新発想ビジネスヒントフォーラムWEB2.0

新発想ビジネスヒントフォーラムWEB2.0

2003年08月15日
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類
□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■
ネットサイト版営業会議 
かならず「小」は「大」に勝つ! 2003年8月15日    第28号 

業界第一位でもまだ我慢できない。目指すなら小さくても業界独占。
やるからには必ず勝つ・・・そんな熱い思いのあなたに向けた
ここはネットの上の力強い営業会議です。
http://www.nissin-jp.com/nissp/b_hint.html
□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 
今回の目次
■かならず「小」は「大」に勝つ!                     第8回 
■読者からの声
■実際の話「小」でも「大」に勝ってます。                       
■編集者より
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 
■かならず「小」は「大」に勝つ!                     第8回 

技術の哲学的な側面は、志の高さにつながります。多くの人は哲学臭を嫌いますが、逆境にあって
初めて哲学を胸中に秘める人の「はがね」のような芯の強さ。迷いから抜け出す底力の秘密を知る
こととなるでしょう。本当の有難味を知るその時なのかもしれません。

さりとて、いつまでも実践的な目線からはずれているように読者からとられるのも困ります。
では、そろそろ実践的な課題解決力についてもご一緒に考えてゆきましょう。

ベンチャー事業者は、ふつうでも困難な事業上の成功に向かって遙かに困難な山積する課題を乗り
越えて闘える資質も持ち主がふさわしい。そのような資質の持ち主だけがベンチャー事業者である
といえる。定義はすでにこのシリーズでおみせしました。ご記憶ですか?いかなるビジネス書にも
はっきりと記されていません。当メルマガ以外に過去に示されていなかったと思います。

>>小規模零細中小企業にあって、革新的で新規性の高い事業プランを提示した時点でその事業の
実現によりもたらされる社会的な便益や市場規模がその事業者の運営規模を遙かに越えるほど相対的
に巨大である事が明瞭であるために急成長を期待できる確度の高い研究開発型事業者<<16号既出

あたりまえの事しか書いていないようですが、実は当たり前の事はめったに教えて貰えないもので
あります。私も相当いろいろな講演や大学の講義を耳にしましたがこんな切り口で提示した定義。
有名な著者や研究家の本を読んでもこのような表現をしているものをみかけた事がありません。
みなさん、雰囲気をかもしだしているが断定的に言い切った人はいませんでした。

ここで大切なキーワードは「まだ実現していない」「市場規模」に対して確度が高く明瞭な事業
プランを「提示」できるという風に読んでくだされば、オタクではベンチャーがやれないのだと
いう事が瞬時に分かる。そういう本質的な骨格があるのです。この定義は丸暗記しても意味があり
ませんが、繰り返しご自身の口の中で反芻してみてください。かならずいつか全容を知って霧が
晴れるような思いになる瞬間がくると思います。逆に言えばそのような瞬間が来る前に事業化を
仕掛けてはいけないという事なのではないでしょうか。

いつまでも事業化に着手できない人は、「問題」を「課題化」できない方です。
「誰がどうこうと言った」「なにがどうなっていない。だからダメだ」「分かり難いことをすれば
組織内の理解が得られず、大切な和を乱す」などとまことしやかに問題を羅列する人には問題を
排除する意思もなければ、問題を課題化する意欲も、課題解決する行動もありません。
本人が深い理解に至っていないのであれば、誰それを説得することもできず言われたままに尻尾を
巻いて帰ってくる。なにをどうすれば良くなるという視点がない。抜きんでて新しい事が根気良い
地道な説得なしに組織内部の共通感覚になる筈がない。安易に進めばむしろ危惧すべきで、元々
それはさほど新しくも斬新でもない凡庸なものだったのだ。

言ってみれば「高い志」(マインド)と、「経験に裏打ちされたワザ」(スキル)が交差した時に
ものごとは一気に課題解決のプログラムがたちあがり迷わずに先へ進むことになる。以後、具体的
に我々の生きる「答えなき時代」に問題の核心に進むための個別のスキルへ進みます。(森井)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


新発想ビジネスヒントフォーラムFBHNT
http://www.nissin-jp.com/nissp/b_hint.html
今月の推薦サイト
銀河内外特許事務所
http://wing.zero.ad.jp/~zbd07512/
http://t4tomita.lolipop.jp/rireki_j.html
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■実際の話「小」でも「大」に勝ってます。


・ヨシオ(東京)
この会社の事をとりあげるのは複雑な気分ですね。私の保有する成立特許にかかわる製品をその
出願前後から製品にして販売しています。よく似た趣向では大阪にもヤマグチ工芸という個人の
自営業者さんがいます。凄いのはいきなり住友スリーエムと対立したりする商圏で平気で別途特許
を保有されていたりするわけです。特許では抵触だとか、競合だとかいうようなことがあったとし
ましても彼らの商圏に根ざした販売展開はあまり他者が介入しようがありません。だから涼しい顔
で今日も独自商圏でのびやかに工夫考案を凝らした製品を販売してゆけるのでしょう。

http://seihinkaihatsu.adachionline.jp/yoshio/overview/index.html
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■編集者
新発想ビジネスヒントフォーラムの「発見」伝にアップが続いています。
次回は、哲学する中小企業診断士 リーヤマネ清美氏のエッセーを予定しています。
お楽しみに。



(編集者)ダンボ☆  / シャルドネ /t-morii@nissin-jp.com
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
登録・解除・アドレス変更 → http://www.nissin-jp.com/nissp/mailmag_frame.html
意見・感想・質問・相談等 →e-mail: info@nissin-jp.com
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
  ■トータルな販促、売れるデザインを提案します


  中小企業庁所管・中小企業創造法認定・    第1222号  ・2003年6月30日
  中小企業庁所管・中小企業経営革新支援法認定・第1048-60号・2003年7 月11日


  ■株式会社ニッシン 
  取締役専務 城家 宏治
http://www.nissin-jp.com/nissp/index02.html
e-mail: k-joke@nissin-jp.com


  ■545-0012 大阪市阿倍野区桃ヶ池町2-5-6
TEL:06-6628-5351 FAX:06-6629-0770
  新発想ビジネスヒントフォーラム
URL: http://www.nissin-jp.com/nissp/b_hint.html
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━







お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2003年10月10日 13時04分48秒
コメント(0) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Create a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: