媛のん父と肝硬変

媛のん父と肝硬変

2010年06月05日
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カテゴリ: お父さんと肝硬変


今日で入院5日目です。

利尿剤の効果か、足のむくみは少し良くなったものの、
お腹はまだ時間がかかりそうです。


入院してから食欲がなくなり、
あまりご飯が食べられないよう・・・


昨日から微熱も続いています。



ご飯があまり食べれなくなると、点滴で栄養を補うということになり、
肝性脳症が起こりやすくなるとのこと・・・・。

「そうなった時に、どうしますか?
延命治療をするかしないか、考えておいてください」
と、
主治医に言われました。



今日のCTの検査では
胸にも少し水がたまっているようで、
昨日から咳がでるのはそのせいかもしれないようです。



こんな状態なのに、 「外泊する と言い張って
今夜は家に帰ってきました。

結局しんどくて寝ているだけなのに・・・・

でもやっぱり家がいいんでしょうね


今日はなんだか暗い日記になってしまいました







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最終更新日  2010年06月06日 01時57分59秒
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Re:入院5日目(06/05)  
 暗くていいですよ
「媛のん父と肝硬変」のブログじゃないですか
そのためのブログじゃないですか
 もちろん明るい日記でもいいですけど
無理に明るい日記にしなくても、
 お父さん家に帰れてよかったですね。 (2010年06月06日 11時45分27秒)

Re:入院5日目(06/05)  
maiko さん
以前コメントしたものです(同じハンドル名だったかどうか)。1年半前、肝硬変の母を肺炎で亡くしたものです。
私も前の方と同じく、ブログ記事、暗くていいですよ、と伝えたくて。。。
母の時も入院中、主治医や夜間担当医から、「延命措置について決めてください」と何度か説明があり、、決めろったって、そんな、、、と、病院側の冷静な対応と家族側の期待との間に大きな隔たりがあるのが悲しかったのを思い出しました。。

あの頃の精神状態は本当に大変でした。
媛のんさん、しっかり食べて、休んで、感情も外に吐き出して、、そして、お父様との時間を楽しんでください。

お父様、外泊で家に帰れてよかったですね。
ご回復を心からお祈りします。 (2010年06月06日 17時41分23秒)

Re:入院5日目(06/05)  
にんじん さん
媛のんさんへ
お久しぶりです お父さんがよくなるようにと祈るばかりです 日記が暗いとかいうより何かお役に立てれればいいのに
とおもいながらブログを読んでいました

私のことをいえば
母は肝臓がんではありませんでしたが肝硬変と胃がんでした。精一杯のことができたのかどうかいまだに悔やんでおります。4年目にはいるところでした
私もネットであれこれと調べながらの毎日でした。
掲示板への書き込みやセカンドオピニオン、サードオピニオン、先生との口論、など、
そして医療の壁にぶち当たりました。いろんな意味において、、

延命治療は考えたくありませんでしたが、こういった病気のの場合、、早い段階でそういったお話もあるように思います

そのとき時の局面いおいて選択をせまられることになるかとは思いますが
一日を大切に!そしてお父さんが良くなりますようにと
(2010年06月06日 18時08分10秒)

白い倍音の魔法使いさんへお返事です☆  
媛のん  さん
> 暗くていいですよ
>「媛のん父と肝硬変」のブログじゃないですか
>そのためのブログじゃないですか
> もちろん明るい日記でもいいですけど
>無理に明るい日記にしなくても、
> お父さん家に帰れてよかったですね。
-----

ありがとうございます。
ここでくらいしか愚痴を言うところはないので、
そう言ってもらえるとほっとします。
今のところ、一見、元気そうに見える父なので、
なるべく好きなようにさせてあげられたらと思います。
(2010年06月08日 16時58分15秒)

maikoさんへお返事です☆  
媛のん  さん
>以前コメントしたものです(同じハンドル名だったかどうか)。1年半前、肝硬変の母を肺炎で亡くしたものです。
>私も前の方と同じく、ブログ記事、暗くていいですよ、と伝えたくて。。。
>母の時も入院中、主治医や夜間担当医から、「延命措置について決めてください」と何度か説明があり、、決めろったって、そんな、、、と、病院側の冷静な対応と家族側の期待との間に大きな隔たりがあるのが悲しかったのを思い出しました。。


maikoさんコメントありがとうございます。
できるだけ、辛いときこそ頑張れる自分でいたいとは思うものの、やはり愚痴っぽく弱気になってしまいます。
余命宣告を受けてから色々と考えてきたことですが、いざ「延命」という言葉を聞くとなかなか受け入れられませんね。


>あの頃の精神状態は本当に大変でした。
>媛のんさん、しっかり食べて、休んで、感情も外に吐き出して、、そして、お父様との時間を楽しんでください。

>お父様、外泊で家に帰れてよかったですね。
>ご回復を心からお祈りします。
-----

ありがとうございます。
みなさん色々な経験をされていて、自分たちの家族だけじゃないと励まされます。
(2010年06月08日 17時14分26秒)

にんじんさんへお返事です☆  
媛のん  さん
>お久しぶりです お父さんがよくなるようにと祈るばかりです 日記が暗いとかいうより何かお役に立てれればいいのにとおもいながらブログを読んでいました


お久しぶりです!
コメントありがとうございます。
こうやってコメントいただけるだけで、とっても励みになりますよ。


>私のことをいえば
>母は肝臓がんではありませんでしたが肝硬変と胃がんでした。精一杯のことができたのかどうかいまだに悔やんでおります。4年目にはいるところでした
>私もネットであれこれと調べながらの毎日でした。
>掲示板への書き込みやセカンドオピニオン、サードオピニオン、先生との口論、など、
>そして医療の壁にぶち当たりました。いろんな意味において、、

>延命治療は考えたくありませんでしたが、こういった病気のの場合、、早い段階でそういったお話もあるように思います

>そのとき時の局面いおいて選択をせまられることになるかとは思いますが
>一日を大切に!そしてお父さんが良くなりますようにと
-----

みなさんご家族を見送った過程で、色々と辛い大変な経験をされているんだと思うと、自分たちだけじゃないんだと勇気をもらいます。
「延命措置」については今すぐということではないのですが、やがて決めなければいけない局面がくるのでしょう。
なかなか難しい決断で、今すぐには決められませんね・・・。
(2010年06月08日 17時22分40秒)

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