お茶の歳時記

お茶の歳時記

Feb 22, 2010
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カテゴリ: 本のこと
図書ボランティアの日でした。
今日は私と司書の先生だけのはずでしたが、私が学校に着いたらすでに二人先客が。
他の曜日の人と、一応月曜日に登録している人が図書室内の飾り付けを春用に変えていてくれました。
ありがたや。



上記2冊に加え、「雲の名前」というタイトルの本を自宅から持ってきて、館内閲覧用としてしばらくの間図書室に置いてくれるそうです。
この本、車で遠出する時良く持っていくそうです。
車の中で手持無沙汰になっちゃうと、外を眺めながら雲の形をこの本で確認するそうで。
いいアイデアですー。

で、この間買ったMOE3月号は「絵本みたいな雑貨が生まれるまで」という特集なのですが、ガラス作家の土井朋子さんの作品で、ガラスで作った絵本のワンシーン「赤ずきんちゃん」があまりにかわいかったので、今日図書室に持ってったんですよ。
これが図書室にいた面子にすごいウケました。


MOE (モエ) 2010年 03月号 [雑誌]

土井朋子さんのブログ

他にもキャンドル作家さんのマエダサチコとか、ぬいぐるみ作家の原優子さんの作品とかがウケてました。

「どーやって作るの?」
「欲しいねー、欲しいねー」
「どこに売ってるの?」

まぁ女4人でわいわい騒いできましたよ。
あ、仕事もきっちりやりましたよ。
図書ボランティア、なんてものに自らなりたがるんだから、このあたりの感性や趣味が近くてもおかしくないんだって最近気がついたのですが、もっと早くにわかっていれば、他の図書ボランティアの人たちとももっと積極的に交流したのになー。
ちょっとこの2年、もったいない事したかも。
雑誌見ながら「この本知ってる?」と聞くと「あ、○○さんが持ってる」と他のボランティアさんの名前があがるし、小物作りの苦労とかもいろいろぼやきあってきました。
私は来年度からはたぶん忙しくて図書ボランティアは無理なので、それが終わってまだこの土地にいたらまた復帰したいな。

騒ぎがひと段落した頃校長先生が様子を見に来てくれたのですが、本をディスプレイできる本立てをもっと増やしてくれたら、展示の幅も広がるし、やっぱり表紙を見せた方が子供たちも手に取りやすいと話して見た所、こういうのが得意な先生に作ってもらえるようお願いしてみるとおっしゃって下さいました。
あ、ありがとうございますー。

その後、本を1冊紹介して今日は終わりました。



「いい子」を要求されすぎて、疲れている子供たちと、歯がゆい思いをしている親御さんたちに是非。
校長先生もご覧になって「あったかいかんじの絵がいいですね」との事でした。
図書室に入るといいな。

来月の始めに、図書ボランティアと朝の読み聞かせグループの人たちとの茶話会があるそうです。
楽しみ。





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Last updated  Feb 22, 2010 11:57:39 PM
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