マツモトさんの皮がむけるまで

あげまん、アメリ、アダムスファミリー

あげまん、アメリ、アダムスファミリー

あげまん(邦画)

捨て子だったナヨコは老夫婦に育てられるが、中学を出てナヨコは芸者の道を歩むことを決心する。そして芸者の置屋に預けられたナヨコはそこで一人前の芸者に成長してゆくがそんなある日、僧呂多聞院のもとに水揚げされ、彼女の人生は一変するのだった。

 伊丹十三作品

 何故かこの人の作品は色褪せない気がする。

 宮本信子さんの演じるナヨコは、本当にかわいい女だと思う。

 彼女(ナヨコ)のような女を男諸君はどのように思うだろう。

 1年に1度は観たくなる、そんな気にさせてくれるのは伊丹作品と三谷作品くらいだ。

 映画観た日:不明



アメリ(洋画)

小さい頃から空想の世界が一番の遊び場だったアメリ。22歳になった今でも、モンマルトルのカフェで働き、周りの人々を観察しては想像力を膨らませて楽しんでいた。そして、あることをきっかけに、他の人を幸せにすることに喜びを見出したアメリ。他人の人生にこっそりおジャマしてはたのしい悪戯を仕掛け、人知れずお節介を焼いて回るのだった。そんなアメリも自分の幸せにはぜんぜん無頓着。ある日、不思議な青年ニノに出会ったアメリはたちまち恋に落ちてしまうのだったが、アメリは自分の気持ちを素直にうち明けることが出来ない……。

 これはフランス映画らしい作品だと思う。

 オサレな女性の方は結構楽しめるのではないだろうか。

 物語の進め方というか、やはり映像がフランス映画だと思う。

 ま、正直言うと、記憶に残る映画だとは思わない。

 映画観た日:2005’不明



アダムスファミリー(洋画)

当主ゴメス、妻モーティシア、子供たちウェンズデーとパグズリー、モーティシアの母グラニー、それに物言わぬ執事ラーチと“手”。このアダムス・ファミリーの財産を狙う顧問弁護士は、金貸しの息子をゴメスの生き別れの兄フェスターとして屋敷に送り込むのだが……。

 これ、好きなんだよね。

 クリスティナ・リッチがかわいい。誰がバッファロー66のぷよぷよクリスティナを想像出来ただろうか。

 馬鹿げてて面白い。

 これは何度観ても飽きないな。

 もの凄い古いやつ(多分本当に初期のやつ)観たことあるけど、この世界観、他人様にはお構いなし、それでいて家族を大事にしてる。

 面白い家族は好きだな。

 映画観た日:不明


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