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育児・子育て きらり @ 今日は おはようございます そーですか。 …
restless heart @ Re[1]:2007.07.16(07/16) 尹織さん こんにちは。 ありがとうござい…
尹織 @ Re:2007.07.16(07/16) ご無事で何よりです(*^^*)
2006.08.14
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カテゴリ: 雑感
とりあえず更新。
久しぶりに更新。

頭の中身
断片を載っけていく。

文章にするのは面倒だ。

重複、繰り返し
けっこうだ。

某作家や某心理学者だって
同じことを言い方をかえて、
ひどい時には
装丁だけが違っているのではと思わせるくらい同じような内容の本を
繰り返しいくつも著すことで稼いでいるではないか。

売り物にしてそうなのだから
僕がここでそうすることになんの問題もない。








最近の再発見。
月明かりで自分の影が確認できたこと。

知っていた田舎の夜空のはずだったのに
とても新鮮だった。





というわけで
僕は故郷に戻った。(そこが故郷と呼べるのなら)


約15年におよぶ東京暮らしで得たもの(そんなものが存在したのか?)を
またすべて手放して
必死に捨て去ろうとしてきた東京暮らし以前の過去に
戻ろうとしている自分がいる。





人生ぼろぼろだ。
なにがいろいろだ、と思う。八つ当たりである。



それまでの過去を捨て
新しい自分を。
そしてそれまでの自分を捨て
また違う自分を。

こういった
自分の過去が積み上げられてきていないことから生じる
自分自身の不確実性。
自分の拠るべきもの・ことがなく不安定な自分という存在。

インチキ臭くいえばアイデンティティの不確かさ。

常に今ある自分を否定しながら生きてきたことの付けが
大いに回ってきているのかもしれない。

でもそれは
今になって気が付いたことでもない。





塔は下から組め、という。
差し詰め僕の人生というのは
人生という塔の、基礎・土台のないものであるといえるのかもしれない。

そんな前提でいくら日々経験してきたとしても
人生という塔はうまく積みあがっていかない。
基礎工事があまく、土台がしっかりしていなければ
その上に建てた建物もピサの斜塔のごとくである。

いや
ピサの斜塔ならばまだいい。
形を成しているのだから。





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Last updated  2006.08.15 00:46:46
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Re:とりあえず何か書いてみようと思って。(08/14)  
おかえりなさい。
ここに戻ってくるのを待っていましたよ。
田舎の風景に何か感じるものがあったようですね。
故郷に住む場所を変えたのであって、過去に戻ったのではないと思いますよ。
自分探しの旅は、おそらく一生続くのでしょうね。
とにかく、今は、重複・繰り返し結構だと思いますよ。
とりあえず何でも書いていきましょ。。。 (2006.08.15 20:45:57)

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