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☆ 海竜(かいりゅう)との戦い ☆
ヘルメスは、海の平和を守るために、魔物とおそれられていた巨大な海竜 Ψ(ΦwΦ;)Ψ)))彡 と戦いました。ランランと光る大きな目とサメの歯の数十倍もの鋭くとがった歯。 全長40mを超す凶暴な生き物です。 「ギャァー!タスケテクレー!ヽ(*o*;ヽ≡/;*o*)/」 海竜は兵士たちを丸のみし、ヘルメスに襲いかかって来ます。 「金の矢よ。海の魔物を倒したまえ」 d(-_☆)!! ヘルメスは、ひるむことなくマストに登ると、祈りをこめて矢を放ちました。 エイ!! (ノ-o-)ノ-→⇒ 命中です。 \(×□☆★☆ギャー! 激しく首をふる海竜に、次々と矢を打ち込みます。最後に、ケリューケイオンの杖で雷を落としました。 神の術!(@~b~)/ガラガラ⇔⇔§(><) 魔物は、ついに悲鳴を上げ、海の奥深くへ沈んでいきました。 |
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☆ プロメティウスとの対決 ☆
ナフプリオンという町では、自ら神を名乗り、多くの人々を迷わせているプロメティウスという者がいました。祭壇の周りに ドーン、 ドーン と 火柱を上げて叫んでいます。 悪の召し使い↑_(ΦwΦ;)Ψウケケ→(★v★_)_~~†カミヨ! 「私は神だ!不可能なことは何もない。願いは何でも叶えてやるぞ」 (ノ゚ρ゚)ノ ォォォ・・ォ・・ォ・・・・ス、スゴイ! それを取り巻く人たちは、「どうぞ、力を下さい」「金持ちにして下さい」と口々に言いながら歓声を上げているのです。 そこへ、ヘルメスが飛び出しました。 オットォ!(・o・ノ)ノ 「お前が本当の神ならば、神の子としての生き方を説かねばならない」 ((゚ー゚*)((。_。*)ソダ((゚ー゚*)((。_。*)ソダ! 「なんだと。クレタの王は、命が惜しくないらしいな」 ↑_(ΦwΦ;)Ψウケケ |
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☆ ヘルメスの勝利 ☆
「ヘルメスめ。私に向かった者がどうなるか、教えてやろう」 おそろしい顔で、プロメティウスは、何度も大きく手を振り下ろしました。 ↑_(ΦwΦ;)Ψウケケ ドーン、 ドーン、 ドーン。 次々に上がった火柱がヘルメスを囲み、身動きが取れません。 ヾ(゚口゚;)ウッ・・・ウゴケナイ・・ しかし、ヘルメスが霊界にいる海竜王に火を消すように指示すると、たちまちすごい数の竜神たちが集まってきたのです。 Ψ(ΦvΦ;)Ψ)))彡 Ψ(ΦvΦ;)Ψ)))彡アツマレアツマレ 強い風と土砂降りの雨で、火は全部消え、いくつもの稲妻が祭壇に落ち、轟音が鳴り響きました。 w( ̄▽ ̄;)wワオッ!! やがて静かになって、辺りが光で包まれると、そこには神々しいヘルメスの姿が……。 d(-_☆)キラン 「ヘルメスさまの大勝利だ!」~\(^o^)/バンザーイ |
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☆ 愛は風の如く-ヘルメスの説法 ☆
「神の心を心として、素晴らしい繁栄を創るとしよう!」 やがて、ヘルメスは、全ギリシャへと説法の旅に出かけます。アフロディーテは、いつも傍らに寄り添い、ヘルメスの教えを歌にして人々に聞かせました。 ∬~o~∬θ~♪ラララン♪ こうして二人は、ギリシャに新しい時代を創っていったのです。 「ヘルメスさまのお話は、心に染み渡るなぁ」 「神様のおしえだわぁ」 《《《(゜v゜) ウフフ♪ ヘスメスの説法が、ギリシャの隅々まで、風のように優しく吹きぬけていきます。 風!(/^^)/ビュゥゥゥゥξξ (^o^/)/ヤッホー~~ 「人々よ。エーゲに吹く風の如く、透明で飾ることのない愛を与え続けてゆくのだ」 (=☆_☆=)b キラーン! (^0^)オ・(^o^)ワ・(^ー^)リ! |