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今夜は、両親を連れてワシントンナショナルズ対タンパベイデビルレイズ戦(交流戦)をRFKスタジアムに見に行ってきました。ナショナルズはナリーグ東地区最下位、デビルレイズはアリーグ東地区再下位と勢いがないチーム同士の対戦のためか、前回観戦したヤンキース戦よりは観客は少なく今日は6割入りぐらいの入りでした。結果は、ナショナルズのピッチャーが情けないほど打ち込まれ、またバッティングも全然駄目で8回まで11対0とほぼ試合は決まってしまいました。8回裏にやっと1点だけ返したのですが11対1になっただけでもワシントンファンは大喜びで、そのまま試合終了になってしまいました。夜7時に始まり10時近くに試合終了でしたが球場の周辺はポリスもたくさん配置されており、家族連れが多い帰宅の行列に混ざっている分には危険な雰囲気は感じませんでした。試合内容はともかく、家族皆で歌ったり踊ったりしながら楽しむといういかにもアメリカ的なメジャーリーグの雰囲気を味わうことができて両親はとても喜んでくれました。7回裏攻撃時には「Take Me Out to the Ball Game」という歌を皆で歌いますが、歌詞を覚えて行くほうがより楽しいかと思います。Take Me Out to the Ball Game熱唱中。
2006.06.30
GET今日は昨日までの降雨が嘘のようにものすごいいい天気となりました。先日の新聞では今週は1週間悪天候ということだったのにいい意味で外れてしまいました。やはり広いエリアをカバーしている天気予報のためか外れることも多いのかもしれません。雨が続くと気分的にブルーになって出勤するのが億劫になってきますが、やはり太陽が見えて青空が広がっているのを見ると暑くて不快でも気分的に晴れやかな気持ちになります。午後は早めに帰宅しTARGETにBRITAの浄水器を買いに行きました。もともとこちらに来てから譲ってもらったピッチャー型のを使っていたのですが、とても気に入ったためもう1個買い増しました。日本にいる時にもスーパーでBRITAの製品は見たことがあったのですが、あまりリーズナブルでない感じがするのと形から何となく効き目が薄い感じがしていたため買ったことがありませんでした。しかし、こちらで実際使ってみると臭い水道水も非常に美味しく飲めるようになりとても重宝することがわかりました。昨日買ったタイプは$19でしたが日本で買うよりややリーズナブルなようです。8週間でカートリッジを交換する必要があるそうです。水道の蛇口に付けるタイプの物も買ったのですが、残念ながら蛇口に合わなくて付けられなかったため両親に日本で使ってもらうこととしました。BRITAのホームページを検索すると携帯のペットボトルタイプの物もあるようで興味がわきました。
2006.06.28
今日も雨。しかも珍しく一日中悪天候でした。朝ラボについたらどこからか水が浸入したらしく、床が水浸しになっていました。ワシントンDCやロックビル近郊はかなりの降雨量だったらしく、テレビでは水没した車や床上浸水の映像を流していましたが、アパートは幸いにも少し高台になっているため特に問題はありませんでした。夕食後20時頃に少し雨がやんだためパークの池に降りて行ってみましたが、今にも水が溢れ出そうな様子で本当にすごい雨量だったことを実感しました。そういう天候でも森の中には蛍が飛び回っていて、先日暑い夕方に見た時よりも生き生きとして光っている感じがしました。そんな状況の中、妻が運転の練習をしてみるということで一緒に同乗してアパートのパーク内をぐるっと1周してみました。僕はこちらで運転を始めてそろそろ1ヶ月半になるためだいぶ慣れましたが(咄嗟の時はまだウインカーとワイパー間違えます)、初めての妻はかなり緊張し固まりながら運転し、終わったら疲れ果てていました。DCの街に出るにはメトロが発達して便利ですが、日常生活にはやはり車が必需品のためこれから徐々に特訓です。
2006.06.27
今日も雨。しかも渡米後初めて1日中雨天でジメジメした日でした。昨日に続きときどき雷が鳴っていましたが、今朝の新聞によれば今週火曜日以外は毎日thunderstorm(金曜日はthundershowers)となっていました。渡米後、何回も夕方になると曇ってきて、雷が鳴るのを経験していますが、こんなに雷が頻繁でthunderstormという天気が一般的なのには全く驚きました。湿気のある日本からやっと脱出し、カリフォルニアの様なカラッとした日々を想像していたら、こっちも日本と似たようなジメジメした気候や梅雨の様な日が続くことがわかり結構残念です。注意しないとお風呂にもちゃんとカビが生えるようになってしまいました。そんな中、息子が急におじいちゃん、おばあちゃんをきちんと言えるようになりました。お父さん、お母さんももう少しです。これまでもそうだったのですが、ある日を境に急に様々な単語をしっかり発音できるようになるので、言語の発達は本当に不思議なものです。
2006.06.26

珍しく1日中雨でした。ワシントン近郊の天気はとても変わりやすく、これまでは朝雨でも午後から快晴という日が多かったのですが、結局今日は断続的に夜まで雨が激しく降り、暗くなってからは雷まで頻発していました(サンダーストーム)。日中観光に行くことができなかったため夕方からターゲットというスーパーに買い出しに行きましたが、アメリカに来てからの息子のブームであるオレンジジュースを3パックも買いました。これまではイチゴが大好物だったのですが、本当にオレンジジュースが気に入ったらしくしょっちゅう”カンカンジュッチュ(ミカンジュース)”と欲しがります。こちらの売店、スーパーではたくさんのオレンジジュースを売っており、おもしろいことにカルシウムや、ビタミンなどの栄養素が混ざっていることを売りにしています。このような表示を見てしまうと子供に飲ませた方が良さそうな気がしてしまってついつい手が伸びてしまいます。日本の特定保健用食品みたいな感じでしょうか?まだ買ったことはないのですが、同じ種類でコレステロール値を下げると表示してある物もあります。こちらで売っているオレンジはとても甘くて美味しく、ジュースも確かに飲みやすい感じがします。今日は、最近よく買っていたカルシウム&ビタミンD入りだけでなく、ビタミンC&E&亜鉛入りというのも買ってみました。前者は繊維質が混ざっているため少しざらっとした舌触りですが、味はすっきりしています。後者は、繊維質が混ざってなくてさらっとしていますが、やや濃厚な味でした。どちらもなかなか甲乙つけ難い味です。これからもいろいろ飲み比べてみようかと思います。
2006.06.25

午前中から家から車で10分位の所にあるモントゴメリーモール(Montgomery Mall)に家族みんなで行ってきました。メリーランド州最大のショッピングモールで、約170店舗もの店が入っているとのことでした。モールにはNORDSTROMやSearsなどのデパートも併設されていて本当にビッグでした。さすが高級住宅街にあるモールらしく、ブランド品を持つアメリカ人を珍しくたくさん見かけました。妻は靴を買いましたが日本の半額ぐらいとのことでした。またファッション用品のみならず生活用品なども充実しており、アップルストアもありました。以前、妻がアメリカの別の所で入ったことがあるCalifornia Pizza Kitchenというファミリーレストランをモール内に発見したので、昼食はそこに入ってみました。しっかり腰のあるパスタを食べることができ、またピザもなかなかいい味で、子供が大変気に入ってカットを1枚食べてしまいました。かなり繁盛していて日本人好みのいい味の店で皆満足でした。モールの広い駐車場は午前中とても空いていて簡単に停められたのですが、午後からは客がかなり増えて停められなくなっていたので休日はお昼前に行くのが絶対お勧めだと思います。母は時差ぼけが治ってきましたが、父はまだまだな様です。モール内。アップルストア。昼食を食べたカリフォルニアピザキッチン。お勧め店です。
2006.06.24
子供の時差ぼけが徐々に治ってきているようです。さすがに着いた翌日(20日)は日中ずっと寝ていて、夜中に覚醒、暴れ回って午前2時に食事をしていましたが、昨日は昼間は寝ることはなく夜7時に就寝、今朝4時半に起床していました。さすが適応が早い気がします。こちらのオレンジジュースとミルクがよほど気に入ったらしく、両手に持って交互に飲んでいます。今朝の朝食で、到着した日に韓国系スーパー(HanAhReum market:12015 Georgia Ave. Silver Spring, MD 20902)で買った冷凍の納豆を食べましたが十分美味しく頂けました。そのスーパーではお米(ひとめぼれ)が安く買え、また、少し高いですがみりん、醤油、酢、本だしなど日本の調味料がほとんど何でも手に入りました。妻はお米の味を古い感じがして少し臭いといいますが、僕はこちらの味に味覚が慣れてしまったせいか全然気にならず、毎日妻が来てから美味しいご飯が食べられるようになったので大変満足しています。
2006.06.22

やっと家族が渡米してきました。成田からの全日空直行便のためワシントンダレス国際空港(IAD)まで車で妻、子供、付き添いで一緒に来た私の両親を迎えに行きました。ダレス国際空港はワシントンとついていますが隣のヴァージニア州にあり成田空港のような位置関係です。調べるとダイハード2の舞台になったようです。自分が到着した時は頭があまりはっきりしてなくて覚えていなかったのですが、ちょうど家から30分ぐらいで割合近いことがわかりました。到着ゲートを見た時は自分が渡米してから2ヶ月も経つんだとしみじみ感じました。あの時も暑かったですが今日もかなり暑くみんながびっくりでした。ほぼ2ヶ月間子供と会ってなかったのですが、ヤフーメッセンジャーでときどき顔を見ていたのですぐ自分のことを分かってくれほっとしました。午後は台所用品、食材などを大量まとめ買いに行きましたがきちんと生活できるようになるまでもう少しかかりそうです。妻、両親はぐったりでしたが、子はものすごい元気で時差ぼけのせいか夜中から明け方まで走り廻っていました。ワシントンダレス国際空港。
2006.06.19

今日はスポーツ観戦デーでした。午前中はS君宅で日本対クロアチア戦を観戦しました。前回のオーストラリア戦よりはよかった気がしますが、決定力不足は相変わらずで永遠の課題だなあとつくづく感じました。何となくすっきりしない気を引きづりながら、午後はS君家族と一緒にワシントンナショナルズ対ニューヨークヤンキース戦をワシントンRFKスタジアムに見に行きました。ナショナルズはナリーグ、ヤンキースはアリーグとリーグが違いうため今回は交流戦でしたが、ナショナルズが新しいチームのためヤンキースが30年ぶりにワシントンに来たこともあり大変盛り上がっていました。松井が怪我で欠場だったのがとても残念でした。スタジアムまでメトロを乗り換えて行きましたが、ヤンキースのユニフォームを来ている人も割合多く(球場に行ったら8割ぐらいナショナルズファンでしたが)、根強い人気を感じました。席はレフト側の一番下段の20列目ぐらいの席を取りましたが、ものすごい日差しで、熱射病になりそうだし日焼けはするしかなり辛い環境でした。途中から上段の屋根があるS君たちの席に合流してしまいました。下段はときどきファウルボールがすぐ近くまで飛んでくるのでスリルがあって楽しいのですが、楽しく観戦することを考えると今度からはナイトゲームを見に行くか、デイゲームの場合は屋根がある上段にした方が絶対いいと感じました。応援はヤンキースファンの方が慣れている感じでナショナルズの方はなんとなく盛り上げがうまくない感じがしました。肝心の試合内容はナショナルズがワイルドピッチが多く、簡単に盗塁されたりしていまいちな感じでしたが、結構踏ん張り先制しました。しかし、終盤ヤンキースが連打で逆転しもう駄目だと思っていたところ、なんとナショナルズが9回逆転サヨナラ2ランホームランで3対2と劇的な勝利を収めました。最後はかなり盛り上がりスカッとした気分で帰ることができました。ナショナルズキャップ。RFKスタジアムファースト側メインスタンド。サッカーチーム(DCユナイテッド)のホームスタジアムでもあるためちょっと変わった作りになっています。逆転サヨナラホームランの花火。ホームインでゲームセット。
2006.06.18
以前から、この時期になるとアパートの前の池の周辺で蛍を見ることができるということを聞いていました。今夜、暗くなりかけるころ外に出てみましたところ、驚くことに本当にいたのです。ときどき空中1mぐらいをすっと光って消え、まるで流星を見ているようでした。数分に一回しか光らず一瞬で消えてしまうのでさすがに写真には撮れず残念でした。日頃から様々な鳥類(朝や夕方はさえずりが本当に素晴らしいです)、リス、ウサギなどが家の周りで間近に出てきますが、まさか蛍までいるとは思いませんでした。自然との共生は日本の都会ではもう無理なような気がしますが、アメリカではこういう環境が街の中にも当たり前のようにあり、子供が育つのには本当にいい所だと感じています。
2006.06.17
アメリカに来て気づいたのですが、やたら炭酸水を飲むようになってしまいました。どこに行っても必ず置いてありますし、基本的に味が濃い料理が多いので炭酸水はよく料理にあいます。とにかく種類が豊富で、NIHのカフェテリアにはルートビア(ノンアルコール)というのも混ざって置いてあります。特にカフェインフリー、ノンカロリーと書いてあると体に悪くなさそうと思って飲んでしまいますが、やっぱりよく考えるといい要素は考えられないですね。無意識のうちに飲みたくなってしまうのでもしかしたら常用性があるのかもしれません(???)。日本の様にお茶のペットボトルがたくさん売ってればいいのですが。
2006.06.16

昨日ボスにお願いしていた試薬がやっと届き、今日から実験を再開することができました。年間のラボの予算がなくなりつつあり、今月から試薬を好き放題買うことができなくなってしまいました。毎週のmeetingの時に皆がリクエストした物がすぐ必要か、あるいは延期できるかなど話し合ってから注文が許可されるため、ちょうど1年で一番実験しにくい時期に留学に来てしまったようです。実験試薬は日本の時よりは同じ物が多少安い気がしますが、それでも数ccの抗体を買うだけで何万円とします。いい試薬やキットを買うことが実験の確実性を増すため、研究により新たなことを導き出すということはとてもお金がかかります。秋頃、国から予算が降りるそうなのでそれまでの辛抱です。帰宅時に、アパートの傍に仲が良さそうなカモのファミリーがいました。
2006.06.15

先日、車で発見した日本料理屋でラーメンが食べられるとの情報を得たので、仕事が終わってから向かいました。Bethesda駅の近くと記憶していたのですが、駅を降りて間違えて反対側(NIH側でなくDC側)に向かってしまったようで、行けども行けども店が見つからず結局40-50分歩き、Bethesda駅の次のFriendship Heights(フレンドシップハイツ)駅まで行ってしまいました。Friendship HeightsはメリーランドからワシントンDCに入ってすぐの街ですが、駅の周辺は小さなデパートやブランド用品店が並んでいて大変おしゃれな雰囲気でした。何となく表参道の街を小さくしたような感じです。結局、残念ながらラーメンはあきらめ、カフェでサンドイッチを食べて帰ってきました。帰りは1駅2分で着いてしまいました。Metroの1駅は絶対無理して歩かないほうがいいです。ブランド用品店の並び。建設中。フレンドシップハイツの通り。
2006.06.14

午前中、久しぶりにボスと実験の打ち合わせをしました。だいたい言っていることはわかるのですが、意見を求められると緊張して言おうとする文章が頭に浮かばず、かなり歯がゆい思いをしました。ボスはだいたい陽気なことが多く、部屋に行くとコーヒーを入れてくれたり、変な色のビーンズを食べろと言ってきます。自分で考えた計画を話すとどんなに些細なことでもGood idea!と言ってくれるため、それがアメリカにおける部下にやる気を出させる方法なのかなと感じてます。また、アメリカ人なので多分本心なのだと思いますが、"実験も大事だけど、それよりもwifeやbabyが来週来るんだったら、まず家族の生活を一番に考えなさい。そうしないと君の仕事もうまくいかないだろうから。"と言ってくれました。今のところ僕の言葉があまりにもつたないため呆れられているかもしれないですが、やる気が出るようにいろいろ気を遣ってくれているみたいなので、いいボスで良かったと実感しています。午後は、昨日のカフェにブラジル-クロアチア戦を見に行きました。昨日と違ってカフェの観客は満員で、斜めから観戦しました。日本のことを考えてブラジルを応援していましたが、たぶんクロアチア人であろう人たちの顔が怖かったので、平静を装ってみていました。ブラジル人の研究者の人も集団でいましたが、さすが研究者らしく予想していたよりも落ち着いて応援していました。アメリカにいながら意外とワールドカップを楽しんでしまっています。以下、昨日の試合が終わった時点での友人S君の今後の分析です。予選突破には、まずブラジルが順調にクロアチアとオーストラリアに勝って勝ち点6、日本がクロアチアに何としても勝って勝ち点3。この時点でブラジルは予選突破を決める。第3戦、クロアチアは日本がブラジルに負けることを信じ血眼でオーストラリアを撃破する。予選通過を決めたブラジルはジーコの手前手を抜き引き分けにしてくれる(負けると批判されるしオーストラリアの成績によっては2位通過になってしまうので引き分けが無難、一方日本はビッグチームと意外に善戦する傾向がある)。これでブラジル勝ち点7、日本4、他3で日本2位通過。これ以外には勝ち点で並んで得失点差勝負というシナリオもありうるが、今日の結果から厳しい。よってこのシナリオしかない。実現のためにはまず日本がクロアチアに勝つこと。引き分けは許されない。いやー、難しいね。本当にこのとおりにいくといいのです。少ないですが、まだ可能性は残っています。一人だけブラジルのユニフォームを着ている人がいました。
2006.06.13

かなり残念!日本では視聴率49%だったみたいですね。 今朝は友人の先生と一緒にビルディング40のサイバーカフェに応援に行ってきました。もう既に日本人の方が2人、オーストラリア人が2人集まっており、チャンネルをESPN2に合わせてくれるよう頼んでくれていました。試合が始まると徐々に日本人の方が集まりだし9人位になりました。オーストラリア人は2人だけだったみたいなのですが当初静かだったのが、逆転した時は大喜びでかなり悔しく感じました。やっぱり相手の国の人がいると愛国心が増して力が入りました。こちらの放送で気づいたのは試合中継の間、画面の上に選手の談話と、下に昨日の野球の結果がテロップで延々と流れているのを見てとても新鮮に感じました。全米で見てる人はかなりマイノリティと思うので、何とか視聴率を食い止めるための作戦なのかなと思いました。試合後はかなりがっかりし昼食も全然美味しくありませんでした。ラボのフィンランド人に自分の国は出られなかったのだからという感じで慰められました。それから、今日観戦に誘って頂いた友人の先生のブログを紹介させて頂きます。これからこちらに来られる方だけでなく既にいらっしゃる方にとっても非常に役に立つ情報が満載です。URLはhttp://plaza.rakuten.co.jp/kenta226/です。サイバーカフェ。お茶を飲みながらTVを見たり、パソコンを触れます。こんないい所はビルディング10にはありません。柳沢。今日はシュートが決まらず残念。
2006.06.12

今日は、先日からこちらにいらっしゃっている大学の先生や友人と一緒に、アナポリスという歴史のある街に観光に行ってきました。アナポリスは家からハイウェイを使って1時間ぐらいですが、現在のメリーランド州の州都になります。街の起こりは1649年のピューリタンの入植からで、独立宣言が公布された後1783年11月から9ヶ月間だけアメリカ合衆国の首都だったこともあるそうです。街の名前はイギリスのアン王女に由来します。また、1845年創立の海軍兵学校(USNA)がある街(愛と青春の旅立ちの舞台)としても有名です。街は古都という感じで非常にこじんまりとしており、ハーバーまでの通りに趣きのあるカフェ、レストラン、アンティークショップ、お土産屋などが並んでいました。ハーバーから遊覧船に乗りましたが、チェサピーク湾はとても穏やかで大きな海軍兵学校を外から見ることができました。チェサピーク湾では、ブルークラブ(渡り蟹)、カキがよく採れて名物になっているそうなので昼食はクラブケーキサンドを食べました。脱皮したてのソフトシェルクラブを丸ごと揚げてパンに挟んで食べるのですが、柔らかく、身は甘くてまずまずの味でした。渡米する前から聞いていたのですが、カニ釣りは我々でもできるそうで、凧糸に鶏肉を結んでチェサピーク湾にたらしておくとものすごくカニがとれるそうです。本日、同行された先生は10数年前にNIHに留学されていたそうなのですが、当時からカニ釣りがとてもはやっており、実験前に朝4時からカニを捕りに行っていたと言っていました。茹でるだけでとても美味しいそうなので今度頑張って早起きして行ってみたいと思います。アナポリスの帰りはハイウェイの分岐を間違えてしまってワシントンDCの街中に入ってしまい、とても大変な目に合いました。ワシントンはやはりメトロで行くべきです。それから、アナポリスについてはこちらにいらっしゃるLizi5094さんのSpice Of Life #2にもレポートが載っております。家族、親戚などがこちらに渡米される折には必ず訪れる街と思いますので行かれる方は参考にされてください。観光案内人。アナポリスの街並み。海軍兵学校。メリーランド州知事公舎。メリーランド州議事堂。
2006.06.11

ついに開幕しました。ラボにいる限りまったくサッカーの話は出ないですが、日本人の友人との会話ではもっぱらその話題です。別の先生のお話では、NIHにもサイバーカフェというのがあって、みんなでユニフォームを着て応援しているところがあるらしいので月曜日の朝の日本戦は行ってみたいと思います。前回のワールドカップ観戦の時に着ていったユニフォームを日本に置いてきてしまったのが悔やまれるところです。アメリカ代表は5月の時点でFIFAランキングが10位と日本より上位で、かなり強いのにアメリカン人で盛り上がらないのは本当に不思議です。アメリカにもMLS(Major League Soccer)というプロリーグがあってワシントンDCにもDC Unitedというチームがあります。現在、東地区1位と強いようなので、ぜひワールドカップが終わって選手がそろう頃に観戦に行ってみたいと思います。まだ見に行ったことがあるという人は少なくとも周りにいないので、とても楽しみです。ちなみに地球の歩き方には、(リーグがなくなるかもしれないので)観戦するなら今のうちかも、なんて残念なことが書いてあります。残念ながら僕が好きな小野はスタメンではなさそうですね。
2006.06.10

日本から友人2人と上司の先生2人が学会出席のためワシントンDCに来たため、DCコーストというレストランに皆で夕食を食べに行きました。前もってこちらの友人が予約してくれていたのですが、地球の歩き方やZAGAT SURVEYワシントン版にも載っているような店で、味、雰囲気ともにとても満足いくレストランでした。渡米後、初めてきちんとしたドレスコードがあるレストランに行ったのですが、日本人の口に合うような美味しい店もちゃんとあるんだと感動しました。金曜の夜ということもあってか満席でとても繁盛している様子でした。周囲の方に聞く限り、まだまだ美味しいレストランが多そうなので、ぜひこれからいろいろトライしていきたいと思います。レストラン正面。レストラン内部。メインディッシュ。美味。デザート。これはさすがに重かった。
2006.06.09

今日は、毎週あるジャーナルクラブ(抄読会)の日だったのでいつもより早起きをしなければなりませんでした。通勤は前にも書いたようにMetroを使用しています。$1.35とリーズナブルでNIHから直接プリペイドチケットが支給されています。1駅なので乗っている時間は5分程度ですが、駅まで10分、また降りてから10分ほど歩くため結局30分はかかります。駅はとても簡素でコンビニ、自販機、トイレなどは併設されておらず、ただ電車に乗るためだけの存在です。ときどき日本の駅のにぎやかな感じが懐かしくなります。さすがアメリカというだけあって乗っている人もいろいろです。先日軍人さんが迷彩服で乗って来たのを見たときはとても驚きました。また、最近すごいと思ったのはオペ着のまま電車に乗って帰ってくる人(看護婦さん?)がいることです。日本ではそのような人は見たことがありませんでした。それからエレベーターの事故のことを見て、こちらでもよく使うので調べてみたところNIHビルディング10のメインエレベーターはシンドラーではなくOTISでした。朝、アパートの敷地内の公園です。今の時期はカエルがたくさんいます。
2006.06.08

今日はやっとキットが届いたため5月末から貯めておいた検体を使って実験をすることができました。一回失敗すると数百ドルがパーになるし、今までの結果がすべてあまり芳しくないので成功を念じながら行いました。6時間かかって実験が終わり解析する機械にかけたところ、ついにきちんとしたpositiveなデータを取ることが取ることができました。ボスの言っていることは正しかったんだと感動しこのまま進めていくモチベーションが湧きました。楽しい留学生活もデータが出なければ、満足いかない日々が続きます。ラボがあるビルディング10の廊下です。とても長い一直線(数百メートル?)で反対側まで歩くのに結構かかります。
2006.06.07

今日も昨日のセミナーの続きが同じ会場でありました。昨日は基礎的な内容が多かったのですが、今日はclinical studyの発表がありよく理解できました。日本ではまだ認可されていないですが(将来も認可されない?)、アメリカでは2001年より成人の関節リウマチに承認されているアナキンラ(IL-1受容体拮抗剤)という薬剤があります。その薬物を小児の幾つかの慢性炎症性疾患に投与しかなり効果があったという内容でした。現在は小児の疾患に対して治験が進められているみたいです。アナキンラは調べてみると感染症にかかりやすかったり、肥満になるなどの副作用もあるようです。日本でも現在認可されている抗TNF抗体のみならず、IL-6受容体抗体、抗CD20抗体などの生物学的製剤が難治性の自己免疫疾患に広く使用できるようになれば本当に救われる患者さんが増えると思います。自分が現在やっている研究は直接患者さんを治すというものではないですが、将来的に疾患の解明、治療の開発につながることを信じてやっています。ビルディング10の13階北側からです。マンション以外森ばかりで地平線が見えますが、実はたくさんの人が住んでいて、本当に多くの道、家、ショッピングモールなどの建物、車が木で隠されてしまっています。自然の中に生活が溶け込んでしまっているような日本とはあまりにも違う風景に驚きです。
2006.06.06

今日は朝からホワイトフリント駅近くのマリオットホテルで、Instituteのセミナーがありました。この近辺は、なんでこんな住宅街に立っているんだという感じのホテルがいくつかあり、見た目はたいしたことないですがやはり1泊数百ドルします(NIHに近いせいだと思いますが)。ホテルの中はまずまず綺麗でセミナーや小さな学会によく利用しそうな雰囲気の所でした。セミナーの中身は同じInstituteと言っても自分の研究分野とまったく関係ないようなことばかりだったのでフォローするのが大変でしたが、以前みたいに意識が遠くなってくるということは無くなってきました。喋れなくてもいいから早く内容をしっかり聞き取れるようになりたいものです。以前から留学されていた方々は会話を聞き取れるようになるまで3ヶ月、または6ヶ月、はたまた1年といろいろいらっしゃいますが、自分はいつになるのか大変興味深いです。今日から部屋の中でテレビやラジオを付けっぱなしにして少しでも英語漬けの環境に自分を置いてみることにしました。マリオットホテルポスターセッション
2006.06.05
今日は日曜日。外はいい天気でしたが、先週から始めた運転免許試験の勉強の続きをしました。先日、MVAからもらった運転教則本を延々と読んでいるのですが、昔、日本で試験を受ける前に勉強したときと同じようなことが書いてあります。実際、こちらで運転している限り車線が反対ということはありますが、あまり交通法規に関して違和感を感じることはないのです。赤信号でも注意して右折していいとか、右折用の側道が別にあったりとか日本と比べてなかなか合理的だなと思っています。夜は、S君の御宅で夕飯をごちそうになりました。ひさしぶりの日本食はオアシスの様でした。渡米以降まだ単身で生活していることもあり他の日本からの方々にも暖かく接して頂いておりますが、S君夫妻は食事や買い物など特にいろいろ気を遣って下さり本当に感謝しております。この場を借りて御礼の言葉を述べさせて頂きたいと思います。
2006.06.04

今日は休みだったので、夕方Bethesda(ベセスダ)のテイクアウト専門の中華料理屋さんに夕食を買いに行きました。BethesdaはNIHのMetroの駅(Medical center)より1駅DCよりです。ベセスダはワシントンのお金持ちが住むと言われているとおり高級外車がたくさん走っています。中心街はそれほど大きくないですが、おしゃれなレストランが並んでいて週末はとてもにぎやかな感じです。1人で行くには少し気が引ける感じのお店が多いので、家族が来たら行ってみたいと思っています。テイクアウトの中華料理屋さんはこちらの何人かの方に教えてもらいました。リーズナブルで味付けも薄味でなかなかいけます。普段美味しいものがあまり食べられないため、中華料理はあまりはずれがなく嬉しい存在です。ベセスダのレストランです。見た目はあまりよくないですが味はなかなか。必ずfortune cookieが付いてきます。
2006.06.03
先週末からものすごく暑くてじめじめした日が続いており高温多湿で日本の夏と同じような感じです。そして冬はかなり寒くなるそうです。ボスに先日暑くてびっくりしていると話をしたら、”このへんでアパート選びに一番重要なことはプールがあるかどうかだ”と笑ってました。午前中は先週受けたツベルクリン検査後のX線検査の結果を聞きに行きました。異常な所見はなかったようで無罪放免となりました。午後は日本からの家財一式を受け取るため(約2ヶ月かかりました)早退しました。段ボール24個のため部屋に入るか心配でしたが心配無用でした。これで家族が再来週来るのを待つだけです。
2006.06.02

今日も実験のキットが届かず、ネットで日本代表の記事をチェックしたり、運転免許の勉強をしたり、paperを読んで過ごしました。日本では大変盛り上がっているかもしれないですが、こちらではあまり話を聞きません。さすがに新聞には代表の試合があれば少し載っていますが。やはりサッカー後進国っていう感じです。駅にはドイツ大使館のワールドカップの宣伝がありますが、これ以外には眼に触れる物はほとんどなく、注目している人は本当に少なそうです。
2006.06.02

月曜日のシャツ購入に続いて、ビルディング10の地下売店のギフトショップ(R & W)でNIHロゴが入ったTシャツ、ポロシャツを買ってきました。いい思い出になりそうです。NIHマークの入ったいろいろなお土産がたくさん売っておりますが、あまりリーズナブルではありません。このネズミマークがたくさんありました。
2006.06.01

今日は実験キットが届かず何もできないため、午後から初めてビルディング10のライブラリーに行ってきました。いろいろな雑誌がありますが閲覧できる所の規模は日本の大学の図書館とあまり変わりませんでした。1890年版Jounal of Biochemistryを自由に手に取ってみることができたのにはびっくりしました。恥ずかしながら最近になって知ったのですが、有名なPub-MedもNIHが管理しているそうです。日本からのアクセス数がすごいとの話を友人から聞きました。夕方は早く抜け出し、MetroでDCのDupont Circleまで行ってきました。こじんまりとしたなかなかおしゃれな感じの街でした。DCは高いビルを建ててはいけないそうでヨーロッパのように街の調和がよくとれています。Dupont Circle(デュポンサークル)です。スタバ。日本と違い古い建物を改造してカフェにしたようです。ダビンチコード。世界同時公開です。
2006.06.01
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