・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ | |
|
|
|
|
|
| |
01月07日(月) |
バリエーションコース~白木山山頂 ~林道終点~2枚の反射板~安佐北区スポーツセンタ登山口 縦走 |
|
2013年最初の山行は白木山。曇り空が10時過ぎ頃から快晴に・・・。8合目付近から積雪。枯れ葉の上に雪が積もっているので滑りやすく歩きにくい。上着は脱ぎ夏のスタイルで歩くも額から汗が流れる。快晴の空を眺めながら歩く。今年も何回白木山に来るのだろうか?
|
|
| |
01月11日(土) |
ノーマルコース~白木山山頂 ~林道終点(758M電波塔)~中深川登山口 縦走 |
|
風も無く朝から快晴、予報気温も9℃。上着は真夏のスタイルで十分。758の電波塔で丁度12時の時報。中深川から登られた方と昼食を共にする。日本100名山を踏破された方で最近はめっきり脚力が落ちたと言われていたが・・中々の山行者と見受けた。
|
|
| |
01月19日(土) |
バリエーションコース~白木山山頂 ~林道終点(758M電波塔)~中深川登山口 縦走 |
冬の登山道・春の登山道 |
この時期の山行は好天気が一番。しっかり予報を確認して家を出る。6合目付近から積雪。山頂付近は30cm前後の積雪。積雪の山は体力を普段の倍以上使うが楽しい。アイゼンがあると体力消耗は大分防げる。登山道も冬と春の両方を楽しめる。亀崎神社でセンター試験を受ける親戚の子供に吉報が来ますよう参拝。小生の山行安全にも参拝。
|
|
| |
01月25日(金) |
正面ノーマルコース~白木山山頂 ~林道終点(758M電波塔)~スポーツセンタ登山口 縦走 |
青空の林道終点 情報満載の新しい道標 |
天気予報は、気温5℃、天気は晴れ、強風、山間部は曇り&雪。広島近郊の山では吹雪で遭難を体験するような機会が無い。少しでも危険な状況に遭遇してみたいと出かけてみた。残念ながら既に3合目付近で上着を脱ぎやや夏のスタイルで登ることに。それでも時々強風が吹き木々の軋む音が嬉しい。山頂から尾根を下るときには強風が杉林から強烈の吹き上げてくる。体が左右に流される。気温は-1℃。こんな場所に30分も立ちつくすとチョット危険だ。それでも猛吹雪の中を歩いてみたい。尾根を過ぎるとまた穏やかな天気に変わった。次回に期待しよう。
|
|
| |
01月31日(木) |
正面ノーマルコース~白木山山頂 ~林道終点(758M電波塔)~中深川登山口 縦走 |
馬酔木(アセビ) > 暖かい冬の朝日を浴びて(白木山山頂) |
天気図は日本列島を高気圧が覆っている。気温12℃、天気は晴れ。夏山登山のスタイルで家を出る。7合目付近からまだ雪が残っている。休憩無しで快調に登る。1時間10分で山頂に着く。馬酔木(アセビ)は既に春の準備を始めている。アセビの赤い花芽が白い雪と青い空に挟まれて綺麗だ。
|
|
| |
02月07日(木) |
バリエーションコース~白木山山頂 ~林道終点~2枚の反射板~下深川駅(善徳寺)登山口 縦走 |
バリエーション登山口付近 善徳寺登山口の砂防ダム |
天気予報は気温8℃、晴れ&曇り。上は夏山スタイルでパンツは冬用で出かける。毎回2~3合目付近で暑くてザックを降ろして上着を脱ぐ。これが意外と面倒なので夏山スタイル。雪も完全に溶けて無くなっている。気温も余り上がらず快調に山頂に辿り着く。今年初めて2枚の反射板から中深川駅・下深川駅方面に下り、分岐で下深川駅(善徳寺)に下る。未だ巻きテープの数が少ないので次回は巻いて歩こう。2枚の反射板でスポーツセンタ登山口から6名のパーティに会う。鬼が城~上深川駅・758電波塔~中深川駅ルートを説明する。
|
|
| |
02月16日(土) |
宇品港~切串港~古鷹山~ クマン岳~切串港~宇品港 縦走 |
停泊中の巨大タンカー 1隻は接岸してマツダ車を積込み中 |
山行仲間の下見登山に同行する。多くの島が点在し牡蠣いかだが綺麗だ。奇しくも2年前2011(23年)3月11日に金曜ハイキングクラブ仲間で登山。江田島術科学校を見学後、小用港から呉経由で帰途。呉港で展示中の潜水艦を見学中に東北の方は居られませんか?と艦内放送がされる。14時46分東北大震災が起こったことがテレビ放映される。その時点では震災の規模はよく分からなかったが・・・亡くなられたのご冥福をお祈りいたします。早い復興を期待します。
|
|
| |
02月22日(金) |
白木山~安佐北区スポーツセンタ 縦走 |
白木山山頂 雪とアセビ、春の気配がする |
三寒四温の隙間を縫って白木山へ。毎度の事ながら登山口へ向かう間に多くの下山者に出会う。毎回小生のように9時45分と遅い登山開始の方はいない。想像の域だが皆さんは7時頃から登られているようだ。急いで登り、急いで下る登山。もう少し山を楽しまれては・・・と思う。5合目付近から前日の夜る降った新雪が積もっている。これから山も新緑の季節、大いに満喫したいと思う。
|
|
| |
02月28日(木) |
バリエーションコース~白木山~758電波塔~中深川登山口 縦走 |
林道の杉 今まさにスギ花粉に変身する直前 |
気温17℃、朝から雲ひとつ無い快晴。真夏の服装で山行に出る。鶯の鳴き声を期待するが少し早いかもしれない。毎年3月上旬の1~2合目付近で鳴き声を聞く。山頂付近から林道は残雪が解け始めぬかるんでいる。登山靴の汚れを気にしながら歩く。山頂には10名ぐらいの登山客が芝の上で春の日差しを浴びてのんびり。若い女性に会う事はまれであるが、最近は30代の男性登山客を良く見かける。若い男性に山行のブームがきているのか?
|
|
| |
03月06日(水) |
桧尾根コース~直登コース~白木山~758電波塔~中深川登山口 縦走 |
立派なアゴヒゲがトレードマーク 78歳の健脚の方に直登ルートを案内して頂いた |
今回も気温17℃。朝から雲ひとつ無い快晴。汽車の中でお会いした方に案内して頂き直登コースを初めて登る。以前途中で道を間違い
ノーマルルートの水場に出た事がある。今回は案内をして頂き間違い易い事が分かった。テープを持参していたので補充して歩いた。ガレ場の直登は浮石だらけで複数人で登る時には注意が必要。直登ルートには5~6本のトラロープが張られている。ガレを過ぎた辺りから土と落ち葉に変わりロープや木を持たないと滑る。アイゼンとピッケルが欲しくなる。案内をして戴いた方は78歳?健脚である。白木山ルートでもっともハードなルートを経験させて頂いた。ルートを再確認する為にも来週再度一人でチャレンジしてみよう。
所要時間2時間15分。 |
|
| |
03月11日(月) |
桧尾根コース~直登コース~白木山~林道終点(758電波塔)~2枚の反射板~下深川駅(善徳寺)登山口 縦走 |
巨木と分岐表示 下山口から我家まで歩いて50分、途中春めいた大田川の風景 |
単独。直登ルートを再度トライ。このルートは「直登・水場ルート」で途中で分岐する。この分岐を見落として水場ルートに出る方が多いいと聞いた。標高650M付近でガレ場が続いて疲れも出ている頃に、分岐表示が巻テープで樹の上の方に表示してある。かなり注意をしていないと見落とす。巻テープも未だ少ないので追加しよう。分岐表示も分かりやすくしよう。手入をし過ぎた登山道と違って、巻テープを頼りながら登れるチョット楽しいルート。傾斜45度前後が続く全長200M近いトラロープに残念ながら最後は誰もお世話になる。(笑)
|
|
| |
03月15日(金) |
桧尾根コース~直登コース~白木山~林道~鬼が城山~上深川登山口 縦走 |
高鉢山・高鉢槍・安駄山の稜線 鬼が城を降りた林道終点で3山を眺めながら食事をする。 |
単独。直登コースにコースサインの巻テープを補充して登る。特に間違い易いルートを重点に赤テープを巻く。これで初めての方でも迷うことなく直登コースを登ることが可能。天気も良く山頂には沢山の登山客で賑わっていた。流石に直登コースで山頂に出ると休憩されている方の真正面に突然出るので一応に驚かれる。(笑)巻きテープをしながら時間を掛けて登ったので、疲れも無く直ぐに鬼が城山コースへ進む。そろそろ対面の高鉢山~安駄山も登らなくては・・・どっしりとした稜線が美しい。
|
|
| |
03月23日(土) |
木ノ宗山~加坊山~ 二ケ城山~松笠山 縦走 |
山ツツジ |
山行仲間の下見登山に同行する。芸備線クロス縦走コースの半分を歩く。上深川駅から最初の木ノ宗山・加坊山・二ケ城山・松笠山を縦走して戸坂駅に出る。本登山の皆さんの脚力を想定してゆっくり歩く、少し時間を掛けすぎたのか約7時間の縦走となる。ツツジがほんの少し咲き始めていた。特に上深川側登山口から木ノ宗山山頂までのルートはツツジの木が多く4月初旬には満開のツツジが観られる。
|
|
| |
03月30日(土) |
桧尾根コース~直登コース~白木山山頂~林道終点~安佐北区スポーツセンタ登山口 縦走 |
桧尾根ルートへ徒歩3歩で直登・水場ルート表示を確認 ガレ場・巨木・藪椿 田虫葉(タムシバ)・あせび |
前回までの直登コースは不明確なルートにコースサインの巻テープをしながら登っていた為、今回は巻テープの確認をしながら直登コースの正式な所要時間を計った。ガレ場の連続と後半は急登が続くので通常コースの所要時間に+20分前後が目安。あと数ヶ所コースサイン(巻テープ)の追加が有ると更に分かりやすい。残念ながらロープに結び目が無く使い勝手が非常に悪い。次回再度コースサインの追加。ロープにも結び目を入れたい。ロープは全長約150M~200M前後で作業時間は3時間は必要と思われる。
直登ルートのポイント通過時刻 JR芸備線白木山駅(9:38)-通常登山口(9:46)-バリエーション登山口(9:49)-3コース分岐(10:05)-最初のロープ(10:30)-巨木(10:50-10:57)-直登・水場ルート分岐(11:10)-白木山山頂(11:33) |
|
| |
04月04日(木) |
桧尾根コース~直登コース~白木山山頂~林道終点~2枚の反射板(裏側)~下深川駅・中深川駅分岐~中深川登山口 縦走 |
迫力満点の垂直に立つ 一枚岩 谷川を下ると作業現場に 出る 更に林道を下ると民家が 現れる(深川4丁目) |
電車の中で直登コースを案内して頂いたヒゲのご老人に会う。昨日は直登コースを登られ疲れが残っているので今日はバリエーションコースを登られた。3分岐までご一緒する。今回は2枚の反射板の裏側を下山して、下深川駅・上深川駅分岐の上深川駅コースを始めて歩く。両駅分岐から鉄塔までは歩きやすいルート。鉄塔の手前左側に下る。40度近いガレの急勾配、テープも殆ど無く中電の作業道らしき跡を谷川まで下る。後は谷川に沿って下る。最後に土砂で埋まった砂防ダム内を横切り林道に出る。このルートは上深川駅ルートとしては正解だが、もう一山北側に下山を予想していたが違った。多分鉄塔の先の小山を登って下山するルートが有ればこのルートも楽しいと思う。次回再度挑戦。2枚の反射板から谷川までの所要時間は60分弱。更に30分弱で三篠川の橋付近に出る。
|
|
| |
04月09日(火) |
上深川駅~木の宗山~加坊山~二ケ城山~松笠山~戸坂中学校~戸坂駅 縦走 |
木ノ宗山のツツジを満喫 山桜は終盤/新緑が始まる 完走を半ば諦めて菰口広場で食事 |
木ノ宗山のコバノミツバツツジを観て、二葉山~広島駅まで芸備線クロス縦走コースの完走予定で出たが、戸坂中学校の先でリタイアする。数回完走しているので少し甘く見ていた。広島駅到着を15時前後と決めた事で、出発時間も遅く休憩無しで菰口峠まで急ぎすぎた。日差しもきつく疲れ、菰口広場で食事をすることになった。通常は芸備線を渡り牛田側の尾根筋で食事をする。無休憩で急いだ事と、自分の脚力を知るためにバッグの重量を普段より2キロ重く14キロの重さにした事もかなり響いた。普段馴れた重量よりもずっしりと重く肩と腰にくる。次回はもっと早い時間に挑戦してみよう。やはり決めたコースが完走できないと後味が悪い。
上深川駅(8:53)-木ノ宗山登山口(9:12)-木ノ宗山(9:59)-三田ケ峠(10:18)-加坊山(10:46)-二ケ城山(11:35)-菰口峠(12:05-12:33)-松笠山(12:51)-戸坂中学校前(13:13)-戸坂万惣前でリタイア(13:20)-戸坂駅(13:45) |
|
| |
04月13日(土) |
白木山登山口~白木山~上深川登山口 縦走 |
二合目の道標とツツジ 薄紫の可憐なアケビの花 |
久々に正面ノーマルコースを登った。ここもツツジが綺麗に咲いていた。3日前は8合目付近から雪が降ったと聞いた。天気も良いので四国の山が見えるか楽しみに登ったが意外と視界が悪い。今回も2枚の反射板からの上深川駅ルートを歩き巻きテープをする予定であったが、初めて縦走される方に出会い途中まで道案内をする。その為、急遽ルート変更をして通常の上深川駅ルートを下山する。このルートは強風で倒木が増えて登山道を塞いでいるので歩きにくくなった。次回は登山道を塞いでいる倒木を取り除く準備をして登る予定。倒木は10本前後で、直径30cm~40cmと太く手ノコで一度トライしてみよう。特に冬場の倒木は登山者泣かせ。
|
|
| |
04月20日(土) |
桧尾根コース~直登コース~白木山~林道終点~安佐北区スポーツセンタ登山口 縦走 |
「コブ」を付けたトラロープ 数本のカエデの大木 「カエデ広場」と命名する *明るくて休憩場所として良い* |
前日の夏日はパスして直登コースを登る。カエデの大木が付近で休憩して、直登・水場ルート分岐を過ぎて斜度35度前後の急坂が続く。トラロープが約200M張ってあるが例の如く「コブ」が無い。
体力的にも疲れのピーク時点での「コブ」無いトラロープに誰もてこずっている。 大事な箇所での手抜きは駄目だ。ロープを張っても有り難味は半減する。元システムエンジニアとしては手抜きの仕事はコンピュータシステムを毎日使う多くの方に迷惑をかけるので絶対手抜きは作業は許せないのだ。 そんな訳で三箇所トラロープを解いて「コブ」を付ける。急斜面を上がり降りしての作業で気を抜くと落石が続く。簡単に40Mぐらいは大石が転がる。下方にも絶えず注意しながら作業をする。このコースを登られる方はまだ少ないので少し安心をする。完了したのはまだ全体の1/4程度。 休憩所としても良いカエデの大木がある付近を「カエデ広場」と呼ぶ事にする。大木も新芽が出るまで良く分からなかった。葉の形からカエデと分かる。ネットで葉の形状で検索すると「アサノハカエデ」の様だが自信はない。 この直登コースもルート表示の巻テープも完了しているので初めての方も迷うことなく山頂に登れる。 |
|
| |
04月26日(金) |
桧尾根コース~直登コース~白木山~林道終点(758M電波塔)~中深川駅登山口 縦走 |
「コブ」を付けて再度張り直す。 ツツジに替わり主役は藤の花 |
直登コースを登る。トラロープを解き「コブ」を付ける目的で登る。登山開始から約1時間10分過ぎ辺りでカエデ広場に到着。最初の休憩をして急登のトラロープを張ってある場所に向かう。やはり前回「コブ」を付けたトラロープ箇所は楽に登れる。
1本の長いトラロープは2ヶ所に分断して、コブを付け再度張り直す。斜度30度前後の斜面を上がり降りしながら2時間余り作業をする。コブを付け再度張り直して実際に登ってみる。これを繰り返して一応最適な箇所と思われる所にロープを固定する。 この辺は悲しいかなSEの習性で使いやすい完璧なシステムを目指すのと同じだ。これで未処理のロープは後2本。全長の8割は前回と今回の作業で完了する。通常の登山コースに飽きた方は是非トライして欲しいコースです。複数人で登る時には滑落・落石に十分注意をしながらルートを選ぶ必要があります。 当日は安佐北中学・高校の生徒さん達で賑わっていた。林道には簡易トイレも設置してあり、若者たちの声が新緑の尾根を駆け巡っていた。 |


