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ばるのすけ2013

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jiyma21 @ Re:ばるのすけのラーメン食べ歩き~#7(04/11) こんばんは。 これまた個性的なラーメンで…
jiyma21 @ Re:ばるのすけのラーメン食べ歩き~#6(03/25) こんばんは。 鯛のラーメンとは贅沢ですね…
ばるのすけ2013 @ Re[1]:沼津のまちなか(03/10) ロックなひろぶさんへ コメントありがと…
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ロックなひろぶ @ Re:沼津のまちなか(03/10) 外様な外部のニンゲンの目線って、とって…
March 17, 2021
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カテゴリ: 雑記帳
先日、自分のFacebook上でも軽~く呟いたのですが、
自分が想う(想像する)真の地産地消とは?
Webサイトで、『飲食店 地産地消メニュー』で検索すると、
マイナビ農業のサイト ​にて 昨年3月”​ (株)エマリコくにたち ​”と言う
農業活性化コンサルタントさんが難しい事を書き綴ってはいますが、
一通り読んでみましたが、地産地消の善し悪しの指標サンプルに大企業や
ビストロ・居酒屋等を挙げてはいますが、それはそれで企業のマーケティングや
開発部門が企業内プレゼン用の資料にあげるデータとしては非の打ち所がない
完璧な内容だと思います。
しかし、自分の視点からみると、先日自分自身のFacebookにも投稿しましたが
以前より伊豆や東京都内を中心に県内各所に食べ歩きをしていて、ふと気づいたのですが
​”ご当地産メニュー” ​​  とか
​​”地産地消メニュー”​​  とか

​​ありますが、 果たして1~10まで全部地場産かなぁ ・・・ ​​
と、つくづく感じました。

​​自分が思うに、素材云々の造りや作った時の味覚・食感が提供する
飲食店の料理人の 好みや下に合わない等々
の理由で避けられて、水とメイン食材のみ地場産であとは他地産が殆ど。
​​
​しかし、それは 料理人の腕次第で​ いかようにもなると思うし、作り方一つ
”(極端に言えば)高級店の味・食感” に近づける事もできるはずです。

それを、考慮したうえで
水やメイン食材のみ地場産でやるのではなく食材・出汁全て地産地消でできるのでは
と感じました。
果たして・・・
この内容で本当に地産地消をやる飲食店は本当に出てくるかな・・・

例えば、
静岡県で地産地消ラーメンを作る場合
麺に使う小麦粉や出汁に使う魚類、更には油脂商品、そして肉類や卵等
全て揃えようと思えば、静岡県産ですべてまかなえるが、これで通常の原価率をはめれば、
概ね通常 600~700円/杯で提供しているラーメンと同じ内容で2000~2500円/杯と
かなりの高額になる事が予想されますが、

そこは、経営努力( 特に企業経営ではなく個人経営の飲食店なら )仕入れルートを複数店舗で
一括して、1か所で保管、あとは店舗毎の研究開発力で他店と被らないメニューができるのでは、
そうしたら概ね 1000~1500円/杯程度で収まると感じます。

集客に関しては、水やメイン食材だけではなく、出汁や細かなトッピング一つ一つが
地元都道府県産と謡えばおのずと、それがいいコピーになって、集客も確保できると思います。

But これをやるにあたり、特に地方の個人店舗に於いては
​​ 生産業者は、仲介業者(問屋、農協、漁協)を一切介さず、
飲食店側も馴染みの
小売やメーカー・問屋を介さず、1から10まで
生産者とFace to Faceで交渉・納入・契約して、
更に、取引業者に対して一切のしがらみを
抜きと言う前提条件下で
取引をする
思い切りが出来るかがネックですが・・・​​

考えれば考えるだけ難しく、学問的な知識も必要となるでしょうが
そこは前述したアイディア一つで解決する問題と思います。
本来なら、こう騒ぐ自分が率先してやればいいのでしょうが・・・

自分は、単に食べ歩くのが好きなだけで、ただ、僅かな期間ですが会社経営の数字(ロジック)を
教科書抜き、いきなり現場で勉強をしました位の単細胞で更に


Bom-Bee
なので・・・(笑)
ただ、この構想を実現してくれるお店があれば素晴らしいですね。
仮に、自分がお店をやるなら
店内に関しては、100%地元産では用意できない電飾、OAシステム機器、厨房機器や内装の部材
(釘や接着剤、塗料等)更に、工事業者様が使う工具類や、調理器具は無理としても、
テーブル・カウンター・イス・壁等を地元(営業する都道府県)産の物を使い、
更に食器類や箸やスプーン、フォークに至るまで地元産に拘り、その上で、食材全てにも
地元産にし、地元産食材では作ることの出来ない添加物や化学調味料、保存料は一切使わない
ここまで拘ったお店を開くでしょう。
​​





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Last updated  March 17, 2021 02:30:06 PM
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