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2003年10月31日
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2003年10月27日
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2003年10月24日
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2003年10月20日
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□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■ネットサイト版営業会議 かならず「小」は「大」に勝つ! 2003年10月17日 第46号 業界第一位でもまだ我慢できない。目指すなら小さくても業界独占。やるからには必ず勝つ・・・そんな熱い思いのあなたに向けたここはネットの上の力強い営業会議です。□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 今回の目次 ■愚公移山■読者からの声■実際の話「小」でも「大」に勝ってます。 ■編集者より━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■愚公移山(列子)「愚公 山を移す」/列子 湯問篇ばかばかしいお話で、恐縮ですが黄河地域の村に大きな山があった時代の中国のお話という事になっています。あまり目障りなのであるご老人が渤海に捨てようと思い立ちました。山を動かすのですから並大抵ではありません。これをみていた智者が岩や土を運んでいるご老人に対してそんなもの老いさらばえた痩身にそんなものが出来る道理がないという。ところが老人に言わせれば山が増えることはなかろう、自分は老いるが子は減りはしない。また、その孫も生まれる。孫はまた子を産むだろう。減りはしない人が増えることのない山を動かせない筈はない、と。そのせいなのか、黄河流域にはいまに至るまで高い山が存在しないのだとか。エスカレーターを走って駆け上がるといわれる関西人が聞いたら怒り出すようなお話なのですが、これも孫子の「千里を行けども労せざるは、敵なき地を行けばなり」の応用篇だという見方で考えてみればビジネスヒントが浮上するかもしれません。ビジネスでもまわりを取り囲む智者の群れなど敵にまわしてなにも良い事はありません。ところがこんな恐ろしい間抜けぶりを示すと早速周りの敵はさっさと退散してくださるわけですよね。増える筈のない山(課題解決)をコツコツと続けさえすれば、減ることがない人にとってかならず目的を達成できる。それはそびえ立つがごとき巨峰を海に捨てるという途方もない事業であったとしても有限の物量であるかぎりは確実に愚公の眼には実現可能だと見えた。実は、ニッチ独占のテーマを追い求めてきたような人たちは、世間で言われているような革新的独創性をいつもいつも持ち合わせているというわけでもない。案外、この愚公のようなスタイル。戦略眼ともつかないざっくりとした見通し。そしてそのような見通し程度でも問題がなさそうな手頃なテーマを追いかけているという場合もある。ただ手間ヒマ、加えて愚公のように悠遠なまでの時間。そんなとんでもない負荷はある。問題は、この負荷をビジネス上で精算を棚上げできるのか、という点だけでしょう。いずれにしても、このような視点で周囲を見渡せば色々なバリエーションが成立するのではないでしょうか。たとえば机の上の乱雑な事。一日一つづつかたづけていると知らないうちに見違えるぐらいにキレイになって片づいてしまうというような事がある。日々刻々と机が整理されてくると仕事の効率も良くなって行く。そんなことを経験したことがありませんか?有名な近世の哲学者も「難しいことは簡単なことに細切れにしなさい」みたいな事を言っています。要するに手がつけられるぐらいに小さく課題を絞り込んで、誰にも気づかれずまた省みられず姿をあらわせた時には、もう誰もが口をはさむ余地がないぐらいに存在感を示せていればこれも事実上立派な独占という事になりましょう。これを契約書や特許などで実現しようと思っても、なにせ周りにいる者達は名うての智者ばかりです。あっというまに根こそぎもってゆかれてしまうという風な出来事、日常では珍しくもありません。あの松下幸之助さんですらソニー製品を自社の新製品製造について需要動きをさぐるマーケティングに利用させていただいているとうそぶいた程市場での競合はモノ珍しいものの動きを常につけねらっているわけです。弱者の戦略としては場合によって、このような選択もどこかに潜めていてもいいのではないでしょうか。(シャルドネ)━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■読者からの声ついに楽天進出ですか 私が楽天にきたのは、ほんのちょっとしたきっかけだったんですが、ここは、やたらとアクセスは多いですよ。ただし、まともに付き合いになりそうなのは限られますがね。何しろ、お子様が多いんです。ただ、なかなかあなどれないお子様もいます。ともかく、今後ともよろしく。おすすめ新着に入れときますね。(tak-shonaiさん)http://plaza.rakuten.co.jp/hint2003/ --------------------------------------------------------------------------心から継続購読に感謝致しております。 購読者総計 279名(+4 -------------------------------------------------------------------------◆新発想ビジネスヒントフォーラムFBHNT http://www.nissin-jp.com/nissp/b_hint.html ↑このメルマガのバックナンバーは発行者WEBサイトにてすべて読むことができます。 新発想ビジネスヒントフォーラムの「小売」部屋にお立ち寄りください。◆楽天ビジネスhttp://business.rakuten.co.jp/nis/011095/ ◆楽天日記に新発想ビジネスヒントフォーラムの分室を開設しました。 http://plaza.rakuten.co.jp/hint2003/ ◆NEW! http://business.rakuten.co.jp/nis/011095/ ◆今月の推薦サイト たびそら http://www.tabisora.com/ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■実際の話「小」でも「大」に勝ってます。--------------------------------------------------------------------------・大阪製薬(大阪)私は訳あって割合製薬会社については耳に入ってくるニュースが多い方の人でした。ところがこの大阪製薬という事業者、不覚にもまったく存じ上げません。それもそのはずこの会社その自社内の高い技術力を活かして大手製薬メーカーなどのバックグラウンドでOEM製造に徹しているようです。「えっ」と驚くその下請け志向は、いわゆる下請けではなく大手製薬会社を販路代理店化しているかのようにも見受けられます。このシリーズの「ニッチ独占」視点からすれば、もうあらかじめ技術で大手より先行しているがゆえに押しも押されもしないという事なのでしょう。同社が凄いのは殺虫剤だそうです。昆虫、虫などの微少生物の弱点をどこ様よりも先んじて知り抜いていると。その技術力と知見をいかして「提案型OEM」というオペレーションが成立。参りました。脱帽。http://www.osaka-seiyaku.co.jp/profile2.html ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■編集者 googleという、不思議な「遠眼鏡」を手に入れた我々は子どもの頃には思ってもいない新しい世界に誘いこまれたような気がします。阪神大震災以後、音信不通になっていた友人と劇的に(?)再会することができた。それというのもこのスタンフォード大学の29才と30才の院生コンビの大発明。すなわちサーリーゲイSergey BrinとラリイペイジLarry Pageの世界的大殊勲。さりながらこんな凄いものが家庭に乗り込んできて大丈夫なのでしょうか。ハッと気がついたら自分の家族がネット上で超有名人になっていたり、会いたくも無かった人をWEBで瞬時にみつけちゃったり。悲喜こもごもでしょう。実は私。いまこのgoogole検索の凄さを前提にした処に、発生するビジネス上の新しい番付表。その行く末をため息混じりで考えているところなのです。 http://www.google.co.jp/corporate/images/management/sergey.jpg http://www.google.co.jp/corporate/images/management/larry.jpg ---------------------------------------------------------------------------(編集者)ダンボ☆ / シャルドネ /t-morii@nissin-jp.com━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 登録・解除・アドレス変更 →http://www.nissin-jp.com/nissp/mailmag_frame.html 意見・感想・質問・相談等 →e-mail: info@nissin-jp.com━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■ニッシン新商品情報(ニュースや予告もあります)--------------------------------------------------------------------------- ☆タイガースが公認した売り物は山ほどあるけど、タイガースが公認した 販促ツール(非売品)は珍しい!今だったら、「日本一祈願」ですね! タイガース応援販促ティッシュの画面はこちらから http://www.nissin-jp.com/nissp/hanshin.html ☆「感動を送る」メッセージカードをあるクライアント様で「敬老の日」の ギフトで採用していただき、結果は好評でした! http://www.nissin-jp.com/nissp/gift_card.html ☆小ロット対応のカラークリアファイルやカラークリア封筒も発売開始 しました。記念品に、開封率の高いDM封筒にいかがですか? クリアファイル http://www.nissin-jp.com/nissp/clear.html クリア封筒 http://www.nissin-jp.com/nissp/futo.html ☆ラベル業界の常識では考えられない、超小ロットラベルです。しかも4色 で特急仕上げもOK。カンタンカラーラベル。 http://www.nissin-jp.com/nissp/label.html --------------------------------------------------------------------------- ■売りのストーリーを演出します!あなたの販促ブレーン--------------------------------------------------------------------------- 中小企業庁所管・中小企業創造法認定・ 第1222号 ・2003年6月30日 中小企業庁所管・中小企業経営革新支援法認定・第1048-60号・2003年7 月11日--------------------------------------------------------------------------- ■株式会社ニッシン 取締役専…
2003年10月17日
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2003年10月14日
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2003年10月10日
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□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■ネットサイト版営業会議 かならず「小」は「大」に勝つ! 2003年10月6日 第43号 業界第一位でもまだ我慢できない。目指すなら小さくても業界独占。やるからには必ず勝つ・・・そんな熱い思いのあなたに向けたここはネットの上の力強い営業会議です。http://www.nissin-jp.com/nissp/b_hint.html □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 今回の目次 ■国際デザインビジネス交流会議2003開催、ちょっとユニークな仕掛けが始動します。■読者からの声■実際の話「小」でも「大」に勝ってます。 ■編集者より━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■国際デザインビジネス交流会議2003開催、ちょっとユニークな仕掛けが始動します。http://www.nissin-jp.com/cgi-bin/cbbs/file/kouryukai2003.jpg こちらの10月21日、22日の催し。これまでの凡百あったイベント会場のものとは少し違った仕掛けがあります。実は、ここの催事に「ワークショップ」という活動がありまして。新発想ビジネスヒントフォーラムの有志が参加します。日本の中小製造業者たちが、しかし世界的に著名なデザインを国際交流の場でできれば強引に使用許諾を貰おうという、そんな大胆な発想もありです。なんだかカリブ海の海賊みたいでしょう。(笑)製造者と、流通と、プロデューサーがバラバラに分離していてスキルが低い。またはスキルに相互連関がなく、踏み込みできずに腕組みして眺めているというのはお馴染みな日本の中小事業者の日常だと思います。しかし、この国際デザインビジネス交流会議には、このメールマガジン連載のテーマ「かならず小は大に勝つ!」の読者や、読者が根城にしているお馴染みの新発想ビジネスヒントフォーラムの有志が潜り込んでいるわけなんです。ですから最初から凡庸なゼミナールにはなりません。なにしろ来られる人は、みんな高杉晋作や坂本龍馬みたいな人ばかりなんです。東大阪や、堺で製造しながらこれまで大手すら望むべくもなかったヨーロッパをはじめとする海外の著名デザイナーの仕事を事と次第では堂々と取れるとは、、、そんな夢のような仕掛けを考えてワクワクしている世話人さん達の声に今回少人数でも厳選された人たちが集まる予定になっています。ぜひ、皆さんもご参加ください。これがこの異業種交流メールマガジンの第4回オフ会という事になるかと思います。「えっ、一体いつオフ会なんかあったの?」という人はごめんなさい。このメルマガの読者は、みなさん積極果敢な上に極めて反射速度の速い人たちばかりでして。そして、そんな俊敏な人たちだけが得るものの多い仕組みになっていまして、名刺交換で安心とか「お会い出来て楽しかったです」というような交流はまったくありません。ひたすら実践とビジネスに機敏な人たちばかりですから、、、どんどん踏み込んでやってください。撃墜王の坂井三郎さんのお話ではありませんが、トリガーを引いたら全弾命中するという「至近距離」で発想する人々。そんな徹底した現場主義の人たちばかりが寄り集まってビジネス議論をしようという。そんな狙いが交流会議の会場に凝縮している。きっとそんな「場」になることでしょう。海外から版権元に託されて意思決定できる人も来ます。ものづくりでは「匠」という名に恥じない人がきます。年間に何十万人もの参加者を指揮していたイベントプロデューサーが来られます。過去に大きなブランド戦略を打ち立てて成功体験を持っている人も来ます。群れの中で風向きをみているという人はおられません。ささやかであっても風を自ら起こそうという人たちばかり。 ちなみに私も、招待がありましたので参加するつもりです。 (シャルドネ)ご参加希望の方へアドバイス。かならず参加申請の際に「ワークショップ参加」と強く申し出てください。他のイベントや催事がこのメルマガの趣旨を反映しているか、どうかは保証の限りではありませんので。http://www.jdf.or.jp/article/index.php3?Mode=article&id=419 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■読者からの声やっとHP見ました。すごいですねー僕もいずれカキコしてます。--------------------------------------------------------------------------心から継続購読に感謝致しております。 購読者総計 264名 -------------------------------------------------------------------------新発想ビジネスヒントフォーラムFBHNT http://www.nissin-jp.com/nissp/b_hint.html 今月の推薦サイトたびそら http://www.tabisora.com/ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■実際の話「小」でも「大」に勝ってます。--------------------------------------------------------------------------・ワタコン(埼玉)こちらも現物をみた瞬間に、「ああ、あの」って知っているものを扱っておられるんですよね。誰もがみんな知っている。けれど、誰がどこでってハッキリは知らない。これって結構凄いですよ。こちらは昔々、荷造り梱包が縄でされていた時代から梱包資材一本の商社さんなのだそうですが、梱包資材が自然素材から合成樹脂素材に変わった時代をすべて目撃してこられて、いま再び再生資材にシフトしようとする時代を読み解き抜きんでた先取り感覚で段ボールなどの再生資源の梱包緩衝材にするという発想で自然素材にこだわっての開発なんですね。画像をみればひとめでわかります。しかしこちらで販売されている特許製造器で作られているとは知りませんでしたよね。 http://www.watacon.co.jp/ecowat-img/k-packin.jpg http://machi.goo.ne.jp/eco/ecoDetails.asp?ipid=253328 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■編集者 課題解決って最近のビジネス書によくみかけるキーワードみたいですね。ちょっと角度をかえていうと、課題解決がストレスになる人は解決力が低いという気がしませんか。どうも能力とか知性とか経験の問題ではないような気がします。トラブルが起きても、待っていましたって飛び出す人っているでしょう。こういう人は、他人が困っているのをみると我慢できなくて知らないうちに現場に直行しているみたいな、、、これは性格ですよね。でも、そういう性格の人に任せた方が解決が早くないですか?そういうタイプの人って割合なんとかしてくれるものですよ。やりたいと思っていない人にいくら指揮指導しても、どうせロクなことありませんからね。世話好きな人って人に喜ばれることを報酬だと思って渾身の努力を惜しみませんから。そんな人にあっさりと任せてしまうと、何故か解決してしまうものなんですね。彼は課題解決の経験値が一番高いんだから。---------------------------------------------------------------------------(編集者)ダンボ☆ / シャルドネ /t-morii@nissin-jp.com━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 登録・解除・アドレス変更 →http://www.nissin-jp.com/nissp/mailmag_frame.html 意見・感想・質問・相談等 →e-mail: info@nissin-jp.com━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■ニッシン新商品情報(ニュースや予告もあります)--------------------------------------------------------------------------- ☆タイガースが公認した売り物は山ほどあるけど、タイガースが公認した 販促ツール(非売品)は珍しい!今だったら、「日本一祈願」ですね! タイガース応援販促ティッシュの画面はこちらから http://www.nissin-jp.com/nissp/hanshin.html ☆「感動を送る」メッセージカードをあるクライアント様で「敬老の日」の ギフトで採用していただき、結果は好評でした! http://www.nissin-jp.com/nissp/gift_card.html ☆小ロット対応のカラークリアファイルやカラークリア封筒も発売開始 しました。記念品に、開封率の高いDM封筒にいかがですか? クリアファイル http://www.nissin-jp.com/nissp/clear.html クリア封筒 http://www.nissin-jp.com/nissp/futo.html ☆ラベル業界の常識では考えられない、超小ロットラベルです。しかも4色 で特急仕上げもOK。カンタンカラーラベル。 http://www.nissin-jp.com/nissp/label.html --------------------------------------------------------------------------- ■売りのストーリーを演出します!あなたの販促ブレーン--------------------------------------------------------------------------- 中小企業庁所管・中小企業創造法認定・ 第1222号 ・2003年6月30日 中小企業庁所管・中小企業経営革新支援法認定・第1048-60号・2003年7 月11日--------------------------------------------------------------------------- ■株式会社ニッシン 取締役専務 城家 宏治 http://www.nissin-jp.com/nissp/index02.html e-mail: k-joke@nissin-jp.com--------------------------------------------------------------------------- ■545-0012 大阪市阿倍野区桃ヶ池町2-5-6 TEL:06-6628-5351 FAX:06-6629-0770 新発想ビジネスヒントフォーラム URL: http://www.nissin-jp.com/nissp/b_hint.html ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
2003年10月09日
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2003年10月03日
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