなかったけど。これからも、熱があるたびに気をつけなくちゃ。
2006.07.18
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今朝、公園に行ったら、いたるところにごみが・・・缶チューハイの空き缶、ちょっとしか吸われていないタバコの吸殻、駄菓子の包み紙ごみから想像するに、未成年。高校生?そういえば、昨晩、夜遅くまで公園からにぎやかな声が聞こえていた。七夕だしね。若いっていいよね。なあんて思ってたけど。なんと、砂場の中に空き缶や花火のごみが埋めてある!!滑り台やブランコなど小さい子が遊ぶ場所にタバコの吸殻が散乱。怒りがふつふつと湧いてくる。タバコを間違って小さい子が食べちゃったら、死んじゃうんだよ!!砂の中から空き缶出てきたら危ないでしょ!!我慢ならずに、ごみを拾い集めた。スーパーの袋3つ分!!他に遊びに来ていたおばあちゃんと話していたら、「これから、夏休みにもなるし、町会に報告した方がいいんじゃない」って言われた。そうだよな。広報とかに載せてもらったらいいのかも。って、私は、安易な気持ちで町会長さんに電話した。まさか、私が叱られることになろうとは・・・・町会長さん曰く、「あなたが今朝目にしたことは、日常茶飯事。スクールサポート隊の方がごみをいつも拾っている。じゃあ、あなた方子連れのお母さん方は、いったい何人の人がごみを拾っていますか?自分の子どもだけ見てるでしょ。私たちは、自分に子供がいなくても、子どもたちのために、暑い中遊具の点検だってしてるんです。スクールサポート隊の方に親がお礼をしたなんて話、聞きますか?一軒一軒回りなさいとは言わないが。自分の子供がごみを散らかしても知らん振り。高価なゲームやグローブを置き忘れたとなったら、公共放送を私物のように使う。いったい、どういう親なんだ。言い出したら、2時間だって話せますよ。」かなり、最近の親に苛立ちが募っていたらしく、私が、その親代表になって叱られてしまった。私は、電話口で泣いてしまった。もちろん、相手には悟られないようにしたけど、まさか、こんなに言われちゃうとは。最近、きついことを言う人と付き合わなくてもいい環境にいたので、打たれ弱くなってるみたい。「あなたが、これでは、いけない。って思うなら、あなたが、広報に投稿してください。町会からは、言えません。教条的なことを町会が書けば、反発を食うだけですから、同じ親の立場としてあなたが書いてください。」電話を切った後、反省した。確かに、町会長の言うとおりだ。町会長に言えばなんとかしてもらえると思っていた。自分が動かなくても。でも、それは大きな間違い。ここで、子どもを育てるなら、自分たちで環境を整えなくちゃ。少子化の影響もあって、なにかと、ボランティアでサポートをしてくれる機会が増えている。それを、決して当たり前に思ってはいけないんだな。謙虚さを忘れてはいけないな。感謝の気持ちを忘れず、自ら動けるようにならなくちゃ。でも、今日は、一日、へこみました。
2006.07.08
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双子ママの友達と隣町の保健センターへ行ってきた。隣町と言っても我が家から車で10分。自分の市のセンターよりも近い!!しかも、空いている。なかなかの穴場。でもエレベーターがないのに、遊び場が2階。そんなあ・・・。今日は、双子ママが実の妹さんを連れてきていたので、一人抱っこしてもらって行けたけど、一人じゃ行けないじゃん。まだ、ちょろちょろ動き回る双子にとってベビーカーは危険を防ぐためには必需品。トイレだって、車から館内に入るまでだってベビーカーが有ると無しとでは大きな差が・・・こぉがうんちしちゃったのでおむつ替えに行こうと思ったけど、かぁが一人では不安がって泣きまくる。ベビーカーがあれば乗せて連れて行けるのに、職員の方がかぁを抱っこしてついてきて下さった。かぁは泣きっぱなし。自分もトイレしたかったけど我慢した。職員の方はにこやかに手助けしてくださるのでありがたい。でも、やっぱり気がひける。「言ってくだされば、1階まで迎えに行きますよ。」なんてこともおっしゃるが、そんな・・・双子なんだし割り切ってと思っちゃえばいいのかもしれないけどなんだかね。もともと、バスとか電車とか時刻にしばられるくらいなら時間かかっても自転車の方がいいや。って思うタイプだから、(ん?関係ないかな?)最近、保育園や保健センターでいろいろなママの様子を見ていると勉強になる。今日いっしょに行った双子ママの子どもたちはよく笑う。(かぁ&こぉはあんまり笑わない。)小さい時から、よく笑う子どもたちだったし、性格の違いかな。と思ってた。でも、双子ママを見ていて気づいた。その、ママもよく笑う。子どものちょっとしたしぐさを見ては、妹さんと微笑んでいる。そっかあ、やっぱりか。私ももうちょっと笑顔を増やそう。反面、ヒステリックなママもいた。2歳ぐらいの男の子のママだったけど、その子の後をずーっとついて歩いてる。そして、他の子とちょっとぶつかりそうになっただけでもなんだかわめいていた。言ってることは間違ってはないけど、まだ小さいんだし、どうなんだろ。そこまで言わなくちゃいけないのかな?双子だと、子どもの後をずっとついて行くことは物理的に不可能。だから、二人が視野に入るようなところで見ているしかない。それはそれで悲しいし、一対一で見てやれるのはすごーくうらやましいけど、あーやって、ずーっとついて歩くのもしんどいだろうな。(親子ともども)言わずにはいられなくなるって気持ちもわかる。双子だと、できなくて当たり前。って意識があるから適度に気楽に育児ができる。一人だと、あれもこれもって、なあんでもしてあげたくなっちゃうかも。早期教育だってはまっちゃいそう。双子って確かに大変だけど周りが「大変ね。」って思ってくれる分、気楽かも。
2006.07.06
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今日はパパが仕事の飲み会いつもなら、かぁ&こぉを連れて実家へ帰るところだけど、ばあばが退院したばかりなのでやめた。つまり、私一人で二人をお風呂に入れて寝かしつけなくてはいけないのだそういえば、生まれて初めてだ。大丈夫かな?午前中は、地域の保育園の開放に初参加。午後からは、お天気が久しぶりにいいので布団干し&洗濯。夕方には砂場遊び。いよいよ、夜!なんとか、夕食も終え、お風呂。今日を見越して、昨日のうちにお風呂の中をすっきりさせておいた。いつもなら、一対一での入浴だから少々ごちゃごちゃしてても防御できたけど、一対二では、やばい。カランの熱湯側もやけどの危険があるのでタオルで防御。入浴と言っても最近は暑いのでシャワーだけにした。交互にシャワーをかけながら体を手早く洗う。問題は、髪&顔。泣くかな?ところが、頭からシャワーをかけても全く平気。パパのおかげだ。パパがいつもお風呂で遊びながら水への恐怖感をなくしてくれていたのだ。だから、二人とも立ったままで髪を洗って、そのまま頭のてっぺんからシャワーをジャバーでOKだった。(我が家では、無添加石鹸を使っているので、目にもほとんどしみない。)かなり、助かった。洗面所で身体をふきあげ、オムツをはかせてから部屋へ移動。パジャマを着せて、あとは、寝るだけ。「お風呂の後は寝る時間」っていうリズムができているので難なく、ねんねサインが出た。 ねんねサインとは、片手を耳の横にあて、顔をかたげる。 我が子ながら、このポーズはすごーくかわいい このサインを教えてから、寝かしつけがすっごく楽になった。寝室への階段は、いつもは抱っこだけど、今日は、二人とも自分でのぼってもらった。布団に3人で横になる。干しておいたのですごーく気持ちがいい。あー幸せ。二人とも黙って私の腕や顔を触りながら寝てしまった20時10分だった。規則的な生活リズムとベビーサインは育児を楽にしてくれると実感した。あーあ。パパ早く帰ってこないかなあ
2006.07.04
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生まれて2回目の散髪をしました。だいぶ髪がのび、最近では女の子と間違われたり、寝るときになんだか暑そうだったり、パパのお休みの日に合わせて髪を切ることにしたのです。髪を切るのはパパの役目。今回も、パパは「俺にまかせろ!」って張り切っていました。だけど、私はちょっと心配だったので、図書館で『キッズヘアカット』の本を借りてきました。初めて、髪を切った時、嫌がって泣いているのを無理やり切ったのもあって前髪がちょんちょんになってしまい、人に会うたび「自分で髪切ったでしょ」とクスッと笑われ続けた苦い経験があるのです。もう、あの時の二の舞はいや。髪をブロッキングして・・・とか、一応説明しました。洗面所でこぉからスタート。ケープをおとなしく着けてくれたので髪も飛び散りません。掃除機もすぐそばにスタンバイ。パパが思い切ってばさばさ切り始めたので「ちょっと、切りすぎだってばー」「少しずつやってよ。」「前髪は、特に気をつけてよ」と、ついつい口をはさんでしまいました。どうなるかと心配だったけど、思った以上にいいでき!パパ、すごーい!!次は、かぁ。パパも慣れてきて、コツをつかんだらしくこぉの時よりもさらにいい感じに。そこで、再度こぉも切りなおしました。うーん、さすがパパだわ。まだ、たった2回目なのに。なかなか上手で、ビックリ!!パパ曰く、「俺は、カリスマ美容師になれる」だそうな。はい、我が家のカリスマ美容師目指して精進してください。さっぱりしたら、ますますかわいくなったわが子たち。ウフッ
2006.07.01
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朝食に卵焼きを出した。かぁが病み上がりで卵アレルギーを再発させたけど、元気になったし、大丈夫かなと思って。やっぱり、だめだった。舌を触りながら泣いて、みるみる顔にじんましんが広がった。かわいそうなことをした。こぉも口の周りが赤くなった。やっぱり、こぉもだめか・・・突発性発疹になる前には、ゆで卵食べても大丈夫になったのに。そろそろ、卵を使った料理をいろいろしてみようと思ってたけどまだ、卵の除去を復活させなくてはいけないみたい。かぁは大豆にも少しアレルギーがあるけど、卵同様、アレルギーのあるものに限って好きみたいなのよね。豆腐も納豆も大好き。大好きなのにアレルギーが出ちゃうって、本当にかわいそう。だけど、食物アレルギーのおかげでいいこともあるかな?実は、私、あんまり料理が好きじゃない。もし、子どもたちにアレルギーが無ければベビーフードを多用していたと思う。でも、二人とも授乳中からアトピーに悩まされていたため離乳食にはとても気を遣った。結果的に、いまだにほとんどベビーフードを食べさせたことが無い。卵や大豆以外にも何でアレルギーを起こすか分からないし、実際、卵や大豆の入ってないベビーフードは少ないから。試しに2・3回だけベビーフードを食べさせたことがある。数口は喜んで食べたけど、味が濃すぎるのか残す場合もあった。そして、その後のうんちがすっごくくさかった。ベビーフードは危険というつもりはないけど、やっぱり、ここまでにおいが変わるとこわかった。昨日のニュースでベビーフードをよく食べた子どもに偏食の割合が高いって出てた。我が家では、いまだに食事は、ほとんどが『だし』で味付け。そのおかげか、偏食がほとんどない。(時間のたった魚や肉は苦手)食材の味をしっかり分かっているみたい。市販のお菓子やジュースも基本的にはあげない。そう考えると、私からベビーフードを遠ざけてくれた食物アレルギーは子どもたちにとってもいいこともあったのかな。でも、やっぱり、なんでも食べられるようになってほしい。がんばろうね。昨日、外食デビューでうどんを食べさせたけど、パパが外食はダメって・・せっかく、薄味でなんでも食べる子なのに外食は味が濃いから。夜、お風呂の時に見ると背中が赤くなってた。うどんは平気って思ってたけど、のっていたかまぼこに卵入ってたかもな。外食デビューしたけど、やっぱりまだまだ特別な日に限らなくっちゃね。
2006.06.30
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やりました!外食デビューしちゃいました外食なんて、ぜったい無理。って思ってたんです。単胎のママたちがまだ1歳にも満たない子供を連れてなごやかにランチをしている姿を見て「うちは、双子だし、仕方ない」って自分に言い聞かせながらも正直、うらやましかったです。外食は予定していたわけではなく、午前中、久しぶりに親友と会ったのですが、「お昼ご飯、どうする?」ってことになり、「外食、してみる?」ってことになり・・・なんだか、もう少し一緒にいたいって思ってたので、外食に挑戦することに決めたのです。親友も子連れだけど、その子は2歳のわりにすごくしっかりしてるんです。いざとなったら、親友の手を借りることもできそうだし。ファミレスです。おこさまうどんを2人前、自分はパスタランチにしました。たとえ、冷めちゃっても食べられるもの。「食事の時は座る」ってことを徹底的に教えてあったので意外と楽でした。ちゃんと、お子様椅子に座ってこぼしながらも自分で食べてました。私自身パスタが冷めないうちに食べられてビックリ!おこさまうどんは家で食べさせている量の半分ぐらいしかなくて余裕で完食でした。家で食べさせすぎなのかしら??想像以上にうまくいってすごく充実感がありました。自分自身も何ヶ月ぶりかの外食だし。ちなみに午前中に行ったのは市の保健センターのキッズルーム。実は、ここも初体験だったのです。でも、ここなら一人で二人を連れて来ても大丈夫そうでした。一気に行動範囲が広がった気がして嬉しい一日でした。
2006.06.29
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ばあばが先週から入院している。脚の手術をしたのだ。今日は、二人を連れてお見舞いに行ってきた。病院内では、かぁ&こぉは看護士さんたちに大人気。ほんと、双子って特だわ。ぜったい、「かわいい」って言ってもらえるもの。いや、もちろん、当然かわいいんですけど。今日もまた、かぁが女の子に間違われた。ばあばもニコニコ。同室のおばあちゃんたちもニコニコ。かぁ&こぉはみんなに幸せを振りまいてる感じね。ばあばは、平日は隔日で通ってくれていた。洗濯、掃除、食事の用意、オムツがえ、遊び相手、話し相手・・・来てもらえなくなって、改めてばあばの存在の大きさを知る。双子育児をそんなにストレスを感じずにやってこられたのは、ばあばのおかげだ。ってことに気づいた。(もちろん、パパもすごくがんばってくれてるよ。)先週は、ばあばの代わりにとじいじが来てくれた。じいじは、ばあばがいないので、洗濯を初めて自分でしたそうな。ばあばに言われて、野菜を買って来てくれたんだけど、なんと、一本398円もするさつまいもを2本も買ってきてくれた!かなり、ビックリ!一口50円ぐらい?ありがたく、大事に食べさせています。ほんと、実の親ってありがたい。なのに、ついつい、悪態をついてしまうときがある。よかれと思ってしてくれたことに、いちいち文句をつけてみたり、冷たい言い方をしたり。私だって、いい年なのに・・恥ずかしいしなんだか情けなくなる。もう少し、素直にならなくちゃね。いつもありがとう!
2006.06.27
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かぁとこぉのお気に入りの遊びパパの飛行機 ぬいぐるみのライオンまたは、羊にまたがってパパが抱っこで空中を飛ばしてくれます。回転&一時着陸有りです。これは、パパの腕力を生かした遊び。私にはぜったいできません。最低でも一人2回はしなくては納得しないのでパパの身体が心配です。すごい笑顔できゃあきゃあ言って、本当に楽しそうです。カーテンからこんにちは カーテンの後から顔をのぞかせたり、そのまま、カーテンの中から出てきたりします。「あれ、かぁ(こぉ)はどこかな?」「わあ!いたいた」と言ってやるとどんどんハイテンションになってきます。前が見えない状態で突っ込んでくるので、危険物を遠ざける必要有り。ホックやファスナーの開け閉め ファスナーを開けたり閉めたりするのが大好き。よく狙われるのは、私のバッグ。中に入っている財布の硬貨を誤飲しそうで危険。最近、お気に入りはホック。パジャマ代わりにまだ着られるロンパスを着せているんだけどそのホックをはずすのが大好き。まだ、とめることはできないのに、とめたがるのでつきっきりでやらせてます。でも、今日は、プラスチックの手帳のホックをとめることができるようになったよ!砂場遊び と言っても、どちらかというと砂場の中で他の子を観察している時間の方が長い。他の子に興味津々。他に誰もいなくなって初めて砂で遊び始める感じです。雑誌、フリーペーパー、新聞めくり とにかくめくるのが大好き。はまるとジーッと一人で黙々とやってます。毎週届けられるフリーペーパーはカラフルで、破られたって惜しくないのでありがたいです。新聞はうまくめくれないとかんしゃくを起こすので要注意。ボタン(スイッチ)押し 抱っこをせがむのは、高いところにあるものを見たいから。特に、スイッチなどを触りたがる。音が出るボタン(タイマーなど)などは大好き。歌絵本 童謡が30曲ぐらい載っている歌の絵本がお気に入り。ひたすら、歌わされます。『おつかいありさん』『アイアイ』『ねこふんじゃった』が特に好きみたい。膝に二人を抱っこして、歌ってやるんだけど、お互いに歌ってほしい歌がずれた時は絵本のページをあっちにやったりこっちにやったりでかなり破れました。「いたいいたいだってー」なんて言いながらあえて目の前で修理してやります。
2006.06.27
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朝から、かぁに発疹が出てきました。なあんだ、突発性発疹だったのか。と、一安心。でも食欲が無いので少しでも好きなものを・・と思い、ゆで卵を作ってやりました。喜んで食べていたのに、突然泣き出して、口の中に手を突っ込んで舌を触ります。おや?舌をかんだのかな?顔の発疹がぷつぷつだったのがつながって大きな赤い斑状になってきました。じいじが、「はしかみたいな顔になってきたな」って言うし、私も気になって育児書を確認。うん、確かにはしかっぽい。えー!やっぱり、麻疹風疹予防接種のせい?とあせって、またまた小児科へ電話。先生は、「症状からすると、突発性発疹だと思うけど」って言われちゃいました。そうなのかな?電話を切ったあと。かぁが吐いちゃいました。(実は初めて!!)ゆで卵が出てきました。あーー!!卵アレルギーだ!!はしかっぽいのは、じんましんだったんだ!その証拠に、どんどん、赤い斑状のは消えていきました。かぁは卵アレルギーだからこそ、今まで麻疹風疹の予防接種を延期してたのに何か食べさせたい一心でうっかり忘れていました。ひどい親でごめん。ちょっと考えれば、体調の悪い時に卵を食べさせるのは危ないって分かりそうなものなのに。かぁ、ごめんね。
2006.06.22
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ようやく、かぁの熱が下がりました。よかった。ところが、昼寝から覚めたら激しく泣くのです。部屋中を転がりまくって、のた打ち回って、反り返って・・・抱っこしても他の部屋や外へ連れて行っても泣き止まず、暴れまくるのです。そのうち泣き止むかと思っていたけど尋常じゃない泣き方にこわくなってきてもしかして、高熱のせい??病気のせい??と不安になり、小児科に電話しちゃいました。「中耳炎とか起こしている可能性もあるし、一度連れておいで」と言われたので、寝ているこぉを起こし、急遽病院へ行くことに。泣き叫ぶかぁを横目に準備をしようとするんだけど気が動転しちゃってなかなか持ちものがそろわないのです。つくづく、常にいつでもすぐに出かけられる用意をしておくべきだったと反省させられました。ところが、車に乗せたとたんけろっと、泣き止んじゃいました。え?何?でも、念のため受診しました。幸い何の異常もみつかりませんでした。いったい、なんだったんだ??
2006.06.21
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ばあばが予定を変更して手助けに来てくれました。こぉをばあばにあずけて、かぁを病院へ。月曜の午前ってなんて混んでるの!!1時間ぐらい待ちました。個人病院なのに・・・幸い、ぐずらず我慢してくれたけど、近所に電話を使って自動で予約を受け付ける小児科があってこんな時は、そういうところがいいなあっと思いました。やっぱり、予防接種の副反応である可能性もあるって。家に帰ってから改めて予防接種の説明書を見ると、『22.3%~27.3%の子供に発熱』って書いてある!!多すぎじゃない??新しい予防接種なのに?ぐずりがひどく、私にべったり。ばあばが昼食も夕食も作ってくれました。ほんと、助かりました。夕方、とうとう40度3分まで熱が上がりました。初めての解熱剤を使いました。ママ友が解熱剤が切れたときに熱性けいれんおこすかもって言うのでドキドキの夜になりました。
2006.06.19
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