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酷暑の夏でしたが暑さ寒さも彼岸までやっぱり彼岸には咲きだしましたヒガンバナ(彼岸花)/別名 マンジュシャゲ(曼珠沙華)日本古来の花ではなく、古い時代に中国から渡来した帰化植物実がなっても結実しないので、発芽せず鱗茎で増えます。鱗茎はアルカロイドを含み有毒です。花が終わると葉っぱがでて、翌年の春に枯れます。※ キツネノカミソリは、春に葉っぱが出て夏に枯れてから花が咲きだします。
2018/09/30
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どこからともなくほのかな香りがただよってきてどこだろう~周りを確かめてしまう今年はキンモクセイとギンモクセイを同時期に見ることができました。キンモクセイ(金木犀)ギンモクセイ(銀木犀)
2018/09/29
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まもなく秋そばの季節秋蕎麦と水車蕎麦の花たわわに実る柿
2018/09/28
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7月中旬の入笠山ヤナギラン(柳蘭)咲き始めたところでした。ヤナギランカラマツソウ(唐松草)花びらが唐松の葉に似ているからが由来背丈が1m以上になります。カラマツソウミヤマカラマツ(深山唐松)コオニユリ(小鬼百合)オニユリのような零余子ができません。コバギボウシ(小葉擬宝珠)クガイソウ(九蓋草)クガイソウハクサンフウロ(白山風露)ハクサンフウロヨツバヒヨドリ(四葉鵯)ヨツバヒヨドリチダケサシ(乳茸刺)つぼみでした。クサフジ(草藤)ノアザミ(野薊)ソバナ(岨菜)アヤメ(菖蒲)咲き残りがありました。クリンソウ(九輪草)咲き残りがありましt。シロバナノヘビイチゴ(白花の蛇苺) 別名/モリイチゴおいしい苺だそう、でもまだ食べたことがありません。イブキジャコウソウ(伊吹麝香草)エゾカワラナデシコ(蝦夷河原撫子)ウツボグサ(靭草)ワレモコウ(吾亦紅)これから咲きだすところです。ミヤマタムラソウ(深山田村草)別名/ケナツノタムラソウ(毛夏の田村草)紫路が薄く、長い毛が目立ち、雄蕊がつきだしている。ギンリョウソウ(銀竜草)ギンリョウソウ花が終わると目玉おやじみたいになります。サギスゲ(鷺菅)ワタスゲは有名だけど、こちらはめだちません。クルマバツクバネソウ(車葉衝羽根草)キバナノカワラマツバ(黄花河原松葉)ウマノアシガタ(馬の脚形)キリンソウ(黄輪草)サワギク(沢菊)ニガナ(苦菜)ムカゴイラクサ(珠芽刺草)ザリコミトガスグリ6月下旬の入笠山花探しの帰りに2時間ほど滞在したときに出会った花マユミ(真弓)の花レンゲツツジ(蓮華躑躅)オククルマムグラ(奥車葎)?クルマバムグラは葉っぱが乾くと黒くなると図鑑に載っていますが黒くないので・・・オククルマムグラ?ゴゼンタチバナ(御前橘)葉っぱが6枚だと実がなります。ギンリョウソウ(銀竜草)出始めでした。ギンリョウソウクリンソウ(九輪草)たくさん咲いていました。
2018/09/27
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前後してしまいましたが、遡って7月中旬花友さんと花探しの途中、入笠山に立ち寄りました。あいにくマナスル山荘天文館(新館)の女将さんでブログ友のスアロキンさんは買い物のため山を降りていてお会いすることができませんでした。リンネソウ 別名/メオトバナ)夫婦花久しぶりに出会えました。リンネの名前は、輪廻転生ではなく、植物の分類学を確立させた植物学の父スウェーデンの植物学者カール・フォン・リンネが発見したことから別名は1本の茎から2つの花が咲くことによりキバナノヤマオダマキ(黄花山苧環)コバノイチヤクソウ(小葉一薬草)ベニバナイチヤクソウ(紅花一薬草)モウセンゴケ(毛氈苔)モウセンゴケの葉サンリンソウ(三輪草)咲き残りがありました。センジュガンピ(千手岩菲)コテングクワガタ(小天狗鍬形)オオヤマフスマ(大山衾)タニギキョウ(谷桔梗)ミヤマタニタデ(深山谷蓼)タニタデ(谷蓼)タニタデヤマハタザオ(山旗竿)?続きます。
2018/09/26
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9月に訪れた入笠山スマホ更新 マナスル山荘天文館(新館)よりマナスル山荘天文館(新館)からの夕空 星空 日の出アケボノソウエゾリンドウサラシナショウマ、ウメバチソウほかトリカブトほかキキョウほかススキ アキノキリンソウほかツノハシバミ(角榛)雄花の花序がもうてでいるオオカメノキ(大亀の木)/ムシカリ ツルウメモドキ(蔓梅擬)台風余波、強い風にあおられてどこに実があるかわからない・・ズミ(酸実)の実ヒロハヘビノボラズ(広葉蛇上らず)の実?イボタヒョウタンボク(水蝋瓢箪木)の実?サルオガセホコリタケ群生成熟すると上の穴が開き胞子を飛ばす食べられるキノコだそうだけど・・・だれかが掘り起こしたのか初めて見ました。キノコはさっぱりわかりません。先日も九州でキノコ中毒で死亡事故があったみたい~~~~~入笠山大阿原湿原立ち枯れ八ヶ岳連峰台風のあと、水量が多かった沢手持ちだったのでスローシャッターにできず(完)
2018/09/25
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9月初旬に訪れた入笠山たくさんに花に出会えました。多すぎて何日にも分けて載せています。秋は意外に黄色い花が少ないです。スマホ更新 マナスル山荘天文館(新館)からマナスル山荘天文館(新館)からの夕空 星空 日の出アケボノソウエゾリンドウサラシナショウマ、ウメバチソウほかトリカブトほかキキョウほかススキ オミナエシ アキノキリンソウほかススキ(芒 薄)群生ススキとオミナエシ(女郎花)アキノキリンソウ(秋の麒麟草)アキノキリンソウキツネノボタン狐の牡丹)キツネノボタンの実キンミズギキ(金水引)サワギク(沢菊)咲き残りです。マルバダケブキ(丸葉岳蕗)咲き残りがありました。これはなんだろう?いままでなんどか訪れているけど初めて見るような図鑑をみるとヤナギタンポポ(柳蒲公英)に似ているけれどコウゾリナだと茎や葉に剛毛があるけどこの茎には毛がありません。ヤナギタンポポは茎が茶褐色とのことで同定できません。ニホンスズラン(日本鈴蘭)赤い実がなっていました。赤いと食べられそうですがズズランは有毒です。ムムシグサの仲間の実ナンバンハコベ(南蛮繁縷)の実去年までたくさんあったのに草刈りされてしまってました。もう一ヶ所は、笹が茂って埋もれてしまったのかな・・ヒカゲノカズラ(日陰葛)かな?今年は花の時期に行けなかったけど来年楽しみな蘭オオヤマサギソウ(大山鷺草)エゾスズラン(蝦夷鈴蘭)/別名 アオズズランここ2年ほど花の時期に出会えていない蘭です。
2018/09/24
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9月初めに訪れた入笠山たくさんのお花に出会えました。アケボノソウエゾリンドウサラシナショウマ、ウメバチソウほかトリカブトほかキキョウ(桔梗)環境省絶滅危惧Ⅱ類家庭の庭で普通に見られる桔梗ですが、野生は絶滅に瀕しています。盗掘、生育する草原の消失、どちらも人間による人的減少です。キキョウは雄性先熟一つの花の中で受粉を完了させるため、自家受粉しないようにまず雄蕊が開いて虫に花粉を運んでもらって枯れます。雄蕊が枯れると雌蕊が開いて訪れた虫により他の花の花粉によって受粉して結実します。クサフジ(草藤)ヤナギラン(柳蘭)咲き残りが2株、背丈が低かったので草刈りしたあとに伸びたのでしょうか・・ヤナギランの綿毛シモツケソウ(下野草)ベンケイソウ(弁慶草)イヌゴマ(犬胡麻)ゲンノショウコ(現の証拠)ノハラアザミ(野腹薊)?ノアザミと思っていたけれど、さわっても演繹が付かないのでノハラアザミかなノハラアザミ?トネアザミ/タイアザミ?タムラソウ(田村草)棘がないのでこちらは間違いがありません。マツムシソウ(松虫草)エゾカワラナデシコ(蝦夷河原撫子)花びらとの間に隙間があるのと花びらの付け根近くに毛が生えています。ワレモコウ(吾亦紅)サワギキョウ(沢桔梗)咲き残りでした。アキノウナギツカミ(秋の鰻攫み)タニソバ(谷蕎麦)ツリフネソウ(吊舟草)キツリフネ(黄釣舟)アカバナ(赤花)
2018/09/23
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9月初めに訪れた入笠山、出会った花の続きです。アケボノソウエゾリンドウサラシナショウマ、ウメバチソウほかトリカブト(鳥兜)の仲間トリカブトは種類が多いので同定できません。入笠山のある富士見町が発行している散策ガイドにはボソバトリカブトで載っています。トモエシオガマ(巴塩竃)ハクサンフウロ(白山風露)コテングクワガタ(小天狗鍬形;目を凝らしてみると咲き残りが・・ヤマホタルブクロ(山蛍袋)咲き残りががんばっていました。オニルリソウ(鬼瑠璃草)鬼が付くのに花はどこにあるというくらい小さいよタチツボスミレ(立ち坪菫)季節を間違えているようなホソバノツルリンドウ(細葉蔓竜胆)環境省絶滅危惧1B類(EN)まだ蕾でしたが、今年も健在でほっとしました。ナギナタコウジュ(薙刀香需)花が片側に咲くので薙刀にたとえたのが由来ノコンギク(野紺菊)ユウガギク(柚香菊)ユウガギクヤブマメ(藪豆)
2018/09/22
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9月初めに出かけた入笠山で出会った花の続きアケボノソウエゾリンドウサラシナショウマ(更科升麻)サラシナショウマウメバチソウ(梅鉢草)ウメバチソウ群生白トビしちゃってますが・・タチコゴメグサ(立小米草)?タチコゴメグサシシウド(猪独活)ゴマナ(胡麻菜)オトコエシ(男郎花)イタドリ(虎杖)イタドリハナイカリ(花錨)ハナイカリイブキボウフウ(伊吹防風)?イブキボウフウ?ヤマハタザオ(山旗竿)?ノリウツギ(糊空木)シロネ(白根)ノコギリソウ(鋸草)ブレブレでした。ミズタマソウ(水玉草)ミズタマソウミズタマソウミズタマソウ入笠山の花まだ続きます。
2018/09/21
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9月初めに訪れた入笠山入笠湿原から入笠山草紅葉が始まっていました。 エゾリンドウ(蝦夷竜胆)湿原を埋め尽くす蝦夷竜胆
2018/09/20
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昨日の朝、会社の送迎バスを待っていたら、かわいい花が咲いているよ、公民館のエントランスにある植え込みに、ボンボンのような丸いピンクの花が2つ初めて見る花、あんまり可愛いのでスマホで撮ってみました。ネムノキに似ているけど家に帰って調べたらオジギソウでした。オジギソウ蕾がいっぱい着いているからまだまだ咲きそう 今朝、見たら花はもうヨレヨレ左は葉っぱが開いているところ、触ったり、夜には葉っぱは閉じてしまいます。右は触ったら閉じたところ パンジーかビオラか区別がつきませんが、咲いていました。植えこみのまわりにたくさんの株が多分、毀れ種が芽をだしたのでしょうね。スマホで写真を撮るとピントが合いません。撮り方がわからない・・・
2018/09/19
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花はちょっと季節外れになりますが・・・トチノキ(栃ノ木)の花(18年5月撮影)高い木に咲く花遠くに咲いている花を見たことはあるけど改めて近くでみると小さな花がびっしりと固まって咲いていたんですね。「トチノキ1升、ユリノキ溺れる」というくらい、蜜蜂の蜜源になるというトチノキの花これだけ花がびっしりとついていたらたしかに花の蜜はたっぷりとあるでしょうね蜂さんたちにとってはよいごちそうなんですね。でも近隣の市の街路樹のトチノキ、花が咲いたのをみたのは1本だけ・・なぜだろう???アップにしてみても蕊はわかっても一つ一つの花の形がわかりません。雄花と両性花があって花弁は4枚、雄蕊が7本、雄花の雌蕊は退化して両性花の雌蕊は1本あるのだとか見分けがつかない・・・花探しをしていたら、花友さんが見つけてくれました。(18年9月撮影)果皮に包まれたトキノキの種子この外側の状態の実は何度もみたことがあったけど栃の実だったんですね。栃の実は以前にも見たことはありました。灰汁が強いので灰汁抜きをしないと食べられないとか戦争のころの食糧難の時には貴重な食料だったとか
2018/09/18
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先日、花友さんから沢山いただいた栗栗の渋皮ワイン煮皮を剥くのが大変~2日がかりでやっとできあがりです渋皮を傷つけないように鬼皮を剥いた後、重曹を入れて3度ほど茹でて筋をとりワインと砂糖を入れて煮ます。栗ごはん帰ったらすぐに茹でないと虫がくっちゃうよってほんと栗ってどうして虫がはいるんでしょうね。1つの栗に5匹も入っていたのも・・・おいしくいただきました。花友さんに感謝です。
2018/09/17
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先日は、久しぶりにヒメミヤマウズラに出会うことができましたが花友さんから、今年のミヤマウズラは蕾はでたものの、酷暑でほとんど花が咲かずに黒くなったと連絡をいただいて出会うことがないだろうと思っていました。ところが、先日出かけた地で咲き残りの花に出会うことができました。ミヤマウズラ(深山鶉)宇宙人のような・・・豚のような・・・ひょうきんなか顔をしています。手ブレ防止がついているのにブレブレ・・・
2018/09/16
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花友さんと出かけた花探し岸壁に張り付いて咲いていたダイモンジソウ ダイモンジソウ(大文字草)ほとんどが白色でしたが、この株だけわずかにピンク色をしていました。 ピンク色が出ていないけどうまく色を出せなくて 岸壁についているダイモンジソウ マッチ棒のような赤い葯がかわいい 苔むした岩肌にもダイモンジソウ水辺に咲くクロクモソウクロクモソウ(黒雲草)クロクモソウ(黒雲草) 花は終盤だったけど、小さな星型の花がかわいい
2018/09/15
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発見者の名前の付いた蘭タシロラン(田代蘭)田代善太郎トラキチラン(虎吉蘭) 神山虎吉アオキラン(青木蘭) 青木信光アオキラン(青木蘭)環境省絶滅危惧ⅠA類(CR)去年は花友さんがお忙しくて出会うことができなかったので2年ぶりです。また新たな場所を発見してくれました。鋭い蘭の目を持っているようで、とにかくあっというまに見つけてしまいます。アオキラン(青木蘭)
2018/09/14
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発見者の名前の付いた野生蘭タシロラン(田代蘭) 田代善太郎トラキチラン(虎吉蘭) 神山虎吉アオキラン(青木蘭)青木信光トラキチラン(虎吉蘭)環境省絶滅危惧1B類(EN)今年は酷暑が続いたためか、数が少ないような
2018/09/13
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himekyonが花が好きなのを知っていて車を走らせてくれた八島湿原夏の花はほぼ終わり、秋の花が咲きだしていました。湿原は草紅葉が始まっていました。イワショウブ(岩菖蒲)湿原の中に白い花、もしかしてイワショウブ?望遠で撮って確認しました。イワショウブとウメバチソウウメバチソウ(梅鉢草)オミナエシ(女郎花)?園芸種のような花が咲いていましたが名前はわかりません。アキカラマツ(秋唐松)終盤になっていました。ノコギリソウ(鋸草)秋を感じるすすきムカゴトラノオ(零余子虎の尾)ムカゴトラノオタチコゴメグサ(立小米草)ノコンギク(野紺菊)ユウガギク(柚香菊)シラヤマギク(白山菊)シシウド(猪独活)の実ノダケ(野竹)ノリウツギ(糊空木)キンミズヒキ(金水引)イブキボウフウ(伊吹防風)himekyonが八島湿原で時間を掛け過ぎて2時でオーダーストップしてしまうランチに間に合わず・・・みみりん家族との信州の旅、今回は、みみりんは不参加で残念だったものの、妹のリッチーとの4人旅、楽しいことはあっという間に終わってしまいました。himekyonを大事にしてくれる息子、お嫁さんに感謝です。ありがとう!(完)
2018/09/13
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晩秋から初冬にかけて真っ赤なビナンカズラの実を見ることができます。花の時期に毎年観ている赤い花は雄花だということをわりと最近になって知りました。では雌花は?これがいままで見たことがなかったのです。今年になってやっと出会うことができました。ビナンカズラ(美男葛)/別名 サネカズラ(実葛)の雌花雄花と雌花が別々にあるのを知りませんでした。雄花てっきりこれが実になるのかと長年思ってきました。晩秋から初冬に色づく実
2018/09/12
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間があいてしまいましたが、8月の末、孫のみみりん家族との信州の旅の続きです。2日目、リフトで車山山頂へ、好きなところ歩いていいよ、場所がわかれば車で迎えに行くよとはいうものの以前歩いたことがある八島湿原へは2時間ということで車で移動することにビーナスラインからの車山山頂ドーム旬の花たち「あざみの歌」歌碑3度ほど訪れているはずだけど覚えていたのはこの歌碑だけノアザミ(野薊)ノアザミにミドリヒョウモン(緑豹紋)?ミドリヒョウモン?ギンボシヒョウモン(銀星豹紋)?ヒョウモンチョウ(豹紋蝶)?スジボソヤマキチョウ(筋細山黄蝶)?タムラソウ(田村草)タムラソウマツムシソウ(松虫草)マツムシソウツリガネニンジン(釣鐘人参)ヨツバヒヨドリ(四葉鵯)エゾカワラナデシコ((蝦夷河原撫子)ヤマハッカ(山薄荷)くクサフジ(クサ宇佐)ハバヤマボクチ(葉場山火口)ハバヤマボクチの葉八島ヶ原湿原から車山中央やや左に山頂ドーム拡大してヤマホタルブクロ(山蛍袋)エゾリンドウ(蝦夷竜胆)エゾリンドウツクバトリカブト(筑波鳥兜)ツクバトリカブトツクバトリカブトワレモコウ(吾亦紅)ハギ(萩)アキノウナギツカミ(秋の鰻攫み)アキノウナギツカミ(秋の鰻攫み)アカバナ(赤花)タチフウロ(立風露)ハクサンフウロ(白山風露)アサマフウロ(浅間風露)鎌が池まで歩きました。12年前はこのあたりで一休みができたような??
2018/09/11
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今年はほぼ咲き終わり、なんとか咲き残りに出会うことができました。ミヤマモジズリ(深山文字摺)目が悪いのでオートフォーカスで撮っているのになぜかピンボケカメラを新調してからとくに酷くなっているような三脚をしようしないと微妙な手ブレなのか??こちらは平地でも見られるモジズリ(文字摺り)/ネジバナ
2018/09/10
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久々の出会いです。ヒメミヤマウズラ(姫深山鶉)ほぼ実になっていました。
2018/09/09
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2018/09/08
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ブログ友・スワロキンさんご夫妻が経営する入笠山マナスル山荘天文館(新館)へお泊りしてきました。雨は上がったものの風が強く吹き飛ばされそうでした。強風が雲を飛ばしてくれるものと願っていましたが、夕方から雲が出て、真っ赤な夕空は望めませんでした。食事が終わって外へでてみたら・・・なんとすっぽりと雲に覆われてしまいました。ときおり雲の切れ間から星が見えるのみで何の星座かわからい状態、唯一真っ赤な火星だけが、雲の合間から望むことができました。雲の合間から見えた真っ赤な火星夕空食事の前に急いで西の空を写真に収めたけどほぼ焼けずに終わりました。月星空4時に目が覚めて窓を開けたら星空が見えたのでダウンジャケットを着て外へ出ましたが寒い!すぐに雲が出てしまいわずかにみえる星を撮ってみました。去年、この場所で三脚が倒れてカメラを全損してしまい新調したカメラで撮るのは初めてセットの仕方を確認してなかったので撮れるかな月も出ていてはっきりと星が写りません。オリオン座だけはわかりました。ご来光入笠山のある富士見町の日出の時刻は5時22分東の空が赤く染まってきました。残念ながら木が高く八ヶ岳連峰はよくみえません。雲が湧きだしてきました。光芒がみえてきてもうそろそろかな急にガスがかかってまったくみえなくなってしまいました。寒くて寒くて・・・あきらめて部屋に戻って窓を開けてみるとガスがとれて真っ赤に焼けています時計をみるとまもなく日の出の時間あわてて飛び出しました。間に合ったみたい太陽がでましたくっきりとした光芒がでません左の山並は八ヶ岳裾野からのご来光でした。入笠山山頂に太陽が当たり始めました。唐松が赤く染まりました。
2018/09/07
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今日は、マナスル山荘天文館(新館)にて、朝、花友さんと合流して花探しの後、午後からは、別の地に移動して花探しをしました。車を止めた横にいつもと違うピンク色のツリフネソウがありました。ピンク色のツリフネソウ(釣舟草)白に近いピンク色普通に見られるツリフネソウとピンク色のツリフネソウピンク色が混じっています。普通に見られるツリフネソウとキツリフネ
2018/09/06
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ブログ友スアロキンさんご夫妻経営のマナスル山荘新館改め天文館に一年ぶりのお泊まりです。 朝起きたらどしゃ降りの雨と地震、どうしようかなと不安でしたが、台風一過で晴れました。 でも風が強い! 入笠山山頂では飛ばされそうなくらいの強い風でした、 マナスル山荘天文館(新館) お昼は山菜うどん 入笠山山頂 午前中は学校登山の小学生たちで賑やかでしたが午後は独り占め、でも飛ばされそうなくらいの風で早々に退散 八ヶ岳連峰 富士山がうっすらと 入笠湿原から入笠山 夕焼けはイマイチ 夕食はお鍋 おいしかった😋🍴💕 デザートをいただいたあと外へ出たら 雲が広がって星はほとんど見えず、火星だけがわずかに見えました。
2018/09/05
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今日は残業で帰りが遅かったので、家族旅行のレポはひと休み通勤の最寄り駅への途中の自転車屋さんの庭に大きなスイフヨウの木があります。毎日次々と花を咲かせています。スイフヨウ(酔芙蓉)朝、真っ白な花が咲きます。2色の花が咲いているわけではありません。朝、真っ白い花が咲きますが、時間がたつにつれて赤くなっていき夕方には萎みます。お酒を飲んでだんだんと顔が赤くなっていくのをたとえて毎年、冬になる前にすべての枝を刈りこんでいます。
2018/09/04
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今回の旅行は、孫のみみりんは従妹たちと岩手のママのおじいちゃんの家へ行っていて不参加、himekyonのブログはみみりんが主役になっていて、妹のリッチーはほとんど登場していませんでした。2日目保養所を後にして車山へリフトで山頂を目指します。お天気はイマイチ、風が強くちょっと肌寒いくらいです。リフトを降りると山頂ドームはすぐ近くです。車山山頂です~今回で3度目ですが12年ぶり、ドーム以外ぜんぜん覚えていません。車山肩方面へ歩きます。お天気もイマイチで周りの展望はありません。一面の笹原でお花もほとんどありません。石ゴロで歩きづらいベンチでちょっと休憩リッチー、パパとツーショットどこまでいってもなんにもない、引き返します。この道は車山肩の駐車場からリフトを使わずに山頂まで歩ける道だった車山神社鳥居山頂に神社があったのは記憶なし諏訪大社の御柱が建っています。御柱は7年に一度、山から御柱を切って曳いて降ろすのが車山だけは引き上げるのだそうです。寒いし、リフトで降りるから、行きたいところへ行っていいよ場所を連絡来れれば、車で迎えに行くよと別行動したものの八島湿原は2時間かかるし、どこへ歩くにも時間がかかるやっぱりリフトで降りようかな山頂へ戻ってきたら、まだ山頂で休憩してました。・・で、八島湿原へは車で移動してくれることになりました。リフトからの展望白樺湖蓼科山は雲に隠れて頭がみえません。リフトに乗らず、学校登山の生徒たち出会った花たちですマツムシソウ(松虫草)ウスユキソウ(薄雪草)咲き残りがありました。ウメバチソウ(梅鉢草)アキノキリンソウ(秋の麒麟草)ヤマラッキョウ(山辣韭)はもうひといきイブキボウフウ(伊吹防風)咲き残り(ヤマハハコ(山母子)ツリガネニンジン(釣鐘人参)タチコゴメグサ(立小米草)
2018/09/03
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2日目、5時前に目が覚めて、保養所近くを散歩しました。サラシナショウマ(更科升麻)ゴマナ(胡麻菜)ヤマハッカ(山薄荷)?キツリフネ(黄釣舟)ツリフネソウ(釣舟草)シシウド(猪独活)イケマの実イケマの実に虫ウメモドキ(梅擬き)に似ているけど??ネジバナ(捩花)シモツケ(下野)ヤナギラン(柳蘭)ヤマハギ(山萩)orマルバハギ(丸葉萩)?ノコギリソウ(鋸草)タケニグサ(竹似草)ヤマブドウ(山葡萄)の実宿泊棟の森は色づいていました。暑い日が続いても季節は巡っていますね。保養所フロント・ダイニングがある本館宿泊棟は森の中で見えません。連絡エスカレーターで繋がっています。右側にプール・お風呂・カラオケ・ゴルフ練習場・ビリヤードなどがある建物があります。9年前に泊まったコテージ宿泊棟は森の一段高いところにあり見えません。フロントの2階がダイニング 朝食はバイキング朝からこれだけ食べたらメタボになるわけですね(苦笑)1日目夕食のあとにカラオケで楽しみました。
2018/09/02
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1日目は途中下車して別行動北横岳・坪庭散策をしました。季節の変わり目、お花の種類は少なかったけど、実になったものにも出会えました。キンロバイ(金露梅)オトギリソウ(弟切草)の仲間長野県はシナノオトギリがあるけれど同定できません。アキノキリンソウ(秋の麒麟草)キオン(黄苑)ハナイカリ(花錨)トモエソウ(巴草)花は終わっていました。タチコゴメグサ(立小米草)コメバツガザクラ(米葉栂桜)小さな小さな花見っけ咲き残りがありましたウツボグサ(靭草)だと思うけど紫色ではなく真っ白ヤマハハコ(山母子)ゴマナ(胡麻菜)イブキジャコウソウ(伊吹麝香草)もしかしてヤツタカネアザミ(八高嶺薊)?ノハラアザミ(野原薊)?ハクサンフウロ(白山風露)ヤマホタルブクロ(山蛍袋)ノコンギク(野紺菊)ナンテンハギ(南天萩)/ 別名 フタバハギ(二葉萩)ガガイモ(蘿藦)こんなところにも生育しているとはびっくりワレモコウ(吾亦紅)トリカブト(鳥兜)の仲間同定できません。ウド(独活)の実ゴゼンタチバナ(御前橘)シロバナヘビイチゴ(白花蛇苺)コケモモ(苔桃)ウスノキ(臼の木)クロマメノキ(黒豆の木)浅間山近辺ではアサマブドウ(浅間部楼)と言われて人気があります。シラタマノキ(白玉の木)実をつぶすとサロメチールの臭いがします。ガンコウラン(岩高蘭)蘭の仲間ではありませんが、花の時期に花を探してもみつかりません。でもしっかりと実になっている・・同定できませんがもしかしてクサイチゴ(草苺)?イワヒゲ(岩髭)花の時期ではありませんが・・・
2018/09/01
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