建築って何だろう?

建築って何だろう?

January 10, 2006
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カテゴリ: マイホーム
★ 太陽光発電って???

最近だいぶ屋根の上を賑わしている太陽光発電・・

本当にお得なのでしょうか???

一説には 年間に使用される電気量の60%が賄えるとか???

先日蓄電は出来ないと申してしまいましたが 出来るみたいです・・

但し寿命が5年位 価格も60万位掛かるようですし あまり容量を蓄えられない為 普及していないみたいですね・・

基本は太陽が出ている時発電し 余った電気は電力会社に売電するシステムが主流みたいです・・

ただ だいぶ普及してきた為 価格が抑えられてきたのですが その分補助金も減ってきました・・

最初は機械・工事費共半額補助が出ていた物が 今では・・(新エネルギー財団をご確認下さい)

下記に気になる文面があったので引用させて頂きます・・


太陽光発電がもてはやされるのは、ごみのリサイクル運動と同じ理由です。太

陽光発電の装置をつくっている企業が儲かる仕組みになっているからです。そ

れは補助金と高額売電の虚構です。

消費者はこの補助金を政府から自分がもらったつもりでいます。しかし、実際

にこのお金を受け取るのは、太陽光発電器をつくっているシャープ、京セラ、

三洋などの企業なのです。彼らは消費者を口車に乗せて契約を取り付ければ、

儲かるわけですから、通産省の背後でそれこそ補助金獲得に懸命の活動を繰り広げました。

この補助金の総額は97年度の場合、111億円と巨額です。そして、政府は

国債を発行し、また、消費税を引き上げた財源の中から補助金を出してこれを

賄うことになります。

さらに、公営の住宅金融公庫は、ソーラー住宅に150万円の割増融資をつけ

ています。郵便貯金で集めた財源をメーカーにばらまく金融行政のひとつとい

うことになります。これは購入者の借金なので、メーカーは利息負担なしの丸

儲けということになります。

庶民は、このような管財界の仕組みに気づかず、太陽光発電の未来に期待して

協力するのです。ところで、この補助金と融資という仕組みにより太陽光発電

の器具を買うときは楽なのですが、設置後には元本と利息の返済が待っていま

す。これはとても電力会社に売る電気代金で払いきれる金額ではありません。

これを計算してみましょう。

電力会社が一般家庭の太陽光発電で得た電力を買う価格は、家庭に送電される

電力の価格とほぼ同額の1キロワット時25円程度です。これにより、太陽光

発電の損得収支を計算することができます。標準的3キロワットの太陽光発電

器を1年間運転すると、約2000キロワット時発電することができますか

ら、これを全量電力会社に売ると、年約5万円の収入になります。

政府からの補助金を除いて、個人負担になる設備費用を200万円としますと

年5万円の収入では40年かかることになります。したがって、支払いが終わ

る前に家屋そのものの建て替え時期がきてしまうのです。太陽光発電をするこ

とは高価な道楽なのです。

個人支出を100万円として、住宅金融公庫から100万円借りるとします

と、これは20年間で返却しなければなりません。毎年の支払いは6万8千円

程度になります。これは発電の全量を売電して得られる利益の5万円では不足

し、毎年追加支払いが必要となります。

そして、残りの個人出資分100万円の回収は、その返却が済んだ後のことと

いうことになります。本人が気づいているかどうかは知りませんが、最初から

この個人出資分は放棄する計画になっているのです。




ところで。この一般家庭で太陽光発電したとき得られる電力の買い入れ価格の

キロワット時25円は電力会社の出血大サービスだということに注目する必要

があります。

たとえば、電力会社は地方自治体のごみ焼却場でごみを燃やして得られる電力

を買うことを渋り、その購入金額をキロワット時5円程度に抑えていることか

らも分かります。

このようにごみ発電が安い理由は、燃料のごみが無料というほか、ごみ焼き場

の発電が不安定いうことも理由になっています。ごみの多い時はよいのです

が、何らかの事情でごみが少ししか集まらないと、少ししか発電してくれない

ことになります。これでは送電計画に支障があるというのです。

家庭で発電する太陽光発電の場合、現状ではその総発電量がごく微量ですか

ら、電力会社の送電計画にはほとんど関係がありません。そこで、電力会社は

通産省の要請に応じて、ごみ焼却場の売電価格の約5倍の1キロワット時25

円で購入することに同意したのです。これはあまりに不当な金額です。

しかし、電力会社は、これにより社会や環境に対して良いことをしているとい

うイメージを流布できれば、儲けものです。たとえ、原発の事故隠しが発覚し

ても大目に見てもらえるかも知れないということになれば、キロワット時25

円で買うことは安いPR費用です。

しかし、今後あちこちで一般家庭の太陽光発電が増えることになると、電力会

社にとって煩わしいことになります。政府は、2010年には太陽光発電の規

模を460万キロワットにすることを閣僚会議で決めました。(94年12月)

とてもそのようなことは現実不可能だし思いますが、仮に太陽光発電が100

万キロワットに近づいたとき、このような高額で購入することは電力会社にと

って大きな負担になります。

そうでなくとも、日本の電力は、先進国では最高に高いという批判にさらされ

ています。通産省の調査では


産業用電力のキロワット時あたりの料金は、ドイツ10円、イギリス9円、フ

ランス7円、アメリカ6円ですが、日本は15円もするのです。「朝日新聞」

の独自調査では、電気料金の日米比較はさらに開いており、日本の料金は家庭

用で2.48倍ですが、産業用で3.7倍も高いことが米国エネルギー省の資

料で分かったといいます(「朝日新聞」97年9月13日)。

これでは、諸外国との価格競争に耐えられないというメーカーの訴えで通産省

が動き、電力会社を発電と送電と配電の会社に3分割して、自由競争にするな

ど電力料金の引き下げが議論されています。

その場合、太陽光発電だけを特別扱いすることは不可能で、いずれ、この不当

な高価な太陽光発電の購入価格は他の発電と同様に5~10円程度にひきさげ

られることになります・・・・・・・



どう思いますか???

良くわからなくなってきました・・・つづく










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Last updated  January 10, 2006 07:25:48 AM
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monoセレクトのおっきーです、はじめまして!  
エコなエネルギーとして、太陽光発電にも注目しています。やや、現在の市場価格等との開きがある文面と感じましたが、お得かどうかってゆうことでは、確かに現状ではリスクが高いのかなと思います。
しかし、余裕があれば、企業の損得は別にして、エコなエネルギーであることには違いないのですよね?環境問題に微力ながら協力できるのなら、その意義はあると思います。
いずれにしても、初期費用が高額なのがネックですよね~ (January 10, 2006 08:08:12 AM)

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