マツモトさんの皮がむけるまで

ミンボーの女、MIB2


ミンボーの女

ヤクザと対決するミンボー(民事介入暴力)専門の女性弁護士の活躍を描いた痛快エンタテインメント。東京の名門ホテル、ロイヤルコートはサミットの開場をライバルホテルに奪われてしまう。理由はヤクザが居座っていたため。これを機に総支配人はヤクザ排除を決心し、ミンボー専門の女弁護士・井上まひるを雇いヤクザとの全面対決に挑む……。

 あー、伊丹作品大好き!

 本当に毎回満足させてくれるよ。この人の作品は。

 彼が今もご存命ならば、もっと邦画業界が盛り上がっただろう。

 彼の妻である宮本信子さんの毎回の演技力も目を見張るものだ。

 この作品は、民事暴力介入に立ち向かい、餌食となっているホテルを守るというものである。

 簡単に言っちゃえば、ヤクザVS一般人のお話だな。

 そこに知識を持った弁護士(宮本信子氏)が入ることによって、お話が展開していくのだ。

 この作品だけではないが、伊丹作品は【ちょい役】が豪華!

 ただの1シーンにしか出演しない人だからといって、

 「この役、この人に合ってないなー」なんて言えない。

 皆がみんな、はまり役!これサイコー!!

 彼の作品は有名な為、観てない人の方が少ないかもしれないが、2年に1度くらいは観たくなる作品ですよ。



 映画観た日:2005'03'21


映画目次


メン・イン・ブラック2(洋画)
メンインブラック2

5年前、相棒のKとともに地球の危機を救ったJは、いまやMIBのエリート捜査官。日常業務を淡々とこなす平穏な毎日を送っていた。しかし、そんな彼の前に新たな敵が出現した。地球上では下着のモデルとして活躍している超セクシー宇宙人のサーリーナに、なんとMIB本部が占拠されてしまう。一人助かったJが頼れるのは、現在は引退している元相棒のKだけ。ところが、郵便局員となったKは完全に平和ボケ状態。しかもエージェント時代の記憶をきれいに消されていた。果たして、Kは記憶を取り戻し、敏腕エージェントとしてJとともに地球を救うことができるのか?

 日曜洋画劇場で観た。

 ウィルスミスかっこいいわー。

 まぁ、大半の人間が知ってるだろう映画なので、あらすじ等は省きます。

 MIB観てると思い出すのが『マーズアタック』ですな。

 あの作品とは比べてはいけないが、宇宙もの、コメディタッチという意味で思い出してしまうよ。

 大半の作品は、2作目になると観る側も期待している分、評価が落ちるがMIB2はそこら辺クリアしてると思う。 

 でも、映画館で観た人はどう思っただろうか。

 わたしはたまたまテレビで観れたので楽しめたな。

 個人的に、郵便局員のKの中途半端な丈のズボンがかわいいと思った。

 前作のMIBも、たしかテレビで観た記憶があるが、もう一度観たいな。



 映画観た日:2005'03'27


映画目次


© Rakuten Group, Inc.
X

Create a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: