2002宮城の空より

2002宮城の空より

2006年12月09日
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カテゴリ: カテゴリ未分類
自然環境を維持しながら美味しい米作りを実践しています。美味しい米作りのためにはまず、たゆまぬ土作りが決め手となります。
良い土壌を作るために牛の堆肥と米ぬか等の有機肥料を使っています。一般慣行栽培米と比較すると甘みと香りが増します。10a当り2tの堆肥を散布して微生物やミミズや多くの虫が生きて、土からのたっぷりの栄養を吸収して美味しいお米になります。田圃からはタニシやトンボ、蛙等がいっぱい生息しています。秋にはイナゴが飛び跳ねてとてもに賑やかになります。
一坪当り50株植えで光合成を促して健康な稲作りを心がけて耐病性の向上を図っています。一般的には坪当たり70株植えが主流となっています。そのため通気性が悪くなりモンガレ病、いもち病の発生しやすい田圃になります。
水管理は、深水管理として冷害の被害を極力避けて食味の向上を目指しています。
乾燥は低温で時間をかけて米の光沢を大切にしています。そのため天日干しの米とよく検査員から間違われます。天日干しに近づけることにより生きた米を長持ちさせることが出来ます。
保管方法は、年中美味しいお米を消費者にお届けするために低温米保管庫を使用して常時12℃での保管と、喚起ファン式の米保管庫の併用で夏の暑さからおこめを守っています。毎日丹精込めて作ったお米を美味しいといってもらえることが最高の喜びであります。






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Last updated  2012年04月14日 14時22分06秒
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Comments

hide1088 @ いつもありがとうございます まだ刈り取りには一週間くらい早いですね…
チビカ @ Re:いよいよ稲刈りの季節になって来ました(09/16) 今年の異常気象で、おコメには、影響なか…
banba forever @ Re:新米できました(09/29) 良いものができてヨカッタですね。お疲れ…
hide1088 @ ありがとうございます 夏に肋骨2本骨折したのでどうなることかと…
チビカ @ Re:稲刈り終了(10/03) 今年も楽しみですね。

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