マツモトさんの皮がむけるまで

サイコ、座頭市、ザ・フライ

サイコ、座頭市、ザ・フライ

サイコ(洋画)

恋人との結婚を望むマリオンは、会社の大金を横領して町を出る。夜、豪雨の中彼女は人里離れたモーテルに宿を求める。そこは好青年ノーマン・ベイツが年老いた母親の面倒を見ながら、一人で経営しているさびれたモーテルであったが、彼女がシャワーを浴びた時、その恐怖は始まった……。

 テレビで観た作品。

 ヒッチコックの名作「サイコ」(60)をカメラアングルまでほぼ忠実に再現した作品。

 正直、最初の方は惰性で観ていたのだが、それなりに不気味なところが面白かった。

 ヒッチコック版を観た方はどう思ったかわからないけど、テレビで観る作品としてはなかなか楽しめた。


 映画観た日:2005’不明



座頭市(邦画)

その日、訳ありの三組が同じ宿場町にやってきた。一人は金髪で朱塗りの杖を持ち、盲目の居合いの達人・座頭市。もう一組は浪人の服部源之助とその妻おしの。殿様の師範代という身分を捨てた服部は、病気を患う妻のために用心棒の職を探していた。さらにもう一組、旅芸者のおきぬとおせいの姉妹。彼女たちの三味線には人を殺めるための仕掛けが施されていた。それぞれに影を秘めた三者の皮肉な運命の糸は、町を仕切るヤクザの親分・銀蔵と大店の主人・扇屋を介してついに交錯、やがて因縁や怨恨の入り交じる壮絶な闘いが幕を開ける。

 映画館で観た作品。

 最悪。

 これの最悪な部分は【映画】だということ。

 ミュージカルなど、ライブならばまだ観れたかもしれないが、くだらない。

 前評判もなかなか良かったので、観たのだが、【北野】のネームバリューだけだった気がする。

 何がやりたかったのか不明。

 とにかく、2度は絶対観たくないという記憶の残る映画。

 映画観た日:2003’不明



ザ・フライ(洋画)

科学者自ら行った物質転送実験の際、一匹の蝿が紛れ込んだために起きる恐怖と悲劇を描いた50年代SF映画の秀作「蝿男の恐怖」のリメイク。

 兄と従兄弟の家で観た作品。

 二人で夜中恐くて眠れなかった記憶がある。

 映画観た日:1991’不明


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