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猛禽類のハヤブサの食事中にお邪魔しました。ハヤブサ(隼)見たな!って顔をしてこちらを見ているようなどうもヒヨドリのような鳥を食べているような・・・食べ疲れたのか、目を閉じたまま動かなくなりました。しばらくして目を開けたけど、また目を閉じてしまいました。
2018/02/28
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久しぶりにヒレンジャクに出会えました。ヒレンジャク(緋連雀)何年ぶりの出会いだろうか午前中は胃カメラ検査のため、午後からのおでかけダメ元で歩いてみると、大きなレンズのおじ様たちが20人ほどシャッターを切っている宿り木の実を食べるヒレンジャク糞をしているヒレンジャクヤドリギ(宿り木 寄生木)の実が好物粘り気があり、糞とともに種が木について発芽する。水飲み場に降りてきたヒレンジャク
2018/02/27
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今回出会ったのは、お花ではなく葉っぱです。晩秋から初冬にかけて真っ赤に紅葉する葉っぱが菊の花に似ていることから名付けられたハギクソウ残念ながら、真っ赤な葉っぱには出会えませんでしたがうれしい出会いでした。ハギクソウ(葉菊草)トウダイグサ科環境省絶滅危惧ⅠB類(EN)4月~5月に花が咲き、花が終わると花序の枝や茎の上部の葉腋から菊の花のように密につけた葉っぱを伸ばしてきます。次回は花と葉っぱの出る様子などを見てみたいです。
2018/02/26
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ブログ友房総いちこさんのご案内で早春の房総をまわりました。コセリバオウレン(小芹葉黄連)偶然にもまた出会うことができました。スハマソウ(州浜草)ヤマルリソウ(山瑠璃草)一輪だけ咲きだしていました。今年は遅いかなミヤマウズラ(深山鶉)ジャノヒゲ(蛇の髭)ツルアリドオシ(蔓蟻通し)の実花の時期は2つ並んで白い花を咲かせますが実になるときには合着して一つの実になるので口が2つあります。ツルウメモドキ(蔓梅擬)の実の外皮真っ赤な種は、野鳥さんたちのご馳走になったあとでした。サルトリイバラ(猿捕り茨)の実は色あせてもしっかりと付いてました。イズセンリョウ(伊豆千両)の実イズセンリョウの蕾実と一緒にみられました。ウグイスカグラ(鶯神楽)の蕾今年は遅れているようです。ヤブツバキ(藪椿)が咲きだしていました。フキノトウ(蕗の薹)がひとつだけカラスノエンドウ(烏の豌豆)が咲きだしていました。房総いちこさんありがとうございました。
2018/02/25
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千葉県に住んで48年、もうすぐ半世紀になりますが、地元のことは何も知らないhimekyonです。ブログにおいでいただきコメントをいただいているブログ友・房総いちこさんに房総を案内していただきました。房総は海が隆起した地形で、地層が露出した断崖が多く見られます。下の地層とは違いますが。去年、チバニアンという言葉を知りました。この地とイタリアだけにある「地磁気逆転地層」今回は入口まででしたが、川の中を歩くので滑りやすく、雨が降ると靴で歩くのは無理で長靴持参のほうがいいそうです。今度は地層のそばまで行ってみようと思います。房総いちこさんは滝が大好き。大きな滝、有名な滝は少ないですが、千葉にはたくさんの滝の数があるそうです。今話題の「濃溝の滝」は、観光バスがくるようになったそうな今度行ってみたいです。小さな滝、名前はまだ付いていなかったかな?これ以上近づけませんので、真ん中から上と下を見ている感じです。水量が多い時期に下から撮れたら迫力があるのではないでしょうか四方木(よもぎ)不動滝こちらは水量が少なかったのですが、多い時には迫力ある滝のようです。四方木(よもぎ)不動滝入口シンボルツリー~~~~~清澄寺は行ったことがないので寄り道大本山清澄寺(せいちょうじ)きよすみでらとも呼ばれています。歴史のことは難しくてわかりませんが、1200年前に虚空像菩薩を彫った僧侶が修業したのが始まりで天台宗比叡山延暦寺の慈覚大師が修行したことにより天台宗の寺となり安房小湊で生まれた日蓮が12歳でこの寺に入り16歳で出家得度鎌倉、比叡山、高野山で学び「法華経」が世の人々を救うと32歳で開宗し日蓮となったそうです。大正時代に衰退した清澄寺に日蓮上人の銅像を建てたことで信者が増えたことにより昭和24年、天台宗から日蓮宗に改宗したそうです。仁王門境内全景大堂祖師堂観音堂中門鐘楼宝物殿本院御神木 千年杉境内の前の展望台日本一早い日の出が見られるそうです。小湊漁港 鯛の浦?山間に咲く河津桜満開です鴨川の海岸ではサーファーが大きな波を来るのを待っているところです寒くないんですかね~菜の花まつりは終わって静かです。シーズン中は大勢の観光客が押し寄せたようです。お昼は暖かいお蕎麦でした
2018/02/24
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早春ともなれば、あちらこちらから花の便りが届いてきます。福寿草といえばお正月の寄せ植えなどでかわいらしい花芽から少しだけ花が開きだしたお花でもお馴染みです。自生のフクジュソウはスプリングエフェメラル。※スプリングエフェメラルとは儚い命、春の妖精早春に姿を現して回りが深緑になるころには実を結び卵を産み、地上から姿を消してしまう動植物たち植物では、カタクリ、アマナ、ニリンソウ、イチリンソウ、エンゴサク、フクジュソウなど昆虫では、ギフチョウ、ヒメギフチョウ、ウスバシロチョウなど、自生にこだわるhimekyonです。毎年のように遠征をして出会っていますがこの地は初めて訪れました。フクジュソウは黄色のイメージですが、こちらの色は花びらの裏が濃いオレンジ色をしています。フクジュソウ(福寿草)キンポウゲ科有毒でもあります。フクジュソウは4種類あります。フクジュソウ(福寿草)キタミフクジュソウ(北見福寿草)ミチノクフクジュソウ(陸奥福寿草)シコクフクジュソウ(四国福寿草)キタミフクジュソウは北海道、シコクフクジュソウは四国フクジュソウは北海道から本州まで広く分布ミチノクフクジュソウは青森県から九州まで分布フクジュソウとミチノクフクジュソウの違い一番外側の萼片の違いです。フクジュソウは萼片が花びらよりも長くミチノクフクジュソウは萼片が短いか花びらとほぼ同じとのこと・・・前置きが長くなりましたが今回出会えたフクジュソウはミチノクフクジュソウのようです。
2018/02/23
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コショウノキこの名前を知ってからどのくらいになるのかな出逢ってみたいと思いながらもなかなか出会えませんでした。意外なところから救いの手が・・・コショウノキ(胡椒の木)とてもよい香りがします。沈丁花によく似ています。ジンチョウゲ科実は有毒、その実がコショウに似ているからが由来ですが花数が少なくジンチョウゲよりも早く咲きます。~~~~~珍しい木ではありませんがよく似ている木でオニシバリ(鬼縛り)がありますこちらも有毒です。オニシバリ(鬼縛り)別名/ナツボウズ こちらもジンチョウゲ科樹皮が丈夫なので枝を折ってもちぎれないことから鬼もしばれるだろうが由来夏に落葉することから別名の由来こちらはムラサキオニシバリ(紫鬼縛り)まだ蕾でしたが、オニシバリの萼筒は同じ色をしていますがムラサキオニシバリは萼筒が紫色をしています。花の中はオニシバリと同じ色です。蕾の先のほうが緑色になってきています。
2018/02/22
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2月14日15日今年も名古屋のブログ友・kikiさんと美ヶ原高原でスノーシューを楽しみました。初日の天気は空気が澄んで最高、いつもながら特急あずさの車窓からの南アルプスの山並を今までで一番はっきりと見えたかもです。でも山座同定は難しい富士山は逆光でイマイチです南アルプスの山並やっぱり雪をまとった姿がいいですね逆光だけど富士山が見えてくるとうれしくなります。いつもながらどっしりと甲斐駒ヶ岳甲斐駒ヶ岳と左鳳凰三山鳳凰三山のUPかな?UPにするとその時はわかっているけど、あとになるとわからなくなる。左橋に北岳が八ヶ岳連峰左に大きくカーブするこの場所だけが唯一左側から八ヶ岳が見えます。指定席の1号車あたりに乗ると大きくカーブしたあたりで特急車両と一緒に写せるけど自由席だと窓枠が黒く入って・・小淵沢駅を過ぎると入笠山が見えてきます。パノラマスキー場と左奥が入笠山茅野駅を過ぎたら北アルプスが見えてきました。右側に槍ヶ岳も見えているんですが・・今年の諏訪湖は凍りました。久しぶりに御神渡りもできたそうですね浅間山JR下諏訪駅からお迎えの車で美ヶ原高原へ途中、浅間山がくっきりとみえました。帰りの特急あずさは新型あずさ初めて乗りました。今年は寒さが厳しいので雪が多いかと期待しましたが寒すぎて雪は少なめだったようです。とにかく寒くて顔を刺すような冷たい風に耐えて雪遊びをしてきました。楽しい2日間はあっという間に過ぎました。また来年、素晴らしい景色に出会いにおでかけできたらなスノーシューダイジェスト茶臼山へ茶臼山から下山野鳥・ハギマシコ雪原に遊ぶ(完)
2018/02/21
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2,018年2月14日15日今年も名古屋のブログ友・kikiさんと美ヶ原高原でスノーシューを楽しみました。茶臼山1茶臼山22月15日茶臼山から山本小屋に戻った後、外は吹雪になりました。himekyonは、2日続きで早起きしていたので早々に寝てしまったけど一晩中唸り声を上げて吹雪いていたそうな朝、目が覚めて障子を開けてびっくり、ホワイトアウト何も見えません。1日目に茶臼山に登れたから2日目は天気が悪くなってもいいよね~って言っていたら現実に朝食までのつもりが、スタッフが迎えにきてくれるまで時計も見ずにまったりとおしゃべりをしていました。今日は帰るだけだ~お部屋でゆっくりしようね~雪上車で雪掻きをしていました。朝食が終わり、スタッフさんがこんな天気だから10時半の迎えの車で送りますよ1時半で大丈夫です。お部屋でまったりします~大体の荷造りが終わり、おしゃべりをいていたら、窓の外の景色が変わってぼんやりと見えてきました。わー、天気がよくなってきたよ~せっかくだもの外へ出ようよスノーシューを履くhimekyon一晩で別世界山本小屋の前の樹氷の森へ行ってみよう~今日もシュカブラもう少し青空が出てくれたら最高なのにねやっぱりないものねだりをしちゃいます去年歩いた牛伏山山頂付近 望遠で去年歩いた鹿伏山別の山小屋今日はお休みだそうな昨日登った茶臼山これは遊ばないと!himekyonたちが泊まった美ヶ原高原ホテル山本小屋あっという間に12時近くになり、小屋に戻ってきました~♪チンチムニーチンチムニーチンチムニー♪小屋のスタッフ・ネパール人アムちゃんとかわいいお嫁さんと二人で煙突掃除をしていました。煤がどばっ~と今日は0度 寒くありませんでした。昨日は何℃あったんだろう猫の太郎君がお見送りしてくれました。来年は動物さんたちに逢える旅にしたいね~~~~~夕食は去年と同じ信州牛のすき焼き鍋コースやわらかくておいしいお肉でした。お腹いっぱいと言いながら完食 朝食も去年と同じです卵が2ケもついて贅沢です。お替り2杯でした驚きの自転車での雪のビーナスライン走行インスタグラムやネット上にUPされて冬の雪道をオートバイで上がってくる若者が増えてしまったとか自転車はまだ足が付くからなんとかなるかもしれないが、オートバイはスリップしたら自力で止まらない巻き添えをくったら大事故になる警察が出て取り締まりをしていたとか熟知している山小屋のオーナーでさえ、エンジンブレーキを使ってゆっくりゆっくり降りているのに無謀な若者があとをたたないと嘆いていました。
2018/02/20
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2月14日15日、スノーシューで出かけた美ヶ原去年は山小屋近くまで出てきたキツネと山小屋までの送迎バスから崖の上にいるカモシカを見ることができましたが、今年は動物には出会うことができませんでした。ほんの一瞬、小屋に餌を食べにきたハギマシコが飛び立って遠い木の枝に止まったところだけトリミングしてやっと形がわかる程度でした。また来年のお愉しみハギマシコ(萩猿子)
2018/02/19
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昨日の続きです。茶臼山へ茶臼山山頂ではしゃぎまくるhimekyonですが、そろそろ下山の時間です。トドではありません~himekyonがカメラのセルフタイマーのセットをしているんです。証拠写真は、いつもはhimekyon一人のシルエット写真ですが今日は二人で撮ってみました。では下山しましょう~浅間山に別れを告げてこのあたりはまだ登ってきたときのトレースがありますが・・風が強すぎてあっという間に消えてしまいます。ありゃぁ~足の付け根まですっぽり嵌っちゃったよスノーシューを履いてもこれだけもぐっちゃいます。kikiさんの時のを笑った罰があたったかなはまったあと美しの塔と右に牛臥山塩くれ場の分岐※夏、放牧している牛に塩を舐めさせる場所牛が舐めた後の石がへこんでいるそうな王が鼻と王ケ頭アンテナ群シュカブラ風が強いので波のように茶臼山へ登る途中左側の木の下でお昼ごはんを立って食べたところです。地吹雪で太陽がぼやけてみえます。写真ではうまく撮れなかったけどとにかく地吹雪は寒くて痛い!!王ケ頭王ケ頭と美しの塔ひたすら歩くkikiさん「kikiさ~ん、美しの塔が見えるよ(って言ったつもりが王ケ頭と3回も言ったそうな天然ボケのhimekyonです)右へ行きすぎなんだけどーー」「わかってるわよ~」美しの塔よりも山本小屋の近くへたどり着きました。「ちゃんと着いたでしょ、ショートカットしたのよ」さすが百名山達成のkikiさんでした。無事に到着しました~約4時間半かかりました。去年、同宿の6人グループは、カモシカに出会えたとのことでしたが残念、出会うことができませんでした。風が強くて寒い日は動物さんもじっとしているのかな
2018/02/18
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2月14日15日 今年も名古屋のブログ友.kikiさんとスノーシューて美ヶ原へ行ってきました。去年初めて行った時に来年も行こうねとお約束、メールすると即返信で、決定!時期も同じ、去年水曜日木曜日 、同じく水曜日木曜日でと予約していただきました。送迎バスはJR下諏訪駅 10時30分、のはずでしたが?特急列車の切符を買うために念のためスマホで宿泊先の山本小屋を検索したら、14時10分になっている。えっ、変更になった?あわててkikiさんにメールを入れるとそんなはずはないと「山本小屋」とつくところが別にもあるようです。当日、名古屋から高速バスとタクシーを乗り継いでJR下諏訪駅に到着したkikiさんと合流山本小屋送迎のマイクロバスで美ヶ原高原へ去年もお天気に恵まれたけど今年も快晴です。しかし、寒さが続いた割には雪が少ない~去年は途中からタイヤチェーンを巻いた車に乗り換えたけど、今年は道路も雪が少なくてスノータイヤだけで小屋まで上がってきました。美ヶ原高原ホテル山本小屋に着きました。去年の宿泊客は12人くらいでにぎやかだったけど、今年はhimekyonたちと単独の男性2人の4人、温泉も貸し切りでした。さて、去年は着いてから部屋で食事をしたりしてのんびり散策に出かけたので戻りが遅くなってしまったのと茶臼山にも行っていなかったので、今年はゆっくりせずにお昼ごはんは途中で食べることにして部屋で着替えをして出かけることにしました。12時20分出発ですスタッフさんに食事までには帰ります。もし帰らなかったら遭難してるかも~大丈夫、その時は捜索隊を出しますよと冗談言いながら~今年も北アルプスがきれいに見えています。今年は去年よりも風が冷たくて寒い!!!向かい風だと刺すように痛い!!!美しの塔と王ケ頭のアンテナ群去年はのんびり山座同定をやっていたけど、今日は余裕はありません。歩きだしてすぐにあまりの寒さに、この寒さの中、山頂まで行けるのかなでもkikiさんは、百名山もこなしている山女himekyonが弱音を履くわけにもいかないよね(あとで聞いたら同じことを考えていたらしい・・)とはいいながら写真は撮りました。わかるのは鹿島槍ヶ岳美しの塔から牧場を横切り、八ヶ岳連峰の方角へ富士山も見えています。噴煙が上がる御岳山も見えています。茶臼山無雪期なら、あっという間に歩けてしまう山ですが冬は時間がかかります。浅間山が見えてきました。噴煙をあげています。牧柵美ヶ原高原は、鉄平石の板状が幾重にも重なって節理でできている世界中でも珍しい地質だそうです。雪が深い荒船山後ろを振り返ったらあれーっ、kikiさんが雪に嵌ってもがいてる望遠で撮ったのでかなり距離が離れています。迎えに行ったら自力で脱出してました。山頂近くは雪が深くて潜る潜る風が強いのでトレースも消えていたりして一歩一歩踏み抜かないように慎重に歩きます。茶臼山山頂3時、ようやく着きました。浅間山がきれい~っておバカなhimekyonです諏訪湖が氷ってる今年は久しぶりに御神渡りが見られたそうな八ヶ岳連峰と富士山素晴らしいです。霧ケ峰・車山のドームもわかります。美ヶ原高原美術館とビーナスラインかな?美ヶ原高原美術館牛臥山そろそろ下山しましょうね続く
2018/02/17
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モズ(百舌鳥)ジョウビタキ(尉鶲)雌アカハラ(赤腹)久しぶりに出会えました。
2018/02/16
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2月14日15日去年に引き続き、今年も名古屋のブログ友・kikiさんと美ヶ原高原でスノーシューを楽しんできました。初日茶臼山山頂二人占めお天気最高~後ろは蓼科山茶臼山目指して右奥の樹林の間に小さく白く見えるのが茶臼山山頂です。深い雪にもぐったり、岩々の上を歩いたり帰りは風が強く、時に砂嵐ならぬ雪嵐が吹きつけて寒い、痛い夕日が傾いて、雪嵐の中に王ケ頭が浮かんでます2日目の朝一晩中吹雪いて、翌朝は真っ白な世界に感激!詳細は後日
2018/02/15
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早春コセリバオウレンに少し遅れて咲きだす早春の花 スハマソウ寒さのせいかやはり遅れていました。しかも、1ケ所はほぼ全滅、大きな穴があり、そのまわりに花のない株が1株と 小さな葉っぱが1株(盗掘か?)周りを何度も何度も見て回ったけどどこにも葉っぱがありませんでした。もう1カ所は崖の上今年は水が枯れていて、岩棚の上に5、6株 あるだけでした。 日本海側でユキワリソウ(雪割草)と呼ばれるミスミソウ(三角草)、葉っぱが三角形をしているのが由来です。 早春に咲きますが常緑ですのでスプリングエフェメラルではありません。 白、ピンク、ブルー、淡い紫色などが咲く葉っぱの大きいオオミスミソウが日本海側に関東以南から九州まで日本列島を縦断する形で少し葉っぱがオオミスミソウよりも小さく白か淡いピンクの花が咲くミスミソウ、 太平洋側に咲く葉っぱの先が丸く白、または淡いピンクの花が咲く砂浜の州浜に例えたスハマソウ、 近畿以西から四国地方に咲くケスハマソウがあります。 この地はスハマソウ 足場の悪い崖地、望遠でなんとか撮れました。
2018/02/14
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早春いよいよお花の時期が始まりました。夏場でも葉っぱが残るのでスプリングエフェメラルではありませんが、早春の花といえばコセリバオウレン、草丈10センチほどの小さな小さなお花です。今年は時期を逸してしまって、見られないかと思っていましたが、夕べ、急に仕事が休みと連絡が入ったので、ダメ元で行ってみました。この冬は1月に入ってから寒さが続いたので開花も遅れていたようで、見ることができました。コセリバオウレン(小芹葉黄連)葉っぱが芹の葉のように切れ込みがあるのが由来2回3出複葉がセリバオウレン、3回3出複葉がコセリバオウレン雌雄異株ほとんどが雄花で、雌花だけはまだ見たことがありません。雌しべのあるものには雄蕊もついた両性花になっていました。コセリバオウレンの葉3回3出複葉雄花長く白いのが萼片へら状が花びらと丸いのが細い雄蕊雄花雄花雄花雄花雄花雄花雄花雄花雄花雄花両性花外側の長いのが萼片へら状が花びら中に雌蕊と細いのが雄蕊両性花雌蕊と雄蕊があります雄花雄蕊だけ
2018/02/13
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厳冬期の養老渓谷へ行ってみたいと思いながら立春が過ぎてようやく重い腰を上げて・・ちょっと遅かったかなそれでも冬の風物詩のつららをなんとか撮ることができました。でもやっぱり花も探してしまうhimekyonです。早春の養老渓谷 つらら農家の庭先には、白梅や紅梅が咲き始めていました。キブシ(木五倍子)の花芽も少し大きくなってきました。タチツボスミレ(立ち坪菫)カントウタンポポ(関東蒲公英)萼が反り返っていなかったので多分菜の花も少しだけ
2018/02/12
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厳冬期に一度は訪れたいと思っていた養老渓谷立春が過ぎてしまいましたが、まだまだ寒い日が続いているから大丈夫かな?でもちょっと寒さが緩んだ日になり期待薄ででかけました。温暖な房総なので氷柱は見ることができませんが岩肌からしたたり落ちるしずくがつららになることで知られているところです。帰りがけのカメラおじさん3人とすれ違ったのでこの時間、まだ撮れますか?今日は小さいよ、もう解け始めているけど初めて来たんだったらまあ見られるんじゃないの細い滝も凍りません。岩肌のつららの壁高さ20mはありそうな岸壁、真ん中から木の根のようなものがぶら下がり凍りついています。ぶら下がった下の部分のつらら後から来たおじさんがここはつららのパノラマになるところなんだよ何年か前にN○Kがここをテレビでやっていたよ毎年来てるけど、今日は小さいのがちょっとだけど、もっと立派なつららになるよ麓へ降りて来たら、畑から農家のおじさんが声を掛けてきました。氷を撮りに行ってきたのかい昔は細い電柱くらいの太いのができたんだけど今は暖かくなって太いのはできなくなったねつららの近くには梅が咲き始めていました。春は近づいていますね。
2018/02/11
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久しぶりに出会えたウソウソ(鷽)鳴き声のフィー、フィーが、口笛に似ていることから口笛の古語「うそ」と呼ぶようになったのが由来昔から幸運を招く鳥とされ、福岡の太宰府天神や東京亀江戸天神では木彫りのウソを交換する鷽替え行事「去年の凶を嘘にして今年の吉に替える」があるようですがまだ亀戸天神には行ったことがありません。「鷽」の字が「学」の旧字体「學」に似ているので学業成就のおめでたい鳥とされているそうです。この日は、もみじの木の実を食べていましたが桜の花芽が大好物でソメイヨシノの花が特に好きとか数年前、千葉でも被害があって桜の時期に花が咲かないと話題になったこともありました。以前、冬の秋田に旅行した時に田湖湖畔で、桜の花芽を食べているウソに出会ったことがあります。※ ブログ・「一期一会の野鳥たち」の8039Fujisanさんから全体に赤いので「アカウソ」ではとコメントいただきました。ありがとうございます。以前も載せたことがあるので日記を検索してみたらやっぱりありました。以前住んでいたアパートに迷って飛んできたことがあったようです(忘れてました(>_<))2007年「珍客 ウソがやってきた」
2018/02/10
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2月5日 山中湖の背後にある東海自然歩道のハイキングコースをスノーシューで歩き、下山後にダイヤモンド富士を撮るのが今回の目的でした。雪が少ない暖冬かと思われた今冬も1月に入って大雪が降り、気温も低く久しぶりに山中湖も凍りました。昔は氷上でワカサギ釣りができたほど全面結氷したそうですがそこまでは凍っていませんが、湖最奥部の平野付近は真っ白に覆われていました。山の上から見ても湖全体的にも凍っていたような感じです。16時13分登山道が狭くて意外にスノーシューでの歩きに手こずってダイヤモンド富士に間に合うか・・微妙な時間でしたがなんとか間に合いました。スノーシューで歩いている途中でレンズのオートフォーカスが効かなくなってマニュアルで合わせても、目が悪くて微妙なピントがありません。太陽が沈んでいく・・あれー、ちょっと右よりだもう少し左奥の方まで歩いていったほうがよかったみたいだんだん太陽が沈んでいきます山頂を捉えようとピント調整したけど目が悪くて合わせられず・・静寂の富士山氷が張らなければダブルダイヤモンドも可能だったはず・・・柵越しにずらっと並んでいたカメラマンもほとんどが帰っていき静かな湖畔になりました。それでも夕焼けの空を狙ってか、数人のカメラマンが残っていました。
2018/02/09
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2月5日にスノーシューで歩いた山中湖低山の縦走だったけど、登山道が狭くてというかスノーシューで歩く人が少なかったのかトレースはしっかり付いていたので、一人でも歩くことができました。東海自然歩道トレイル平尾山登山口~平尾山~大窪山~太平山~飯盛山~長池山~山中湖2つ目のこぶが大平山平尾山からは一気に下りです。木の階段になっていますが、ところどころ見えているのでスノーシューだとちょっと怖いトレースのないところを踏みながら・・・ヒップそりだったら一気に下れたか?長すぎてこれも怖そう一気に下ると山中湖が近くに見えてきました。この辺も凍っていますというかこの位置からは平野の最奥部が見えるのかな?と思ったけど全体的に凍っているようなスノーシューのトレースがないので狭くて踏まないように片側を踏み固めながらの歩行は変に力が入ります。スノ―シューだったら両側の雪面を歩いたほうが歩きやすいかな?でもバラ線があったりして・・スノーシューの巾ギリギリのトレーススノーシューの長さ分大股で歩かないと短い足だと大変だ~大窪山山頂の道標だったのかな?あれっ、大平山が見えてきた大窪山の山頂はどこだった?別荘地になっているから建物のすぐ脇を通ってきた上の画像の道標辺りが山頂だったのかな?山の上からみると山中湖全体が凍っているようにみえます。昔は完全結氷して氷の上でワカサギ釣りができたそうですが・・2時近く、富士山にはだいぶ雲がかかっていますが4時15分ごろ、雲が取れてダイヤモンド富士が見えるかな??太平山山頂 標高1295.51m平尾山から一気に下ってまた登り、標高差はさほどないけれど、落差は大きかったような・・富士山が近づいたけど雲が多い丹沢の山も真っ白石割山草原の山 鉄砲木の頭ズームで撮ってみたがオートフォーカスが効かなくなってしまった気温は計っていないが、寒さで動かなくなってしまったのか・・・ここにもかわいい雪だるま「さよなら~」を言って下山です。ここからいきなり花の都公園への道標が右の道は何も書いてないからこちらでよかったかな10年前はなかったけど、花の都公園が有名になったから?道標も変わったのかな?2つの爪痕らしきもの発見鹿かな?森の中へこれは狸さん?草原に沿って続いている道に沿って続いているいきなり飯盛山標識が山頂と言う感じはしないけど・・・下って下って・・忍野村への分岐東海自然歩道・忍野八海へはここから行くのかな?花の都公園と大出山・山中湖の分岐左へ行きます。こんなに狭い登山道、スノーシューには向かないよいきなり犬の声がして、みると別荘の中下って下って・・・あれっ、車道に出ちゃいました。長池山、大出山はどこ?車道をテクテク、スノーシューを脱ぎたいけど凍っているところがあって・・大出山はどこからか入る道があるのかな?車道を下って30分山中湖畔大出山登山口に着いちゃいました。山頂に行ける道ってなかったような・・・それよりも今日のメインの目的はダイヤモンド富士バス停2つ分歩かないと・・・バスだとあっという間だけど、意外と時間がかかるものだいつもの白鳥さんたちかな湖が凍って水に入れない氷の上で何してる?というか、急がないと間に合わないよ~ぎりぎり間に合ったダイヤモンド富士微妙な調整はできなかったけどなんとか撮れたかな?※ 10年前も大出山はわからなかったけど今回もわからずじまい、別荘地とホテルマウント冨士そのものが大出山にあるのかな?昭文社のエリアマップを見るとホテルマウント冨士近くに山頂表示がある花の都公園へ下る途中なのかな?長池山は10年前の標識には、飯盛山から下ったあたりに表示されていました。ということで、雲は多少あったけど富士山を眺めながらのスノーシューで縦走の目的は達することができました。楽しかったけど、登山道が狭くてスノーシューには不向きかなと感じた山行でした。
2018/02/08
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1月後半から2月は、山中湖は年2回のダイヤモンド富士の季節になります。2年ほど撮りに行っていなかったので、今年は行きたいと思っていました。調べるとちょうど公休日とぶつかる日があり、これはチャンスでもダイヤモンド富士だけではもったいない。今年は大雪が降ったから山中湖周辺の山もかなりの積雪ではないだろうか、スノーシューも直ったことだし、試し履きも兼ねて歩いてみよう~10年前にも同じコースを歩いていますが、その時は雪が降ったばかりでアイゼンでした。前日に思い立ったので、高速バスを調べたら満席でした。朝5時に家を出発、電車を乗り継いで富士山駅9時30分の「ふじっこ号」にギリギリ間に合って乗車周遊バスのため、登山口のバス停まで1時間もかかってしまいました。30分後の路線バスとほとんど変わらない時間、スノーシューを装着したりして11時出発、遅すぎです。。山中湖は標高1000mありますので、別荘地が多く歩きだしは別荘地の中別荘地が終わり、ここから森の中へなだらかな尾根にでました。と思ったのもつかのま、生い茂った笹の道をスノーシューにはちょっと狭すぎ石割山への駐車場への分岐ということは車の人はここから登ってくるってことなのかここでカメラを持った男性が降りてきました。今回出会ったのはこの男性一人だけでした。樹林の間から石割山が見えてきました。2年前のお正月、岩手の山ガールM子さんと登りました。陽が当たるところは地肌が見えています。笹のトンネル、頭上に注意しながらスノーシューを踏まないように結構大変です。ちょっと広い尾根筋にでました。そろそろ山頂かな・・山中湖が見えてきました。平野は山中湖の最奥部完全に凍っています。石割山との分岐あと5分、やっと先が見えてきた~ここを抜けたら山頂です~平尾山頂 1318m山中湖が標高1000mそこそこに標高差を歩いてきたんですね。広い山頂、独り占め誰が作ったのかゆきだるま富士山が噴火しているような雲がもくもく雲はあったけどきれいな青空目でみるともっともっと青かった時間もお昼過ぎていたので昼食、himekyonにしては珍しくベンチに腰掛けてあったかい飲み物でお昼ご飯でした。さて、次は2つ目のこぶの大平山を目指します。手前の斜面が別荘地になっているこぶが大窪山(皆形山)かな?このトレイルは東京・高尾山から大阪・箕面までの東海自然歩道になっています。続く
2018/02/07
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昨日は、山中湖周辺の山へスノーシューに行きましたが下山後のダイヤモンド富士が目的でした。夕べは帰りが遅くなって、今日は仕事、写真の整理が付いていませんので2枚のみです。ダイヤモンドにはなったけど・・もう少し暗くするべきだったかなオートフォーカスが効かなくてマニュアル操作をしているうちにもどんどん太陽は沈んでいく・・・これがマックス太陽が富士山に近づいて下山したらすでに太陽はだいぶ富士山に近づいてきています。撮影地まで30分寂歩かなくてはならないのです。必死で歩きました。なんとかたどり着いて三脚を出したら柵があって三脚がとどきません。カメラもオートフォーカスが効かなくなってあわててマニュアルにして合わせているうちに・・・
2018/02/06
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今日は修理が完了したスノーシューで、富士五湖山中湖村、平尾山~大平山~山中湖を縦走してきました。朝は素晴らしい富士山でしたが、縦走中は雲がでてしまいました。
2018/02/05
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動きが速くてジョウビタキ(尉鶲) 雄カワラヒワ(河原鶸)群れで飛んできたと思ったら一瞬で飛んで行ってしまいました。カワラヒワあっという間に飛び立って・・シロハラ(白腹)
2018/02/04
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冬は鳥見の絶好のチャンスとはいいますが・・・なかなか思うようには撮れません。今年、最初はオシドリオシドリ(鴛鴦)♂2年ほど前だったか、歩いて30分ほどの調整池にオシドリが来たことがあるというので何度か見に行ってみたけど出会うことができません。で、ちょっと電車とバスを乗り継いで・・多分、いるだろうな寒くて、雨が降りだしたので池の対岸の影に隠れているかも・・行ったときは陰に隠れていたけど、雨は降り続けていたけど、午後、帰るころになってやっと出てきてくれました。こちらは孤独をオシドリ夫婦って仲の良い夫婦をたとえて使いますが・・・実際にはそうではないらしいですね。微妙な位置ですね~雄は、雌が卵を産むまでは、自分の子孫を残すために必死でメスを守るそうですがその後は、また別の雌の元へ行ってしまうそうです。お互いがそっぽを向いて・・・雄が3羽ディスプレイ?でも雌が近くにいないからただの羽ばたきかな後ろの雌も羽ばたきを雄が2羽と雌1羽下を悠々とオオバン(大鷭)が
2018/02/03
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画像貼りつけブログのhimekyonです。画像登録が間に合わなくて飛びとびになっていましたが、入笠山の記録も今日が最終回1月18日入笠山へ ハプニング1「特急あずさ」車窓から2ゴンドラから雲海の富士3ゴンドラ山頂駅に着き、今季初のスノーシューをバックから出して「唖然!」なに、なに、なにっ・・固定ベルトが劣化して切れそう・・・なんとか 履くことができて出発今日1日頑張って!ゴンドラ山頂駅を出発思ったよりは雪があってよかったそれにしても山肌が見えているスズラン群生地を通ろうか湿原入口からにします。湿原入口あれぇー、階段が見えている、失敗したスノーシューだと危険だから右側を歩く湿原から入笠山遠望雪が全然というか霧氷になってない湿原もところどころ穴が開いている 願いもむなしくゴムバンドが切れてしまった紐で固定してみたけどすぐにはずれてしまう・・・持参の6本爪アイゼンに履き替える日本すずらん群生地急斜面にはスノーシューやスキー跡が縦横無尽に失敗したと思ったけど、このスノーシューだったらもっと悲惨なことになっていたかも・・鹿除けゲートも冬はオープンに以前雪が多い時には開かなくて右側に歩行用の道ができていたマナスル山荘新館への道路カチカチに凍ってて山ガールがヒップソリを楽しんでいた。himekyonもヒップそりを買おうと思いながらいまだに買っていない夏はお花畑になる斜面です。スノーシューならぐいぐい登れるのにアイゼンだと潜って歩きづらいです。ワンこと戯れていたお兄さんが、赤いポールを目指せば潜らないかもと・・教えてくれました。赤いポールは樹林帯の中の冬道お花畑を振り返るあちゃー、潜っちゃいました。やっぱ、スノーシューのほうがよさげでも雪が少ないからラッセルはありません。森の中はサルオガセがいっぱい見える範囲サルオガセだらけ夏道の巻道と合流もうまもなく山頂です。山頂到着風で雪が飛ばされています。軽井沢から来たお兄さんに撮っていただいて初めて登ってきたので山の名前教えてって知り合いから12本爪アイゼン借りたけど付け方がわからないって多分、この輪っかに紐を通せばいいと思います~(正解)360度の展望に感動していましたよ。八ヶ岳連峰と右に金峰山このお二人はゴンドラ駅でスノーシュー借りて初めて歩いたとか南アルプスと左に小さく富士山甲斐駒ヶ岳は目の前にどっしりと仙丈ケ岳と奥に間ノ岳だったかな八ヶ岳も雪が少ないです。北八ヶ岳の後ろに四阿山方面がうっすらと北アルプスもうっすらで中央アルプスちょっとわかりづらかった諏訪湖と霧ケ峰 左に美ヶ原美ヶ原のアンテナ群が見えます。山頂は風が冷たく長くいられません。青いポールの夏道を下ります。雪が少なく笹が見えてます。岩場コースと迂回コースの分岐以前来た時はほとんど標識が見えませんでした。昨日の雨で雪が融けてガリガリつるつるに凍っています。ここはアイゼンでよかったかな凍っているのがわかります。アイゼンでもちょっとヒヤヒヤ北八が岳入笠山からの最後の景色を焼きつけて冬季休業中のブログ友・スアロキンさん夫妻経営のマナスル山荘新館の前に下山しました。ゴンドラから富士山を堪能して午後5時の無料シャトルバスで富士見駅へ3時のシャトルバスで途中下車して温泉に入り5時のバスに乗る予定でしたが木曜日は温泉が休みでした。アクシデントがあって、今季初のスノーシューは残念な結果になりましたがアイゼンで登り、楽しめましたのでよしとしましょう。~~~~~スノーシューの修理が完了18000円もかかってしまいました。安い新品が買えるお値段でした。(ちなみに12年前の購入時は37000円)(完)
2018/02/02
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飛びとびの記録ですが、1月18日今季初のスノーシューは入笠山濃霧発生のため、列車が15分遅れでJR富士見駅に到着、無料送迎のバスで富士見パノラマリゾートへわくわく気分でゴンドラに乗りこんだら、やっぱり雪が少ない昨日の天気は雪にならず大雨でかなり雪が融けたみたい山肌の土が見えているところもあるくらい入笠山は雪があるのかな?スノーシューが使えるのかな?そのくらい雪が少ない・・・少し標高が上がったら雲海のなかへゲレンデではスキー教室がスキー場は人工降雪機がありますから滑れますね。ゴンドラに乗ったら、雲海の上に飛び出して八ヶ岳連峰が見えてきた八ヶ岳連峰はいつみてもいいですねでもやっぱり雪は少ないかな北八ヶ岳方面も見えている蓼科山 信濃富士とも言われる富士山に似ている雲海が谷を埋め尽くしその奥に富士山が小さく見えているまもなくゴンドラ山頂駅に到着ゴンドラ山頂駅スキーゲレンデからの八ヶ岳連峰若者たちが滑り降りて行く~上級者コースでしょうね、スキーやー、スノーボーダーたちを撮るのは上からだと迫力がありませんね
2018/02/01
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