新発想ビジネスヒントフォーラムWEB2.0

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2009年05月24日
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日本の英語教育は無駄ではありませんが、方向が間違っています。確かに非常に正確な文法の文章は書けるようになるし、長文もきちっと解読できるようになりますね、日本の英語教育をうければ。

でも、英語で意思疎通を図る相手は、まるで辞書の例文のようにきちっと間違いの無い文法で話してくれることを要求しているのでしょうか?それはないでしょう。相手は多少の間違いのある文法でも、明確な意思の疎通が出来ることを期待しているはずです。

逆の立場になると良くわかるのですが、日本語をきっちり間違いなく読み書きできるけど、ほとんど聞けない、喋れない、主張しない外国人と日本語はかなりラフだけど、ある程度日本語をしゃべることが出来る、こっちが言ったことを多少でも理解することが出来る外国人はどちらが付き合いやすいでしょうか?

日本の英語教育は大工にたとえると、それぞれの大工道具の使い方は完璧に使えるように教え込むが、肝心な家の立て方を教えていないのと一緒だと思います。クギの打ち方は完璧、ノコギリの使い方も一級、しかし、家の建て方がわからないので、永遠に家が建てられないw。

何とかしたほうが良いと思います。このままだと悪徳英会話学校がのさばるだけです。


innercoconeko88さん





いま、このinnercoconeko88さんセリフが英語学習者のあいだに派手に流れている。


英語学習をさせている国が、本気で英語学力の浸透を潰してきたのじゃあないかと思う。



漢字検定協会のスキャンダルどころじゃあないだろう。
戦後、日本の英語教育を牽引してきた連中の一部を少し御白砂に突き出して島流ししてやりたい気分が湧く。









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最終更新日  2009年05月24日 09時54分57秒
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