雲のように風のように

雲のように風のように

私とガイドスピリット

0821

物心つく頃には見えない「誰か」とお話していました。

何か疑問を感じると答えてくれたり

間違った方に進みそうな時は優しく諭してくれる。

「誰か」の事は私と母だけの秘密。

その力は私に与えられた素晴らしいギフト。

けれど

社会に出て忙しい日々を送るうちに「誰か」の存在がだんだん疎ましくなり

ついには自ら遠ざけてしまいました。

「私の心は曇ってしまった。もう以前の私には戻れない。」


キット戻ッテクル … コドモノ時トハ違ッタ純粋サニ … ソノ時ハ本物


最後のメッセージから数年後。

仕事を辞め、結婚して新しい環境で暮らしていた私に

再びスピリチュアルな出会いや出来事が起こり始めました。

そして

2006年夏のある日。

自分の意識にスッと入ってくるこの感覚 …「誰?」


ズット前カラ居ルデショ(笑)


アンテナがすっかり錆付いて、子どもの頃みたく話せない。

でも…確かにつながってる。今はそれだけでいい。



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