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ドクダミ、ゲンノショウコと合わせて古くから日本三大民間医薬のセンブリセンブリ(千振)別名/トウヤク千回振りだしても苦みが残るほどの胃腸薬花弁が4枚と6枚花弁が4枚花弁が4枚と5枚花弁が5枚
2018/10/31
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去年まで見ることができた場所は今年からは行くことができなくなり新たな場所を探しました。イヌセンブリ(犬千振)環境省絶滅危惧Ⅱ類(VU)苦みが少なく薬用にならないから犬がつきます。どうして役にたたないものに犬がつくのでしょうね
2018/10/30
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昨日のブログの訂正です。とんでもない勘違いです。昨日のツリフネソウですが、佐倉の里山には、普通にみられるツリフネソウのみでした。渡良瀬遊水地のワタラセツリフネソウと里山のツリフネソウの画像を同じファイルにコピーして入れておいたのを確認もせずにUPしてしまいました。多分、ワタラセツリフネソウをUPする準備のためにコピーしておいたのだと思います。ワタラセツリフネソウの発見者の方にメールをして、間違いなくワタラセツリフネソウで、中にツリフネソウもありますねとのご指摘で気がつきました。ドジなhimekyonです。ワタラセツリフネソウの発見者の方には大変なご迷惑をおかけしてしまいました。
2018/10/29
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10月初旬に訪れた里山の秋の画像も今日が最後です。たくさんの花に出会えた中にツリフネソウもありました。他でも見ているので、撮るだけ撮っておこう~帰宅してパソコンに入れてびっくりです。himekyonが毎年出かけている渡良瀬遊水地で出会う「ワタラセツリフネソウ」に似ています。↑似ているはずです。ご指摘があって確認したら、渡良瀬遊水地のワタラセツリフネソウでした。同じ「ツリフネソウ」のファイルにコピーして一緒にしていたのを確認せずにUPしてしまったのです。ツリフネソウ(釣舟草)ワタラセツリフネソウ(渡良瀬釣舟草)ワタラセツリフネソウは黒い突起のような部分があるのが特徴のようですが、画像をみて全部くろくなっていてびっくり花の中の色のタイプが4種類あるので探してみました。この画像は真っ白です。花の中が白で斑点があります。このツリフネソウの中は黄色、わずかに斑点があるようにみえます。※※※※※下の3枚が里山のツリフネソウです。
2018/10/28
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なかなか終わらない10月初めの里山の花たちですヤマホトトギス(山杜鵑草)ヤマホトトギスツルボ((蔓穂)ツリガネニンジン(釣鐘人参)ツリガネニンジンツリガネニンジンワレモコウ(吾亦紅 吾木香)ワレモコウヒヨドリジョウゴ(鵯上戸)アキノタムラソウ(秋の田村草)ツユクサ(露草)10月なのにまだまだ鮮やかに咲いていましたので・・ツユクサツユクサウスイロツユクサ(薄色露草)マルバツユクサ(丸葉露草)葉っぱが丸くて花は小さいマルバツユクサマルバツユクサノハラアザミ(野原薊)ノハラアザミトネアザミ /別名 タイアザミ でいいのかな?タイアザミ?ノダケ(野竹)ヌスビトハギ(盗人萩)ヌスビトハギの実美の形が盗人のしのび足に似ているからアレチヌスビトハギ(荒地盗人萩)北アメリカ原産の帰化植物アレチヌスビトハギの実実は4節になっている。フジカンゾウ(藤甘草)フジカンゾウヌスビトハギに似ているが葉っぱの形が違っている。実を撮りそこなってわずかに見えるかな?フジカンゾウの葉っぱトキワハゼ(常盤櫨)ヨウシュヤマゴボウ(洋種やまアカバナ(赤花)クズ(葛)キツネノマゴ(狐の孫)ユウガギク(柚香菊)?ユウガギク?クコ(枸杞)の花センリョウ(千両)も赤くなってきました。※※※※※もしかしてテングタケ(天狗茸)?毒キノコですよねキノコたちが環になってなにしてる?テングタケ?3本固まって真っ白なキノコ真っ白なキノコ近くにたくさんニョキニョキでした。けっこう大きなキノコ以前、食べられると聞いたことがあったような・・でも名前忘れてるふわふわっとしたようなキノコ
2018/10/27
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出会いたかった花に思わぬところでたった一輪ですが出会うことができました。キッコウハグマ(亀甲白熊)葉っぱが亀の甲羅の形に似ているからが由来キッコウハグマはあちこちで見かけるものの閉鎖花ばかりで、花を開かずに実になってしまうもののほうが多くてなかなか花を見ることができません。
2018/10/26
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久々に月を撮ってみました。今日の月は満月今日は先日のリベンジで、朝から高尾山へ行ってきました。出遅れて朝7時に家を出たので歩きだしは10時、登山口から歩いて高尾山頂~城山山頂まで、やっぱりもっと早く出なければゆっくり花探しもできません。日影のバス停に着いたのは4時半でした。(先日は4時発のケーブルカーに乗って出発でしたから早いことは早いのですが・・・)今年は花探しが思うように出かけられず、見たい花の時期が終わってしまったものばかりでした。富士山も雲の中でした。
2018/10/25
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10月初めの里山の花たちタコノアシ(蛸の足)吸盤のついたタコノアシに似ているから秋深くなると真っ赤に紅葉します。ユデダコのようです。タコノアシタコノアシアメリカタカサブロウ(亜米利加高三郎)在来種をモトタカサブロウアメリカタカサブロウアメリカタカサブロウの種モトタカサブロウの種にはまわりには翼があるアメリカタカサブロウアメリカタカサブロウザクロソウ(柘榴草)葉っぱが似ているからザクロソウハナイバナ(葉内花)キュウリグサとよく似ているが、葉と葉の間に花をつける。ハナイバナハナイバナハナイバナ群生チヂミザサ(縮笹)笹の葉に似て縮れているからが由来笹の仲間ではない?ヒヨドリバナ(鵯花)時期的には終わりのはずが、しっかりと咲いていた。キンモンヒヨドリ(金紋鵯)葉っぱに斑が入っているキンモンヒヨドリオトコエシ(男郎花)の咲き残りイヌホオズキ(犬酸漿)イヌホオズキの実アメリカイヌホオズキ(亜米利加犬酸漿)北アメリカ原産の帰化植物ハタケニラ(畑韮)?この時期になると道端に沢山花を咲かせている。食用のニラとそっくりだけど、ネットで検索すると北アメリカ原産の帰化植物とある。シソ(紫蘇)?藪の中に1株だけありました。どこからか種が飛んできた?鳥が運んできた?ネコハギ(猫萩)アレチウリ(荒地瓜)
2018/10/24
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10月初旬の里山の秋キバナアキギリ(黄花秋桐)関西には紫色のアキギリがあるようで見てみたいです。キバナアキギリキバナアキギリキバナアキギリオトギリソウ(弟切草)オトギリソウダンドボロギク(段戸襤褸菊)愛知県段戸山で発見されたのが由来の北アメリカ原産の帰化植物ベニバナボロギク(紅花襤褸菊)アフリカ原産の帰化植物ヒレタゴボウ(鰭田牛蒡)/別名 アメリカミズキンバイ(亜米利加水金梅)1950年代に入ってきた、北アメリカ原産の帰化植物在来のチョウジタデを探しているけれどなかなか出会えないでいます。ヒレタゴボウヒレタゴボウヒレタゴボウの実フユノハナワラビ(冬の花蕨)ワラビとついても食べられるワラビとは違います。シダの仲間です。フユノハナワラビフユノハナワラビアキノノゲシ(秋の野芥子)コオニタビラコタビラコ
2018/10/23
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10月も後半になってしまいましたが、中断していた地元の里山の花たちをミゾソバ(溝蕎麦)ミゾソバミゾソバミゾソバミゾソバハナタデ(花蓼)別名/ヤブタデ(藪蓼)ハナタデの花 白花ハナタデ? それともイヌタデ?イヌタデにしては細く弱弱しいハナタデの花ハナタデの花ハナタデと思って撮ったけどもしかしてイヌタデ?ハナタデ?イヌタデ?ミズヒキ(水引)の花キンミズヒキ(金水引)の花キンミズヒキ
2018/10/22
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富士山大好きhimekyonです。今朝、久しぶりに通勤途中の駅前の歩道橋から真っ白な富士山に出会うことができました。秋が深まり、空気が澄んできたということですね。真ん中に白い冨士山が見えますかわかりづらいですね。新しいスマホでまだカメラのズーム機能がわからなくて下の写真を拡大しました。富士山はやっぱり真っ白が似合いますね。※昨日は、ブログ開設記念にコメントをありがとうございました。これからもよろしくお願いいたします。
2018/10/21
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昨日、10月19日はブログ開設13周年14年目の始まりです。飽きっぽいhimekyonが、長く続けられているのは、つたない写真ながらも長い間、ご訪問、コメントとご声援いただいていらっしゃる皆様のおかげだと思っております。感謝の気持ちでいっぱいです。心からお礼申し上げます。これからも長く続けて行けたらと思います。今後ともよろしくお願い申し上げます。開設日 2005年10月19日4750日日記記入率 99.5%アクセス数 2933222(午後9時現在)ほぼ毎日更新しています。最近は仕事の都合上、なかなか連休が取れずに高い山に行けなくなってしまいましたがその分、山野草を追いかけて野や低山を歩きまわっています。リンドウ(竜胆)ヤマラッキョウ(山辣韭)
2018/10/20
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昨日は、出掛けたついでの寄り道、しかし、無謀でした!!往復ケーブルカーを利用すればなんとかなるか、行けるところまで行ってみよう・・ケーブルカーの最終は午後5時45分、乗り遅れたら真っ暗な1号路をヘッドランプで1時間歩かなければ、夏なら暗くても歩いて降りる人は多いけど、この時期はだれもいない、できれば最終のケーブルカーに乗りたい!!昨日は曇り空で薄暗かったけどいつも歩いている道だから、まだヘッドランプなしでも歩けそう午後4時発のケーブルカーで山頂駅へとにかく先を急ごう暗くて花を探すどころではなかったけど、山頂をまいてもみじ台下までは行ってみました。最終のケーブルカーの時間までには、ここが限界でUターン戻りは真っ暗、それでもヘッドランプなしで歩き、薬王院へたどり着いた時はさすがにホッとしました。山頂駅に着いたのが5時半発のケーブルカーが出た後、まあ最終には間に合ったのでよしです。~ん、なんのために行ったのかな???カメラだす余裕なしでスマホでキチジョウソウ(吉祥草)ブレブレセキヤノアキチョウジ(関屋の秋丁子)セキヤノアキチョウジサラシナショウマ(更科升麻)ツルニンジン(蔓人参)/別名 ジイソブの実こんなところにあったんだ、今年は出会えなかった花センブリ(千振)夕方は花が閉じちゃうのかな?
2018/10/19
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それにしても遅すぎました。。。 真っ暗です❗
2018/10/18
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イヌショウマ(犬升麻)花柄がなく茎から直接花が咲くイヌショウマの葉以前、別の場所で撮ったサラシナショウマ茎から花柄がでて花が咲いています。以前、別の場所で撮ったサラシナショウマ葉っぱは2~3回3出複葉以前、別の場所で撮ったオオバショウマ(大葉升麻)イヌショウマと似ていますが葉っぱが下の画像です。オオバショウマの葉
2018/10/17
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昨日のラン探しでまず目についたのがキノコフクロツチガキ柿に似ていて不思議なかたちのきのこですツチグリはよく出会いますが、このこはお初です。出会えたお花は少なかったです。シラヤマギク(白山菊)キツネノマゴ(狐の孫)トネアザミ?ヒヨドリバナ(鵯花)コシオガマ(小塩竃)コシオガマ
2018/10/16
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およそ花らしくない花ましてや蘭などとは・・・地元佐倉の里山に毎年でてくれるクロヤツシロヤンしかし今年は4度確認に行っても出会うことができませんでした。今日は、3年前に教えていただいた隣の市へ電車とバスを3度ほど乗り継いでさらにバス停から徒歩10分(高尾山のほうが近い!)それも探しても探しても見つからず・・あきらめて帰りかけたときに黒い物体に気がついてようやく見つけることができました。クロヤツシロランかアキザキヤツシロランかわかりませんでしたがこの1本を見つけ、まわりを探してようやく・・・が、本来は9月の終わりから10月初旬に咲く花見る影もないほどに痛んではいましたがやっとやっと出会えて感動クロヤツシロヤン(黒八代蘭)ほぼ終わりかけ、暗くてボケボケですこれが蘭?花が終わると不思議なくらい茎が伸びて実をつけます。※※※※※3年前、地元の里山で初めて出会ったクロヤツシロラン3年前の同じ日に午後から隣の市へ探しに行って出会ったクロヤツシロラン2年前佐倉の里山で出会ったクロヤツシロラン去年、佐倉の里山で出会ったクロヤツシロランアキザキヤツシロラン10月初めに探しに出かけたら少し早かったようでこの地は、1ケ所に固まって出ていたこの株だけで他にみつかりませんでした。。別の場所に移動して探したら、1株もともとあまり開かない花です地面スレスレに下向きに咲いていて花の中が撮れませんでした。花は全開しませんが・・出始めた蕾これからどれだけ出てくれたのかその後は確認に行けませんでした。
2018/10/15
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秋の花は小さなお花がかわいいです。ヤマハッカ(山薄荷)上唇が4つに割れて下唇の咲きが尖っている、小さな花もよく見るとかわいいでもピント合わせが難しくてボケボケですアキカラマツ(秋唐松)花がカラマツの葉っぱに似ているから線香花火のようです。アキカラマツ蕾
2018/10/14
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今日は写真日記はお休みします。仕事が早く終わって休憩室でスマートフォンを開いたら、docomoメールにYahoo!JAPANからメールが届いていました。「普段お客様がご利用になられていない環境からYahoo!japanへアクセスがありました。時間は16:03(中国)心当たりがない場合は・・・といろいろと説明がありました。」先日、ブログ友さんが、IDを乗っ取られたとブログに書いていましたので、心配でそれ以上開くのが怖くなって不マートフォンを閉じてしまいました。ところが、バイブ音がひっきりなしになるのでなんだろうと、LINEや他のメールを開いてみてびっくり、なんとyahooメールに横文字のメールがどんどん入ってきています。yahooのパスワードを変更しなくてはと思いましたが、取り敢えずはdocomoショップに相談に行ってみました。docomoメールではないのでyahooに連絡して対処してもらってくださいと当然といえば当然かもしれませんが・・・ついでに料金見直しとかもろもろの相談をいているうちに、機種変更の話がでて機種変更をすることにしました。新機種への移行をしているときに、とりあえずはメールがこないようにしておきましょうと設定してもらいましたがあとで数えてみたら、1分間に100~300通、3時間余りで7000通超えのメールが入っていました。何のためにこんな迷惑なことをやっているのかわかりません。嫌な気分になりました。
2018/10/13
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佐倉の里山は秋の花が花盛りです。ミズオオバコ(水大葉子)夏はポツポツと咲いていましたが、今回は一面に水の中に生える葉っぱがオオバコの葉に似ているからが由来花の周りに見える葉っぱはコナギの葉っぱミズオオバコミズオオバコミズオオバコミズオオバコミズオオバコ群生キクモ(菊藻)葉っぱが菊の葉に似ているからが由来キクモキクモコナギ(小菜葱)咲きはじめでした。水面を埋め尽くすかのような葉っぱでしたが、花はこれからイボクサ(疣草)葉っぱの汁を疣に塗と疣が取れるといわれることが所以イボクサイボクサイボクサアゼナ(畔菜)在来種?アメリカアゼナ(亜米利加畔菜)どちらかな?アゼナの葉は丸く鋸歯がないとのこと、画像の葉っぱにはわずかに鋸歯がみえるアメリカアゼナかな?アゼナ?アメリカアゼナ?コウホネ(河骨)咲き残りがありました。コウホネコウホネオモダカ(面高)?アギナシ(顎無し)?葉が細いのでアギナシに見えるけどオモダカは、葉の先が尖り、アギナシは葉の先が丸いとのことでオモダカかな?・・・葉っぱが細いオモダカ?アギナシ?オモダカ?アギナシ?以前撮った普通に見られるオモダカの画像葉っぱが幅広いです。追:ホソバオモダカ(細葉面高)というのもあるそうです。「いつも元気な寅太さん」からコメントをいただきました。ありがとうございました。ヘラオモダカ(箆面高)ヘラオモダカ
2018/10/12
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里山の秋の湿地には小さな花がたくさん見られます。サクラタデ(桜蓼)花の色が桜に似ているから今年はシロバナサクラタデがみつかりません。ハッカ(薄荷)別名/メグサ(目草)ヒメジソ(姫紫蘇)ヒメジソコシロネ(小白根)
2018/10/11
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時折真夏を思わせる暑い日がありますが、植物たちは季節を忘れずに感じています。ノササゲ(野豇豆)の花 別名/キツネササゲ(狐豇豆)ノササゲノササゲノササゲノササゲの実熟してくると実は紫色になり弾けて黒紫色の種が見えてきます。ノササゲの実ノササゲの実ノササゲの実トキリマメ 別名/オオバタンキリマメ(大葉痰切豆)赤く熟した実が割れると黒い種が見えます。トキリマメの実実は赤くなってきます。トキリマメの実トキリマメの花の蕾が残っていました。ヤブマメ(藪豆)の花マブマメの花この地の花の色は紫色が薄い色をしています。アマチャヅル(甘茶蔓)の実アマチャヅルの実カラスウリ(烏瓜)未成熟の時は白い線が目立ちます。カラスウリの実エビヅル(蝦蔓)?の実花が終わって実になったばかり黒いエビヅルの実が付いています。熟した実の色を葡萄色(えびいろ)というとかアオツヅラフジ(青葛藤)の実ツリバナ(吊花)の実花の時期には周りの木々は芽生えたばかりで花がよくわかるのに実の熟すころになると藪化してほとんどわからなくなってしまいます。やっと確認できた実赤く熟すと割れてオレンジ色の種が見えます。ツリバナこの近くには、コマユミ、ハナイカダがありますが、藪で確認できません。ゴンズイ(権萃)の実赤い実が弾けて黒い種が見えます。ガマズミの実・・コバノガマズミ?サンショウ(山椒)の実黒い種が見えています。ムラサキシキブ(紫式部)の実だいぶ色づいてきました。アケビ(木通)の実毎年たくさんの実をつけますが、だれも採る人がいません。このアケビの蔓が絡まった木は休耕田の泥田にせりだしていて採るのも難しいかな?小鳥さんたちのご馳走になるのかもアケビアケビガガイモ(蘿藦)の実ガガイモの実
2018/10/11
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昨日のプチ遠征で久々にアサギマダラチョウに出会えました。アサギマダラ(浅葱斑)のメス翅が開いたところを撮りたかったけど一瞬にして飛んで行ってしまいました。キタキチョウ花に顔がかくれてしまってました。ホシホウジャク(星蜂雀)花に顔がかくれてしまってました。
2018/10/09
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今年は行く機会がないかなと思っていた矢先、花友さんからメールをいただいて、急遽プチ遠征してきました。 ムラサキセンブリ(紫千振) 出会えて大感激! ムラサキセンブリ どうもスマホだとピント合わせができません。 こちらは別の日に撮ったイヌセンブリ イヌセンブリ(犬千振) こちらもブレブレどうもスマホだとピントが合いません。 後日改めて一眼レフの画像をUPします。変わらないでしょって?確かにそれは言えるかも(苦笑)
2018/10/08
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9月に花友さんと出かけた花探しの旅の最終回トモエソウ(巴草)フシグロセンノウ(節黒仙翁)オタカラコウ(雄宝香)オタカラコウオタカラコウキオン(黄苑ツルキケマン(蔓黄華鬘)?ツルキケマン?ミゾホオズキ(溝酸漿)ミゾホオズキキツネノボタン(狐の牡丹)ミツモトソウ(水元草)??ヤクシソウ(薬師草)ムカゴイラクサ(珠芽刺草)ミヤマイラクサ(深山刺草)ヤマブドウ(山葡萄)の実ウリカエデ?サルナシ(猿梨)の実サンショウ(山椒)の実フクロタケカエデの紅葉リョウブ(令法)の紅葉※※※※※※クロスズメバチ(黒雀蜂)の巣高い木の上に今年造った巣がありました。日本蜜蜂飼育礫20年の「師匠」と言われている花友さんに教えていただきました。この日は、キイロスズメバチの巣もありました。君子危うきに近寄らず・・・
2018/10/07
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9月、花友さんと出かけた信州で出会った花さすがに秋になると白いお花が少なくなります。チヂミザサ(縮み笹)葉っぱが笹の葉に似ているからですが、笹の仲間ではありません。チヂミザサシラネセンキュウ(白根川芎)ヤマハハコ(山母子)ミヤマタニソバ(深山谷蕎麦)ミヤマタニソバタニソバ(谷蕎麦)トウバナ(塔花)の仲間フシグロ(節黒)タネツケバナ(種付花)?ナンバンハコベ(南蛮繁縷)ナンバンハコベシロヨメナ(白嫁菜)シロヨメナモミジガサ(紅葉傘)ウバユリ(姥百合)の実超特大でした。イケマの実イケマの実ハクウンボク(白雲木)の実ハクウンボクの実
2018/10/06
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9月、花友さんと出かけた信州の花探しカワミドリ名前の由来は不明とか全体に芳香があるそうなのに全然気がつかなかった鼻が悪いのか?植物観察は五感でと言われているのにいつも写真を撮るのがせいいっぱい上手に撮れているわけでもないのに・・カワミドリカワミドリカワミドリコシオガマ(小塩竃)葉緑素を持ちながら、半寄生の植物ナベナ花の咲いていない状態でした。ナベナ 去年、別の場所で見つけたナベナです。フジウツギ(藤空木)セキヤノアキチョウジ(関屋の秋丁子)セキヤノアキチョウジカメバヒキオコシ(亀葉引起こし)葉っぱの先が亀のしっぽに似ているから弘法大師が倒れていた修験者にこの葉っぱの絞り汁を飲ませたら元気になったという伝説からカメバヒキオコシミツバフウロ(三つ葉風露)ゲンノショウコ(現の証拠)ゲンノショウコ(現の証拠)ゲンノショウコミゾソバ(溝蕎麦)ミゾソバアキノウナギツカミ(秋の鰻攫み)オニルリソウ(鬼瑠璃草)オニルリソウの茎ハナタデ(花蓼)ハナタデハナタデイヌタデ(犬蓼)クサボタン(草牡丹)クサボタンアザミの仲間咲き残りのヒヨドリバナ(鵯花)咲き残りのヤマホタルブクロ(山蛍袋)コマツナギ(駒繋ぎ)
2018/10/04
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終盤でしたが、2年ぶりの出会いになります。トリカブトといえば、猛毒、殺人事件が起きています。花の色は紫色のはずですが初めて白い花を見たときは驚きました。紫色から白に変化する途中の色もありますが、色が褪せたのではなく、蕾の段階から白です。
2018/10/04
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9月中旬にでかけた信州への花探し花友さんが、去年見つけたアケボノソウの咲いている場所へ案内してくれました。9月初旬に入笠山で見られた花よりも小ぶりの感じですが、10数株がまとまって咲いていました。アケボノソウ(曙草)花びらの斑点を明け方の星に見立てたのが由来ですが命名者は、想像力のあるロマンチストな方なのですね。
2018/10/03
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ホバリングしながら蜜を吸うホシホウジャク動きが速くてなかなか捉えることができません。おまけにマクロレンズを付けていたのでブレブレになっていつも言い訳ばかりですが・・・ホシホウジャク(星蜂雀)ホバリングしながら長い口吻を出して吸蜜する蛾の仲間です。幼虫の食草が、あのヘクソカズラの葉だとかこちらは蜂の仲間足にたくさんの蜜をつけていました。
2018/10/02
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初めて植えてみた落花生を収穫しました。大粒の「おおまさり」千葉県は落花生の特産地主に「殻付き炒り豆」として販売されていますがレトルトの小粒の茹で落花生「郷の香」は通年販売ですが、あまりおいしいとは思えません。しかし、2007年に千葉県で品種改良された普通の落花生の2倍の大きさの「おおまさり」は一味違います。年間収穫量が少なく、9月末に販売開始されましたがたぶん、年内か年明けには売り切れてしまうでしょう。「大きさや味が勝る」ことから「おおまさり」とネーミング5月下旬、ホームセンターで売っていたので4株購入6月中旬、花が咲きだしました。落花生は、花が落ちて生まれる花が終わって花柄が伸びて土の中にもぐって実になって行くのを観察できるはずでした.ところが、花が枯れると花柄も萎れて全然土に潜る気配がありません。やっぱりプランターでは無理だったのねとあきらめていました。9月下旬ごろからスーパーに生落花生が売られるようになり株を処分しようと抜いてみるとなんとなんとびっくり!!鞘が付いていました。土の近くに咲いていた花はしっかりと土に潜っていたんですね~4株で50個も成っていました。収穫した落花生殻付きの落花生は殻を剥くのが面倒だから嫌いって言う方がいますが簡単に向くことができます。上の画像のようにへこんだところがあります。右側のへこんだところの下の膨らんだところを指で押すと簡単に口が開きます。大粒の豆が入っています。塩をおおさじ3杯ほどで40~50分茹でました。9月下旬 レトルト茹で落花生「おおまさり」が発売になりました。
2018/10/01
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