いのうえ☆ひよこのせいかつ日誌

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キケンな化粧品 キレイは命がけ?



化粧品(シャンプーやボディーソープ等も含む)は洗濯洗剤や食器洗剤以上
にさまざまな石油系の化学物質が使われていて、毒性の比較的低いものから
極めて毒性が強く発がん物質を含むものまで数え切れないほどの化学物質が
使われています。
私もそれほど詳しくないのですが、私が調べた範囲で特に危険で
人体に有害だといわれている成分をいくつか載せてみます。
あなた自身が使っている化粧品の成分をチェックしてみてください。


●PG(プロピレングリコール)

保湿剤として化粧水や乳液などの化粧品、シャンプーリンス、ベビー用品
まで多くのものに含まれています。
染色体異常を起こすとの報告もあり、皮膚や粘膜への刺激が強いため発疹や皮膚炎などや、肝臓、腎臓、心臓、脳への障害を招くことがあるといわれています。



●エデト酸塩(EDTA)
皮膚炎や発疹、喘息やアレルギーを引き起こし、体内カルシウムを排除する。


●タール色素(青色2号、黄色4号、赤色104号etc…)

口紅などの化粧品に含まれています。
多くのものに発ガン性や皮膚障害が報告されています。染色体異常、突然変異原性などが認められています。



これらはほんの一例ですが、 これらの成分を使うときに製造過程で作業員は防毒マスクと防護服の着用を義務づけられているのをご存知ですか?
それを自分の皮膚や皮膚の薄い赤ちゃんにつけているなんて恐ろしいことです。原液だからキケンなの!!薄まっているからダイジョウブ!!なんていえますか?


参考 食べるな危ない添加物 


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