
昨日、母から受け取った茶封筒
私が18歳のときに留学先のカナダから
家族に宛てた沢山の手紙と写真が入っていた。
自分が10代のときに書いた手紙・・・
その場で読むのが恥ずかしくって
「家に持って帰っていい・・・?」
と母に了承を得て
昨日自分の家で夜一人ドキドキしながら読んだ。
私は3人兄弟の1番上
子供の頃からずーっと自分の思っている事や気持ちを
言葉に出したり、表したりする事は
わがままを言って親を困らせる気がして
我慢ばかりしていたと思っていた。
特に母と友達の様に何でも話せるようになったのは
結婚してからだったし・・。
でも
カナダから家族に宛てた手紙を読むと
思いっきり家族に甘えている自分がいたり
喜びや不満等の気持ちを素直に書いている自分がいた
生気な事も書いてあったり・・・
かなり恥ずかしかった。
今まで自分の事を思い違いをしてたのか?
今、母に
「兄弟3人のうち一番わがままだったのは誰?」
と
もし聞いたら
以外にも私の名前が出てきそうな感じがする。
きゃ~
怖くて聞けないよ
この手紙と写真達・・・
恥ずかしい~と思う反面
懐かしい思い出も沢山甦ってきた
その後
夫にはカナダ時代の写真を見せた事がなかったので
その当時の事を思い出し
「あーだった、こーだった・・・」と話しながら
写真を見てもらった。
私の居た町「Kamloops」
通った公立の高校
ほとんど毎日寄り道していたショッピングモール
ボランティアをしていた病院
友人・ホストファミリーの家
辛いときに行っていた丘
必ずまた行きたいと思っている
今度は夫と2人で。
つかの間の・・・・ June 29, 2012
笑顔で・・・・ June 26, 2012
梅雨・・・ひとやすみ June 15, 2012
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