アチャモ☆の部屋

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アチャモ☆の詩86




             『過ぎ去り』



         眩しくて眼を細めてしまう程の真っ白な入道雲。

         入道雲の下で無邪気に虫を追い掛けた時間・・・

         夏の昼下がりに食べたトウモロコシや、かき氷

         そして笑い声が絶えなかった海は限りなく青く

         いつしか、昔のようで・・・・

         そして大人になって行く。








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