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皆既月食を撮ってみました。下手の横好き、himekyonの腕ではこれが限界です。21時51分地球照の満月20時22分薄いくもの幕がかかった満月20時53分欠け始めました。21時18分半分欠けました。21時35分地球照に合わせたら右の月が明るすぎてみえません。22時11分22時14分23時12分左側に月が見え始めました。出始めた月の上方にブルーの帯が見えます。雲が出て終了
2018/01/31
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またまた金曜日に雪予報がでているというのに午後からちょっと、春を探しに出かけてきました。やっぱり、春は近くまできているような・・・白梅が咲きだしてました。紅梅も咲いていた蝋梅も菜の花ホトケノザ(仏の座)ヒメオドリコソウ(姫踊子草)オオイヌノフグリタンポポ(蒲公英)大きなフキノトウ(蕗の薹)がひとつ農家の生垣の下から顔を出していたいくらなんでもよそ様のお宅のをだまっていただくことはできませんね柳の芽鋭い棘の先に芽ニワトコ(接骨木)の若芽葉っぱが落ちたあとの葉痕探しも面白い熊さん?それともお猿さん?白塗り仮面お猿さんかな?ヤママユ(山繭)?カマキリ(蟷螂)の卵塊色鮮やかに残っていたカラスウリ(烏瓜)ユキヤナギ(雪柳)は返り咲き菊の色がまだまだ色鮮やか地元のお正月の風物詩「辻切」今年も新しいのが付けられていました。夕焼け
2018/01/30
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飛びとびになっていますが、去年載せそびれた日本の野生蘭の続きです。野生蘭といいながら・・・残念ながら今回は純粋な野生ではありません。江戸時代から観賞用に人気が高いために、園芸用に栽培している人が多く、園芸目的のための盗掘と環境破壊が原因で絶滅危惧種に指定されています。去年、探して探してやっと見つけたのは、すべて人の手で植栽されたものでした。今年こそ、自生の花が見てみたいと思っている蘭です。フウラン(風蘭)絶滅危惧1B類(EN)樹上や岩上に着生する蘭残念ながら梅の古木に針金で固定して着生させている高い木の上にあったので、自生かと思ったけどこちらも植栽でした。花が終わりに近くなると白色からクリーム色に変わります。とてもいい香りがするらしいですが、遠かったのか終わりかけだったのか香りはありませんでした。
2018/01/29
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1月18日、今季初のスノーシュー以前は仲間やガイドと冬山も登りましたが、今は一人で登るほどの技術と知識を持ち合わせていません。スキーもやったことがないので、冬はもっぱらスノーシューです。今季初はどこにしよう~手軽に登れる入笠山かな天気予報は晴れ、最近あまり雨に降られていないhimekyonです。幸先良いスタートにほくそ笑んだのもつかの間、千葉からの1日1往復の「特急あずさ」にJR船橋駅から、わくわくする気持ちを抑えて乗りこみ・・・しかし、新宿駅を出て間もなく、なにこれ、濃霧発生で10mほど先が見えない状態昨日は大雨が降って、今朝の気温が高かったからでしょう。船橋駅で東武東上線が濃霧で列車遅延のテロップが流れていましたが、JR中央線も遅れが出始めていました。入笠山はどうだろう。この時期霧氷がきれいに見られる時期だけど、標高が高いから雨でなく雪が降ってくれれば見られるはず・・濃霧は大月付近までで、甲府盆地に入るころには太陽が見えるようになりました。昨日の雨で雪が融けたのか、それとも今年は雪が少ないのか・・山肌にも雪があまりありません。甲斐駒ヶ岳富士山は逆光でぼんやりと勝沼のトンネルを抜けると甲府盆地南アルプスが見えてくるいつもこの景色に胸躍る赤石岳、塩見岳には登ったけど聖岳、光岳には登りそこなったこの白い峰々から左に連なる南アルプスは同定不能鳳凰三座雪が少ないような北岳だろうか?八ヶ岳連峰左側の車窓からだと大きくカーブするこの付近からしか八つはみえない、珍しく写真が撮れた。やっぱり雪は少なめ?右 主峰・赤岳も見えている八ヶ岳・編笠山と特急あずさもう少し後ろの車両からだと列車がはっきり撮れるかな?富士見駅に着いて富士見パノラマスキーリゾート遠望雪がない!手前に雲が湧いてきた左奥に入笠山があるけど・・雪があるのかな???~~~~~~甲府駅ホーム韮崎平和観音
2018/01/28
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高尾山で、代表的な花というか実これはどうしても毎年見ておきたいと思うのですが・・・弾けるころに実をとってしまうという心ない輩がいて目につくところにはほとんどありません。夏のころだったか、小さい実を見つけておいたので、冬に割れる実を楽しみにしていたのにそれらしきものは見当たらず、いつもの場所を探しても見当たらず・・・1日探しまわってもとうとう見つけることができませんでした。知り合いにSOS発信自力では見つけることができなかったけど、次の休みの日に出会うことができました。初日にみつけたのは、冠毛(綿毛)のついた種ばかり・・・キジョランのような綿毛を種髪というらしい 木のように見えますが、蔓性の常緑多年草だそうです3ケ所で見ることができました。一人では見つけられないhimekyonでした。感謝です。これで、去年出会った冠毛(綿毛)の日記は終わりです。。
2018/01/27
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昨日は午後から出かけた先で夕景の富士山に出会うことができました。先日の雪、千葉は1日できれいに融けましたが、駅の改札口を出てびっくり全然雪が融けていませんでした。障害物のない富士山撮りたかったけど積雪で立入禁止になっていたので道路側からのみ街中から20分ほどの公園一面の雪
2018/01/26
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園芸種のフウセントウワタですが、去年の晩秋のころ、実が割れて冠毛(綿毛)が飛び出すところに出会えました。フウセントウワタ(風船唐綿)の花南アフリカ原産の園芸種でガガイモ科でしたが、新植物分類法でキョウチクトウ科になりました。こちらはトウワタ(唐綿)・アスクレピアスこちらも園芸種で、アフリカ、南北アメリカ、西インド諸島原産、江戸時代に渡来同じトウワタですが、実は鞘状です。
2018/01/25
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先日、日帰りで渥美半島へ行ったときに島崎藤村の「椰子の実」の歌碑を見て去年の8月、所用で大磯へ行ったときのことを思い出しました。作家島崎藤村は大磯に住んでいたのですね。この時初めて知りました。旧島崎藤村邸大磯駅から徒歩5分の住宅街に建つ昭和16年2月~昭和18年8月亡くなるまで住んでいました。ベニカナメ、ドウダンツツジ、クチナシなどは当時のままだとか白い花を好み、一番好きだったのは、白椿だったと 左・藤村 右・妻梅の古木に囲まれた島崎藤村夫妻の墓大磯駅から徒歩5分、旧島崎藤村宅より10分の地福寺この寺の梅林がお気に入りで生前この地に墓をと希望していたそうな~~~~~~旧吉田茂邸大磯駅からバスで10分の地に県立大磯城山公園があります。国道1号線を挟んで旧吉田茂邸と三井別邸跡がありますが今回は時間がなく、旧三井別邸は建物自体はなく遺構が残っているだけとのことで旧吉田茂邸を見学することにしました。国道1号線の松並木(古木を撮っていなかった)県立大磯城山(じょうやま)公園案内図正門平成21年不審火により焼失したものを大磯町が平成28年に大磯郷土資料館別館として再建29年4月から公開兜門庭園庭園中庭楓の間応接間として使われていた部屋食堂(ローズルーム)地袋の中には官邸直通の黒電話が置かれていたそうな舟形の風呂2階 金の間居間から(金の間)箱根の山々と富士山が一望(この日は見えず)今(金の間)から相模湾を一望~~~~~旧東海道の宿場町として栄えた大磯歴史に疎いhimekyon、今回初めて訪れて知ったことが多すぎます。旧東海道大磯宿の本陣跡街の中を歩いて目についた「虎まんじゅう」なんだろう?と思っていましたが・・・このことだったのかと納得延台寺虎池弁財天に子授けのお参りをして枕元に石が置かれて授かったので虎と命名虎女(後に舞の名手虎御前)が成長するにつれて石も大きくなって行ったそうな虎女の恋の相手が日本三大仇討ちの一つ、曽我兄弟の兄・十郎仇討ちの相手・工藤祐経の襲われた時、大きな石が身を守ってくれたので「虎御石」と言われるようになり、曽我兄弟が本懐を遂げた後、この地に庵を結び尼になって菩提を弔ったとか、本堂法虎庵曽我堂虎御石が安置されている虎女供養塔左・虎御前の供養塔 右・延台寺開山の碑朽ちかけた虎御前の草庵を訪れた身延山久遠寺台19代法主法雲院日道上人が延台寺を開山大磯宿遊女の墓と虎池弁財天の御神石 読めませんが・・・大磯は平安時代末期に国府が置かれ、鎌倉時代の街道から江戸時代の街道へと移り参勤交代の大名行列で賑わった大磯宿明治時代になって日本初の海水浴場ができて避暑地として政財界の邸宅が建ち並んだ街旧吉田茂邸だけではないようです。足早に歩いた大磯の街、今度はゆっくり散策してみなくては
2018/01/24
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夕べ寝ぼけていて送信し忘れたようです。昨日からの雪、千葉では約10センチほど積もりました。首都圏は雪に弱いですが、やっぱり大変なことになっていましたね。himekyonもいつもより早起きして出勤しましたが、電車は通常通り運行、道路も渋滞がなくスムーズで、いつもの時間よりも1時間早く会社に着きました。今回は融けるのも早かったですね。帰るころにはほとんど雪はありませんでした。雪国の人たちには申し訳ないのですが、雪に憧れているhimekyonです、でもやっぱり山に降ってくれるだけでいいです(>_<)しかし、その山も昨日は草津白根山で噴火してスキー訓練をしていた自衛隊員が雪崩にあって死亡したそうです。今日の日記はもう1日食事会の話題です。去年の暮れ、恒例になった18年勤めた会社の元同僚との食事会暮れにバタバタしていたので載せそびれていました。ネットで評判のお店を探してくれたのに、クリスマスの日だというのになんと定休日でした。さてどうしようということで一昨年の暮れに行ったイタリアンのお店「沙久良」へ行ってみました。一昨年ことをすっかり忘れていて、コースを頼んだら3日前予約だった、そうだったわねと思い出しながら単品をこのお店はボリュームのある料理だったのも忘れて頼んだら食べきれず、パスタはお持ち帰りになってしまいました。自家製ベーコンと温野菜サラダ3.4人分はありそうなボリュームですサラダとスープサラダはこれだけでお腹いっぱいになりそうな量スープもカップが大きい~地鶏肉とじゃがいも・にんじんのオーブン焼き付け合わせのジャガイモが多すぎてお腹いっぱいになってしまいました。明太子の青紫蘇入りパスタトマトクリームソース「海老のマスカルボーネチーズ」のパスタこれがボリュームありすぎて手つかずでお持ち帰りになった2種のパスタです。スタッフに多いですよって言われたのに別々に頼んでしまいました。パックにそれぞれ2等分したのを2つづつ分けてくれました。良心的~、デザートチーズケーキ苺ソースとアイスクリームとコーヒー今回写真を撮っていなかったのでHPからお借りしました。同じ年に途中入社しているので同期なのですが、彼女は10歳若いので、himekyonは退職しましたが、いまだ現役で勤めています。いつも話題は会社のことになっているのかな・・・会社側は大手だといいながら、一流企業とはかけ離れていることにそれでも勤めていられるだけいいのかな、いまさら他にも行けないし・・ですね。himekyonが65歳になる前の年までは70歳過ぎていても勤められたのにhimekyonの年から65歳定年ができてしまいました。
2018/01/23
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今日は雪の中、20数年来の元同僚4人でランチしました。山歩きも一緒にしていたち○るさんと、Kさん・Tさんいつものメンバーです。年2回、ち○るさんの美術展覧会時と暮れか年明けに食事をしています。今回は以前、食事をしたことのある柏市のフレンチレストラン「Le Couple ル クープル」 柏に住むTさんに予約してもらいました。平日の月曜日というのにほぼ満席予約をしないと無理なようです。フランスの三ツ星レストランで腕を磨き、料理の鉄人、チューボーですのテレビ番組にも出演したことがあるそうな世界の三國清三シェフの提唱するキッズシェフ「食の味覚は12歳で決まる」の会員にもなっているとかオードブル牛のハチの巣トマトソース煮込み(牛の内臓)3人はサーモンでしたが、himekyonは食べたことがないものを注文歯ごたえがあって柔らかいスープバケット入りオニオンスープメインディッシュほうぼうのバルサミコ酢淡白な魚にほどよい酸味でしたデザートクランベリージャムのケーキと果物、2食のシャーベットとコーヒー年齢も近いので話題はやっぱり近い将来のことKさんは一昨年、Tさんは去年ご主人を亡くされたので一人で生きることの不安などをhimekyonはもうおひとりさま30年ですけどね・・・やっぱり長年連れ添った方が亡くなるということは辛いようですね。よく一緒に旅行をしていたので、暖かくなったら旅行へ行きましょうと雪も心配で早めにお開きになりました。午後4時過ぎ街はうっすらと雪景色最寄り駅前の花壇パンジー・ビオラが凍えています。我が家のプランター菜園も雪が積もりだしています。ブロッコリー青梗菜夜7時過ぎ家の前はだいぶ積もってきました。明日の朝、電車が止まらないといいのですが・・・首都圏は雪に弱いですからね(一応ここも首都圏に入るかな)午後8時10分過ぎリアルタイムの画像1時間で真っ白に積雪してまだ降り続いています。会社に連絡したら、もし電車が止まっても動いたら出勤するようにとのこと多分朝6時半の電車は動かないかな・・・
2018/01/22
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ここ何年か、毎年のように花は見ているのに実に出会えていない去年はたくさんのガガイモの花に出会うことができ、実がついているのもありました。今度こそは実が弾けるのをみてみたいと。実の弾ける時期に行ったことがなかったので、去年はじめてその時期に訪れてみました。これでもか、これでもか、こんなにあったのというくらいたくさんのはじけた実をみることができましたガガイモ(蘿藦)の実ガガイモの仲間はガガイモ科でしたが近年、新植物分類法が変わり、ガガイモ科はなくなりキョウチクトウ科になりました。実の形も大きさも種につく冠毛(綿毛)もキジョランによく似ています。実のかたちは、鬼女蘭はツルっとした感じ、ガガイモはごつごつした感じです。ガガイモの種についている冠毛(綿毛)は絹糸のような細い毛がびっしりという感じ鬼女蘭は常緑の多年草で冬でも緑色の葉っぱですがガガイモはほとんど枯れた状態でした。風に乗ってどこまで飛んで行くのかな~やっと念願のガガイモの弾けた実をみることができました。
2018/01/21
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思い立って中部圏遠征寄り道大好きhimekyon、当然に?寄り道です。自生のセンリョウが見たかったんです。6年前に高知県足摺岬で一度自生を見ているんですがまた見てみたいなってセンリョウ(千両)お正月にはかかせない縁起物の実です。関東でも家庭の庭にも植栽してあるのに自生は東海以西という植栽はたくさんあるのになぜ自生しないんでしょうね。イズセンリョウ(伊豆千両)こちらは茨城以西ということで関東でも見ることができます。花は何度も見ていますが、実の時期に見たことがありませんでした。センリョウは赤、たまに黄色の実がなりますが、伊豆千両は白い実がなります。マンリョウ(万両)関東でも自生はたくさんありますねミヤマシキミ(深山樒)こちらも関東にもたくさんあります。ミヤマシキミの蕾マメガキ(豆柿)?今頃実がなるんですか?たくさんなっていて野鳥さんのごちそうなのか木の下にたくさん落ちていました。柿渋をとるために中国から渡ってきたものだそうで、野鳥が種を運んできたものが芽をだしたのかな・・・バタバタではあってけど、知り合いが車をだしてくれたおかげで花の時期は終わっていても楽しい1日なりました。(完)(
2018/01/20
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思い立って中部圏遠征以前から渥美半島ってどんなところだろうと思ってはいたけれど遠いだろうなと思うだけでなかなか思いきれなかったけど電車とバスを乗り継げば日帰りできそう~花の季節じゃないけど、行ってみよう~多分 カナリーヤシ?? / 別名フェニックス日出の石門園地に植栽されていたものカナリ―ヤシ?の実マサキ(正木)フウトウカズラ(風藤葛)トベラ(扉)枝や葉の匂いから、節分の日に鬼除けに枝を戸口に挿す事から扉の木、転化してトベラとかこれはチョウセンカマキリの卵だそうこれも同じ?こちらは何カマキリの卵?海岸にもカマキリはいるのですね。サルトチイバラ(猿捕茨)びっしりーーツルウメモドキ(蔓梅擬)高い木に絡まってわかりづらい~野鳥が食べた後?でほとんど赤い種がありませんでした。アオツヅラフジ(青葛藤)オオバヤシャブシ(大葉夜叉五倍子)?ハマヒサカキ
2018/01/19
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今日は、今季初のスノーシュー~☺のはずでした。・・・が、とんでもないことが起こってしまいました。なんとプラスチックの固定盤と靴を固定するゴムバンドが、経年劣化により亀裂がはいり、恐る恐る歩きだして 10分もしないうちに破砕して、紐で結んだりしたけど、湿原を出たところで両足2ケ所づつ計4ヶ所すべてだめになってしまいました。万が一のため、6本爪のアイゼンを持参してたので事なきをえましたが・・12年も使えばゴム、プラスチックは劣化しますよね。メンテナンスしておかないとだめですね。今日は出だしからトラブルです。今朝新宿を出た辺りから、10m先もみえないくらいの濃霧が、大月近くまで続き、15分ほど列車に遅れがでました。夕べの大雨、今朝の高い気温で霧が発生したのでしょうね。入笠山も昨日は大雨だったようで、かなり雪が融けてしまったとのことこの時期、霧氷がきれいで期待していたのに気温が高く、霧氷にはならずでした。場所によってはシャーベット状になったり、ツルンツルンに凍っていたりとコンディションはイマイチでした。富士見駅に近づく頃に湧きだした雲でしたが、意外にも山頂に着くと、北アルプスはうっすらだったものの360度の展望に恵まれて朝のトラブルは帳消しとなりました。最後まで富士山が見えてくれましたブログ友・スアロキンさん夫妻経営の「マナスル山荘新館」は冬季休業中雪がない!雪に埋もれた年もあったのに・・なぜか山荘の左端の道路側だけツルツルに凍っていました。山荘横のすずらんの碑も雪がないなんとかもってほしいの願いもむなしく・・・初スノーシューではなくアイゼンでの登頂になりました。山頂に雪がないのは、さえぎるものがないために風で飛ばされてしまっているのです。
2018/01/18
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思い立って遠くまで行ってはみたものの・・・めぼしい花はありませ~ん。冬ですから当然といえば当然のことですねそれでも探しているhimekyonが・・・ノコンギク(野紺菊)いまさらですが、紫色が残っていました。ノコンギクツワブキ(石蕗)なぜか、こちらだけ花が残っていました。ツルソバ(蔓蕎麦)まだ黒い実はできていませんでした。ネコノシタ(猫の舌)ざらざらした葉を猫の舌にたとえたとか花は終わっています。花を見たことがないのでみてみたいです。黄色い花のよう コマツヨイグサ(小待宵草)かな?シロノセンダングサ(白の栴檀草)コセンダングサの変種で白い舌状花をつけます。舌状花が大きくて丸みをおび、枚数も多いタチアワユキセンダングサがあるそうなみてみたかったけど、見つかりませんでした。舌状花がきれいなシロノセンダングサダンチク(暖竹)暖かい地方に生えて竹のように見えることからが由来ですやっぱり花はありませんでした
2018/01/17
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思いたって・・いつものパターンです。定年になって再就職後は長い休みが取れないので、日帰りか1泊どまりです。今回は中部圏・渥美半島、日帰りできるのか?電車の時間、新幹線の時間、バスの時間、何度もチェックして行けそう~一応、知り合いには「行きます」メールはしましたが。一人で行くはずが、当日なんと車を用意していてくださいました。バスで行くと直通バスは14時台で終わってしまい、途中駅どまりのバスで電車に乗り換えて新幹線駅までの綱渡り・・なんとかなるかと家を出たのですが、乗り換えの心配無しで帰りも1時間早く(乗り換えに失敗したら2時間も遅くなる)帰宅できました。渥美半島海岸線房総・九十九里海岸も長い海岸線ですが、上から見下ろす景観は素晴らしいです。日出の石門(ひいのせきもん)遊歩道で海岸まで下りられるらしいですが今回は上から波の浸食によって岩に穴が空いて季節によって、岩の穴から朝日が見えるとのこと日出の石門下の写真の浜から望遠で撮ってみました。恋路ヶ浜上の写真はここから望遠で撮った「日出の石門」黒く小さく見えています。伊良湖岬灯台へは風が強く波が打ち寄せてパス逆光に輝く海遠くに霞んでいるのは知多半島?三重県鳥羽市?穏やかに見える海風が強くて結構荒れていました。島崎藤村「椰子の実」記念碑下調べ無しでのおでかけ「椰子の実」がこの伊良湖の海を題材にして書かれたことすっかり忘れていました。「椰子の実」歌碑柳田国男記念碑「椰子の実」は、柳田国男が伊良湖岬に1ケ月滞在したとき風の強い翌朝に流れ着いた椰子の実の話を島崎藤村に話したものを藤村が創作して詩を書いたのだそうです。このエピソードは初めて知りました。愛のココナッツメッセージ椰子の実2000円で買って、石垣島から流してもらい流れ着いたら名前が載るそうです。神島三島由紀夫の小説「潮騒」の舞台三重県鳥羽市の島が舞台と思っていたのでえっ、渥美半島だった?伊良湖から鳥羽まではフェリーで55分の距離神島(鳥羽市)までは観光船で15分だそうです。原生林に止まるトビ(鳶)の群れ大日本帝国の射撃試験場が千葉県志津原演習場にあったのが、手狭になったために伊良湖に大砲の射撃試験場ができたことにより民間の立ち入りが禁止されていたために原生林が残っているのだそうです。ノスリ(鵟)だそうです鉄の鳥が飛んでいました。道の駅での昼食「しらす丼」さすがに日帰りではゆっくり観光どころではありませんでしたがそれでも車だったから何ヶ所か回ることができました。今度は1泊でゆっくり廻ってみたいと思います。知人に感謝、感謝の1日でした。
2018/01/16
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今年初めてのプランター菜園UPです。今年初の収穫は、食べきりサイズの小さなブロッコリーです。肥料が足りないのかな?2週間に1回ぐらいのわりで肥料をやっていたのですが・・冬だから水遣りはいいかななんてさぼったらプランターは水やりしないとダメですね。苗を4本植えました。暮れに1個、孫のみみりんの家にもらわれて行きましたが、付け合わせ1回分の大きさです(>_<)収穫した後は、脇芽が伸びてかわいい赤ちゃんブロッコリーができてきました。苺(章姫・あきひめ)去年の11月に一番花が咲きました。右が一番花の実去年は小さいながらも食べられましたので今年も期待です。去年11月末の一番花スナップエンドウソラマメ(蚕豆)ホウレンソウ(法蓮草)種は早く買っておいたのに、明日明日と先延ばし・・でやっと蒔いたら時期遅しまだまだこんなに小さいです。食べれる大きさになるころには薹が立って花が咲いてしまうかもサラダ大根小さくていいんです。バリっと食べてみたいです。本葉もそっくりでどっちがどっちかわかりません。もう少し成長すればわかります。多分上が小松菜(こまつな)下が青梗菜(ちんげんさい)シュンギク(春菊)鍋の季節なのにこれではね~ガーデンミニレタス苗を買ったほうがよかったかな~~~~~野菜ではありませんが4年ほど前にブログ友・86netさんにいただいたオキナグサ(翁草)が蕾を2つ付けています。いただいてほったらかしにして枯れそうになったのを植え替えて一度咲きました。今年咲いたら植え替えないとダメらしいです。去年の「母の日」に長野の長男のところからやってきたミニ薔薇花が咲き終わってから伸びた枝全部切っちゃいました。枝には芽がびっしりついています。今年咲くかな?切った枝を挿しておいたら左側のプランターで根付いたみたいです。枝から新芽
2018/01/15
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去年、初めて出会えたクサナギオゴケ実から飛び出す冠毛(綿毛)ギリギリ間に合ってみることができました。6月 クサナギオゴケの花9月 クサナギオゴケの実大きな葉っぱの細い茎に実がひとつこちらも実が一つ種が飛んで空になった殻6月に咲いた時茎の途中に大きな葉っぱが集まって、先のほうは蔓状に伸びてたくさんの花がさいていましたが実は1本の茎に1個か2個しかついていませんでした。花はコバノカモメヅルに似ています。9月に見つけた実は3個付いていました~~~~~コバノカモメヅル(小葉の鴎蔓)の花コバノカモメヅルの実~~~~~おまけキンラン(金蘭)の実を見つけました。
2018/01/14
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今日も富士山 久しぶりに仕事が早く終わって、最寄り駅に着いたら、夕日が真っ赤❗急いで駅直結のスーパーの5階駐車場の踊り場へスマホで撮ってみました。千葉からは東京湾の向こう側に見えます。地元は海から離れているので海は見えませんが空気が澄んでいると富士山が見えます。太陽が沈みかけて富士山がうっすらと富士山が少しづつ濃くなってきました。あっという間に太陽が沈みました。太陽が沈んで浮かび上がる富士山~~~~~こちらは朝、通勤下車駅の歩道橋から見える富士山
2018/01/13
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昨日は久々に日帰りで中部圏遠征関西方面へ向かうときには、いつも新幹線の右側の窓際をGetお天気最高で、新幹線からの富士山がばっちり見えました。雪煙が舞う山頂付近朝焼け
2018/01/12
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去年、オオカモメヅルの冠毛を初めて見ることができましたが、高尾で知り合った女性から他の場所も教えていただき、その日は時間切れで真っ暗になってしまったため、後日、改めて観に行ってきました。オオカモメヅルの冠毛
2018/01/11
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去年載せそびれの野生蘭人の名前が続きます。コアツモリソウ(小敦盛草)アツモリソウはいまや、自生の花を観ることはほとんどできませんが、山梨県と長野県で保護されているものを見ることはできます。長野県は無菌状態のバイオ栽培?で育ったものを移植したものです。山梨県では檻の中に囲われて咲いています。この小さな小さなコアツモリソウは、まだ自生が見られます。・・が、とにかく小さくておまけに2枚の葉の下にぶら下がって咲いているので撮るのは至難の業です。まぁ、なんとか撮れたかなというか・・コアツモリソウ(小敦盛草)絶滅危惧Ⅱ類(VU)平家の平敦盛にちなんだ赤いアツモリソウ源氏の熊谷直実にちなんだクマガイソウ クマガイソウ再び虫の嫌いなかたはごめんなさいこれも現実なので・・何の幼虫ですかね
2018/01/10
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去年出会った野生蘭の載せそびれ、年末最後はサルメンエビネ(猿面海老根)でした。今年は縁起のよいホテイラン(布袋蘭)からのUPでしたが、今日は、去年の続きで動物の虎です。というか実際は、人の名前で発見者の神山虎吉氏にちなんだ名前です。トラキチラン(虎吉蘭)絶滅危惧ⅠB類(EN)葉緑素を持たない腐生植物です。ラン科の植物は子房がねじれて唇弁が下につきますがトラキチランは唇弁が上についています。去年は少し早目だったのか、出始めたばかりで数が少なかったのでようやくみつけたというか・・すべてボケボケでしたが、貴重な画像なので載せちゃいます。ほかに発見者の名前が付いた蘭がありますが、去年は出会うことができませんでした。タシロラン(田代蘭)田代善太郎氏アオキラン(青木蘭)青木信光氏今年はすべての花に出会えることを願っています。
2018/01/09
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去年載せそびれた野生蘭の続きを載せていきます。今年、最初は 七福神でおなじみの布袋様にちなんだホテイランホテイラン(布袋蘭)絶滅危惧ⅠA類(CR)唇弁を布袋様のおなかに例えたとか訪れたのは、花の時期が終わっていたので待っていてくれたのね~まさかの出会いに大感激でした
2018/01/08
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早いもので今日は7日、幕の内も今日で終わり、七草粥です。日本の五節句の一つで人を大切にする「人日の節句」というそうです。1月7日 人日の節句3月3日 上巳の節句5月5日 端午の節句7月7日 七夕の節句9月9日 重陽の節句昔からの日本の「若菜摘み」の風習と中国から入ってきた新年の運勢を占う行事で、7日の人の日に7種類の野菜を入れた汁物を作ることから7日を七草粥の日にすることになったそうです。6日までに準備して7日の朝に炊くそうですが、himekyonは夜になりました。土鍋でつくるとおいしいそうですが、2年ほど前までは、残りご飯のおじや風でしたが、今は炊飯器で炊いちゃいます。ところで、初詣は神様、仏様どちらにお詣りされたのでしょうか。himekyonは神仏混合の高尾山でしたから両方でした。神様仏様にお供えするものに榊と樒がありますが、去年は初めて榊の花を見ることができました。サカキ(榊)別名/ホンサカキ(本榊)マサカキ(真榊)神社の境内に白い花が落ちていましたが、ヒメシャラ(姫沙羅)にしては小さいし、エゴノキの花にしては長い花柄がないし・・葉っぱをみてもしかしてサカキ?花を見たことがなかったので、家に帰って調べてみるとサカキのようです。高い木に咲いていたので望遠レンズでやっと撮れました。関東以西に自生するそうで、関東以北の東日本では調達できないのでヒサカキを代用するそうです。毎月、1日と15日に新しいサカキを神棚にお供えしますが、関東でも売っているのはほとんどがヒサカキのような~~~~~ヒサカキ(柃)の雌花雄花はたくさん見られるのに、雌花には出会えていませんでしたのでやっと去年出会えました。サカキよりも葉が小さいので姫榊でヒサカキという説もあるそうです。毎月、1日と15日に神棚にサカキを飾りますが、そういえば、関東でも売っているのはほとんどがヒサカキです。ヒサカキの雄花ハマヒサカキ(浜柃)冬に花が咲くヒサカキの仲間です。植栽ですが、去年初めて出会えました。ブロガーさんから教えていただきました。~~~~~シキミ(樒)仏様の木でお寺に植栽されています。有毒ですが、実が中国料理の八角の実に似ていることから中毒事故が起きたことがあるそうです。ミヤマシキミ(深山樒)こちらは昨日載せたミヤマシキミ山に自生しますが、同じ字を書いても似ても似つかない別の種類です。
2018/01/07
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2012年に「縁起物の植物」をUPしていますが、今現在も閲覧をしていただいているようでうれしく思っています。6年ぶりに去年出会った「縁起物の植物」をマンリョウ(万両)-自生関東地方以西に自生しますので、出会うことができます。マンリョウの花と蕾は植栽のものです。センリョウ(千両)-植栽東海地方以西に自生しますので関東では植栽です。キミノセンリョウ(黄実千両)センリョウの花センリョウとヒャクリョウカラタチバナ(唐橘)/別名 ヒャクリョウ(百両)-植栽ヒャクリョウ-自生茨城県・新潟県以西に自生とあります自生に逢いたくて以前葉っぱを見つけた東京郊外の里山で出会うことができました。シロミタチバナ(白実橘)-自生白実、黄実は園芸種となっていますが、高尾山でであった女性に教えていただきました。他にも1ケ所見つけました。野鳥さんが種を運んできたものでしょうか?ヤブコウジ(藪柑子)別名/ジュウリョウ(十両)4つも実がついたのは珍しい?ジュウリョウの花オオアリドオシ(大蟻通し)別名/ニセジュズネノキ)-自生神奈川県で見つけて、アリドオシ/別名イチリョウ(一両)と思って撮ってきましたが調べたら鋭い棘が葉っぱよりも長いのがアリドオシのようです。せっかくなので同じ種類として載せます。房総にもアリドオシがあります。今年行けたら写真を撮ってきて比較したいと思います。アリドオシよりも大きいからとありましたが、確かに木が大きいです。※※※※※去年初めて知ったのですが、山でよく見かけるミヤマシキミ(深山樒)別名が億両だそうです。???って感じがするんですが樒といえば仏様の木、でも似ても似つかないし有毒植物でもあります。ミヤマシキミ(深山樒)別名/オクリョウ(億両)ミヤマシキミの蕾
2018/01/06
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大みそかから元旦の終夜運転を利用して17年ぶりに高尾山~陣馬山を縦走しました。山頂はご来光待ちの大混雑で入山規制が敷かれて、巻道もすべて封鎖、薬王院で時間つぶして高尾山頂から1時間遅れでスタートしました。初日の出初冨士縦走11時15分陣馬山山頂に着きました。休憩入れて5時間半、himekyonとしてはまずまずの時間ですというか花がない時期だからかな・・・陣馬山山頂の白馬武田信玄が北条氏の滝山場攻めの時に陣を張ったことから最初は陣場山といわれていたそうですが、馬の陣を張ったので陣馬とし、陣馬山になったそうです。京○電鉄が広い山頂を高原と名付け白馬のモニュメントを建て観光地化したとのこと白馬の王子サマはいませんでしたね~陣馬山山頂碑と標柱富士山はわずかに右裾が見えています。山頂には3軒のお茶屋さんがありますが、白馬の近くのお茶屋さんのご主人がでてきて登山者に声をかけながら記念写真のシャッターを押してあげたりしていました。himekyonが地図をみながら山座同定していたらカシミールの山座同定の写真を持って来て教えてくださいました。丹沢方面右の高いのが蛭ケ岳?左端が大山かな横浜方面、拡大すると左の山の奥にランドマークタワーがうっすらと見えます。霞んでいないと江ノ島も見えるそうな筑波山手前が都心になるので、筑波山が見えるのは滅多にないそうなうっすらと見えるのは日光の山から赤城山方面とのこと左の雲の下あたりに上州武尊山が見えるとか大岳山どこから見てもすぐにわかる山、昔は海を行く船のランドマーク的な山になっていたそうな大岳山の左奥は奥秩父連山右が御前山、左が鷹ノ巣山左奥に雲取山があるそうな連行峰から茅丸・生藤山と続き、奥が三頭山と左が無名峰大菩薩方面歩いてきた高尾方面は木でみえません。2時20分 下山します。前を行く2人、速いというかhimekyonが遅すぎかミヤマシキミ(深山樒)の蕾3時 無事下山ホッとしたのもつかの間、バス停まであと1.3キロもある25分のバスに乗らないと1時間待ち急がないと!底沢峠からの道と合流無事に陣馬高原下に着きました。3時25分のバスで終点JR高尾駅まで戻り京王線で高尾山口まで一駅乗り駅前の温泉に入り疲れを取りました。大みそかは仕事が終わってから一睡もせずに終夜運転の電車で高尾山口へこの日は1本だけ都営新宿線本八幡駅から京王線高尾山口までの直通運転があり、乗り過ごす心配もなく約1時間半爆睡状態でした。おかげで山行途中眠くなることもなく無事に歩きとおすことができました。年々山歩きの回数が減り、なかなか復活ができませんが、まだまだ歩きたい気持ちは十分にあります。しかし、一度山を離れてしまうと不安が先に立ち以前のように今度はどこへ行こうかではなく、あの山へ行きたいけど、ひとりだとどうかなになってしまいます。それだけ歳をとったということでしょうか無理をせずに少しでも歩けたらと思います。(完)
2018/01/05
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混雑で山頂付近が入山規制というアクシデント(想定すべきでした)でにっちもさっちも行かず、薬王院で1時間半も足止めをくってしまいましたが、とりあえずは山頂へたどり着きました。すでに陽は高く「紅富士」は撮れませんでしたが、初冨士を拝み、高尾山を後にして陣馬山縦走スタートです。高尾山頂からの初冨士高尾山山頂~の富士山に見送られて一丁平まで歩きました。ここで朝食です。久しぶりにバーナーを持参しましたが1時間遅れのスタートだったので、テルモスでトン汁とおにぎりをお正月は山頂でお節とお雑煮なんて思っていましたが、今回は縦走なのでやめて正解休憩後は期待していたシモバシラしかし、あまりにも気温が高すぎてほとんどありません。朝9時台で融けかけています。というか昨日融けきれなかったのがそのままのじょうたいというのかな氷だからマイナスにならないとダメ本当に気温に左右されますね。小仏城山富士山の左側に雲が湧きだしています。小仏城山から高尾山遠望小仏城山から都心遠望スカイツリーがうっすらと横浜ランドマークタワー今年の初鳥撮りはホオジロ(頬白)拡大したらカシラダカのような頭してる残念!枝被り小仏峠展望台から宝永山付近にも雲が湧いてきました。小仏峠いつもの狸の家族+うさぎさん恒例のhimekyonも影自撮り(UPに堪えられる歳ではありませんので)タチツボスミレ(立ち坪菫)今年の初花撮りノイバラ(野茨)の実ノイバラの実は赤くて小さいのですがこれは暗赤色で実も大きい種類がわかりません。景信山へもう一息全然写真を撮っていませんでした。景信山山頂去年は、花友さんと小仏バス停から景信山~高尾山を歩きました。その時に気がついたのですが、りっぱな山頂標柱になっています。景信山山頂からの富士山左側はすっかり雲に覆われてしまいました。マンリョウ(万両)お正月の縁起物です。さてここからは久しぶりのコースです。高尾山を1時間遅れでスタートしたので、景信山に着いてから時間によっては縦走を断念しなければと考えていましたが、11時鈍足亀足なhimekyonの足でもなんとか明るいうちには下山できそうと出発です。たしか、平成13年の元旦は、高尾山~陣馬山まで縦走していると思います。この時の画像を間違って消去してしまったので、全く残っていません。平成15年の元旦も縦走しようとしましたが、元旦に雪が降り、景信山に着くころは降り積もった雪で縦走を断念しましたので、元旦の縦走は17年ぶりということになります。平成20年1月中旬に積雪の中、山友S夫妻と陣馬山~景信山を歩いていますがいずれにしてもロングコースは久しぶりです。景信山から先は、巻道があって、楽して歩けるようになっています。左が巻道というかこっちのほうがしっかりしています。最初は意識して撮っていなかったので距離がわかりませんでしたがすでに小仏峠から3.1キロ歩いていて陣馬山まで4.2キロ高尾山から6キロ歩いています。(高尾山~陣馬山まで10キロ5時間といわれています)小さなピークがいくつもありますが、ピークごとにほぼ巻道があります。この尾根の北側の北高尾山陵は巻道なしのピークをなぞって歩くため、結構しんどいです。尾根道も広々として歩きやすいです。陣馬山へ3.5キロになりました。♪山、巻き巻き、山、巻き巻き 巻いて蒔いて歩こ♪左が巻道ですコウヤボウキ(高野箒)の果穂伐採された跡どんなだったか覚えていませんが、10数年前は樹林帯だったってことですね、今、高尾山はあちらこちらで伐採作業をしています。正面に見えるのが陣馬山?ぐるっと回るからまだまだってこと?縁起物のジュウリョウ(十両)/ヤブコウジ(藪柑子)初昆虫撮りもしかしてツチハンミョウ(土斑猫)の仲間?としたら、毒があって触ると水ぶくれになるとか底沢峠2回ほど降りて美女谷温泉に入ったことがありました。今はやっているのかな?明王峠もっと近かったような気がしていましたが、意外と時間がかかりました。JR相模湖駅から歩いて登ったことがありました。明王峠からの富士山左側はすっかり雲の中陣馬山まであと1.8キロここまで来ればもう少し頑張ろう~ツルウメモドキ(蔓梅擬)の実登山道に赤い種が沢山落ちていたので見上げると実がなっています。望遠で覗いてみると赤い種はみんな食べられて殻だけが残っていました。奈良子峠左へ降りればJR藤野駅へ右へ降りれば陣馬高原下バス停へ奈良子峠からは藤野駅へ降りたことはありません。バス停へは降りたことがありました。ススキの枯れた茎に大きなカマキリの卵陣馬山山頂へあと100mやっと着きました。続く
2018/01/04
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大みそかから元旦にかけての公共交通機関の終夜運転を利用して高尾山~陣馬山縦走をしようと0時半に家を出て高尾山口に3時半過ぎに着いたのにすでに山頂は満員でまさかの入山規制。山頂へ行かなくてもその先まで行きたいのに、脇道も封鎖されて取り敢えずは1号路から薬王院を目指しました。薬王院境内も御本社への階段から行列ができて、にっちもさっちもいかず、1時間半ほどうろうろと時間をつぶし、少し動きだした階段の上からご来光をみることができました。初日の出の時間が過ぎてようやく長い行列に動きだしました。ご来光の後は、初冨士の「紅富士」を期待していたのに、山頂に着いたのは7時40分近くでした。高尾山山頂からの初冨士太陽は高く昇り、気温も高いせいかもやった感じです。蜃気楼のような街の風景予定よりも1時間も遅くなって陣馬山まで5時間のロングコースをスタートです。
2018/01/03
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改めて新年おめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。今年は元旦が公休日ということで、年末の交通公共機関の終夜運転を利用して高尾山へ初日の出&紅富士&縦走をということで年が明けて0時半に家を出て高尾山口に3時半着楽勝と思いきや・・・「山頂は混雑のため、入山規制中で薬王院から先は行けません」とのこと山頂は行かずに城山方面へ行くことはできますか?残念ながらすべて閉鎖しています。とりあえずは1号路を歩いて薬王院まで行ってみます。薬王院で初日の出初日の出はあきらめていたのに意外なところでみることができました高尾山口まさかの山頂入山規制の案内にどうしよう高尾山より先に行く登山者は登山口を2時前には通過して行ったとか・・金毘羅台からの夜景霞台からの夜景初日の出を待つ人たちで何重にも列ができていました。高尾山でお正月を迎えるのは4度目初めての初日の出は陣馬山へ縦走しましたが、間違って画像を消去してしまい何年か記憶なし2015年は景信山まで縦走、雪のため初日の出は見られず2016年は岩手の山友さんと初詣浄心門からの参道山門御本堂まずはお参りします。この先、御本殿への階段は規制のかかった山頂へ行く人たちの長い行列鐘楼境内の木々の隙間から見える赤く染まってくる日の出前の空境内のトイレ前も境内の木々の隙間からも初日の出を待つ人たちがいっぱい背の小さいhimekyonはとても見られる状態ではないあきらめて奥ノ院への規制解除を待つために階段を上がり始めました。階段を登り始めて振り返ると太陽が昇り始めてる階段を登りながら御本殿前の境内は初日の出を見る人たちでいっぱい御本殿御本社初日の出の時間も過ぎ、ようやく奥ノ院から山頂へ向かう長い行列が動きだしました。
2018/01/02
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あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願い申し上げます。
2018/01/01
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