マツモトさんの皮がむけるまで

自殺サークル、静かな生活、下妻物語

自殺サークル、静かな生活、下妻物語

自殺サークル(邦画)

新宿のプラットホーム。楽しげにおしゃべりをする女子高校生の集団。電車がホームに入ってきた瞬間、彼女たち54人の女子高校生たちは手をつないだまま飛び降りた。同じ頃、各地で集団自殺が次々と起こり始める。“事件”なのか“事故”なのか、迷う警察。そんな中、警視庁の刑事・黒田のもとに次回の集団自殺を予告する電話が入る。本格捜査に切り替え、集団自殺をくい止めようとする黒田たちの奮闘も虚しく再び都内のあちこちで壮絶な連鎖自殺が続発する。そして、落胆し帰宅した黒田を待っていたのは凄惨な家族全員の自殺現場だった……。

 レンタルして観た作品。

 これは、結構好きな部類であった。

 主演の石橋凌さんがこれまたはまり役だった。

 ちょっとグロイし、たまに目を背けたくなる映像もあるが、観る価値はあると思う。

 永瀬正敏さんも出てるYO!


 映画観た日:2004’不明



静かな生活(邦画)

障害を持ったイーヨ(兄)、それを温かくそして自然に受け止める家族。大江健三郎氏(脚本)の息子、大江光氏(音楽)をモデルに伊丹ワールドを味わえる作品。

 佐伯日菜子さんのカツゼツの悪さがちと気になるが、渡部篤郎さんが素晴らしい演技を見せてくれる。

 途中途中にはさまれる寸劇のような場面もあり、飽きさせない作品。

 1年に1度は必ず観る。

 映画観た日:不明



下妻物語(邦画)

田園風景が広がる美しい茨城県下妻市。青空の下フリフリのロリータ・ファッションで闊歩する少女・桃子(深田恭子)の生きがいはお洋服。ロリータ一直線で他人を必要としない桃子の前に、真っピンクの改造原付きに乗った地元のヤンキー少女(土屋アンナ)が現れる。

 好きなあの子に勧められて観た作品。

 こりゃ面白い。しかも、映像が素晴らしく美しい。

 数々の名CMを手がけたが中島哲也が映画化した作品だけあり、一コマ一コマ映像が丁寧で美しい。

 内容もコミカルで面白い。

 劇中に出てくる「ベイビー・・・」というロリータ衣料品店も実在するらしく、そこら辺でも観たあとに話題が生まれる作品だと思う。

 フカキョンかわいい!

 映画観た日:2005’06


映画目次


© Rakuten Group, Inc.
X

Create a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: