新発想ビジネスヒントフォーラムWEB2.0

新発想ビジネスヒントフォーラムWEB2.0

2007年11月23日
XML

昔の人は、 そういうこと が自然にできたのですね。
戦乱というのが、いま以上に隣接していたから
なのかな。緊張感が違いますね。

人の内面というのが、最近つくづく読めないと
いうことで驚くばかりです。

その理由の大半は、こちら側にあるのでしょうが、
さりとて世相もなにか凄まじく荒いような気がして
仕方がありません。

JRでは毎日、人身事故です。平素、電車通勤を
しなかったもので気づかなかったのですが、もう
ここの所ほぼ毎日のように遅れます。遅れることが
日常のように人身事故が起きているが、誰もそれを
取り立てて大事だと思っている風もない。


実は、比叡山の駅にホームの待合室があります。
冬場の風雨をさけるためにある待ち合わせ場所。
そこに木のベンチがあるのですが、突然手作りの
座布団がすえられたので驚きました。公徳心という
のか、なんというのか。こういう慈愛にみちた心も
あるのだと感銘をうけました。世の中は、最後まで
捨てたものではないと、そう思わせるだけの迫力が
あります。

(2007.11.24 00:09:52)
Re: 今東光のお母さんについて (11/23)




ふと、気づいたが昨今の方。いまの40代の諸兄には、ほぼ杉山巡氏の提供する
話題の状況が端緒で理解できないのかもしれない、と気づいた。

個人的に、メール交換している人の中に40代前半の人がいる。話題の中に樫山文枝
のことがでてきたのだが、ついに樫山文枝の時代が読めてないことに気づいた。
そうなると杉山巡氏のいう今東光と川端康成の友情の話題が正確に伝わらない可能性も
ある。ついでに今東光のおかあさんの徳も輪郭が不明瞭になりかねないと危惧する。


いや、下手をすると(下手をしなくても)川端康成の存在感が風化している可能性も高い。



さきほど、ジャスコ西大津店でチャリティーで古書販売がされていた。まあ、古本屋の
売り物と違って個人の蔵書が提供されているのだから、それは結構充実していた。
世界の文学、思想、およそ名著と呼ぶに値するものが100円で売られていた。それは
チャリティーなので当然だとは思ったが、一方これらの蔵書が家庭から散逸して誰も
怪しまない時代が来たのだと思った。




"My disciples, my end is approaching, our parting is near, but do not lament. Life is ever changing; none can escape the dissolution of the body. This I am now to manifest by my own death, my body falling apart like a decaying cart." (From the Last Teaching of The Buddha, Bukkyo Dendo Kyokai, p. 24, [translation] 1981)





無題.JPG





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2007年11月24日 00時59分41秒
コメント(2) | コメントを書く
[お山に雨が降りまして] カテゴリの最新記事


■コメント

お名前
タイトル
メッセージ
画像認証
上の画像で表示されている数字を入力して下さい。


利用規約 に同意してコメントを
※コメントに関するよくある質問は、 こちら をご確認ください。


Re:そういうこと。(11/23)  
杉山巡  さん
もう少し詳しく説明しなければなりませんね。

しかし、説明すればするほど、イメージがかけ離れて受け留められるみたいで、言葉と限界を感じています。

(2007年11月24日 18時16分14秒)

Re[1]:そういうこと。(11/23)  
杉山巡さん
>もう少し詳しく説明しなければなりませんね。

>しかし、説明すればするほど、イメージがかけ離れて受け留められるみたいで、言葉と限界を感じています。
-----



丁寧に説明すること自体を嫌う世代が存在します。


2ちゃんねるやら、Yahooへ行くとネンチャクと
蔑称されますんでねえ。(笑)


粘着という謂いのようです。


無視すると、排外主義だとか身内ノリだとか言って
抗議されますし、どうしようもありません。


むかし、パソコン通信時代も営業関係者ばかりで
猛烈に会議室が沸いたことがあったのですが、
プレジデント編集部の石井伸介氏は歓迎しません
でした。彼が村長さんだったんですけれど・・・

彼は、公然と新規流入人口を歓迎すると公言を
しました。それゆえに、というわけでもないので
ありましょうが、パソコン通信に最適化した
ビジネスモデルとしてニフティーは凋落の一途。

あの当時の厨房諸君が、のちのホリエモン一派
やらサイバーエジェントやら。はたまたあの巨大
掲示板2ちゃんねる一味などに化けてゆくのだろう
と思うわけです。

話題の疎通は、古くと新しいテーマですね。


(2007年11月24日 18時36分03秒)

【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
Create a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: