hongming漫筆

hongming漫筆

PR

×

Comments

背番号のないエース0829 @ 松谷みよ子】(04/22) 「私のアンネ = フランク」に、上記の内…
hongming @ Re:ブルーレイが再生できない(11/30) 随分遅くなりましたが、やっと試しました…

Archives

2026.06

Keyword Search

▼キーワード検索

2007.11.18
XML
カテゴリ: 時代劇(テレビ)
 吉原の女版必殺なのだが、報酬はない。全くのボランティア。
 さまざまなかたちで吉原に関わっている四人の女が、それぞれの特技を生かして、吉原の女を苦しめた悪人を殺す。
 とにかく、悪い奴は悪い奴なんだから殺してしまうのだ。
 理屈もなにもない。
 そういうことになっているのだ。
 第一回では、そうなるまでの話が描かれているのだが、そんなことはどうでもいい話なのだ。
 芸者である主人公(東ちづる)が、必ず、三味線箱を担いだ男を連れて歩いていたりして、それなりに考証はしてあるし、いいものをつくろうという意気込みは感じられるのだが、どこかずれているように思えてならない。
 しかし、毎週見るだけの価値はある。
 製作会社は、以前テレビ朝日で放送した「銭形平次」と同じなんだろうか。
 東ちづるだけではなく、アリtoキリギリスの石塚がでている。この人は時代劇に向いている。
 こういう若い人がいるとありがたい。

公式サイト

楽天ブログランキング

輾転反側掲示板 」へ





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2007.11.18 21:08:18
コメント(0) | コメントを書く
[時代劇(テレビ)] カテゴリの最新記事


■コメント

お名前
タイトル
メッセージ
画像認証
上の画像で表示されている数字を入力して下さい。


利用規約 に同意してコメントを
※コメントに関するよくある質問は、 こちら をご確認ください。


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
Create a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: