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2024年08月09日
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テーマ: 列車の旅(35)
カテゴリ: カテゴリ未分類


存続の危機に瀕している久留里線に乗って来ました。

100円の利益を出すために必要な経費(営業係数)が16,821円(2022年度)もかかっているのが久留里線、久留里-上総亀山間です。これはJR東日本で最悪の数値だそうな。ということで廃線やむなしの声も上がっております。そんなローカル線気動車に乗って来ました。

本当は件の久留里-上総亀山間を乗りたかったのですが、本数が少なすぎて待ち時間が半端ないということで、今回は久留里-馬来田間を乗って来ました。


久留里駅でのキハE130系気動車です。赤字ローカル線には似合わず結構新しい車体です。調べてみると当該車両は2006から2018年にかけて製造されたそうな。上りは1両編成でした。


車内の様子。ワンマンカーで料金箱などがあります。乗客は4人くらいでした。気動車というとガーガーうるさくてスピードが出ないイメージがあるのですが、今時のE130系はそんなことはなくて、惰行時は電車並みに静かだし、スピードも結構出そうです。調べてみると最高速度は100km/hだそうな。変速のショックも少なくて実に快適です。電化されている赤字ローカル線には、非電化にして新型気動車を投入した方が低コストでよいのでは、と感じました。

帰路の馬来田-久留里間は2両編成で乗客は7人くらいでした。





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最終更新日  2024年08月09日 00時00分19秒
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