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久恒啓一

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カテゴリ: カテゴリ未分類
社会人大学院「図解コミュニケーション」の今季最終講義。
f:id:k-hisatune:20140124213910j:image
以下、受講者の感想から。

この講義の図解を通じて、物事を俯瞰し視覚的にダイジェストする手法が自然と身に付いたと思います。先生がまとめで仰っておられましたが、歴史、思想、理念、政治経済、時事問題 etc. とオールラウンドで応用が可能な技術だと思います。まずは、来年度、論文へ取り掛かる際に利用したいところです。私も早速、「図解アルチザン」の一員に加わりたいと思います。自分の論理的な「目」「思考」を成長させられた半年でした。八回にわたり、本当に有難うございました。
図解コミュニケーション最終講義ありがとうございました。この講義は改めてタイムリーな時事問題をトピックに扱うので勉強になります。(今夜は都知事選出馬陣の朝日新聞の記事)最終講義も久恒先生節が炸裂していて面白かったです。最後に各自が行った自分の仕事の図解は不十分で出せませんでしたが、皆様の発表で学ばせていただきました。アドバイスを注視し、最終版を提出します。短い間でしたが有り難うございました。
当初は、パワーポイントでプレゼンするにあたり、図が上手く描ければいいなぁくらいの思いで履修しましたが、授業初日より図解の持つパワーに魅せられ毎回の3時間、そして半年間があっという間に過ぎてしまいました。能動的に図解思考で指で読むこと、また、図を設計図として文章を作るという技術、そして、みんなで図を見せ合って議論する授業は、自身の思考過程の活性においても貴重な財産となりました。もちろん、先生のコメント1つ1つにも毎回笑わせて頂きました。今後も図解の道を精進していきたいと思います。図解アルチザンの方でもよろしくお願いします。
途中からの参加でしたので、図を描いてもなかなか皆様との差が埋まらず、自分へ叱咤の毎日でした。本日もお話し致しましたが、まだ平面的に言葉を括り、線で繋ぐところの二次元域を出ておらず、共通点を見いだして層となし、三次元域に入るところを目指しております。考えを整理する事が苦手であった自分にとって図解は、柔軟で整理し易い引き出しを私の頭の中に与えてくれました。毎回の講義で取り上げられる旬なトピックと皆様の考え抜かれた図に対する先生のコメント、指で読む、設計図を描くという基本はすぐに他のフィールドでも実践する事が出来ました。まだまだ図解については駆け出しですが、この講義をご縁に図解を学び進めようと思います。あらためまして半年間の御礼と、これからも宜しくお願い申し上げます。
半年間どうもありがとうございました。どちらかというと文章を読み書きするのが好きで、図解は苦手分野のため、自分の不出来さにかなり苦しみました。当初は何故この授業に派遣されたのかもよく理解しておりませんでしたが、自分の業務は難解なシステムをクライアントに説明する機会が多々あるため、図解の力が必須であるということを、今ははっきり自覚してます。文章を羅列した、理解困難なプレゼン資料ではなく、誰にでも理解出来る図解資料を作ることに励み、授業で得た事を生かして行きたいと思います。そして一人でも多くの人にリスクマネジメントへの理解を深めて頂き、欧米から遅れている日本のリスクマネジメントへの意識改革のお手伝いをし、ひいてはより良い日本社会の実現に貢献したいと思います。今日で最終回、とても寂しいです。今後もアルチザンで宜しくお願いいたしますm(_ _)m。
授業中にレポート「私の仕事」を発表させていただき、アドバイスをもとに修正した図解を提出でき、今日の授業も有意義に終了しました。パルメザンを食べながら、「図解アルチザン」にこれから申込みます。これからも宜しくお願い致します。
事象を俯瞰すること=痛快なる上から目線=社会科学的フレームを図解によって読み取ることこれらの共通項が秋学期の当講義を通じて、線で繋がりました。題材となる社会事象は、常に変化し続けていることも体感しました。実は先程まで、トレーディングで才能を発揮し、本業以外で数億を稼ぐ旧友と大学院の裏でカクテルを飲んでインタビューしておりました。隣のテーブルで徳岡先生のクラスが打ち上げており、徳岡先生に彼が挨拶していて妙な感じでした。結局私が少々いじられました。彼は大阪在住ですが、東京に進出することも視野に入れているとのことです。彼を当大学院に招き入れた暁には、是非図解コミュニケーションの受講を薦めます。準備中の久恒コンソーシアムには、是非入隊させて頂きます。また、私の修論テーマは、集合知形成プロセスから、社会事象を深堀することが不可欠であります。ということで、2014年春学期の講義に適宜入室していてもバッシングしないで俯瞰的に許容して頂ければ幸いです。皆様、この先は、先生のアソシエーションを通じ、俯瞰力=痛快なる上から目線を、自分のものとしてまいりましょう。
皆さんの図解が百人百様でとても楽しかったです。脳細胞が少しずつ図解仕様にチューンアップされているのを実感した半年間でした。論文を書いていて行き詰っても、図解することで矛盾点や、不足している部分を見つけることができました。これからも続けていきたいです。アルチザンで図解職人の修行を始めようかな。
とうとう最後の授業が終わりました。私の図解の出来は、まだまだですが授業を受けてよかったと思っています。
最後の最後の授業で凄く勉強になりました。ずっとコメントを書いてなかったので、申し訳ないでした。今日の授業で先生が言った立体的な考えがとても共感がありました。沢山の知識とか、物事とか、立体的な視点で変えると、考えと感想が百八十度の転換になるかなと思います。秋学期で先生の授業を選択しまして、素晴らしいスキルを学習して、本当によかったです:)もう一度先生に感謝いたします
全体を理解出来る点、脳への刷り込み具合、レポートの作成しやすいことを実感できた授業でした。が、図解化はやっぱり苦手です。自分の創造性の欠如、理解速度の遅さで、なかなか上手く作れないからです……でも、最初に比べたら良くなったと自分では思ってます。授業終わって図解化止めたら、最初に戻ってしまいそうなので、1週間1図やります。これで終わるの勿体ない。苦手が得意になるように、がんばります。
自分自身で図解の成長を感じたり、先生のアドバイスや皆さまの発表をお聞きして、未熟さを感じたりと成長に向けて本日も意義ある講義になりました!また、図解アルチザンにも参加登録させて頂きましたので、講義が終わっても図解ロードへの矢印は続いています!




学部長日誌「志塾の風」140124 | 編集

立志人物論の15回目の最後の授業。
今泉先生。合同ゼミの件。
九段で、学部長・研究科長会議。
大学運営会議・経営会議の合同会議。
品川で、大学院の最後の授業。
JMAMの池淵さんと軽く飲む。帰りは山手線と京王線ので二度のトラブルあり、自宅到着は深夜となった。



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Last updated  2014/01/25 07:46:28 AM
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