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立川志の輔たちが挨拶。ゲストの山根千佳は一人暮らしを始めてからいっきに便秘になってしまったと話した。大腸のしくみについて、日中起きている間は大腸は寝ていて、夜寝ている間は大腸は起きていると解説。夜の間、大腸は大ぜん動を行っている。
スタジオに宮森右京が登場。ロケで大ぜん動の映像は撮ることができなかったと謝罪した。代わりに模型で大ぜん動の動きを解説した。ぜん動運動とは大腸の壁から栄養や水分を吸収しようと食べ物を動かす運動のこと。これは寝ている時も起きている時も動いている。病院から特別に大ぜん動の映像を提供してもらった。普通のぜん動運動の200倍の活発さでまさにチューブを絞るような動き。夜のうちに便をお尻の近くまで思いきり移動させるために特化した動きである。宮森右京は寝ていたのに大ぜん動が起きなかったのはなぜか。そのとき緊張で脳がしっかりと寝ていなかったため副交感神経のスイッチが入らず大腸は起きなかったと解説された。また、大ぜん動が起きなくなる原因として「寝る直前に食事を摂ること」「熟睡できていないこと」が挙げられた。結論として便秘が起こる原因は、大ぜん動が起きていないことだった。
大ぜん動を止めてしまう真犯人をすぐに見つける小型の機械が登場。行岡病院の麻酔科医・行岡医師が麻酔からさめた患者の大腸の動きを見るために開発したもの。開発期間は30年だが10台ほどしか行き渡っていない。スタジオではこの機械は何に使う物なのかを話し合い、正体はオナラ測定器だということがわかった。
小型の機械はオナラを測定するものだった。そこで俳優・宮森右京に一日に何回オナラをするか測定してもらった。昼2回、夜5回だった。夜が多いのはぜん動運動が活発な就寝時に腸内のガスが出ていると考えられる。一方、便秘で悩んでいる男性・田中さんにもオナラの回数を測らせてもらった。一日測定したが0回だった。東邦大学の渡邉助教は大ぜん動を止める犯人は大腸のガスだと話した。便秘になると腸内細菌がガスを発生させ、お腹が張り大ぜん動が起きず、さらに便秘になるという悪循環。健康な人と便秘の人のお腹の中の画像を見比べると、便秘の人には大量のガスがたまっていた。
便秘を解消するには「うつぶせ寝」が効果的。便秘で悩む女性4人にこのポーズを約15分・2週間実践してもらった。4人とも便がすっきり出るようになった、体重が減ったなど改善方向へと向かった。なぜうつ伏せが良いかというと、お腹を圧迫するためガスが出口の方へ向かいやすくなるから。寝る前がオススメで、食後2~3時間は避けたほうが良い、枕やクッションをおへその当たりに当てると効果的と解説した。便秘の田中さんにも実践させたところ夜に3回オナラが計測された。
4年前、ロンドンオリンピック競泳で銅メダルを獲得した上田春佳選手。大会1年前、ストレスや食生活で潰瘍性大腸炎にかかっていた。潰瘍性大腸炎になると傷口から出る白い膿や血が便にゼリーのように混ざる。上田選手はその写真を携帯で撮り医師に見せ早期発見できたのだという。一度悪くなってもしっかり治療すれば再発しない患者がほとんどだと医師が話した。
ゴリは嫁がトイレに行くと、出て行ったのではないかと思うぐらい出てこないので、帰ったら今日の内容を教えてあげようと思うと話した。
大腸に便がつまってぱんぱんになっている人は、食物繊維摂取はかえって便秘を悪化させることも。食物繊維は分解されるときにガスをたくさん発生させるので大腸の動きが悪くなり便秘が悪化する。そんな時はまずは炭水化物を摂ると良い。
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